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イギリスの食研究家、食の編集者/ライター、フードアドバイザー、情報発信サポーター“羽根則子”がお届けする、イギリスの食(&α)に関するつれづれ。


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20周年


20年も経つんだなぁ。
昔のことを思い出して感慨に浸ることは滅多にないんだけれど、20年経ったんですねぇ。
20年前の1989年2月はザ・ストーン・ローゼスの1stアルバムが発表された時。
ビートルズにもピストルズも世代的に後追い、今のように大型CDショップもなく(タワーレコーズが渋谷の東急ハンズのちょい先にあった時代)、それどころかなんせ情報が圧倒的に少ないし、アノラック(グラスゴー)もマンチェスターのインディーシーンの音も苦労して手に入れていて、でも、ようやく少しずつヴェニューができたりして、状況が変わり始めた頃、ローゼスは奇跡ともいえるまさに時代の音、時代の象徴でした。
「いくらステージ上にいるときでも、90年代の主役はミュージシャンである僕たちじゃない、オーディエンスなんだよ」なんていう名言を全面的にyesと思ったわけではないけれど、でもあちら側ではなく、こちら側の音、リアルな”私たち”の音に初めて出合った気がしました。
だから初めて、この時代に生きて、彼らをリアルタイムで体感できたことを幸せに思いました。
夜のヒットスタジオに登場もしましたねぇ、フールズゴールドともう1曲演ったんじゃなかったかしら。
悔やまれるのは彼らのライブを見逃したこと。初来日はどうにも都合が合わずに行けず(ニルヴァーナも同様。仕方なかったとはいえ悔やまれます)、何年経って来日の際はチケットとったのに、延期になったがためにその延期になった日がどうにも都合が合わず行けず、おかげで解散後のソロのギグしか見てないのです。
で、ついでに言うと、そのライブ評、どこぞの新聞だったか、演奏はすばらしいけれど、ボーカルがなってない、みたいなことを書いていて、まったくわかっていない!と憤慨してしまいました。
あの気のぬけたようなボーカルは確信犯であり、それもまたローゼスの魅力であります。暑苦しく歌われたらたまったもんじゃない。
まあ、詳細は音楽誌などにお任せするとして、90年代はクラブでローゼスがかかると本当に踊りまくったものです。

で、20年前に発表された1st。そしてその頃出されていたシングルはジャクソン・ボロックを彷彿とさせるジャケットにレモンをあしらったもの。レモンはかつてのパリ5月革命のときに、政府の機動隊から投げつけらる催涙弾から目を保護するために、学生たちがレモンの汁を利用していたことに由来するようです。このあたりも確信犯ですな。
で、イギリスで暮らして初めて実感としてわかったのですが、たとえば公園の寄贈のベンチとか、キャッチコピーとして聖書をベースに使われていることが多い。改めて目で見て再確認した次第。
いかにローゼスの歌にキリスト教を、よくも悪くも引用したものが多いことか。
by ricoricex | 2009-02-28 23:06 | 音楽

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このプディング、かなり、かなり甘いです。
はっきり言って、よほどの甘党の方以外にはおすすめしません。
甘党のイギリス人でさえ、甘いと思っているようで、でも、彼らは大好き。
comfort foodのひとつです。
このプディング、私も大好き、なのですが、一口ごとに、あ〜デブになる〜と思っちゃうんです。

その名が示すとおり、スティッキーなトフィー・ソースをかけて食べます。
ソースを作るときは、ちょっと面倒ですが、でもさほど時間がかかるわけではないので、
手を休めず、かき混ぜ続けてください。
プディング自体は冷めたものでも温かくてもOK(私は温かいほうが好き)ですが、
ソースだけは温かいものを。
このソース、冷めると固まるので、その場合は、鍋や電子レンジで温め直してください。
ただし、火にかけ過ぎるとかたくなるので注意を。
このレシピではソースに牛乳を使いましたが、あれば生クリーム(シングルクリーム)がベター。
生クリームの場合は分量はやや少なめに、大さじ1 1/2程度使ってみてください。
最後に生クリームはかけなくてもよいのですが、かけるとよりおいしい。
イギリスではシングルクリームを使います。

プディングに入れるレーズンは本来デーツ(ナツメヤシ)を使いますが、
入手しやすいレーズンを使用しました。
もしデーツを使うならば、粗く刻んで使います。
レーズンはほかのドライフルーツでもよいようです。
何かしらのドライフルーツが入らないと、プディングにしっとり感が出ないようです。

イギリスのレシピだと、1人分がこのレシピの倍ぐらい。
でも、どう考えても、それだと多すぎます。このレシピの量でも多いかもしれません。

オーブンで焼いたり蒸したりしますが、電子レンジでもできます。
時間もかからず、これが一番簡単だと思います。
ただしでき上がる時間は電子レンジによって違います。
生の状態でなくなることを確認できる透明な器を使うことをおすすめします。
あらかじめ人数分の小さな器に入れて作ってもよいでしょう。
この場合、電子レンジにかける時間は短めに。

<材料(4人分)>
レーズン……60g
バター……60g
三温糖……60g
薄力粉……60g
卵……1個
湯……50ml
紅茶(ティーバッグ)……1個
ベーキングパウダー……小さじ1/2
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〜〜ソース〜〜
バター……30g
三温糖……50g
牛乳……大さじ2

生クリーム……適量

<作り方(調理:1時間)>
1. 器にレーズンと紅茶(ティーバッグ)を入れ、お湯を注ぎ、約15分浸す。
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2. 1の浸している間に、薄力粉とバーキングパウダーを合わせて、2〜3度ふるう。卵をときほぐす。500ml以上入る耐熱器にバターを塗る。
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3. バターと三温糖をかき混ぜる。卵を3回に分けて入れ、スムーズになるまで混ぜる。
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4. 2の薄力粉とベーキングパウダーを入れてざっくり混ぜる。
※粉っぽさが残っていてOK。あくまでざっくり。通常、木ベラを使うのですが、私は泡立て器で全体をかき回すようにぐるっと一回転させて混ぜています。
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5. 1を、ティーバッグを外し、レーズンと紅茶を水分ごと入れて混ぜる。このときポタッと落ち、とろみのある生地であればOK。
※この場合も私は泡立て器をそのまま使います。手早く全体をささっと混ぜておしまい。
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by ricoricex | 2009-02-24 12:20 | イギリス菓子・レシピ

6. 2の耐熱器に5の生地を入れ、軽くラップをし、約6分電子レンジにかける。でき上がったら約10分そのままにしておく。
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7. 6の作業の手があいているときに、ソースを作る。鍋にソースの材料、バター、三温糖、牛乳をすべて入れ、弱火にかける。全体にぶくぶく泡立ってきたらとろ火にしてややとろみがつくまで、約1分火にかけたら、火からおろす。
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8. 6のプディングを皿に盛り、7のソースをかけ、 生クリームをかけて食べる。
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by ricoricex | 2009-02-24 12:17 | イギリス菓子・レシピ

コレステロール過多


つい最近の血液検査で、中性脂肪や血糖、コレステロール値も調べておきましょう、ということになりまして。。。
あ〜、私、コレステロール過多なんです、多分、30歳手前でもそういう診断結果だったし〜、と言って笑ったものの、気にはなっていたわけです。
検査結果をききにいくと、やはり、というべきか、コレステロール値が高かった。
でも、TCもHDLもLDLも上限値をちょっと上回っていた程度。
「薬を処方したり、医者にかかるほどじゃないです。食生活をそれとなく気をつけてくださいね」と。
その前の数日、おそろしいほどバターを摂取していたので、そのせいかしら、と言うと、そんな数日の値じゃないですよ、と。
そうなんです、コレステロールの原因となる肉や油、卵、これらはあまり摂取していないものの(一般的な摂取量よりは随分少ない、はず)、問題は乳製品なんだよなぁ〜。わかっているんです、けどね。それほど食べているつもりはないけれど、本来が大好きなんで、ついつい多く摂りがちなんだろうなぁ。
気をつけよう。。。
by ricoricex | 2009-02-22 22:06 | 日常

グリーンフィンガーズ


イギリスの料理コースで学んでいたとき、料理にハーブを使うことが多かったのですが、バジルもミントも中庭からとってきて新鮮なものを使っていました。
そういうこともあり、うちでも育てるか〜、と思い、苗を買ってくるのに、まあ〜、枯らすこと枯らすこと。
そもそもが育てる系にあまり興味がないせいもあるのですが、田舎の子のくせに、私の指はまったくもってgreen fingersではありません。。。
(あっ、でも切り花は長持ちします)
ローズマリーを二度も枯らすなんてどういうことでしょう。
お店の人も、ローズマリーが枯れるって、と絶句していました。
数カ月もっているのはイタリアンパセリ。
先日はローズマリーとクレソンを購入。
そろそろ暖かくなるし、こういうことをするにはよい季節。
お仕事をご一緒した方に教えていただいたコリアンダーにも挑戦したい!のです。
by ricoricex | 2009-02-21 20:40 | 日常

イギリスとフランスの間に浮かぶガーンジー島で、1920年代のワインがみつかったそうです。

第2次大戦中隠されていた最高級ワイン、来月競売に | Excite エキサイト

このガーンジー島、ジャージー島と同じく、距離的にはフランスのほうがぐっと近く、イギリスの属国ではあるものの、イギリスではありません。
どっちも乳製品が名産ですねぇ。行ってみたいなぁとかねがね思っているところです。

ところで、イギリス人は、一般に思われているより、ずっとずっとワイン好きなんですよね〜。
家でディナーパーティーとかやるときはワインだし、手みやげに持って行くこともあるし。
料理と併せて飲むのはワイン、って気がします。
パブの定番、ビールは家であんまり飲まないんじゃないかなぁ。
料理と楽しむってこともなさそうだし(せいぜいパブでクリスプスとかスナック)。
すっごく乱暴な言い方をすると、
そのカジュアル感は、ビールはコーラみたいなものかもしれない。
もしくはビールそのものが食事、な場合もあるような気がします。
by ricoricex | 2009-02-19 15:19 | イギリスの食ニュース

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いわゆるマカロニグラタン。イギリスではマカロニチーズと呼びます。
おそらく、日本でいう鶏の唐揚げとかハンバーグとかいった感じの、人気の高いカジュアルな一品です。
日本の一般的なマカロニグラタンより、ぐっとシンプルで、レディミール(冷凍/冷蔵)でもおなじみです。

バター、小麦粉、牛乳で、または市販のベシャメルソース(ホワイトソース)を使ってもよいのですが、ここでは生クリームで(お菓子用のホイップはNG)。
簡単で、仕上がりもライトです。
具材やお好みで、使い分けてもよいでしょう。

具はカリフラワーを加えてもよし。
イギリスの料理レシピにはトマトを入れるものもあり、フレッシュなものをカットして具材にしたり、トッピングして焼いたり、といった按配。
ちなみに、形状がよく似ているカリフラワーとブロッコリー、イギリス人はカリフラワーを好み、イタリア人はブロッコリーを好むのだとか。

このマカロニチーズをはじめ、料理をくっつきにくくするよう、器や型にあらかじめバターを作業はよく発生しますが、これ、バターの包み紙をとっておいて、それを使うというやり方をイギリスで知りました。
たいてい四つ折りにして冷蔵庫で保管しておきます。
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これだけを食べるのであれば、1回の食事量としては少なく、倍ぐらいあってもよいかと思います。

<材料(1人分)>
マカロニ……60g
チェダーまたはランカスターなど(チーズ)……30g
生クリーム……50ml
塩・胡椒……少々
水……適量
バター……適宜
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<作り方(調理:10分 オーブントースター/オーブン:約7分)>
1. マカロニをゆでる。鍋に水と塩を入れ、沸騰したらマカロニを入れ、指定時間ほどゆでる。
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2. 1の作業で手のあいているときに、皿にバターを塗り、チーズをおろす。
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3. ゆであがったらマカロニはお湯を切り、2の皿に入れ、生クリームを注ぎ、塩・胡椒をふり、おろしたチーズを散らす。
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4. オーブントースター/オーブンで、チーズがブクブクと泡が立ち、きつね色になるまで(約7分)焼く。
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by ricoricex | 2009-02-17 08:35 | イギリス菓子・レシピ

イギリスはティーンエイジ・マザーが多いのがひとつの社会問題であり、このニュースもそのひとつでしょう。
13歳の英国人少年が父親に、母親は15歳 | Excite エキサイト

そういえば、その解決策(?)として、何年か前に、高校だかにザ・モーニング・アフターを配布するってのもあったような。。。

ブレア政権時に掲げたスローガンのひとつが教育。
そのなかで、シングルマザーに手厚く福祉を施していたのを、まずは職業訓練をちゃんと受けて、自らが働くようにモチベーションをあげる、というのもあったような。。。

福祉と個人との間のギャップを、ケン・ローチは「レディバード・レディバード」で描いております。
by ricoricex | 2009-02-16 21:45 | イギリスの食ニュース

類は友を呼ぶ?


大勢の人が集まる新年会で顔を合わせたり、年賀状のやりとりをする
いわば“知り合い”の方、
でもずっと一度ゆっくりお話ししてみたいなと思っていて、
ようやくその機会がもてました。

彼女はイラストレーター、私は編集者&ライターで
大きな意味で属している業界は同じ。
また新卒で一度はいわゆる一般企業にいたり、
背景に似たものがあるせいか、
もつ鍋をつつきながら、楽しく喋りました。

そこで判明したこと。
彼女もイギリス留学経験者、そしてダンナさんも。
「私の周りにイギリスにいたことある人が多いんです」
と言われ、「私も〜」となりました。
そうなんです、私の周りも、なぜかイギリス滞在経験者が多い。
不思議です。類は友を呼ぶ、なのかしらん。
by ricoricex | 2009-02-14 21:46 | 日常

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前回のシラバブのアレンジ版。
心なしか、先のシラバブよりも上品な感じの仕上がりです。
実はどこがどうバレンタインなのかはよく分かりませんが、おそらくハチミツを使うこと、アーモンドを使うことにあると思われます。
日本と習慣こそ違えど、バレンタインデーは愛の日。イギリスでそうそう盛んとは思えないのですが、恋人や家族らに花束やお菓子、カードなどを贈るようです。
アーモンドは愛の象徴。
アーモンドをシュガーコーティングしたドラジェは、結婚などの祝い事に欠かせない贈り物で、その代表格。
そんなアーモンドを使うことから、バレンタイン・シラバブなのかなぁと推測するのです。

ハチミツは透明なものを使うのがよいようで、もしそうでなければ、最初に鍋にハチミツを入れて温め透明にするのがよいようですが、時間に余裕があれば別ですが、個人的にはそこまでしなくてもいいかな、と思います。

アーモンドダイスは、アーモンドをみじん切りにして使ってもスライスでもOK。
アーモンドの代わりにヘーゼルナッツでもよいです。
スポンジフィンガーなどを添えるもおすすめです。

<材料(4人分)>
生クリーム……200ml
グラニュー糖……20g
ハチミツ……大さじ1
白ワイン……大さじ3
ブランデー……小さじ1
レモン(小)……1/2個
アーモンドダイス……大さじ1
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<作り方(調理:25分 冷蔵:30分以上)>
1. アーモンドダイスは、天板にアルミホイルなどを敷き、オーブントースターなどで軽くトーストする。
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2. レモンの皮をすりおろし、細く切り、レモン汁をしぼる。(このときレモン汁は大さじ1程度あればOK)
※使用するレモンは1/2個。最初に半分にしてすりおろすよりは、まずは1個の状態で、皮の半分をすりおろし、それから半分にカットし、しぼるとやりやすい。
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3. ボウルに生クリームとグラニュー糖を入れ、もちあげたときにすーっとあとがつくぐらいまで、軽く泡立てる。
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4. 3にハチミツ、白ワイン、ブランデー、レモンの皮をおろしたものとしぼり汁を加えて、軽く角が立つぐらいまでかき混ぜる。
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5. 器に入れ、1のアーモンドダイスを散らし、冷蔵庫で30分以上冷やす。
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by ricoricex | 2009-02-11 11:37 | イギリス菓子・レシピ