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イギリスの食研究家、食の編集者/ライター、フードアドバイザー、情報発信サポーター“羽根則子”がお届けする、イギリスの食(&α)に関するつれづれ。


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カテゴリ:飲み物( 21 )



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ハロー! ドーセット ティー/Dorset Tea・アンバサダーの羽根則子です!
ドーセット ティーの公式サイトはこちら → https://www.dorsettea.co.uk/

ドーセット ティーがどんなお茶ブランドか日本語で知りたい方はこちら(↓)でチェックしてみてください( → http://ricorice.exblog.jp/23952127/
昨年、2015年秋には会社訪問し、試飲もいろいろさせていただきました。そのときの模様はこちら( → http://ricorice.exblog.jp/23904263/


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さて、本日ご紹介するのは、ドーセット ティーのハーブティーのひとつ、その名も、フォレッジド・フルーツ/Foraged Fruitsです。

ドーセット ティーでは、イギリスの国民飲料である紅茶、緑茶のほかにフルーツティーやハーブティーも作っていて、フォレッジド・フルーツはフルーツティー・シリーズのひとつ。
ブラックベリー、イチゴ、ラズベリーなど、ドーセットでおなじみの果物をイメージしたお茶です。
ジューシーで、甘やかさとさわやかな酸味があります。

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パッケージを見ると材料にリンゴ、ハイビスカスやローズヒップがあり、この酸味は打ち出しているベリー系の果物もですが、よりはっきりさせるために、これらを配合しているからだと思われます。
色は濃いルビー色。これも、ハイビスカスやローズヒップが味わいだけでなく、色味としても役立っていることの表れのように感じます。

そのまま飲んでもいいのですが、ゼリーに使うとよさそう。
きらきらと輝く赤色、甘ったるくなく淡い酸味は夏の日によさそうです。
そのゼリーをカットしてトライフルに使えば、大人向けの味わいに。
ベリー系の果物をフィリングに使う、その名もサマー・プディングに利用しても合いそうです。
また、クリスマスランチの付け合わせの定番である、紫キャベツの蒸し煮。これ、酸味があるので、隠し味と色の引き立て役として加えてもいいか、と。


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淹れ方はいたって簡単!
パッケージの側面にもあるように、マグにティーバッグを入れ、沸かし立てのお湯を注ぎ、3〜5分抽出。
ポイントがあるとすれば、“沸かし立て”の湯を使うこと。
これ、紅茶にしろフルーツティーにしろ、イギリスのお茶を淹れるときの基本中の基本です。
だからこそ、電気ケトルが普及しているわけで。
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このドーセット ティーのフォレッジド・フルーツ、日本では成城石井の実店舗/オンラインで購入可能です。
http://www.seijoishii.co.jp/
○ストロベリー&クリーム 1箱:個包装で20個入り/500円程度
https://www.seijoishii.com/d/79830
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~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○ドーセット ティーって、イギリスのこんな紅茶ブランドです → http://ricorice.exblog.jp/23952127/
○ドーセット ティー訪問/Dorset Tea visit → http://ricorice.exblog.jp/23904263/
○ドーセット ティーの商品ラインナップ → http://ricorice.exblog.jp/23978445/
○ドーセット ティーのお茶 ~ゴールデンブレンド~ → http://ricorice.exblog.jp/24125179/
○ドーセット ティーのお茶 ~アール・オブ・ドーセット ~ → http://ricorice.exblog.jp/24169205/
○ドーセット ティーのお茶 ~ピュア・グリーンティー~ → http://ricorice.exblog.jp/24295090/
○ドーセット ティーのお茶 ~ストロベリー&クリーム~ → http://ricorice.exblog.jp/23929992/




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・『イギリスの食、イギリスの料理&菓子は“イギリスの食研究家”“食の編集者/ライター/アドバイザー”羽根則子のブログです。

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by ricoricex | 2016-09-19 00:00 | 飲み物

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ハロー! ドーセット ティー/Dorset Tea・アンバサダーの羽根則子です!
ドーセット ティーの公式サイトはこちら → https://www.dorsettea.co.uk/

英語かぁ〜とため息をついた方! 以前、当ブログでは日本語でご紹介しています。
ドーセット ティーがどんなお茶ブランドか日本語で知りたい方はこちら(↓)でチェックしてみてください。
ドーセット ティーって、イギリスのこんな紅茶ブランドです” → http://ricorice.exblog.jp/23952127/


さて、本日ご紹介するのは、ドーセット ティーの緑茶のひとつ、その名も、ピュア・グリーンティー/Pure Green Teaです。
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ここでひとつ注意を!
よく、この手の外国の緑茶は日本茶じゃない、と言われますが、日本のお茶とグリーンティーは別物と捉えた方がいい、ということ。
いずれ、日本のお茶=グリーンティーとなる日がくるかもしれませんが、現時点では、違うジャンルのものと思っておいた方がいいでしょう。
私の周囲を見渡すと、イギリスでグリーンティーを摂っている人は、ハーブティーの感覚で飲んでいるように見受けられます。お寿司が(今は違うかも、だけど)日本食というよりもヘルシーフードという捉え方をされているのと本質的に似ているのかなぁと感じます。


で、このピュア・グリーンティー。
公式サイトやパッケージ曰く、“軽い飲み心地のグリーンティー。ドーセットのカントリーサイドをイメージした青い香り”。
確かに軽い飲み心地です。
グリーンティーというよりも、味も香りもクセのないカジュアルな烏龍茶という印象です。

名称からすると、意外、かもしれませんが、油を使ったお菓子や料理と合うなぁと感じます。
ただ、天ぷらはちょっと違うかな。
和風よりも中国系、たとえば、皿うどん(っと例が適切じゃない?)とか、中華菓子、ゴマ団子なんかに適しているか、と。
なので、香港やシンガポールのアフタヌーンティーあたりで、このお茶が出て来るとうれしいかも。

ドーセット ティーではもうひとつ、緑茶のアイテムがあり、こちらはグリーンティー・ウィズ・レモン/Green Tea with Sunshine Lemon。
その名のとおり、レモン・フレイヴァーの加わったグリーンティーで、こちらの方がさっぱりして和食向きに思えます。


ピュア・グリーンティーの淹れ方は、というと、パッケージの側面にもあるように、マグにティーバッグを入れ、沸かし立てのお湯を注ぎ、2分抽出。
いたって簡単に作れます。
(おっと、イギリスから連れて帰るときに箱がつぶれてしまった。。。)
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先の話に戻って、“沸かし立て”というのがミソで、通常、日本茶の場合、沸かし立ての湯は使いません。
それもあって、日本茶とグリーンティーは別物と捉えた方がいいんですよね〜。
イギリス人にとってお茶を淹れるときは、湯は沸かし立てのものを使う通念があるので、それに合わせたのかもしれません。
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原材料は、その名に偽りなしの、グリーンティー100%!
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このドーセット ティーのピュア・グリーンティー、あいにく、日本では未発売。
でも、せっかく会社訪問した際にいただいたので、2016年2月21日(土)に開催した講座「イギリス菓子にみるドイツ」でお出しました。
http://ricorice.exblog.jp/24146196/
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~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○ドーセット ティーって、イギリスのこんな紅茶ブランドです → http://ricorice.exblog.jp/23952127/
○ドーセット ティーの商品ラインナップ → http://ricorice.exblog.jp/23978445/
○ドーセット ティーのお茶 ~ゴールデンブレンド~ → http://ricorice.exblog.jp/24125179/
○ドーセット ティーのお茶 ~ストロベリー&クリーム~ → http://ricorice.exblog.jp/23929992/
○ドーセット ティーのお茶 ~アール・オブ・ドーセット ~ → http://ricorice.exblog.jp/24169205/
○ドーセット ティー訪問/Dorset Tea visit → http://ricorice.exblog.jp/23904263/
○満員御礼! 「イギリス菓子にみるドイツ」 → http://ricorice.exblog.jp/24146196/




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by ricoricex | 2016-04-12 00:00 | 飲み物

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ハロー! ドーセット ティー/Dorset Tea・アンバサダーの羽根則子です!
ドーセット ティーの公式サイトはこちら → https://www.dorsettea.co.uk/

ドーセット ティーがどんなお茶ブランドか、知りたい方!
まずは、 こちら(↓)でチェックしてみてください。
ドーセット ティーって、イギリスのこんな紅茶ブランドです” → http://ricorice.exblog.jp/23952127/

本日ご紹介するのは、ドーセット ティーのハーブティーのひとつ、アール・オブ・ドーセット/Earl of Dorset。
昨年、2015年秋のドーセット ティー訪問でテイスティングして、気に入ったもののひとつです。
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アール・オブ・ドーセットは名前が示すように、茶葉を使わない、アールグレイのフレイヴァーのハーブティー。
主張し過ぎない柑橘類の香りが心地よく、ふわりと包み込んでくれるよう。おだやかさが持続し、すっきりと飲めます。
ハーブティーというよりは、洗練された野草茶、といった方がいいかもしれません。
パンチがあるわけはではない分、ちょっとひと心地つきたいときに好適。
アールグレイが苦手、ハーブティーの強い香りが苦手な方にこそ試して欲しい。

淹れ方は、というと、パッケージの側面にもあるように、マグにティーバッグを入れ、沸かし立てのお湯を注ぎ、3〜5分抽出。
いたって簡単に作れます。
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では、このアール・オブ・ドーセット、原材料は何かというと、
オレンジブロッサム、オレンジピール、チコリの根、レモンピール、リコリスの根、エルダーフラワー、それにフレイヴァーとして、ベルガモット、オレンジ、エルダーフラワーを使用。
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一般的なアールグレイがその風味の強さや水色の強さから、お菓子などに使うこともありますが、このアール・オブ・ドーセットの場合は、あくまでそのままお茶として、飲み物で摂りたい。
こっくり系の洋菓子よりも、桜餅や道明寺など、やや香りのある葉を使うお餅系のお菓子に合いそうです。いずれもはっきり主張しないところでよくマッチします。
ほかにお茶うけとして、自然な甘さのある、ドライフルーツをつまんでもよさそうです。
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このドーセット ティーのアール・オブ・ドーセット、日本では未発売ですが、
先日開催した講座「イギリス菓子にみるドイツ」(↓)でお出ししたところ、非常に好評でした。
http://ricorice.exblog.jp/24146196/
輸入されるといいなぁと願っています。
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~~過去の関連記事も併せてどうぞ
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○ドーセット ティーの商品ラインナップ → http://ricorice.exblog.jp/23978445/
○ドーセット ティーのお茶 ~ストロベリー&クリーム~ → http://ricorice.exblog.jp/23929992/
○ドーセット ティーのお茶 ~ゴールデンブレンド~ → http://ricorice.exblog.jp/24125179/
○ドーセット ティー訪問/Dorset Tea visit → http://ricorice.exblog.jp/23904263/
○満員御礼! 「イギリス菓子にみるドイツ」 → http://ricorice.exblog.jp/24146196/





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by ricoricex | 2016-02-26 00:00 | 飲み物

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ハロー! ドーセット ティー/Dorset Tea・アンバサダーの羽根則子です!
ドーセット ティーの公式サイトはこちら → https://www.dorsettea.co.uk/

っと、ドーセット ティーってどんなお茶ブランドかって?
それは、 こちら(↓)でチェックしてみてくださいね。
ドーセット ティーって、イギリスのこんな紅茶ブランドです” → http://ricorice.exblog.jp/23952127/

さて、本日ご紹介するのは、ドーセット ティーの本丸である紅茶。
一番の主力商品である、ゴールデンブレンド/Golden Blendをご案内します。
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これ、アフリカとインドの厳選された茶葉を使用したティーバッグ仕様の、いかにもイギリスの普段使いの紅茶です。
イギリス人は、通常、紅茶を茶葉を使って飲みません。
ティーバッグをマグに入れ、お湯(電気ケトルでわかす)を注ぎ、そこに牛乳と砂糖を加え、そう、ミルクティーにして飲みます。
なので、紅茶も一般的なブレンドものはたいがいがミルクティー用。
この、ドーセット ティーのゴールデンブレンドも然り。

一応、パッケージの側面に作り方は示してありますが、読むまでもないというか。
とはいえ、一応推奨する淹れ方を紹介すると以下の通りです。
ティーバッグはひとり1袋。マグでもカップでもティーポットでも、に入れます。
沸き立てのお湯を注ぎ、待つこと3〜5分。
牛乳と砂糖を好みの量入れて、はい、でき上がり。
(イギリスから連れて帰るときに箱がつぶれてしまった。。。)
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そうそう、このティーバッグ、イギリスの一般的なティーバッグ同様、紐がついていません(私、紐つき、苦手です。。。)
麦茶のパックのような袋(なのかな? 最近麦茶を作らないのでわからない(笑))に入り、2袋が連なってひとつになっています。
1袋だけ必要なら、ミシン目が入っているので、分けて使うという按配。
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肝心のテイスティングについて。
このゴールデンブレンド、ふくよかな丸みと甘さがあります。渋味はほとんど感じません。水色は濃く、香りもほどよく華やか。
キリッとした味わいではなく、とろんとしたまろやかさがあり、これはまさにミルクティー向き。
このあたり、さっぱりが好きな方はちょっと敬遠しちゃうかも。
とはいえ、後口はすっきりなので、紅茶がいつまでも口の中に漂う、ってことはありません。
私は好んでしないのですが、砂糖ではなくハチミツを入れても相性がよさそうです。
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なお、ゴールデンブレンドは、イギリスの良質な食品アイテムを選んで表彰する、グレイト・テイスト・アウォーズ/Great Taste Awardsで入賞を果たしています。
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ドーセット ティーのゴールデンブレンドは日本でも購入でき、成城石井の実店舗/オンラインで取り扱っています。
http://www.seijoishii.co.jp/

○ゴールデンブレンド 1箱:80袋入り/800円程度
https://www.seijoishii.com/d/56807
1箱:40袋入り/600円程度
https://www.seijoishii.com/d/79828
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~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○ドーセット ティーって、イギリスのこんな紅茶ブランドです → http://ricorice.exblog.jp/23952127/
○ドーセット ティーの商品ラインナップ → http://ricorice.exblog.jp/23978445/
○ドーセット ティーのお茶 ~ストロベリー&クリーム~ → http://ricorice.exblog.jp/23929992/
○ドーセット ティー訪問/Dorset Tea visit → http://ricorice.exblog.jp/23904263/
○イギリスの2015年ベストフード50選 → http://ricorice.exblog.jp/23661249/




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by ricoricex | 2016-02-11 00:00 | 飲み物

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ハロー! ドーセット ティー/Dorset Tea・アンバサダーの羽根則子です!
ドーセット ティーの公式サイトはこちら → https://www.dorsettea.co.uk/

なに?ドーセット ティーを知らない?
あらら、それは困りましたね。。。でも大丈夫! 先日、“ドーセット ティーって、イギリスのこんな紅茶ブランドです”と題して当ブログでお伝えしてますので、ご確認を!(→ http://ricorice.exblog.jp/23952127/

さて、本日はドーセット ティーでは、どんなアイテムをラインナップしているのかをご紹介したいと思います。

ドーセット ティーの商品は大きく、紅茶とハーブティーがあり、
<紅茶>
<緑茶>
<フルーツティー>
<ハーブティー>
の4つのカテゴリー分けされています。
(頭に☆がついているものは日本でも販売されているものです)

<紅茶>
☆ ゴールデンブレンド/Golden Blend……アフリカとインドの厳選された茶葉を使用。渋味が少なく、まろやかな甘さがあります。ミルクティーに好適。

○ドーセット・ブレックファスト/Dorset Breakfast……通常、ブレックファスト・ブレンドは、コクのある濃いタイプですが、ドーセット ティーのものは軽め。ミルクと合わせてどうぞ。

○ドーセット ティー・デカフ/Dorset Tea Decaf……ノンカフェインのブレンド紅茶

○アール・グレイ/Earl Grey……ベルガモットなど柑橘類で香りづけ。夜明けに庭のようにすがすがしいアール・グレイ。
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<緑茶>
○ピュア・グリーンティー/Pure Green Tea……軽い飲み心地のグリーンティー。ドーセットのカントリーサイドをイメージした青い香り。

○グリーンティー・ウィズ・レモン/Green Tea with Sunshine Lemon……レモン・フレイヴァーをほのかにプラス。さっぱりとして味わいでリフレッシュできます。
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<フルーツティー>
ストロベリー&クリーム/Strawberries&Cream……イギリスの初夏の風物詩、ストロベリー・クリームをイメージ。(テイスティングの模様はこちら → http://ricorice.exblog.jp/23929992/

☆ フォレッジドフルーツ/Foraged Fruits……ブラックベリー、ストロベリー、ラズベリーのみずみずしく爽やかな酸味が特徴。

○ブラックベリー・シラバブ/Blackberry Syllabub……イギリスの伝統的なデザート、シラバブをブラックベリーと組み合わせて。
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<ハーブティー>
○ワイルド・アバウト・ミント/Wild about Mint……ペパーミント、スペアミントを中心にネトルなどもブレンド。ドーセットの潮風を思わせる爽快さ。

○アール・オブ・ドーセット/Earl of Dorset……茶葉を使わず、オレンジピールやレモンピールなどでアールグレイのフレイヴァーを演出。

○クール・カモマイル(カモミール)/Cool Camomile……レモングラスとラズベリーをプラス。やさしい味わいのカモマイルティー。

○ジンジャー&レモン/Ginger&Sunshine Lemon……隠し味にリンデンを加え、マイルドな味わいを演出。温かみが感じられる一品。
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会社訪問( →http://ricorice.exblog.jp/23904263/)の際に、いろいろと試し、サンプルもいただき、試飲したところ、私自身は、爽やかさっぱり系のお茶が気に入りました。
たとえば“ジンジャー&レモン”。ジンジャーを前面に出すと香りや味わいがシャープになるところを、うまく抑えています。なので、すっと体になじみ、ごくごく飲める。
こういうバランス加減が、ドーセット ティーはうまいなぁと思います。
そして、この手のお茶はホットでもアイスでもいけるあたりも、ありがたい。特に日本の暑い夏には、こういうお茶で涼を感じたいものです。
あっ、ちなみにドーセット ティーのハーブティー(フルーツティー含む)は、おだやかな気候のドーセットのエリア性を打ち出しており、一貫してマイルドでさわやかな印象。
モチーフも、ベリー類などドーセットでよく穫れるものが選ばれています。


あいにく日本で販売しているのは、☆のついたアイテムのみ。
評判があがり、売上げも伴えば、ほかのアイテムも入って来るかも?よ。
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日本でのドーセット ティーの購入は、成城石井で。
実店舗とオンラインで扱っています。
http://www.seijoishii.co.jp/


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○ドーセット ティーって、イギリスのこんな紅茶ブランドです → http://ricorice.exblog.jp/23952127/
○ドーセット ティーのお茶 ~ストロベリー&クリーム~ → http://ricorice.exblog.jp/23929992/
○ドーセット ティー訪問/Dorset Tea visit → http://ricorice.exblog.jp/23904263/




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by ricoricex | 2015-12-21 00:00 | 飲み物

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ハロー! ドーセット ティー/Dorset Tea・アンバサダーの羽根則子です!
ドーセット ティーの公式サイトはこちら → https://www.dorsettea.co.uk/

さてさて、今秋にアンバサダー任命を受けてから、当ブログでは、
・会社訪問記 → http://ricorice.exblog.jp/23904263/
・ハーブティー「ストロベリー&クリーム」テイスティング → http://ricorice.exblog.jp/23929992/
をお伝えしました。

ドーセット ティーのお茶は、日本では成城石井で販売されていますが、まだご存知ない方もいらっしゃるかもしれません。
そこで、今回は、ドーセット ティーってどんなブランドなのか、ご紹介したいと思います。

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ドーセット ティーは1934年、イングランド南部の町、ボーンマスでキース・スパイサー/Keith Spicerにより、その歴史が始まりました。
ボーンマスは温暖な気候で知られているシーサイドタウンで、夏はリゾート客で賑わいます。
リタイアした後に住みたい場所として人気があり、英語のアクセントにクセが少なく(イギリスはエリアによってなまりがあり、これがひと苦労!)、語学学校や外国人留学生の多い学校もたくさんあります。
かく言う私も、ケンブリッジ英語検定のためのコースの受講時にボーンマスで暮らしたことがあり、毎日必死で勉強したものです(遠い目)。


話が逸れました。。。
創始者のキース・スパイサーは、肉屋さんが使っていた古い自転車を改造して、ドーセットで自身がブレンドしたお茶を売りさばいていました。
先日の会社訪問でのお話によると、このあたりは港町であることもあり、輸入された茶葉がここで引き上げられていて、それがビジネスを始めるきっかけだったとか。

今から80年以上前にその歴史がスタートしたドーセット ティーですが、ドーセット ティーというブランドネームを確立したのは、実は最近のこと。
2009年がドーセット ティーとしてのブランドが始まった年で、キース・スパイサーが紅茶商となってから実に75年後のことでした。
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現在、ドーセット ティーには2人のティーブレンダーがおり、アフリカやインドの厳選された茶園から輸入された茶葉を、ベストな紅茶にブレンド。
その豊かな風味とスムーズな飲み口の紅茶は、イギリスのベストフードを表彰するイギリスの優れた食品を表彰するグレイト・テイスト・アウォーズ/Great Taste Awardsで入賞を果たしています。
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e0038047_02233100.jpgドーセット ティーでは、紅茶のほかにも、前回ご紹介した「ストロベリー&クリーム」をはじめ、豊富なハーブティーもラインナップしています。
なかなか興味深いハーブティーが揃っているので、このあたりも追ってお伝えしていきますね(個人的には、当たりがやさしく飲みやすいハーブティーにより魅力を感じています)。

ちなみに、ドーセット ティーのアイテムは、日本では成城石井の実店舗/オンラインで購入可能です。
http://www.seijoishii.co.jp/


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○ドーセット ティー訪問/Dorset Tea visit → http://ricorice.exblog.jp/23904263/
○ドーセット ティーのお茶 ~ストロベリー&クリーム~ → http://ricorice.exblog.jp/23929992/




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 (↑お手数ですが、それぞれクリックしてくださいね)

お仕事・講演などのご依頼は、
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by ricoricex | 2015-12-12 00:00 | 飲み物

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現在、私は、イギリスはドーセットにある紅茶メーカー、ドーセット ティー/Dorset Teaのアンバサダーを務めています。
https://www.dorsettea.co.uk/
先日は、今秋の会社訪問記(→http://ricorice.exblog.jp/23904263/)をお伝えしました。
このドーセット ティーのお茶は、日本では成城石井で販売されており、そのアイテムのなかから、今回はハーブティーのひとつ、
ストロベリー&クリーム/Strawberries&Creamをご紹介します。
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ストロベリー&クリームときいて、ピンときた方もいらっしゃるかと思います。
そう、世界の3大テニス大会のひとつ、ウィンブルドンの名物がストロベリー・クリーム
文字通り、イチゴに生クリームをかけたシンプルなデザートで、イギリスの初夏の風物詩としておなじみです(イギリスでは、イチゴは夏の果物です)。
で、こちらのお茶タイプ。
単純にイチゴ・フレイヴァーでないあたり、さあて、どんなもんかしらん、と思いきや、
表示に偽りなし!
まさにストロベリー&クリームです。
先のデザートのストロベリー・クリームというより、サクマ製菓のロングセラー・キャンディ、“いちごみるく”をすっきりさせたような風味。
飲んだあとも爽やかで、とても親しみやすい味です。
ホットで飲んでもよし、炭酸水などと割ってアイスでも楽しめそうです。

淹れ方もいたって簡単! 
マグにティーバッグを入れ、沸かしたてのお湯を注ぎ、待つこと3〜5分。
ティーバッグはマグ1杯分。
飲みたい時に、気軽にポンとつくれるのもうれしい限り。
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気になる原材料は、
リンゴ、ハイビスカス、ローズヒップ、イチゴ・フレイヴァーが9%、クリーム・フレイヴァーが3%。イチゴが2%。
リンゴ、ハイビスカス、ローズヒップは全体の味のバランスをとるため、
そして、イギリスのイチゴは一般的な日本のものに比べて酸味もありますが、お茶にしたときに、それだけだとぼんやりするのでしょう、それを補うためにこれらの酸味のはっきりしたものが使われているのだと思われます。
あっ、ドーセット ティーのハーブティー、ストロベリー&クリームは、酸味が強いわけではないですよ。
あくまでやわらかい酸味です。
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このハーブティー、ストロベリー&クリームは、お菓子にも試せるなぁと感じました。
その筆頭は、ゼリー。
水色も赤くきれいなので、非常に適していると思います。
やわらかな味わいは、シンプルにゼリーとして食べるだけでなく、ちょっと手間をかけて、ホイップクリームやアイスクリームを添えたりするのもいいか、と。
さらには、小さくカットして、トライフルに入れると、味も視覚的にも彩りを添えてくれそうですし、イチゴのショートケーキなどにこのハーブティーでシロップを作って隠し味に使うのもよさそうです。
これって、単にストロベリーでなく、ストロベリー&クリームのハーブティーだからなんだな、と思います。
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このドーセット ティーのストロベリー&クリーム。
前述したように、日本では成城石井の実店舗/オンラインで購入可能です。
http://www.seijoishii.co.jp/
○ストロベリー&クリーム 1箱:個包装で20個入り/800円程度
http://store.ponparemall.com/seijoishii/goods/5010244000822/
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~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○ドーセット ティー訪問/Dorset Tea visit → http://ricorice.exblog.jp/23904263/
○ストロベリー・クリーム → http://ricorice.exblog.jp/20711739/
○<レシピ> トライフル【Trifle】 → http://ricorice.exblog.jp/23043503/



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by ricoricex | 2015-12-05 00:00 | 飲み物

the guardianのサイトに
How to make ginger wine
という記事が載っていました。

生姜を使った飲み物は、ジンジャーワインのほかにジンジャービアもあって、
昔はイギリスの家庭でよく造っていたようです。
これらはなんとなく、ノスタルジックな趣で、
おばあちゃんが造る、といったところでしょうか?
日本でいう、家庭で梅酒をつける/造るとか、そういう感覚に近いのかもしれません。



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by ricoricex | 2012-05-10 05:18 | 飲み物

リントン【Ringtons】


e0038047_225864.jpgイギリスの紅茶ブランド、リントン
初めて知ったブランドですが、どうやらイギリスでも限定されたエリアのみの販売とのことで納得。
ノスタルジックなイラストもいい感じです。
飲んだ印象は、飽きない味わい。
定説として、イギリス人は一日に7杯も8杯も紅茶を飲むと言われ、
確かに私が学校に通っているときも、先生がマグを片手に教室に入るってこともありました。
ティーポットで茶葉をちゃんと蒸らして、ってこともなくはないのでしょうが
(私は一般家庭では見たことがほとんどない)、
たいがいはマグにティーバッグを入れ、熱湯を注ぎ、
しばらくしたらスプーンでぎゅぎゅっとしてミルクと砂糖を入れるというのがお決まりのパターン。
(ティーバッグは紐がついてないタイプが多く、私は断然こっち派)
日本に入ってきているのは、ティーサロンなどで出されるハレのものが多く
(まあ、飲み方が根本的に違うから。。。)、
それはそれで悪くないけれど、個人的には日常飲むという感じではないんですよね。

で、このリントン。ティーバッグで、外装はアルミパック。
種類もいくつかあり、販売価格、味など、
なんというかですね、ありそうでないラインかなぁ〜、っと。
おもしろいです。
決してとびきり高級じゃあない。
でも、すっごく安〜いものよりは明らかに質がいいし、
先にも書いたように飽きない。なかなか気に入りました。
コーヒーに例えると、インスタントじゃなくって、
豆を煎ったり挽いたりは自分ではしないけれど、
ペッパーフィルターでざざっと落とす、って感じかもしれません。



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by ricoricex | 2012-03-04 22:58 | 飲み物

初夏にはコーディアル


ハーブものが充実しているイギリス。ドリンクも同様。
イギリスでいうコーディアルとは花や果実のエキスを濃縮させた、ノンアルコールのシロップ。
ハーブのコーディアルは水で割って飲む清涼飲料水といったところでしょうか。

ジンジャーやネトルなどいろいろな種類がありますが、
中でも私が一番好きなのがエルダーフラワー。
マスカットを思わせる風味があり、飲むとすーっと心おだやかになります。

私は水の割合が示されているものよりもっと多めに割り、
エルダーフラワー風味の水を飲むといったところです。
そしてこれを飲むと一気に初夏の気分になります。
イングランドの田舎の夏を感じます。
(ちなみに私が初夏を感じるリキュールに、大大大大大好きなスーズがあり、
 こちらは所変わって地中海、南仏の気分です)
ここのところ、初夏を思わせる陽気で、私にはコーディアル日和でもあります。
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by ricoricex | 2009-04-16 23:43 | 飲み物