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イギリスの食、イギリスの料理&菓子 ricorice.exblog.jp

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イギリスの食研究家、食の編集者/ライター、フードアドバイザー、情報発信サポーター“羽根則子”がお届けする、イギリスの食(&α)に関するつれづれ。


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カテゴリ:順位&セレクト(イギリスの店)( 113 )



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ちょっと前になりますが、イギリスのフードマガジン「Food Heaven」の2016年11月24日(木)づけにあったのはこんな記事。

イギリスで行きたいベイクショップ・ベスト7
The ultimate guide to the UK’s best bakeries
http://www.foodheavenmag.com/uks-best-bakeries/


選ばれたのは以下のお店です。

01. Bageriet(ロンドン)
02. Violet Cakes(ロンドン)
03. Evershot Village Bakery(ドーセット)
04. Loaf(バーミンガム)
05. Baltic Bakehouse(リヴァプール)
06. Skinner Street Shop & Tea Room(ヨークシャー)
07. Cuckoo’s Bakery(エディンバラ)

英語のベイカリー/ベイクショップって、ベイク(bake)するところ、ベイクしたものを売っているところ、って意味なので、パンも焼き菓子も同等。
そう、パン屋さんもケーキ屋さんもベイカリー/ベイクショップとなるのです。

ここでピックアップされたうち、03の Evershot Village Bakery、04のLoaf、05のBaltic Bakehouseはパン屋さんの類。

e0038047_20114855.jpgロンドンにある01のBagerietは北欧スタイルのベイクショップ。02はViolet Cakesは、シンプルな佇まいにセンスのよさを感じさせるケーキ屋さん。いずれちゃんと記事にします(汗)。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○ロンドンのかわいいケーキ屋さん・ベスト9 → http://ricorice.exblog.jp/24744359/
○ロンドンのベスト・ベーカリー&ケーキショップ → http://ricorice.exblog.jp/24331357/
○ロンドンのケーキ屋さん・ベスト5 → http://ricorice.exblog.jp/22726539/
○ロンドンのケーキ屋さん&パン屋さん・ベスト50 → http://ricorice.exblog.jp/22928773/
○BBCアメリカが選ぶロンドンのケーキ屋さん・ベスト10 → http://ricorice.exblog.jp/22666119/



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by ricoricex | 2017-02-09 00:00 | 順位&セレクト(イギリスの店)

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空港とかターミナル駅とかが大好き! 日常と非日常が交錯して、さすらっている感じがたまらないのよね〜。
そんなわけで、おおお〜っと目を引いたのが、イギリスのフードマガジン、「Olive Magazine」の2016年10月12日(水)づけであったのはこんな記事。
イギリスの空港にあるおすすめ飲食店・ベスト5
Five of the best airport restaurants in the UK
http://www.olivemagazine.com/travel/europe/five-of-the-best-airport-restaurants-in-the-uk/

選ばれたのは以下の5軒です。


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01. James Martin Kitchen(スタンステッド)
02. Comptoir Libanais(ガトウィック、ヒースロー・ターミナル4)
03. Jamie’s Italian(ガトウィック)
04. Gordon Ramsay’s Plane Food(ヒースロー・ターミナル5)
05. Heston’s Perfectionists’ Café(ヒースロー・ターミナル2)


おなじみのスターシェフの店舗が並ぶなか、ひとつ異彩を放つのは02のComptoir Libanais
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これ、モダン中近東料理のキャンティーン、といったところで、ヒースロー・ターミナル4にオープンしたのは、2015年あたり、じゃなかったかなぁ。
確か、2015年は、リヴァプール・ストリート駅近くのビルにも入店したし、街中でも店舗が増殖している印象。
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2016年秋には、グロスター・ロード駅近くにもこれからできるよん!という、ね(私のテリトリー内です(笑))。
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01のJames Martin Kitchenを擁するスタンステッド空港で、むしろ私が吸い込まれそうになるのは、パブチェーンのDJ Whetherspoon系列のThe Windmill
パブ、なんだけれど、感覚としてはファミレスみたいな感じかな。
ここに行けば、とりあえずなじみのものにありつける安心感、というか、ね。
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ヒースロー以外は長距離のフライトではなく、ヨーロッパ線など飛行時間の短い路線、ライアンエアーやイージージェットなどの格安航空でも利用されています。
ところで、格安航空のこと、イギリスでは(英語では、でもあるのかな?)LCCって言い方、一般的じゃないんですよね〜。
バジェット・エア(ライン)とかそんな言い方をします。
日本人には、バジェット(予算)が安い、が結びつきにくいとしても、わざわざLCC(Low Cost Carrier)って言わなくても格安航空でいいんじゃないの? ねぇ。

この手の格安航空会社は、ご存知のとおり、チェックインを早めにしたかったり座席を選んだりするのは有料というシステム。
私の感触だと、空港内の飲食店やショップ、ほかの設備をよりいっそう充実させ、そこでお金を落とさせ、空港自体やテナントのみならず、何らかの形で格安航空会社にもそのお金(もしくはそれに類するもの)をフィードバックし、利益を生むようにしている/していくんじゃないのかなぁ。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○ジェイミー・オリヴァー、6つのレストランを閉鎖へ → http://ricorice.exblog.jp/25138762/
○2017年フーディーにおすすめの街・ベスト5 → http://ricorice.exblog.jp/25125275/
○フーディーなら訪ねたいイギリスの海辺の町・ベスト5 → http://ricorice.exblog.jp/24534152/
○フーディーにおすすめのイギリスの旅行先・ベスト5 → http://ricorice.exblog.jp/23578363/




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by ricoricex | 2017-01-12 00:00 | 順位&セレクト(イギリスの店)

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イギリスの女性誌「woman & home」にあったのはこんな記事。

イギリスのアフタヌーンティー・スポット25選
Anyone For Tea? Find Britain's Most Indulgent Afternoon Teas
http://www.womanandhome.com/galleries/recipes/36140/1/0/best-afternoon-tea-britain


選ばれたのは以下の25軒です。

01. Oblix@Shangri-La at the Shard(ロンドン)
02. Conrad St James Hotel(ロンドン)
03. The Bulgari Hotel(ロンドン)
04. Aqua Shard(ロンドン)
05. The Goring(ロンドン)
06. The Langham(ロンドン)
07. Royal Opera House(ロンドン)
08. The Dorchester(ロンドン)
09. The Berkeley(ロンドン)
10. Hotel Cafe Royal(ロンドン)

11. sketch(ロンドン)
12. Grosvenor House(ロンドン)
13. One Aldwych(ロンドン)
14. Lancaster London(ロンドン)
15. The Rose Lounge@Sofitel St James(ロンドン)
16. Claridge’s(ロンドン)
17. The Ritz(ロンドン)
18. The Strand Dining Rooms(ロンドン)
19. Brown's Hotel(ロンドン)
20. The Landmark London(ロンドン)

21. Amanzi Tea(ロンドン)
22. The Blackpool Tower Ballroom(ブラックプール)
23. The Lowry(マンチェスター)
24. Betty’s of Harrogate(ノース・ヨークシャー)
25. The Balmoral(エディンバラ)


ほとんどがホテルというのは、保守的な媒体だから、かな。
そのなかで異彩を放つのが、21のAmanzi Tea。お茶屋さんのアフタヌーンティーって、どんなものを提供してくれるのでしょうか。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○アフタヌーンティー・アウォーズ2016 → http://ricorice.exblog.jp/24585472/
○「Olive Magazine」が選ぶ2016年イギリスのアフタヌーンティー・スポット → http://ricorice.exblog.jp/24568192/
○Harden’sによるイギリスのアフタヌーンティー・ベスト20 → http://ricorice.exblog.jp/24185469/
○イギリスのアフタヌーンティー・ベスト20 → http://ricorice.exblog.jp/22373578/



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by ricoricex | 2016-11-26 00:00 | 順位&セレクト(イギリスの店)

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2016年9月29日(木)づけのロンドンの夕刊、London Evening Standardにあったのはこんな記事。

イギリスのコーヒーショップ・ベスト19
19 of the best coffee shops in the UK
http://www.standard.co.uk/lifestyle/travel/19-of-the-most-instagrammable-coffee-shops-in-britain-a3357321.html


選ばれたお店は以下のとおりです。

01. Lili Vanilli(ロンドン)
02. Violet Cakes(ロンドン)
03. Look Mum No Hands!(ロンドン)
04. Lina Stores(ロンドン)
05. MILK(ロンドン)
06. Hatch(ロンドン)
07. Workshop Coffee(ロンドン)
08. Lion Coffee + Records(ロンドン)
09. The Marwood(ブライトン)
10. Café Marmalade(ブライトン)

11. Café Boscanova(ボーンマス)
12. The Plough(バーミンガム)
13. Steam Yard(シェフィールド)
14. Honest + Harvey(ウッドブリッジ)
15. North Tea Power(マンチェスター)
16. Bold Street Coffee(リヴァプール)
17. Café Royal(ニューカッスル)
18. Pettigrew Tea Rooms(カーディフ)
19. General Merchants(ベルファスト)


ロンドンだけでなく、コーヒーのみならずぐっと雰囲気のある(indulgeといえばいいのかな?)お店が選ばれています。
で、このオリジナル記事、
19 of the best coffee shops in the UK
と、もうひとつ、
Most Instagrammable coffee shops in Britain
というタイトルもありまして。

こちらのタイトル、日本語にすると、
インスタグラムにうってつけのコーヒーショップ
となります。

通常はフォトジェニック、っていうけれど、ここで使われているのはインスタグラマブル。
インスタグラムにふさわしい、ってことで、写真はもはや時代はインスタグラム、なんですよね〜。

ネットで検索することを“ぐぐる”というように、この言葉も定着するのでしょうか。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○東ロンドンのかわいいコーヒーショップ18選 → http://ricorice.exblog.jp/24703726/
○「Time Out」によるロンドンのベスト・コーヒースポット&カフェ → http://ricorice.exblog.jp/24362433/
○今週は、イギリス・コーヒー週間/UK Coffee Weekです! → http://ricorice.exblog.jp/24292592/
○ロンドンのおしゃれカフェ16選 → http://ricorice.exblog.jp/23767244/
○「Time Out」によるロンドンのコーヒースポット・ベスト30 → http://ricorice.exblog.jp/23250282/
○イギリスのコーヒーシーン・サードウェーブ → http://ricorice.exblog.jp/21922922/




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by ricoricex | 2016-11-12 00:00 | 順位&セレクト(イギリスの店)

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前回お届けした
フィッシュ&チップス・ショップ・ベスト10 for 2017”。
こちらは“ショップ”と言っているようにテイクアウェイ/持ち帰りに焦点を当てたお店のベスト10。
フィッシュ&チップスはテイクアウェイ/持ち帰りのみならず、イートインできるところもあるわけでして、そちらのベスト10についても、
フィッシュ&チップス・アウォーズ2017
The National Fish & Chips Awards 2017
http://www.fishandchipawards.com/

から、2016年10月18日(火)に発表されました。

フィッシュ&チップス・レストラン・ベスト10 for 2017
UK’s Top 10 Fish And Chip Restaurants Announced 2017
http://www.fishandchipawards.com/news/article?blogitem=49


選ばれた10軒は以下のとおりです。

01. Seafresh Restaurant(ピムリコ、ロンドン)
02. Something Else Fishy(ミルボーン・ポート、サマセット)
03. The Pelican(バーンステイプル、デヴォン)
04. Harbour Lights(ファルマス、コーンウォール)
05. The Elite Fish & Chip Company(リンカン、リンカンシャー)
06. Trenchers Restaurant(ウイットビー、ノース・ヨークシャー)
07. The Fishermans Wife(ウイットビー、ノース・ヨークシャー)
08. Mister C’s(セルビー、ノース・ヨークシャー)
09. Lloyds(ランピーター、ケレディジョン、ウェールズ)
10. Catch Fish & Chips(グラスゴウ、スコットランド)


当然といえば当然ですが、海に近いロケーションがやっぱいいな、という印象です。
個人的には、特にイートインですぐに食べるときって、北の方が魚の身がしまっていておいしい気がするけど、どーなんだろう?


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○フィッシュ&チップス・ショップ・ベスト10 for 2017 → http://ricorice.exblog.jp/24776644/
○フィッシュ&チップス店・ベスト10 for 2016 → http://ricorice.exblog.jp/23750518/
○フィッシュ&チップス・アウォーズ2016 → http://ricorice.exblog.jp/24166117/
○イギリスのフィッシュ&チップス店20選 → http://ricorice.exblog.jp/24189901/
○フィッシュ&チップス【Fish & Chips】 → http://ricorice.exblog.jp/3551039/




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by ricoricex | 2016-11-02 00:00 | 順位&セレクト(イギリスの店)

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2016年10月4日(火)、
フィッシュ&チップス・アウォーズ2017
The National Fish & Chips Awards 2017
http://www.fishandchipawards.com/

から、
フィッシュ&チップス・ショップ・ベスト10 for 2017
UK’s Top 10 Fish and Chip Shops Announced
http://www.fishandchipawards.com/news/article?blogitem=47

が発表されました。
イギリスを10エリアに分け、その中から優良店が1軒ずつピックアップされています。
選ばれたお店は以下のとおりです。

01. Henley's of Wivenhoe(コルチェスター、エセックス、ロンドン&南東イングランド)
02. Kingfisher Fish & Chips(プリマス、デヴォン、南西イングランド)
03. Godfrey's Fish and Chips(ハーペンデン、ハートフォードシャー、中央&南イングランド)
04. Burton Road Chippy(リンカン、リンカンシャー、東イングランド)
05. Oldswinford Fish & Chips(ダドリー、ストローブリッジ、ミッドランズ)
06. Hodgson’s Chippy(ランカスター、ランカシャー、北西イングランド)
07. Miller's Fish and Chips(ハクスビー、ノース・ヨークシャー、北東イングランド)
08. Hennighan's Top Shop(マハンレス、ポーイス、ウェールズ)
09. Fochabers Fish Bar(フォッシャバーズ、マレー、スコットランド)
10. The Dolphin Takeaway(ダンガンノン、ティロン州、北アイルランド)

ここで紹介されている、フィッシュ&チップス店、ショップ、つまりテイクアウェイ/持ち帰りとしての基準で選ばれています。イートインできるところもあるでしょうが、テイクアウェイ/持ち帰りとして評価の高い店、ということで。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○フィッシュ&チップス店・ベスト10 for 2016 → http://ricorice.exblog.jp/23750518/
○フィッシュ&チップス・アウォーズ2016 → http://ricorice.exblog.jp/24166117/
○イギリスのフィッシュ&チップス店20選 → http://ricorice.exblog.jp/24189901/
○フィッシュ&チップス【Fish & Chips】 → http://ricorice.exblog.jp/3551039/




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by ricoricex | 2016-11-01 00:00 | 順位&セレクト(イギリスの店)

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2016年10月3日(月)にその内容が発表され2016年10月6日(木)に発売された、『ミシュランガイド イギリスおよびアイルランド/Michelin 2017 Great Britain & Ireland: Hotels & Restaurants (Michelin Red Guide Great Britain & Ireland)』の2017年版。


当ブログでも、3つ星、2つ星の受賞レストランについてご紹介しました(↓)。
http://ricorice.exblog.jp/24697500/


ミシュランには、上等な飲食店を星で表現する一方で、
星はつかないものの、コストパフォーマンスが高い、お値打ち価格のお店は、“ビブグルマン”と評価しています。
この『ミシュランガイド イギリスおよびアイルランド/Michelin 2017 Great Britain & Ireland: Hotels & Restaurants (Michelin Red Guide Great Britain & Ireland)』の2017年版の“ビブグルマン”をピックアップしたものを、イギリスの飲食業界メディア、Big Hospitalityの2016年10月3日(月)づけの記事で発見しました。

“ビブグルマン”に選ばれたイギリスの飲食店はココ!
Michelin Bib Gourmand 2017: Bao and Hoppers win awards
http://www.bighospitality.co.uk/Events-Awards/Michelin-Bib-Gourmand-2017-Bao-and-Hoppers-win-awards

以下、リストです。


<ロンドン>
01. Barbary(ブルームズベリー)
02. Charlotte’s(イーリング)
03. Legs(ハックニー)
04. Pimeur(キャノンバリー)
05. Bellanger(イズリントン)
06. Upstairs@Trinity(クラパム)
07. Padella(サザーク)
08. Marksman(ベスナル・グリーン)
09. Paradise Garage(ベスナル・グリーン)
10. Gunpowder(スピタルフィールズ)

11. Foley's(メリルボーン)
12. Newman Arms(メリルボーン)※閉店
13. Bao(ソーホー)
14. Hoppers(ソーホー)
15. Vico(セブン・ダイヤルズ)

<イングランド(ロンドン以外)>
01. Russell Arms(バトラーズ・クロス)
02. Sun Inn(ダンマー)
03. The Inn at Welland(グレート・マルバーン)
04. El Gato Negro(マンチェスター)
05. Pulpo Negro(オールド・アレスフォード)
06. Anchor(リプリー)
07. St Tudy Inn(コーンウォール)

<スコットランド>
01. Scran and Scallie(エディンバラ)

<北アイルランド>
01. Wine & Brine(モイラ)


私の大好きな店が入っていて、身びいきもあるかもしれませんが、納得のお店がラインナップ!といったところでしょうか。
備忘録として、私、この情報、キープします!


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○『ミシュランガイド イギリスおよびアイルランド』2017年版発表 → http://ricorice.exblog.jp/24697500/
○イギリスの安くてウマい店・ベスト30 → http://ricorice.exblog.jp/24566443/
○2015年ロンドンの値段別人気レストラン・トップ5 その1 → http://ricorice.exblog.jp/23965870/
○2015年ロンドンの値段別人気レストラン・トップ5 その2 → http://ricorice.exblog.jp/23968606/
○割包@バオ(ロンドン) → http://ricorice.exblog.jp/24188784/




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by ricoricex | 2016-10-27 00:00 | 順位&セレクト(イギリスの店)

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今週、2016年10月10日(月)~16日(日)はイギリスのチョコレート週間です。
Chocolate Week
http://www.chocolateweek.co.uk/


このチュコレート週間にちなんで、ロンドンをはじめ、各地でさまざまなイベントが開催。
なかでも目玉は、チョコレート・ショウ/The Chocolate Showでしょう。
http://www.salonduchocolat.co.uk/
チョコレート・ショウ/The Chocolate Show、フランス語にすると、Salon du Chocolatとなり、これ、日本でもおなじみのサロン・デュ・ショコラです。


そんなわけで、ってわけではないのですが、イギリスのフードマガジン、Olive magazineの2016年2月づけでこんな記事を見つけました。

チョコホリック必見! イギリスで参加したいチョコレート体験5選
Five best chocolate experiences for chocolate lovers in the UK
http://www.olivemagazine.com/restaurants-and-travel/five-best-chocolate-experiences-for-chocolate-lovers-in-the-uk/13325.html


ピックアップされたのは以下の5つです。


01. チョコレートツアー/Quality streets
Chocolate Ecstasy Tours(ロンドン&ヨーク)

02. 果物をかたどったチョコレートのルーツを探る/Oranges are not the only fruit
Goddards(ヨーク)

03. スコットランドで行くべき1軒/Highland fling
Highland Chocolatier(パース、スコットランド)

04. チョコレート三昧ステイ/Chocolate nirvana
Three Ways House Hotel(コッツウォルズ)

05. チョコレート作り体験/Peddle power
cycling and chocolate-making weekend break(オックスフォードシャー)


ひと口にチョコレート体験といってもいろいろですね。
たまには、食べるだけでなく、体験するっていうの、なかなか楽しそうです。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○イギリス・チョコレート週間2015 → http://ricorice.exblog.jp/23760763/
○チョコレート! チョコレート! チョコレート! → http://ricorice.exblog.jp/21663835/
○よいチョコレートの見分け方 → http://ricorice.exblog.jp/21271797/
○ゴージャスなチョコレートバー・ベスト10 → http://ricorice.exblog.jp/21549056/
○イギリス人はチョコレートがお好き → http://ricorice.exblog.jp/19663452/
○チョコレート【Chocolate】 → http://ricorice.exblog.jp/5417190/



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by ricoricex | 2016-10-14 00:00 | 順位&セレクト(イギリスの店)

イギリス版も存在しますが、「コンデ・ナスト・トラベラー/Condé Nast Traveler」といえば、アメリカ発のポッシュな旅行マガジン。

この「コンデ・ナスト・トラベラー」の2016年9月20日(火)づけで投稿されたのは以下の記事。
最新・イングランドで行くべきレストラン14選
Where in the World to Eat
http://www.cntraveler.com/story/best-restaurants-world

選ばれたのは、以下のレストランです。


01. Market Bistro(キングズ・リン)
02. The Clove Club(ロンドン)
03. Gymkhana(ロンドン)
04. Kitchen Table(ロンドン)
05. Kitty Fisher’s(ロンドン)
06. The Ledbury(ロンドン)
07. Lyle’s(ロンドン)
08. Nopi(ロンドン)
09. Ognisko(ロンドン)
10. The Quality Chop House(ロンドン)

11. The River Café(ロンドン)
12. Rochelle Canteen(ロンドン)
13. Spring(ロンドン)
14. St John(ロンドン)

現地に特派員に相当するジャーナリストなり有識者なりはいると思われますが、アメリカのメディアが世界をマーケットに選んだ、とあって、イギリスのメディアが選ぶものとは微妙に違うように思えます。
たとえば、11のThe River Café
かのジェイミー・オリヴァーが働いていたことで知られ、今どきのシンプルモダンなスマートカジュアル・イタリアン。
あまりに有名で当たり前になり過ぎて、もはやイギリスのこういうセレクションでは選ばれなかったりするのですが、こうして世界をマーケットにしたポッシュなメディアで登場するってことは、今も吸引力があって、いろんな人にアピールできるって証しでしょうね。

そして、このセレクション、イギリスの経済メディア、Business Insiderでも早速取り上げていました(↓)。
The 14 best restaurants in England
http://uk.businessinsider.com/best-restaurants-in-england-2016-9?op=0#



ところで、この「コンデ・ナスト・トラベラー」のセレクション、選ばれているのはイギリスの飲食店だけではありません。
上記に記したイギリスの店舗以外にも、世界から207のレストランがピックアップされており、もちろん日本の飲食店もリストに名を連ねています。
気になる方は、オリジナル記事からどうぞ(↓)。

Where in the World to Eat
http://www.cntraveler.com/story/best-restaurants-world



~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○『ミシュランガイド イギリスおよびアイルランド』2017年版発表 → http://ricorice.exblog.jp/24697500/
○最新UKトップ50レストラン for 2017 → http://ricorice.exblog.jp/24630161/
○ナショナル・レストラン・アウォーズ2016 → http://ricorice.exblog.jp/24537044/
○レストラン評論家が選ぶ、イギリスのレストラン・ベスト50 → http://ricorice.exblog.jp/24024625/
○「Time Out」によるロンドンのレストラン・ベスト100 → http://ricorice.exblog.jp/24660562/
○最新・ロンドンで行くべきレストラン30選 → http://ricorice.exblog.jp/24603418/




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by ricoricex | 2016-10-07 00:00 | 順位&セレクト(イギリスの店)

ミシュランガイド イギリスおよびアイルランド/Michelin 2017 Great Britain & Ireland: Hotels & Restaurants』の2017年版が、いよいよ2016年10月6日(木)に発売されます(表紙が変わりましたね)。


それに先駆け、2016年10月3日(月)にライヴイヴェントで、結果が発表されました(↓)。
Michelin stars for 2017 to be revealed in October at live event
https://www.thecaterer.com/articles/368128/michelin-stars-for-2017-to-be-revealed-in-october-at-live-event



エントリーしたレストランのリストについてはこちら。
Michelin Stars Great Britain and Ireland 2017 - The List
https://www.finedininglovers.com/blog/news-trends/michelin-stars-great-britain-ireland-2017/


そんなわけで、本の発売よりちょっと早く、当ブログでもそのリストをご紹介します。
3つ星、2つ星の受賞レストランについては、以下のお店が選ばれました(1つ星についてはニューエントリーのみお伝えします)。

ちなみに星の基準は、以下の通りです。
3つ星:それを味わうために旅行する価値がある卓越した料理
2つ星:極めて美味であり遠回りをしてでも訪れる価値がある料理
1つ星:その分野で特に美味しい料理

・3つ星☆☆☆
Gordon Ramsay(チェルシー、ロンドン)
Alain Ducasse at The Dorchester(メイフェア、ロンドン)
Waterside Inn(ブレイ、バークシャー)
Fat Duck(ブレイ、バークシャー)

・2つ星☆☆
Ledbury(ノース・ケンジントン、ロンドン)
Marcus(ベルグレイヴィア、ロンドン)
Dinner by Heston Blumenthal(ハイド・パーク、ロンドン)
Araki(メイフェア、ロンドン)
Le Gavroche(メイフェア、ロンドン)
Greenhouse(メイフェア、ロンドン)
Hélène Darroze at The Connaught(メイフェア、ロンドン)
Sketch (The Lecture Room & Library)(メイフェア、ロンドン)
Umu(メイフェア、ロンドン)

Midsummer House(ケンブリッジシャー)
Gidleigh Park(デヴォン)
Le Champignon Sauvage(グロスタシャー)
The Raby Hunt(ダラム)
L'Enclume(カンブリア)
The Dining Room at Whatley Manor(ウィルトシャー)
Hand and Flowers(バッキンガムシャー)
Restaurant Sat Bains(ノッティンガム)
Belmond Le Manoir aux Quat’Saisons(オックスフォードシャー)
Restaurant Nathan Outlaw(コーンウォール)
Andrew Fairlie at Gleneagles (スコットランド)
Patrick Guilbaud(アイルランド)


1つ星で新しくエントリーしたのは以下の18軒です(継続の1つ星については割愛)。
The Ninth(ブルームスベリー、ロンドン)
Ellory(ハックニー、ロンドン)
Pidgin(ハックニー、ロンドン)
Five Fields(チェルシー、ロンドン)
Trinity(クラパム、ロンドン)
Céleste(ベルグレイヴィア、ロンドン)
Veeraswamy(メイフェア、ロンドン)
Ritz Restaurant(セント・ジェイムズ、ロンドン)

Crown(バークシャー)
The Tudor Room at Great Fosters(サリー)
Forest Side(カンブリア)
Peel's at Hampton Manor(バーミンガム)
Thomas Carr @ The Olive Room(デヴォン)
The Wild Rabbit(オックスフォードシャー)
Gilpin Hotel and Lake House(カンブリア)
Sosban & The Old Butchers(ウェールズ)
James Sommerin(ウェールズ)
Heron & Grey(北アイルランド)


昨年は店舗リノヴェーションのためエントリーしていなかったThe Fat Duckが今年は見事、返り咲き。
新しく2つ星に輝いたのは、The Raby Hunt
1つ星のニューエントリー、Pidginは、調査後、制作中にシェフが変わってしまったので、妥当だったかどうかは来年明らかになるでしょう。


総評については、こちらをご参考にどうぞ。
The Fat Duck regains three Michelin stars after Australian sojourn
https://www.theguardian.com/lifeandstyle/2016/oct/03/the-fat-duck-regains-its-three-michelin-stars-after-australian-sojourn



~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○『ミシュランガイド イギリスおよびアイルランド』2016年版発売 → http://ricorice.exblog.jp/23692425/
○『ミシュランガイド イギリスおよびアイルランド』2015年版発売 → http://ricorice.exblog.jp/22490736/
○『ミシュランガイド イギリスおよびアイルランド』2014年版発売 → http://ricorice.exblog.jp/21196311/
○最新UKトップ50レストラン for 2017 → http://ricorice.exblog.jp/24630161/
○The Sunday Timesによるイギリスのレストラン・トップ100 → http://ricorice.exblog.jp/23914659/
○ナショナル・レストラン・アウォーズ2016 → http://ricorice.exblog.jp/24537044/




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