イギリスの食、イギリスの料理&菓子 ricorice.exblog.jp

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イギリスの食研究家、食のダイレクター/編集者/ライター、フードアドバイザー、情報発信サポーター“羽根則子”がお届けする、イギリスの食(&α)に関するつれづれ。


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カテゴリ:順位&セレクト(イギリスの店)( 128 )



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先日お伝えした “フィッシュ&チップス・アウォーズ2018”。

こちらでは、
イギリス全土から選ばれた、
“ショップ(持ち帰り)”““レストラン(イートイン)”“ヘルシー”“ニューカマー”などの部門が設けられていて、
うち、メインとなる“ショップ(持ち帰り)”については、
イギリスの10のエリアからそれぞれ優良店が選ばれています。
そのお店は以下のとおりです。


○ロンドンと南西イングランド/Lodnon & South East England
Henly’s of Wivenhoe(ウィヴンホー、エセックス)

○中央&南イングランド/Central & Southern England
Captain's Fish and Chips (ホデスドン、ハートフォードシャー)

○南西イングランド/South & West England
Harbourside Fish & Chips(プリマス、デヴォン)

○東部イングランド/Eastern England
Burton Road Chippy(リンカン、リンカンシャー)

○ミッドランズ/Midlands
The Golden Carp Chippy(レディッチ、ウスターシャ―)

○北東イングランド/North East England
Millers Fish & Chips(ハックスビー、ノース・ヨークシャー)

○北西イングランド/North West England
Fylde Fish Bar(マーシュサイド、マージーサイド)

○ウェールズ/Wales
Penaluna’s Famous Fish & Chips(ロンザ・カノン・タフ)

○スコットランド/Scotland
Cromars Classic Fish & Chips(ファイフ)

○北アイルランド/Northern Island
The Dolphin Takeaway(ダンガノン)


当たり前、というか、心なしか、というか、海辺のところが多いような。
イギリスの食事は驚くほど量が多いとは、特に今どきのお店では思わないけれど、
フィッシュ&チップスは別。
半分ぐらいのボリュームだったら、ちょっと食べたい、ってときに便利なのになぁ。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○フィッシュ&チップス・アウォーズ2018 → http://ricorice.exblog.jp/26556762/
○フィッシュ&チップス・アウォーズ2017 → http://ricorice.exblog.jp/25406974/
○フィッシュ&チップス・レストラン・ベスト10 for 2017 → http://ricorice.exblog.jp/24780431/
○フィッシュ&チップス・ショップ・ベスト10 for 2017 → http://ricorice.exblog.jp/24776644/
○フィッシュ&チップス・アウォーズ2016 → http://ricorice.exblog.jp/24166117/




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・『イギリスの食、イギリスの料理&菓子は“イギリスの食研究家”“食の編集者/ダイレクター/ライター”羽根則子のブログです。

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by ricoricex | 2018-02-16 00:00 | 順位&セレクト(イギリスの店)

2018年1月末、ガストロパブ・アウォーズ、そしてイギリスのガストロパブ・トップ50が発表されました。

イギリスのガストロパブ・トップ50
The top 50 gastropubs in Great Britain
http://www.top50gastropubs.com/


トップ50に入ったお店は以下のとおりです。店舗のあとの数字は、昨年2017年のランキングです。

01. The Sportsman(ウィスタブル、ケント) 02
02. Pony & Trap(チュー・マグナ、ブリストル) 03
03. The Star Inn(ハローム、ヨーク) 01
04. Freemasons at Wiswell(クリスロウ、ランカシャー) 04
05. The Coach(マーロウ、バッキンガムシャー) 05
06. Drapers Arms(イズリントン、ロンドン) 18
07. The Beehive(メイデンヘッド、バークシャー) 07
08. Parkers Arms(クリセロー近郊、ランカシャー) 13
09. The Hardwick(アバーガベニー、ウェールズ) 30
10. The Marksman(ハックニー、ロンドン) 29

11. The Crown(メイデンヘッド、バークシャー) 10
12. The Black Swan(オールドステッド、ヨークシャー)
13. Masons Arms(サウス・モルトン、デヴォン) 15
14. The Rat Inn(ヘクサム、ノーサンバーランド) 11
15. The Scran & Scallie(ストックブリッジ、エディンバラ) 28
16. Anchor & Hope(ウォータールー、ロンドン) 12
17. The Nut Tree Inn(マーコット、オックスフォードシャー) 31
18. The Broad Chare(キーサイド、ニューカースル・アポン・タイン) 19
19. The Hand & Flowers(マーロウ、バッキンガムシャー)
20. Pipe & Glass(サウス・ダルトン、イースト・ヨークシャー) 09

21. The Cornish Arms(タヴィストック、デヴォン) 14
22. The Harwood Arms(フラム、ロンドン) 06
23. The Hind’s Head(ブレイ、メイデンヘッド)
24. The Staith House(ロウ・ライツ、ノース・シールズ) 33
25. The Red Lion & Sun(ハイゲイト、ロンドン) 37
26. The White Post(ヨーヴィル、サマセット) 34
27. The Guinea Grill(メイフェア、ロンドン)
28. The Swan(バンプトン、デヴォン) 50
29. The Flitch of Bacon(リトル・ダンモウ、エセックス) 16
30. The Drunken Duck(アンブルサイド、カンブリア)

31. The Longs Arms(ブラッドフォード・オン・エイヴォン、ウィルトシャー) 47
32. The Kingham Plough(チッピング・ノートン、オックスフォードシャー) 32
33. The Wellington Arms(バーグハースト、ハンプシャー) 20
34. The Magdalen Arms(オックスフォード、オックスフォードシャー)
35. The Beckford Arms(ギフォード、ウィルトシャー)
36. The Pointer(ブリル、バッキンガムシャー)
37. The Felin Fach Griffin(ブレコン、ウェールズ)
38. The Swan Inn(チディングフォールド、サリー)
39. The Gurnard’s Head(ゼナー、コーンウォール)
40. The Cartford Inn(プレストン、ランカシャー)

41. Parlour(ケンサル・グリーン、ロンドン) 38
42. The Gunton Arms(ノーリッチ、ノーフォーク)
43. The Crown at Bray(メイデンヘッド、バークシャー)
44. The Compasses Inn(カンタベリー、ケント) 17
45. The Royal Oak Paley Street(メイデンヘッド、バークシャー) 45
46. The Bridge Inn(ミッドロージアン、スコットランド)
47. Canton Arms(ストックウェル、ロンドン)
48. St Tudy Inn(ボドミン、コーンウォール) 39
49. The Hundred of Ashendon(アイルズベリー、バッキンガムシャー) 38
50. The Lickford Inn(ペットワース、ウェスト・サセックス)


今年は動きがやや緩慢かな〜。
というのも順位の入れ替わりこそあったものの、上位30位まではほとんど前回エントリーした店舗と変わっていないんですよね〜。
美食から素食(Clean Eating)に時代が移ってきたからからなのかな〜、とも感じます。

この“イギリスのガストロパブ・トップ50”について、イギリスの飲食メディア、“Morning Advertiser”で以下のように総評、伝えています(↓)。ご参考までに。
Kent ‘grotty boozer’ takes Top 50 Gastropubs top spot
https://www.morningadvertiser.co.uk/Article/2018/01/29/The-Sportsman-wins-Top-50-Gastropubs-2018



~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○2017年イギリスのガストロパブ・トップ50 → http://ricorice.exblog.jp/25490349/
○2016年イギリスのガストロパブ・トップ50 → http://ricorice.exblog.jp/24136475/
○2015年イギリスのガストロパブ・トップ50 → http://ricorice.exblog.jp/22843076/
○ロンドンのガストロパブ・ベスト22 → http://ricorice.exblog.jp/23032061/
○料理のおいしいパブ・トップ10 → http://ricorice.exblog.jp/21302225/




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by ricoricex | 2018-02-03 00:00 | 順位&セレクト(イギリスの店)

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年の瀬も迫った2017年12月15日(金)、イギリスのレストランガイド、Harden’sによる『Harden's Best UK Restaurants 2018』が発表されました。

Harden’sによる2017年イギリスのレストラン・トップ100
Harden’s reveals the UK’s top 100 restaurants
http://www.hardens.com/uk-london/15-12-2017/hardens-reveals-the-uks-top-100-restaurants/


プリント版も発刊(↓)。


8500人ものユーザーによる5万ものレヴューからランクづけされた“イギリスのレストラン・トップ100”は以下のとおりです。


01. The Araki(ロンドン)
02. Casamia, The General(ブリストル)
03. The Ledbury(ロンドン)
04. Restaurant Nathan Outlaw(ポート・アイザック)
05. The Fat Duck(ブレイ)
06. Marianne(ロンドン)
07. Waterside Inn(ブレイ)
08. Black Swan(オールドステッド)
09. Restaurant Martin Wishart(エディンバラ)
10. The Clove Club(ロンドン)

11. Gidleigh Park(チャグフォード)
12. Fraiche(オクストン)
13. Restaurant Sat Bains(ノッティンガム)
14. Ormer Mayfair(ロンドン)
15. Gareth Ward at Ynyshir(エグルイス・バハ)
16. Sushi Tetsu(ロンドン)
17. Story(ロンドン)
18. L’Enclume(カートメル)
19. Yorke Arms(ランスギル・イン・ナイダーデール)
20. The Greenhouse(ロンドン)

21. Midsummer House(ケンブリッジ)
22. Le Gavroche(ロンドン)
23. Pied à Terre(ロンドン)
24. Sketch, Lecture Room(ロンドン)
25. Belmond Le Manoir aux Quat’ Saisons(グレイト・ミルトン)
26. Umu(ロンドン)
27. Bubbledogs, Kitchen Table(ロンドン)
28. The Five Fields(ロンドン)
29. Raby Hunt(サマーハウス)
30. Moor Hall(オートン)

31. Bohemia, The Club Hotel & Spa(ジャージー)
32. Adam’s(バーミンガム)
33. Texture(ロンドン)
34. Estiatorio Milos(ロンドン)
35. Andrew Fairlie, Gleneagles Hotel(アウキテラーダー)
36. Morston Hall(モーストン)
37. Hélène Darroze, The Connaught Hotel(ロンドン)
38. Tyddyn Llan(ランドリロ)
39. The Box Tree(イークリー)
40. Le Cochon Aveugle(ヨーク)

41. Pétrus(ロンドン)
42. Hedone(ロンドン)
43. Hambleton Hall(ハンブルトン)
44. The Neptune(オールド・ハンスタントン)
45. The Ritz(ロンドン)
46. Roux at Parliament Square, RICS(ロンドン)
47. The Kitchin(エディンバラ)
48. Murano(ロンドン)
49. Llangoed Hall(リスベン)
50. Paul Ainsworth at No. 6(パドストウ)

51. 108 Garage(ロンドン)
52. Hakkasan Mayfair(ロンドン)
53. Chez Bruce(ロンドン)
54. Lympstone Manor(エクスマス)
55. Jamavar(ロンドン)
56. Hunan(ロンドン)
57. Forest Side(グラスミア)
58. The Art School(リヴァプール)
59. André Garrett at Cliveden(タプロー)
60. House of Tides(ニューカースル・アポン・タイン)

61. Artichoke(アマーシャム)
62. 5 North Street(ウィンチカム)
63. Goodman City(ロンドン)
64. Trishna(ロンドン)
65. Wilks(ブリストル)
66. Norn(エディンバラ)
67. One-O-One, Park Tower Knightsbridge(ロンドン)
68. The Three Chimneys(ダンヴェガン)
69. Elystan Street(ロンドン)
70. Typing Room, Town Hall Hotel(ロンドン)

71. La Trompette(ロンドン)
72. Where The Light Gets In(ストックポート)
73. The Man Behind the Curtain(リーズ)
74. Restaurant James Sommerin(ペナース)
75. Marcus, The Berkeley(ロンドン)
76. The Whitebrook, Restaurant with Rooms(ホワイトブルック)
77. Pollen Street Social(ロンドン)
78. Gauthier Soho(ロンドン)
79. Zuma(ロンドン)
80. La Petite Maison(ロンドン)

81. Locanda Locatelli, Hyatt Regency(ロンドン)
82. Northcote(ラングホー)
83. The Harrow at Little Bedwyn(マールボロ)
84. The Woodspeen(ニューベリー)
85. The Sportsman(シーソルター)
86. The Glasshouse(キュー)
87. Wiltons(ロンドン)
88. Purnells(バーミンガム)
89. Coya(ロンドン)
90. La Dame de Pic London(ロンドン)

91. Roka(ロンドン)
92. Seafood Restaurant(パドストウ)
93. The Seahorse(ダートマス)
94. The Peat Inn(クーパー)
95. Scott’s(ロンドン)
96. Stovell’s(チョバム)
97. Trinity(ロンドン)
98. Portland(ロンドン)
99. Min Jiang, The Royal Garden Hotel(ロンドン)
100. Medlar(ロンドン)


この結果を受けての総評、というかイギリスのフーディな街が浮き彫りになったのが、なかなかにおもしろかったので、こちらは日を改めてお伝えしますね(年をまたぎそうです。。。)。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○2017年、話題にのぼったロンドンのレストラン・トップ40 → http://ricorice.exblog.jp/26220954/
○Harden’sロンドン・レストラン・アウォーズ2017 → http://ricorice.exblog.jp/26051639/
○最新UKトップ50レストラン for 2018 → http://ricorice.exblog.jp/26017375/
○ナショナル・レストラン・アウォーズ2017 → http://ricorice.exblog.jp/25849829/
○THE ARAKI(アラキ)が3つ星を獲得! 『ミシュランガイド イギリスおよびアイルランド』2018年版発表 → http://ricorice.exblog.jp/26066591/




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by ricoricex | 2017-12-30 00:00 | 順位&セレクト(イギリスの店)

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イギリスのフードマガジン「Delicious Magazine」にこんな記事がありました。
イギリスで食べたいブラウニーのある店12軒
12 brownies from around the UK that you have to try
http://www.deliciousmagazine.co.uk/12-brownies-you-have-to-try/

選ばれたのは以下のお店です。


01. Konditor and Cook(ロンドン)
£2.30〜

02. Paul A Young(ロンドン)

03. Bad Brownie(ロンドン)
£3.50〜

04. Hummingbird Bakery(ロンドン)
£2.75〜

05. The Pudding Stop(セント・オールバンズ)
£2.75〜

06. Blue Basil Brownies(コッツウォルズ)
9個£15.50〜

07. B is for Brownie(リンカンシャー)
10個£21.50〜

08. The Brownie Post(マンチェスター)
6個£14.50〜

09. Hey Little Cupcake(マンチェスター)
£3.25〜

10. Tarte and Berry(リーズ)
£2.50〜


11. The Brownie Bar(ニューカースル・オン・タイン)
6個£15〜

12. Wood’s Brownie Co.(エディンバラ)
£3.50〜


こういうひとつのお菓子で企画が成立する、というのは、お店が増えたことの表れ。
ブラウニーって、さほどお店によって違いがあると思っていなかったのですが、
オリジナル記事の写真にあるように、一堂に集めると、
やっぱりそれぞれのお店によって違いがありますね。おもしろい!


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○<イギリス菓子・レシピ> チョコレート・ブラウニー【Chocolate Brownies】 → http://ricorice.exblog.jp/17037065/
○チョコホリック必見! イギリスで参加したいチョコレート体験5選 → http://ricorice.exblog.jp/24715879/
○イギリスのクラシックケーキ・食べ比べ → http://ricorice.exblog.jp/24318663/
○ロンドンでエクレアを食べるならこの5軒 → http://ricorice.exblog.jp/25807317/




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by ricoricex | 2017-11-08 00:00 | 順位&セレクト(イギリスの店)

2018年版が2017年10月5日(木)に発売される『ミシュランガイド イギリスおよびアイルランド/Michelin Red Guide 2018 Great Britain & Ireland: Restaurants & Hotels』。


それに先駆け、2017年10月2日(月)にライヴイヴェントで、結果が発表されました。
そんなわけで、本の発売よりちょっと早く、当ブログでもそのリストをご紹介します。
3つ星、2つ星の受賞レストランについては、以下のお店が選ばれました(1つ星についてはニューエントリーのみお伝えします)。

ちなみに星の基準は、以下の通りです。
3つ星:それを味わうために旅行する価値がある卓越した料理
2つ星:極めて美味であり遠回りをしてでも訪れる価値がある料理
1つ星:その分野で特に美味しい料理


・3つ星☆☆☆
Gordon Ramsay(チェルシー、ロンドン)
Alain Ducasse at The Dorchester(メイフェア、ロンドン)
The Araki(メイフェア、ロンドン)

Fat Duck(ブレイ)
Waterside Inn(ブレイ)


・2つ星☆☆
Claude Bosi at Bibendum(チェルシー、ロンドン)
Ledbury(ノース・ケンジントン、ロンドン)
Marcus(ベルグレイヴィア、ロンドン)
Dinner by Heston Blumenthal(ハイド・パーク、ロンドン)
Le Gavroche(メイフェア、ロンドン)
Greenhouse(メイフェア、ロンドン)
Hélène Darroze at The Connaught(メイフェア、ロンドン)
Sketch (The Lecture Room & Library)(メイフェア、ロンドン)
Umu(メイフェア、ロンドン)

Midsummer House(ケンブリッジシャー)
Gidleigh Park(デヴォン)
Le Champignon Sauvage(グロスタシャー)
Raby Hunt(ダラム)
L'Enclume(カンブリア)
Hand and Flowers(バッキンガムシャー)
Restaurant Sat Bains(ノッティンガムシャー)
Belmond Le Manoir aux Quat’Saisons(オックスフォードシャー)
Restaurant Nathan Outlaw(コーンウォール)
Andrew Fairlie at Gleneagles(スコットランド)

Patrick Guilbaud(アイルランド)


1つ星で新しくエントリーしたのは以下の17軒です(継続の1つ星については割愛)。
La Dame de Pic(シティ、ロンドン)
Elystan Street(チェルシー、ロンドン)
Vineet Bhatia London(チェルシー、ロンドン)
Jamavar(メイフェア、ロンドン)
The Square(メイフェア、ロンドン)
Aquavit(セント・ジェイムズ、ロンドン)
A. Wong(ヴィクトリア、ロンドン)

Coworth Park(アスコット)
Moor Hall(ランカシャー)
Matt Worswick at The Latymer(サリー)
Paco Tapas(ブリストル)
Lympstone Manor(デヴォン)
The Dining Room at Whatley Manor(ウィルトシャー)
The Coach(バッキンガムシャー)
Clock House(サリー)
Loch Bay Restaurant(スコットランド)

Wild Honey Inn(アイルランド)


注目ポイントは、The Arakiが昨年の2つ星から昇格して、3つ星を獲得したことでしょう。
ミシュラン公式ツイッターではアナウンスの瞬間が動画でレポートされていました(↓)。
https://twitter.com/michelinguideuk


総評については、同じくミシュラン公式サイトから、こちらの記事をどうぞ(↓)。
Three Michelin Stars For The Araki As Michelin Guide Great Britain and Ireland 2018 Unveiled
http://news.michelin.co.uk/michelin-guide-2018/


あと、こちらも備忘録として(↓)。
MICHELIN GUIDE 2018 Editor Interview eXclusive
https://www.gourmet-experiences.co.uk/features/michelin-guide-2018-editor-interview-exclusive/
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~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○『ミシュランガイド イギリスおよびアイルランド』2017年版発表 → http://ricorice.exblog.jp/24697500/
○『ミシュランガイド イギリスおよびアイルランド』2016年版発売 → http://ricorice.exblog.jp/23692425/
○『ミシュランガイド イギリスおよびアイルランド』2015年版発売 → http://ricorice.exblog.jp/22490736/
○『ミシュランガイド イギリスおよびアイルランド』2014年版発売 → http://ricorice.exblog.jp/21196311/
○速報! 『ミシュラン2018』が選んだイギリスの“ビブグルマン”はココ! → http://ricorice.exblog.jp/26079934/
○『ミシュラン2017』の“ビブグルマン”に選ばれたイギリスの飲食店はココ! → http://ricorice.exblog.jp/24752135/




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by ricoricex | 2017-10-03 00:00 | 順位&セレクト(イギリスの店)

今年(来年?)のいわゆる星つきレストランは、週明け、2017年10月2日(月)に発表となる、
ミシュランガイド イギリスおよびアイルランド/Michelin Red Guide 2018 Great Britain & Ireland: Restaurants & Hotels』の2018年版。


これに先駆け、“ビブグルマン”、星はつかないものの、コストパフォーマンスが高い、お値打ち価格のお店が公式ツイッターで公表されました(新たにエントリーした店のみ)。
ありがたいことに、イギリスの飲食業界メディア、Big Hospitalityがすぐさまこれをまとめて、2017年9月29日(金)づけで掲載(↓)。

『ミシュラン2018』が選んだイギリスの“ビブグルマン”はココ!
Michelin awards Bib Gourmands to 27 restaurants
https://www.bighospitality.co.uk/Article/2017/09/29/Michelin-Guide-UK-announces-2018-Bib-Gourmands


そんなわけで、『ミシュランガイド イギリスおよびアイルランド』2018年版が選んだ“ビブグルマン”レストラン(新たにエントリーした店のみ)は、以下のとおりです。

<ロンドン>
01. Smokestak(ショーディッチ)
02. Kiln(ソーホー)
03. Clipstone(フィッツロヴィア)
04. Cinnamon Bazaar(コヴェント・ガーデン)
05. Plaquemine Lock(イズリントン)
06. Popolo(ショーディッチ)
07. Kricket(ソーホー)
08. Madame D(スピタルフィールズ)
09. The Frog(ショーディッチ)
10. Westerns Laundry(ドレイトン・パーク)

<イングランド(ロンドン以外)>
01. Galvin Green Man(エセックス)
02. The Hope and Anchor(リンカンシャー)
03. The Hadleigh Ram(サフォーク)
04. Dastaan(サリー)
05. Skosh(ヨーク)
06. The Staith House(ノース・シールズ)
07. Jöro(シェフィールド)
08. Haveli(ポントランド)

<ウェールズ>
01. Hare & Hounds(アバーシン)

<北アイルランド>
01. Noble(ハリウッド、ダウン)


<アイルランド>
01. Forest & Marcy(ダブリン)
02. Bastible(ダブリン)
03. Craft(ダブリン)
04. Richmond(ダブリン)
05. Two Cooks(キルデア)
06. Morrissey's(ドンベッグ)
07. Kai Café and Restaurant(ゴールウェイ)

ロンドンからは10軒、イングランド(ロンドン以外)は8軒、ウェールズと北アイルランドからそれぞれ1軒、そしてアイルランドからは7軒のお店が選ばれています。
(今年はスコットランドからのチョイスはなかったようで。。。)


情報があふれ、検索しやすくなった今のような時代ではなかった頃、
お値打ちレストランの指南として、ミシュランの“ビブグルマン”にはお世話になったものです。
なもんで、習慣として、ついチェックしてしまうんですよね〜。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○『ミシュラン2017』の“ビブグルマン”に選ばれたイギリスの飲食店はココ! → http://ricorice.exblog.jp/24752135/
○『ミシュランガイド イギリスおよびアイルランド』2017年版発表 → http://ricorice.exblog.jp/24697500/
○2016年イギリスのお値打ちレストラン17選 → http://ricorice.exblog.jp/24683351/
○イギリスの安くてウマい店・ベスト30 → http://ricorice.exblog.jp/24566443/




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by ricoricex | 2017-09-30 12:00 | 順位&セレクト(イギリスの店)

随分前になりますが、日本でもテレビ放送されたんですってね、
レイチェル・クー/Rachael Khooのクッカリー番組。
2012年にイギリスはBBCで初放送。
イギリス人(お父さんは中国系マレーシア人、お母さんはオーストリア人)女性というよりも女の子と称するのがふさわしい。
料理のさることながら、ファッションや周囲もいちいちかわいい(笑)。
自然体で、見せ方が生成りじゃなくヴィヴィッドな色味があるところが、私は好きだなぁ〜。

その彼女が運営しているオンラインマガジン「クーレクト/Khoollect」にこんな記事がありました。
フーディーズのためのマンチェスター案内
A foodie’s weekend guide to Manchester
http://khoollect.com/wanderlust/city-guide-to-manchester/


ピックアップされたお店は以下のとおりです。
あっ、ちなみにこれ、レイチェル自身の記事ではなく、参加ライターさんによるものです。

<朝食/Breakfast>
01. Home Sweet Home
02. Federal

<昼食/Lunch>
01. Sugar Junction
02. Trof

<夕食/Dinner>
01. El Gato Negro Tapas
02. Manchester House


私が最後にマンチェスターに行ったのは2000年初夏。
皮肉にも1996年のIRAによるテロ(あれほどの規模の爆撃でよく死者が出なかったものです。不幸中の幸い)のあとで市の中心部がきれいになり、
この年の冬にはアート・コンプレックスのThe Lowryがオープンを控え、
それまでのイメージだった、工業都市でワーキングクラスタウンで音楽の街で、マンチェスター・ユナイテッドが隆盛だった、あの街は変化の途中で、その後もずっと変わり続けてきたんだなぁ、と感じたりして。

このフーディーズ案内ではふれていないのですが、
マンチェスターにもチャイナタウンがあり、
レンガ造り(レンガ色)のビルの間に中華風の門、牌楼が突如表れたら、そこがチャイナタウン。
私は、その唐突さにびっくりしたのでした。
日本国内で例えると、長崎のチャイナタウンに雰囲気が近い。

マンチェスターのチャイナタウンはヨーロッパ最大規模と言われていて、
そのときの私にはロンドンの方が大きいんじゃない?って思ったのですが、
実は観光客が訪ねる飲食店やショップだけでなく、住んでいる人たちのための生活エリアとしての街が大きいのかもしれない、と考え直したりしています。
なので、もう1回ちゃんと訪ねてみたいですねぇ。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○イギリスの空港にあるおすすめ飲食店・ベスト5 → http://ricorice.exblog.jp/25147648/
○エディンバラで食べるならここ! → http://ricorice.exblog.jp/24589542/
○ベルファストのレストラン・ベスト10 → http://ricorice.exblog.jp/24223052/
○イギリスの学生街のおすすめダイニングスポットはココ!(ロンドンを除く) → http://ricorice.exblog.jp/23754659/




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by ricoricex | 2017-09-28 00:00 | 順位&セレクト(イギリスの店)

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2017年8月17日(木)、イギリスのレストランガイド『The Good Food Guide』による
来年、2018年版のトップ50が発表されました。

Top 50 Restaurants 2018
https://www.thegoodfoodguide.co.uk/awards/



トップ50に選ばれたレストランは次のとおりです。
※レストラン名の最後にある数字(かっこに入った場所のあと)は、昨年、2017年版のランキングです。


01. Restaurant Nathan Outlaw(コーンウォール) 2
02. L'Enclume(カンブリア) 1
03. Pollen Street Social(ロンドン) 4
04. Restaurant Sat Bains(ノッティンガムシャー) 3
05. The Fat Duck(バークシャー) 5
06. Restaurant Gordon Ramsay(ロンドン) 7
07. Hedone(ロンドン) 8
08. Restaurant Andrew Fairlie(パースシャー・アンド・キンロス) 9
09. Claude Bosi at Bibendum(ロンドン) 
10. Casamia(ブリストル) 27

11. Bohemia(ジャージー) 24
12. Ynyshir Hall(ポーイス) 40
13. Dinner by Heston Blumenthal(ロンドン) 29
14. Fraiche(マージーサイド) 10
15. Marcus(ロンドン) 17
16. Le Champignon Sauvage(グロスタシャー) 13
17. Adam Reid at The French(マンチェスター) 18
18. The Ledbury(ロンドン) 11
19. André Garrett at Cliveden(バークシャー) 19
20. Midsummer House(ケンブリッジシャー) 12

21. Alain Ducasse at the Dorchester(ロンドン) 14
22. The Peat Inn(ファイフ) 20
23. The Kitchin(ロージアンズ) 23
24. Sketch, Lecture Room & Library(ロンドン) 36
25. The Three Chimneys(ハイランドと島々)
26. Moor Hall(ランカシャー)
27. The Greenhouse(ロンドン) 25
28. The Ritz(ロンドン)
29. Castle Terrace(ロージアンズ) 22
30. Forest Side(カンブリア) 37

31. Orwells(オックスフォードシャー) 44
32. Paul Ainsworth at No. 6(コーンウォール) 28
33. Restaurant Marianne(ロンドン) 45
34. The Waterside Inn(バークシャー) 26
35. Restaurant James Sommerin(グラモーガン) 34
36. Artichoke(バッキンガムシャー) 30
37. The Raby Hunt(ダラム) 42
38. Whatley Manor, The Dining Room(ウィルトシャー) 21
39. Restaurant Story(ロンドン) 32
40. Simpsons(ウェスト・ミッドランズ) 35

41. Restaurant Martin Wishart(ロージアンズ) 39
42. The Sportsman(ケント)
43. Adam's(ウェスト・ミッドランズ) 41
44. Freemasons at Wiswell(ランカシャー) 43
45. Gidleigh Park(デヴォン) 33
46. Le Gavroche(ロンドン) 16
47. Hambleton Hall(ルートランド) 46
48. Murano(ロンドン) 38
49. The Whitebrook(モンマスシャー) 47
50. The Man Behind the Curtain(ウェスト・ヨークシャー)


ファインダイニングはファインダイニングでも、ザ・正統派というより、ナチュラル感を打ち出す今の時代を反映させた店が選ばれたランキングの印象です。
ちなみに、ロンドンからエントリーしたレストランは昨年2017年より1軒少ない15軒です。

寸評については、各メディアで伝えています。
ここでは、以下2つのもののリンクを張っておきます(“ガーディアン/The Guardian”は毎度ながら長いなぁ(笑))。

Hot Dinners
Nathan Outlaw tops the Good Food Guide Top 50 for 2018
http://www.hot-dinners.com/Gastroblog/Latest-news/nathan-outlaw-tops-the-good-food-guide-top-50-for-2018


The Guardian
Cornish seafood restaurant topples L'Enclume to be named best in UK
https://www.theguardian.com/lifeandstyle/2017/aug/17/nathan-outlaw-named-best-uk-restaurant-in-good-food-guide





~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○最新UKトップ50レストラン for 2017 → http://ricorice.exblog.jp/24630161/
○『The Good Food Guide』2017各賞発表! → http://ricorice.exblog.jp/24631725/
○SquareMealが選ぶ 2017イギリスのレストラン・トップ100(ロンドンを除く) → http://ricorice.exblog.jp/25989833/
○ナショナル・レストラン・アウォーズ2017 → http://ricorice.exblog.jp/25849829/
○『ミシュランガイド イギリスおよびアイルランド』2017年版発表 → http://ricorice.exblog.jp/24697500




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by ricoricex | 2017-09-02 00:00 | 順位&セレクト(イギリスの店)

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2017年7月25日(火)、イギリスの飲食メディア“SquareMeal”による
ロンドンを除くイギリスのレストランのトップ100が発表されました。
UK Top 100 Restaurants 2017
https://www.squaremeal.co.uk/news/uk-top-100-restaurants-2017

ランキングは以下のとおりです。


01. The Sportsman(ケント)
02. Le Manoir aux Quat’Saisons(オックスフォードシャー)
03. L'Enclume(カンブリア)
04. The Fat Duck(バークシャー)
05. The Hand & Flowers(バッキンガムシャー)
06. The Waterside Inn(バークシャー)
07. Midsummer House(ケンブリッジ)
08. Restaurant Nathan Outlaw(コーンウォール)
09. The Elephant(デヴォン)
10. The Artichoke(バッキンガムシャー)

11. Restaurant Sat Bains(ノッティンガム)
12. Casamia(ブリストル)
13. Fraiche(マージーサイド)
14. Sticky Walnut(チェスター)
15. Restaurant Mark Greenaway(エディンバラ)
16. Stovell’s(サリー)
17. 64 Degrees(ブライトン)
18. Lake Road Kitchen(カンブリア)
19. Raby Hunt(ダラム)
20. Y Polyn(カーマーゼン、ウェールズ)

21. Treby Arms(デヴォン)
22. André Garrett at Cliveden(バークシャー)
23. Gidleigh Park(デヴォン)
24. Manchester House(マンチェスター)
25. Simpsons(バーミンガム)
26. Adam Reid at The French(マンチェスター)
27. The Kitchin(エディンバラ)
28. Forest Side(カンブリア)
29. The Man Behind the Curtain(リーズ)
30. Restaurant James Sommerin(カーディフ)

31 Orwells(ヘンリー)
32. Northcote(ランカスター)
33. Craig Millar @ 16 West End(ファイフ、スコットランド)
34. Alimentum(ケンブリッジ)
35. Read’s(ケント)
36. The Hardwick(モンマスシャー、ウェールズ)
37. Restaurant Martin Wishart(エディンバラ)
38. Adam’s Restaurant(バーミンガム)
39. The Walnut Tree Inn(アバガヴァニー、ウェールズ)
40. Paul Ainsworth at No. 6(コーンウォール)

41. Freemasons at Wiswell(ランカシャー)
42. Bohemia(ジャージー)
43. Le Champignon Sauvage(チェルトナム)
44. Restaurant Andrew Fairlie(パースシャー、スコットランド)
45. Moor Hall(オートン、ランカシャー)
46. The Three Chimneys(スカイ島、スコットランド)
47. Hambleton Hall(オーカム、ルートランド)
48. Burnt Truffle(マージーサイド)
49. The Loft at the Bull(アングルシー、ウェールズ)
50. Castle Terrace(エディンバラ)

51. Purnell's(バーミンガム)
52. Roger Hickman’s(ノーリッチ)
53. Winteringham Fields(リンカンシャー)
54. Sir Charles Napier(オックスフォードシャー)
55. Salt Room(ブライトン)
56. Little Fish Market(ブライトン)
57. The Pig(ハンプシャー)
58. Oli’s Thai(オックスフォード)
59. Bulrush(ブリストル)
60. Mr Cooper’s House & Garden(マンチェスター)

61. Pompadour by Galvin(エディンバラ)
62. The Seahorse(デヴォン)
63. The Lord Clyde(チェシャー)
64. Rocksalt(ケント)
65. Seafood Restaurant(コーンウォール)
66. The Star Inn(ノース・ヨークシャー)
67. Norn(エディンバラ)
68. The Hinds Head(バークシャー)
69. The Pointer at Brill(バッキンガムシャー)
70. The Crown at Burchetts Green(バークシャー)

71. Galvin Brasserie de Luxe(エディンバラ)
72. The Cross at Kenilworth(ウォーリックシャー)
73. Ondine(エディンバラ)
74. Bourne Valley Inn(ハンプシャー)
75. Benedict’s(ノーリッチ)
76. Ben’s Cornish Kitchen(コーンウォール)
77. The Pony & Trap(サマセット)
78. Iberico World Tapas(ノッティンガム)
79. The Art School(リヴァプール)
80. Ynyshir Hall(ポーイス、ウェールズ)

81. The Great House(サフォーク)
82. The Black Swan at Oldstead(ノース・ヨークシャー)
83. Morston Hall(ノーフォーク)
84. The Coach(バッキンガムシャー)
85. The Gardener’s Cottage(エディンバラ)
86. L’Ortolan(レディング)
87. The Witchery by the Castle(エディンバラ)
88. Simon Radley at the Chester Grosvenor(チェシャー)
89. Coombeshead(コーンウォール)
90. The Peat Inn(ファイフ、スコットランド)

91. Chapter One(ケント)
92. The Clink(カーディフ)
93. Luscombe’s(オックスフォードシャー)
94. The Dining Room at Chewton Glen(ハンプシャー)
95. Turners at 69(バーミンガム)
96. The Whitebrook(モンマスシャー、ウェールズ)
97. Llangoed Hall(ブレコン、ウェールズ)
98. Hispi(マンチェスター)
99. Timberyard(エディンバラ)
100. El Gato Negro(マンチェスター)


この“SquareMeal”のトップ100、オリジナル記事には(↓)
https://www.squaremeal.co.uk/news/uk-top-100-restaurants-2017
地図上に各レストランの場所が示されていて、
ひと目で、どこにどのお店があるのか、
とりわけ、なじみのない地域でもぱっと見てわかって便利です。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○ナショナル・レストラン・アウォーズ2017 → http://ricorice.exblog.jp/25849829/
○『ミシュランガイド イギリスおよびアイルランド』2017年版発表 → http://ricorice.exblog.jp/24697500/
○最新UKトップ50レストラン for 2017 → http://ricorice.exblog.jp/24630161/
○今年、2017年こそ訪ねたいイギリスのレストラン27選 → http://ricorice.exblog.jp/25470676/




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by ricoricex | 2017-08-21 00:00 | 順位&セレクト(イギリスの店)

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7月14日はパリ祭(英語圏ではバスティーユ・デイ/Bastille day)で、
今年、2017年で私が印象に残ったのは、
フランス軍隊のマーチングバンドが演奏した、ダフト・パンク/Daft Punkメドレーです!(↓)
A French army marching band medleys Daft Punk at the end of the Bastille Day parade
https://www.facebook.com/theguardian/videos/10155690171316323/?hc_ref=ARTbguGctFHkGwxMPKUB12ZgInhHv7mGfQv7iTievv3gSuQRh0kJlFqtyi9lUUbuLNo&pnref=story


そんなわけで、イギリスのレストランガイド、Harden’sの2015年7月12日(水)づけであったのはこんな記事。
パリ祭にちなみ、イギリスのフランス料理店ベスト30をピックアップ。
The UK’s top 30 French restaurants
http://www.hardens.com/uk-london/12-07-2017/the-uks-top-30-french-restaurants-2/

選ばれた30軒は以下のとおりです。


<ロンドン:£55以上>
01. Gauthier (ソーホー)
予算: £72

02. Le Gavroche (メイフェア)
予算: £132

03. La Petite Maison (メイフェア)
予算: £83

04. Pied à Terre (フィッツロヴィア)
予算: £112

05. Sketch(Lecture Room) (メイフェア)
予算: £134


<ロンドン:£55以下>
06. Brawn (ハガーストン)
予算: £51

07. Blanchette (ソーホー)
予算: £39

08. Casse-Croute (バーモンジー)
予算: £45

09. Cigalon (チャンセリー・レーン)
予算: £53

10. Comptoir Gascon (スミスフィールド)
予算: £45


<イギリス(ロンドン以外)>
11. Waterside Inn (ブレイ、バークシャー)
予算: £230

12. Le Manoir aux Quat’ Saisons (グレイト・ミルトン、オックスフォードシャー)
予算: £198

13. Andrew Fairlie@Gleneagles Hotel (アウキテラーダー、スコットランド)
予算: £133

14. Fraîche (オックストン、ウィラル)
予算: £109

15. Martin Wishart@Cameron House (ローモンド湖、スコットランド)
予算: £108

16. Winteringham Fields (ウィンタリンガム、リンカンシャー)
予算: £107

17. The Box Tree (イルクリー、ウエスト・ヨークシャー)
予算: £79

18. Artichoke (アマシャム、バッキンガムシャー)
予算: £75

19. Ox (ベルファスト、北アイルランド)
予算: £75

20. Checkers (モンゴメリー、ウェールズ)
予算: £74


21. The Vanilla Pod (マーロウ、バッキンガムシャー)
予算: £67

22. Great House (ラヴェンハム、サフォーク)
予算: £64

23. The Sundial (ハーストモンスー、イースト・サセックス)
予算: £64

24. Sebastian’s (オスウェストリー、シュロップシャー)
予算: £62

25. The French Table (サービトン、サリー)
予算: £60

26. Maison Bleue (バリー・セント・エドマンズ、サフォーク)
予算: £56

27. Bosquet (ケニルワース、ウォーウィックシャー)
予算: £56

28. Yalbury Cottage (ロウワー・ブロックハンプトン、ドーセット)
予算: £54

29. Le Cochon Aveugle (ヨーク、ノース・ヨークシャー)
予算: £53

30. Les Mirabelles (ノーマンズランド、ウィルトシャー)
予算: £52


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○イギリスのフランス料理店・ベスト30 → http://ricorice.exblog.jp/24523748/
○ロンドンのフランス料理店・ベスト9 → http://ricorice.exblog.jp/24283527/
○イギリスのフランス料理店30選 → http://ricorice.exblog.jp/23429586/
○ロンドンのビストロ・ベスト5 → http://ricorice.exblog.jp/22404966/




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