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イギリスの食研究家、食の編集者/ライター、フードアドバイザー、情報発信サポーター“羽根則子”がお届けする、イギリスの食(&α)に関するつれづれ。


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クリームを入れた紅茶のことではない。紅茶、スコーンにクローテッドクリームとストロベリージャムが添えられたもの。これが激ウマ。この取り合わせは、相加相乗効果絶大。どんどん食べちゃう、どんどん飲んじゃう。ダイエットってなに?痩身ってなに?って感じ。
by ricoricex | 2006-07-24 21:49 | お菓子

イギリスのソーセージはまずいまずい、と聞かされていて、さぞや、とドキドキしながらそのチャンスをうかがっていたが、ついにその機会はなかった。と、そーではなく、私が逆にこのソーセージおいしいなぁ、と思っていたのが、イギリスのソーセージでした…。イングリッシュ・ソーセージを私が好きなのは、私が肉の脂を好きでないからかもしれない。カルビや和牛は脂っこくって苦手だからなぁ。
 
ドイツや日本のパリッとする肉たっぷりの入ったソーセージと違って、見た目はほんのりピンク、そして肉の量はきわめて少ない。替わりにパン粉だかなんだかが入ってふにゃふにゃしている。肉は入っていないという、まことしやかなうわささえあるほどだ。なんでも肉の含有量が少なくって、EUの規定するソーセージの分類に入れられないらしい…。そーいえばイギリスのチョコレートもミルクの量が多すぎて同じようなことになっていたような…。
 
私の好きなイングリッシュ・ソーセージの食べ方は、フライパンで焦げ目が付くまで焼いて、グレイヴィーソースをたっぷりかけて、付け合わせにマッシュドポテト(マッシュドキャロットでもマッシュドピーでもOK)やさやいんげん(人参でもOK)のグラッセ、スチームもしくは茹でたカリフラワー(ブロッコリー、キャベツや芽キャベツでもOK)とかを添えるというもの。ただし、日本ではイングリッシュ・ソーセージを見かけないので、食べられないのが残念。いかん、食べたくなってきた…。



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by ricoricex | 2006-07-10 00:50 | スナック