イギリスの食、イギリスの料理&菓子 ricorice.exblog.jp

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イギリスの食研究家、食の編集者/ライター、フードアドバイザー、情報発信サポーター“羽根則子”がお届けする、イギリスの食(&α)に関するつれづれ。


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カテゴリ:順位&セレクト(イギリスの店)( 125 )



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イギリスのフードマガジン「Delicious Magazine」にこんな記事がありました。
イギリスで食べたいブラウニーのある店12軒
12 brownies from around the UK that you have to try
http://www.deliciousmagazine.co.uk/12-brownies-you-have-to-try/

選ばれたのは以下のお店です。


01. Konditor and Cook(ロンドン)
£2.30〜

02. Paul A Young(ロンドン)

03. Bad Brownie(ロンドン)
£3.50〜

04. Hummingbird Bakery(ロンドン)
£2.75〜

05. The Pudding Stop(セント・オールバンズ)
£2.75〜

06. Blue Basil Brownies(コッツウォルズ)
9個£15.50〜

07. B is for Brownie(リンカンシャー)
10個£21.50〜

08. The Brownie Post(マンチェスター)
6個£14.50〜

09. Hey Little Cupcake(マンチェスター)
£3.25〜

10. Tarte and Berry(リーズ)
£2.50〜


11. The Brownie Bar(ニューカースル・オン・タイン)
6個£15〜

12. Wood’s Brownie Co.(エディンバラ)
£3.50〜


こういうひとつのお菓子で企画が成立する、というのは、お店が増えたことの表れ。
ブラウニーって、さほどお店によって違いがあると思っていなかったのですが、
オリジナル記事の写真にあるように、一堂に集めると、
やっぱりそれぞれのお店によって違いがありますね。おもしろい!


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○<イギリス菓子・レシピ> チョコレート・ブラウニー【Chocolate Brownies】 → http://ricorice.exblog.jp/17037065/
○チョコホリック必見! イギリスで参加したいチョコレート体験5選 → http://ricorice.exblog.jp/24715879/
○イギリスのクラシックケーキ・食べ比べ → http://ricorice.exblog.jp/24318663/
○ロンドンでエクレアを食べるならこの5軒 → http://ricorice.exblog.jp/25807317/




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by ricoricex | 2017-11-08 00:00 | 順位&セレクト(イギリスの店)

2018年版が2017年10月5日(木)に発売される『ミシュランガイド イギリスおよびアイルランド/Michelin Red Guide 2018 Great Britain & Ireland: Restaurants & Hotels』。


それに先駆け、2017年10月2日(月)にライヴイヴェントで、結果が発表されました。
そんなわけで、本の発売よりちょっと早く、当ブログでもそのリストをご紹介します。
3つ星、2つ星の受賞レストランについては、以下のお店が選ばれました(1つ星についてはニューエントリーのみお伝えします)。

ちなみに星の基準は、以下の通りです。
3つ星:それを味わうために旅行する価値がある卓越した料理
2つ星:極めて美味であり遠回りをしてでも訪れる価値がある料理
1つ星:その分野で特に美味しい料理


・3つ星☆☆☆
Gordon Ramsay(チェルシー、ロンドン)
Alain Ducasse at The Dorchester(メイフェア、ロンドン)
The Araki(メイフェア、ロンドン)

Fat Duck(ブレイ)
Waterside Inn(ブレイ)


・2つ星☆☆
Claude Bosi at Bibendum(チェルシー、ロンドン)
Ledbury(ノース・ケンジントン、ロンドン)
Marcus(ベルグレイヴィア、ロンドン)
Dinner by Heston Blumenthal(ハイド・パーク、ロンドン)
Le Gavroche(メイフェア、ロンドン)
Greenhouse(メイフェア、ロンドン)
Hélène Darroze at The Connaught(メイフェア、ロンドン)
Sketch (The Lecture Room & Library)(メイフェア、ロンドン)
Umu(メイフェア、ロンドン)

Midsummer House(ケンブリッジシャー)
Gidleigh Park(デヴォン)
Le Champignon Sauvage(グロスタシャー)
Raby Hunt(ダラム)
L'Enclume(カンブリア)
Hand and Flowers(バッキンガムシャー)
Restaurant Sat Bains(ノッティンガムシャー)
Belmond Le Manoir aux Quat’Saisons(オックスフォードシャー)
Restaurant Nathan Outlaw(コーンウォール)
Andrew Fairlie at Gleneagles(スコットランド)

Patrick Guilbaud(アイルランド)


1つ星で新しくエントリーしたのは以下の17軒です(継続の1つ星については割愛)。
La Dame de Pic(シティ、ロンドン)
Elystan Street(チェルシー、ロンドン)
Vineet Bhatia London(チェルシー、ロンドン)
Jamavar(メイフェア、ロンドン)
The Square(メイフェア、ロンドン)
Aquavit(セント・ジェイムズ、ロンドン)
A. Wong(ヴィクトリア、ロンドン)

Coworth Park(アスコット)
Moor Hall(ランカシャー)
Matt Worswick at The Latymer(サリー)
Paco Tapas(ブリストル)
Lympstone Manor(デヴォン)
The Dining Room at Whatley Manor(ウィルトシャー)
The Coach(バッキンガムシャー)
Clock House(サリー)
Loch Bay Restaurant(スコットランド)

Wild Honey Inn(アイルランド)


注目ポイントは、The Arakiが昨年の2つ星から昇格して、3つ星を獲得したことでしょう。
ミシュラン公式ツイッターではアナウンスの瞬間が動画でレポートされていました(↓)。
https://twitter.com/michelinguideuk


総評については、同じくミシュラン公式サイトから、こちらの記事をどうぞ(↓)。
Three Michelin Stars For The Araki As Michelin Guide Great Britain and Ireland 2018 Unveiled
http://news.michelin.co.uk/michelin-guide-2018/


あと、こちらも備忘録として(↓)。
MICHELIN GUIDE 2018 Editor Interview eXclusive
https://www.gourmet-experiences.co.uk/features/michelin-guide-2018-editor-interview-exclusive/
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~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○『ミシュランガイド イギリスおよびアイルランド』2017年版発表 → http://ricorice.exblog.jp/24697500/
○『ミシュランガイド イギリスおよびアイルランド』2016年版発売 → http://ricorice.exblog.jp/23692425/
○『ミシュランガイド イギリスおよびアイルランド』2015年版発売 → http://ricorice.exblog.jp/22490736/
○『ミシュランガイド イギリスおよびアイルランド』2014年版発売 → http://ricorice.exblog.jp/21196311/
○速報! 『ミシュラン2018』が選んだイギリスの“ビブグルマン”はココ! → http://ricorice.exblog.jp/26079934/
○『ミシュラン2017』の“ビブグルマン”に選ばれたイギリスの飲食店はココ! → http://ricorice.exblog.jp/24752135/




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by ricoricex | 2017-10-03 00:00 | 順位&セレクト(イギリスの店)

今年(来年?)のいわゆる星つきレストランは、週明け、2017年10月2日(月)に発表となる、
ミシュランガイド イギリスおよびアイルランド/Michelin Red Guide 2018 Great Britain & Ireland: Restaurants & Hotels』の2018年版。


これに先駆け、“ビブグルマン”、星はつかないものの、コストパフォーマンスが高い、お値打ち価格のお店が公式ツイッターで公表されました(新たにエントリーした店のみ)。
ありがたいことに、イギリスの飲食業界メディア、Big Hospitalityがすぐさまこれをまとめて、2017年9月29日(金)づけで掲載(↓)。

『ミシュラン2018』が選んだイギリスの“ビブグルマン”はココ!
Michelin awards Bib Gourmands to 27 restaurants
https://www.bighospitality.co.uk/Article/2017/09/29/Michelin-Guide-UK-announces-2018-Bib-Gourmands


そんなわけで、『ミシュランガイド イギリスおよびアイルランド』2018年版が選んだ“ビブグルマン”レストラン(新たにエントリーした店のみ)は、以下のとおりです。

<ロンドン>
01. Smokestak(ショーディッチ)
02. Kiln(ソーホー)
03. Clipstone(フィッツロヴィア)
04. Cinnamon Bazaar(コヴェント・ガーデン)
05. Plaquemine Lock(イズリントン)
06. Popolo(ショーディッチ)
07. Kricket(ソーホー)
08. Madame D(スピタルフィールズ)
09. The Frog(ショーディッチ)
10. Westerns Laundry(ドレイトン・パーク)

<イングランド(ロンドン以外)>
01. Galvin Green Man(エセックス)
02. The Hope and Anchor(リンカンシャー)
03. The Hadleigh Ram(サフォーク)
04. Dastaan(サリー)
05. Skosh(ヨーク)
06. The Staith House(ノース・シールズ)
07. Jöro(シェフィールド)
08. Haveli(ポントランド)

<ウェールズ>
01. Hare & Hounds(アバーシン)

<北アイルランド>
01. Noble(ハリウッド、ダウン)


<アイルランド>
01. Forest & Marcy(ダブリン)
02. Bastible(ダブリン)
03. Craft(ダブリン)
04. Richmond(ダブリン)
05. Two Cooks(キルデア)
06. Morrissey's(ドンベッグ)
07. Kai Café and Restaurant(ゴールウェイ)

ロンドンからは10軒、イングランド(ロンドン以外)は8軒、ウェールズと北アイルランドからそれぞれ1軒、そしてアイルランドからは7軒のお店が選ばれています。
(今年はスコットランドからのチョイスはなかったようで。。。)


情報があふれ、検索しやすくなった今のような時代ではなかった頃、
お値打ちレストランの指南として、ミシュランの“ビブグルマン”にはお世話になったものです。
なもんで、習慣として、ついチェックしてしまうんですよね〜。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○『ミシュラン2017』の“ビブグルマン”に選ばれたイギリスの飲食店はココ! → http://ricorice.exblog.jp/24752135/
○『ミシュランガイド イギリスおよびアイルランド』2017年版発表 → http://ricorice.exblog.jp/24697500/
○2016年イギリスのお値打ちレストラン17選 → http://ricorice.exblog.jp/24683351/
○イギリスの安くてウマい店・ベスト30 → http://ricorice.exblog.jp/24566443/




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by ricoricex | 2017-09-30 12:00 | 順位&セレクト(イギリスの店)

随分前になりますが、日本でもテレビ放送されたんですってね、
レイチェル・クー/Rachael Khooのクッカリー番組。
2012年にイギリスはBBCで初放送。
イギリス人(お父さんは中国系マレーシア人、お母さんはオーストリア人)女性というよりも女の子と称するのがふさわしい。
料理のさることながら、ファッションや周囲もいちいちかわいい(笑)。
自然体で、見せ方が生成りじゃなくヴィヴィッドな色味があるところが、私は好きだなぁ〜。

その彼女が運営しているオンラインマガジン「クーレクト/Khoollect」にこんな記事がありました。
フーディーズのためのマンチェスター案内
A foodie’s weekend guide to Manchester
http://khoollect.com/wanderlust/city-guide-to-manchester/


ピックアップされたお店は以下のとおりです。
あっ、ちなみにこれ、レイチェル自身の記事ではなく、参加ライターさんによるものです。

<朝食/Breakfast>
01. Home Sweet Home
02. Federal

<昼食/Lunch>
01. Sugar Junction
02. Trof

<夕食/Dinner>
01. El Gato Negro Tapas
02. Manchester House


私が最後にマンチェスターに行ったのは2000年初夏。
皮肉にも1996年のIRAによるテロ(あれほどの規模の爆撃でよく死者が出なかったものです。不幸中の幸い)のあとで市の中心部がきれいになり、
この年の冬にはアート・コンプレックスのThe Lowryがオープンを控え、
それまでのイメージだった、工業都市でワーキングクラスタウンで音楽の街で、マンチェスター・ユナイテッドが隆盛だった、あの街は変化の途中で、その後もずっと変わり続けてきたんだなぁ、と感じたりして。

このフーディーズ案内ではふれていないのですが、
マンチェスターにもチャイナタウンがあり、
レンガ造り(レンガ色)のビルの間に中華風の門、牌楼が突如表れたら、そこがチャイナタウン。
私は、その唐突さにびっくりしたのでした。
日本国内で例えると、長崎のチャイナタウンに雰囲気が近い。

マンチェスターのチャイナタウンはヨーロッパ最大規模と言われていて、
そのときの私にはロンドンの方が大きいんじゃない?って思ったのですが、
実は観光客が訪ねる飲食店やショップだけでなく、住んでいる人たちのための生活エリアとしての街が大きいのかもしれない、と考え直したりしています。
なので、もう1回ちゃんと訪ねてみたいですねぇ。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○イギリスの空港にあるおすすめ飲食店・ベスト5 → http://ricorice.exblog.jp/25147648/
○エディンバラで食べるならここ! → http://ricorice.exblog.jp/24589542/
○ベルファストのレストラン・ベスト10 → http://ricorice.exblog.jp/24223052/
○イギリスの学生街のおすすめダイニングスポットはココ!(ロンドンを除く) → http://ricorice.exblog.jp/23754659/




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by ricoricex | 2017-09-28 00:00 | 順位&セレクト(イギリスの店)

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2017年8月17日(木)、イギリスのレストランガイド『The Good Food Guide』による
来年、2018年版のトップ50が発表されました。

Top 50 Restaurants 2018
https://www.thegoodfoodguide.co.uk/awards/



トップ50に選ばれたレストランは次のとおりです。
※レストラン名の最後にある数字(かっこに入った場所のあと)は、昨年、2017年版のランキングです。


01. Restaurant Nathan Outlaw(コーンウォール) 2
02. L'Enclume(カンブリア) 1
03. Pollen Street Social(ロンドン) 4
04. Restaurant Sat Bains(ノッティンガムシャー) 3
05. The Fat Duck(バークシャー) 5
06. Restaurant Gordon Ramsay(ロンドン) 7
07. Hedone(ロンドン) 8
08. Restaurant Andrew Fairlie(パースシャー・アンド・キンロス) 9
09. Claude Bosi at Bibendum(ロンドン) 
10. Casamia(ブリストル) 27

11. Bohemia(ジャージー) 24
12. Ynyshir Hall(ポーイス) 40
13. Dinner by Heston Blumenthal(ロンドン) 29
14. Fraiche(マージーサイド) 10
15. Marcus(ロンドン) 17
16. Le Champignon Sauvage(グロスタシャー) 13
17. Adam Reid at The French(マンチェスター) 18
18. The Ledbury(ロンドン) 11
19. André Garrett at Cliveden(バークシャー) 19
20. Midsummer House(ケンブリッジシャー) 12

21. Alain Ducasse at the Dorchester(ロンドン) 14
22. The Peat Inn(ファイフ) 20
23. The Kitchin(ロージアンズ) 23
24. Sketch, Lecture Room & Library(ロンドン) 36
25. The Three Chimneys(ハイランドと島々)
26. Moor Hall(ランカシャー)
27. The Greenhouse(ロンドン) 25
28. The Ritz(ロンドン)
29. Castle Terrace(ロージアンズ) 22
30. Forest Side(カンブリア) 37

31. Orwells(オックスフォードシャー) 44
32. Paul Ainsworth at No. 6(コーンウォール) 28
33. Restaurant Marianne(ロンドン) 45
34. The Waterside Inn(バークシャー) 26
35. Restaurant James Sommerin(グラモーガン) 34
36. Artichoke(バッキンガムシャー) 30
37. The Raby Hunt(ダラム) 42
38. Whatley Manor, The Dining Room(ウィルトシャー) 21
39. Restaurant Story(ロンドン) 32
40. Simpsons(ウェスト・ミッドランズ) 35

41. Restaurant Martin Wishart(ロージアンズ) 39
42. The Sportsman(ケント)
43. Adam's(ウェスト・ミッドランズ) 41
44. Freemasons at Wiswell(ランカシャー) 43
45. Gidleigh Park(デヴォン) 33
46. Le Gavroche(ロンドン) 16
47. Hambleton Hall(ルートランド) 46
48. Murano(ロンドン) 38
49. The Whitebrook(モンマスシャー) 47
50. The Man Behind the Curtain(ウェスト・ヨークシャー)


ファインダイニングはファインダイニングでも、ザ・正統派というより、ナチュラル感を打ち出す今の時代を反映させた店が選ばれたランキングの印象です。
ちなみに、ロンドンからエントリーしたレストランは昨年2017年より1軒少ない15軒です。

寸評については、各メディアで伝えています。
ここでは、以下2つのもののリンクを張っておきます(“ガーディアン/The Guardian”は毎度ながら長いなぁ(笑))。

Hot Dinners
Nathan Outlaw tops the Good Food Guide Top 50 for 2018
http://www.hot-dinners.com/Gastroblog/Latest-news/nathan-outlaw-tops-the-good-food-guide-top-50-for-2018


The Guardian
Cornish seafood restaurant topples L'Enclume to be named best in UK
https://www.theguardian.com/lifeandstyle/2017/aug/17/nathan-outlaw-named-best-uk-restaurant-in-good-food-guide





~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○最新UKトップ50レストラン for 2017 → http://ricorice.exblog.jp/24630161/
○『The Good Food Guide』2017各賞発表! → http://ricorice.exblog.jp/24631725/
○SquareMealが選ぶ 2017イギリスのレストラン・トップ100(ロンドンを除く) → http://ricorice.exblog.jp/25989833/
○ナショナル・レストラン・アウォーズ2017 → http://ricorice.exblog.jp/25849829/
○『ミシュランガイド イギリスおよびアイルランド』2017年版発表 → http://ricorice.exblog.jp/24697500




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by ricoricex | 2017-09-02 00:00 | 順位&セレクト(イギリスの店)

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2017年7月25日(火)、イギリスの飲食メディア“SquareMeal”による
ロンドンを除くイギリスのレストランのトップ100が発表されました。
UK Top 100 Restaurants 2017
https://www.squaremeal.co.uk/news/uk-top-100-restaurants-2017

ランキングは以下のとおりです。


01. The Sportsman(ケント)
02. Le Manoir aux Quat’Saisons(オックスフォードシャー)
03. L'Enclume(カンブリア)
04. The Fat Duck(バークシャー)
05. The Hand & Flowers(バッキンガムシャー)
06. The Waterside Inn(バークシャー)
07. Midsummer House(ケンブリッジ)
08. Restaurant Nathan Outlaw(コーンウォール)
09. The Elephant(デヴォン)
10. The Artichoke(バッキンガムシャー)

11. Restaurant Sat Bains(ノッティンガム)
12. Casamia(ブリストル)
13. Fraiche(マージーサイド)
14. Sticky Walnut(チェスター)
15. Restaurant Mark Greenaway(エディンバラ)
16. Stovell’s(サリー)
17. 64 Degrees(ブライトン)
18. Lake Road Kitchen(カンブリア)
19. Raby Hunt(ダラム)
20. Y Polyn(カーマーゼン、ウェールズ)

21. Treby Arms(デヴォン)
22. André Garrett at Cliveden(バークシャー)
23. Gidleigh Park(デヴォン)
24. Manchester House(マンチェスター)
25. Simpsons(バーミンガム)
26. Adam Reid at The French(マンチェスター)
27. The Kitchin(エディンバラ)
28. Forest Side(カンブリア)
29. The Man Behind the Curtain(リーズ)
30. Restaurant James Sommerin(カーディフ)

31 Orwells(ヘンリー)
32. Northcote(ランカスター)
33. Craig Millar @ 16 West End(ファイフ、スコットランド)
34. Alimentum(ケンブリッジ)
35. Read’s(ケント)
36. The Hardwick(モンマスシャー、ウェールズ)
37. Restaurant Martin Wishart(エディンバラ)
38. Adam’s Restaurant(バーミンガム)
39. The Walnut Tree Inn(アバガヴァニー、ウェールズ)
40. Paul Ainsworth at No. 6(コーンウォール)

41. Freemasons at Wiswell(ランカシャー)
42. Bohemia(ジャージー)
43. Le Champignon Sauvage(チェルトナム)
44. Restaurant Andrew Fairlie(パースシャー、スコットランド)
45. Moor Hall(オートン、ランカシャー)
46. The Three Chimneys(スカイ島、スコットランド)
47. Hambleton Hall(オーカム、ルートランド)
48. Burnt Truffle(マージーサイド)
49. The Loft at the Bull(アングルシー、ウェールズ)
50. Castle Terrace(エディンバラ)

51. Purnell's(バーミンガム)
52. Roger Hickman’s(ノーリッチ)
53. Winteringham Fields(リンカンシャー)
54. Sir Charles Napier(オックスフォードシャー)
55. Salt Room(ブライトン)
56. Little Fish Market(ブライトン)
57. The Pig(ハンプシャー)
58. Oli’s Thai(オックスフォード)
59. Bulrush(ブリストル)
60. Mr Cooper’s House & Garden(マンチェスター)

61. Pompadour by Galvin(エディンバラ)
62. The Seahorse(デヴォン)
63. The Lord Clyde(チェシャー)
64. Rocksalt(ケント)
65. Seafood Restaurant(コーンウォール)
66. The Star Inn(ノース・ヨークシャー)
67. Norn(エディンバラ)
68. The Hinds Head(バークシャー)
69. The Pointer at Brill(バッキンガムシャー)
70. The Crown at Burchetts Green(バークシャー)

71. Galvin Brasserie de Luxe(エディンバラ)
72. The Cross at Kenilworth(ウォーリックシャー)
73. Ondine(エディンバラ)
74. Bourne Valley Inn(ハンプシャー)
75. Benedict’s(ノーリッチ)
76. Ben’s Cornish Kitchen(コーンウォール)
77. The Pony & Trap(サマセット)
78. Iberico World Tapas(ノッティンガム)
79. The Art School(リヴァプール)
80. Ynyshir Hall(ポーイス、ウェールズ)

81. The Great House(サフォーク)
82. The Black Swan at Oldstead(ノース・ヨークシャー)
83. Morston Hall(ノーフォーク)
84. The Coach(バッキンガムシャー)
85. The Gardener’s Cottage(エディンバラ)
86. L’Ortolan(レディング)
87. The Witchery by the Castle(エディンバラ)
88. Simon Radley at the Chester Grosvenor(チェシャー)
89. Coombeshead(コーンウォール)
90. The Peat Inn(ファイフ、スコットランド)

91. Chapter One(ケント)
92. The Clink(カーディフ)
93. Luscombe’s(オックスフォードシャー)
94. The Dining Room at Chewton Glen(ハンプシャー)
95. Turners at 69(バーミンガム)
96. The Whitebrook(モンマスシャー、ウェールズ)
97. Llangoed Hall(ブレコン、ウェールズ)
98. Hispi(マンチェスター)
99. Timberyard(エディンバラ)
100. El Gato Negro(マンチェスター)


この“SquareMeal”のトップ100、オリジナル記事には(↓)
https://www.squaremeal.co.uk/news/uk-top-100-restaurants-2017
地図上に各レストランの場所が示されていて、
ひと目で、どこにどのお店があるのか、
とりわけ、なじみのない地域でもぱっと見てわかって便利です。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○ナショナル・レストラン・アウォーズ2017 → http://ricorice.exblog.jp/25849829/
○『ミシュランガイド イギリスおよびアイルランド』2017年版発表 → http://ricorice.exblog.jp/24697500/
○最新UKトップ50レストラン for 2017 → http://ricorice.exblog.jp/24630161/
○今年、2017年こそ訪ねたいイギリスのレストラン27選 → http://ricorice.exblog.jp/25470676/




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by ricoricex | 2017-08-21 00:00 | 順位&セレクト(イギリスの店)

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7月14日はパリ祭(英語圏ではバスティーユ・デイ/Bastille day)で、
今年、2017年で私が印象に残ったのは、
フランス軍隊のマーチングバンドが演奏した、ダフト・パンク/Daft Punkメドレーです!(↓)
A French army marching band medleys Daft Punk at the end of the Bastille Day parade
https://www.facebook.com/theguardian/videos/10155690171316323/?hc_ref=ARTbguGctFHkGwxMPKUB12ZgInhHv7mGfQv7iTievv3gSuQRh0kJlFqtyi9lUUbuLNo&pnref=story


そんなわけで、イギリスのレストランガイド、Harden’sの2015年7月12日(水)づけであったのはこんな記事。
パリ祭にちなみ、イギリスのフランス料理店ベスト30をピックアップ。
The UK’s top 30 French restaurants
http://www.hardens.com/uk-london/12-07-2017/the-uks-top-30-french-restaurants-2/

選ばれた30軒は以下のとおりです。


<ロンドン:£55以上>
01. Gauthier (ソーホー)
予算: £72

02. Le Gavroche (メイフェア)
予算: £132

03. La Petite Maison (メイフェア)
予算: £83

04. Pied à Terre (フィッツロヴィア)
予算: £112

05. Sketch(Lecture Room) (メイフェア)
予算: £134


<ロンドン:£55以下>
06. Brawn (ハガーストン)
予算: £51

07. Blanchette (ソーホー)
予算: £39

08. Casse-Croute (バーモンジー)
予算: £45

09. Cigalon (チャンセリー・レーン)
予算: £53

10. Comptoir Gascon (スミスフィールド)
予算: £45


<イギリス(ロンドン以外)>
11. Waterside Inn (ブレイ、バークシャー)
予算: £230

12. Le Manoir aux Quat’ Saisons (グレイト・ミルトン、オックスフォードシャー)
予算: £198

13. Andrew Fairlie@Gleneagles Hotel (アウキテラーダー、スコットランド)
予算: £133

14. Fraîche (オックストン、ウィラル)
予算: £109

15. Martin Wishart@Cameron House (ローモンド湖、スコットランド)
予算: £108

16. Winteringham Fields (ウィンタリンガム、リンカンシャー)
予算: £107

17. The Box Tree (イルクリー、ウエスト・ヨークシャー)
予算: £79

18. Artichoke (アマシャム、バッキンガムシャー)
予算: £75

19. Ox (ベルファスト、北アイルランド)
予算: £75

20. Checkers (モンゴメリー、ウェールズ)
予算: £74


21. The Vanilla Pod (マーロウ、バッキンガムシャー)
予算: £67

22. Great House (ラヴェンハム、サフォーク)
予算: £64

23. The Sundial (ハーストモンスー、イースト・サセックス)
予算: £64

24. Sebastian’s (オスウェストリー、シュロップシャー)
予算: £62

25. The French Table (サービトン、サリー)
予算: £60

26. Maison Bleue (バリー・セント・エドマンズ、サフォーク)
予算: £56

27. Bosquet (ケニルワース、ウォーウィックシャー)
予算: £56

28. Yalbury Cottage (ロウワー・ブロックハンプトン、ドーセット)
予算: £54

29. Le Cochon Aveugle (ヨーク、ノース・ヨークシャー)
予算: £53

30. Les Mirabelles (ノーマンズランド、ウィルトシャー)
予算: £52


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○イギリスのフランス料理店・ベスト30 → http://ricorice.exblog.jp/24523748/
○ロンドンのフランス料理店・ベスト9 → http://ricorice.exblog.jp/24283527/
○イギリスのフランス料理店30選 → http://ricorice.exblog.jp/23429586/
○ロンドンのビストロ・ベスト5 → http://ricorice.exblog.jp/22404966/




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・『イギリスの食、イギリスの料理&菓子は“イギリスの食研究家”“食の編集者/ライター/アドバイザー”羽根則子のブログです。

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by ricoricex | 2017-07-17 00:00 | 順位&セレクト(イギリスの店)

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2017年6月2日(金)づけの、イギリスの観光ウェブサイト“Visit England”にあったのはこんな記事。

フィッシュ&チップスだけじゃない! イギリスのこのエリアではこの魚料理を試したい!
10 of the best English seafood treats
https://www.visitengland.com/blog/we-love/june-2017/10-best-english-seafood-treats#/


おすすめ魚介類(料理)とエリア、@のあとは食べられるお店です。

01. デヴォンでフィッシュ&チップス/Unwrap some good old fish & chips in Devon
Kingfisher Fish & Chips

02. ノーフォークでカニ料理/Crack open some famous Cromer Crab in Norfolk
Rocky Bottoms

03. コーンウォールでムール貝/Gorge on mussels in Cornwall
Bridge BistroThe Shack

04. ノーサンバーランドでキッパー(ニシン)/Sample tasty kippers in Northumberland
Robson’s Smoke House

05. ドーセット海岸沿いで貝類/Enjoy superb shellfish on the Dorset coast
HIX Oyster & Fish House

06. タインサイドでスモークサーモン/Sample smoked salmon in Tyneside
Latimers

07. コーンウォールでスターゲイジー・パイ/Try a slice of Stargazy Pie in Cornwall
The Ship Inn

08. エセックスで魚介類あれこれ/Taste an array of fishy flavours in Essex
The Company Shed

09. ケントでカキ/Have a taste of glamour in Kent
Buoy and Oyster

10. イースト・サセックスでホタテ貝/Devour delicious scallops in East Sussex
Rye Bay Scallop Week


10のホタテ貝が食べられるのは、お店ではなく、イベント。
その名も“ホタテ貝週間/Rye Bay Scallop Week”。
今年、2017年は終了してしまいましたが、すでに来年の告知が始まっています。
期間は、2018年2月24日(金)〜3月4日(日)。

私がイギリスでシーフードをめいっぱい食べたのは、ブライトンのThe Regency
http://theregencyrestaurant.co.uk/
あらかじめ、お腹をすかせて行くように!とのお達しを受けていたこともあり、準備万端で挑んだ次第。
後にも先にもあんなにたくさんのシーフードを食べたことはないほど!です。


あっ、06のスモークサーモンがなんでスコットランドじゃないの?と思われた方もいらっしゃるかもしれません。
当ブログではわかりやすく“イギリス”としていますが、この情報については、“イングランド”のものだから、です。ご了承ください。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○5日目<2010年11月02日(火)> → http://ricorice.exblog.jp/13967609/
○フィッシュ&チップス・アウォーズ2017 → http://ricorice.exblog.jp/25406974/
○フィッシュ&チップス・レストラン・ベスト10 for 2017 → http://ricorice.exblog.jp/24780431/
○フィッシュ&チップス・ショップ・ベスト10 for 2017 → http://ricorice.exblog.jp/24776644/
○イギリスのフィッシュ&チップス店20選 → http://ricorice.exblog.jp/24189901/




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by ricoricex | 2017-07-10 00:00 | 順位&セレクト(イギリスの店)

イギリスのフードマガジン「Olive Magazine」のウェブサイトにあったのはこんな記事。
「Olive Magazine」が選ぶイギリスのアイスクリーム店・ベスト6
Six of the best artisan ice cream parlours in the uk
http://www.olivemagazine.com/restaurants/london/six-of-the-best-artisan-ice-cream-parlours-in-the-uk/

選ばれたのは以下の6つアイスクリームです。

01. Marine Ices(チョーク・ファーム、ロンドン)
02. Ruby Violet(ケンティッシュ・タウン、ロンドン)
03. Gelato Gusto(ブライトン)
04. Harriet’s Jolly Nice(グロスタシャー)
05. Ginger’s Comfort Emporium(マンチェスター)
06. Affogato(エディンバラ)

オリジナル記事のタイトルには、“best artisan ice cream”とありまして。。。
え〜、そーなの? アイスクリームの世界にもアルチザンが存在するの?と一瞬目を疑ってしまいました。
いえね、私の認識だと、良質なアイスクリームは素材と器械、これで決まり!って思ってたから。
もちろん見極める目とか、微妙な加減は必要になってくるけれど、原価(素材)と設備(器械)さえいいものを使えば、よっぽどのことがない限り、って思ってたんですよね〜。
今のアイスクリームシーンが進化しているのかもしれない。要確認だわ!

ともあれ、イギリスの夏が涼しいのは今は昔、となりつつあるので、こういったもので涼をとってはいかがでしょう。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○ロンドンのフルーツ・アイスキャンディー5選 → http://ricorice.exblog.jp/24563499/
○イギリスのアイスクリーム食べ比べ → http://ricorice.exblog.jp/24548325/
○ベストなアイスクリームを提供するロンドンの店28選 → http://ricorice.exblog.jp/23468089/
○ロンドンで食べたいアイスクリーム・ベスト10 → http://ricorice.exblog.jp/23370452/
○ロンドンでアイスクリームを食べるならココ! → http://ricorice.exblog.jp/22166309/




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by ricoricex | 2017-07-08 00:00 | 順位&セレクト(イギリスの店)

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いよいよ開幕です!
テニスの四大国際大会のひとつ、ウィンブルドン選手権/The Championships, Wimbledon
私はテニスが好きなので、毎年楽しみ〜!
今年2017年は7月3日(月)〜7月16日(日)がその期間です。

そんなわけで、2017年6月21日(水)づけのイギリスのレストランガイド、Harden’sにあったのはこんな記事。
祝・ウィンブルドン開幕! ここで食べる、これを食べる
Where to eat in Wimbledon
http://www.hardens.com/uk-london/21-06-2017/where-to-eat-in-wimbledon/


カテゴリーごとにピックアップされたのは以下の店舗です。

<会場近くで食べるなら/Close to the action…>
01. The White Onion
02. The Ivy Café
03. Dip & Flip
04. Franco Manca Wimbledon
05. Cannizaro House - Hotel du Vin
06. Sticks n Sushi

<ちょっと足をのばして/Worth the short trip…>
01. Hashi

<ウィンブルドンゆかりのメニューを食す/Tennis-themed fun…>
01. ストロベリー・クリーム/Strawberries & creamSwan at the Globe £6.50
02. Tennis afternoon tea@Franco’s £20 ※7月16日(日)までの月〜土曜14.30〜17.30
03. The Strawberry Queen@Scarfes Bar, Rosewood London £20 ※7月3日(月)〜16日(日)

私はアフタヌーンティー・ラヴァーというわけではないのですが、<ウィンブルドンゆかりのメニューを食す/Tennis-themed fun…>02のFranco’sで提供しているTennis afternoon teaはキュート!
テニスコートのケーキ、テススボールのタルトやラケットのチョコレートはなかなかにグラマブル(インスタグラム向き)ですぞ!


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○さあ、ウィンブルドン開幕! どこで食べる? → http://ricorice.exblog.jp/24476434/
○ウィンブルドンで食べるなら → http://ricorice.exblog.jp/23338949/
○ストロベリー・クリーム → http://ricorice.exblog.jp/20711739/
○その他 02 → http://ricorice.exblog.jp/23333727/




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by ricoricex | 2017-07-01 00:00 | 順位&セレクト(イギリスの店)