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イギリスの食研究家、食の編集者/ライター、フードアドバイザー、情報発信サポーター“羽根則子”がお届けする、イギリスの食(&α)に関するつれづれ。


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カテゴリ:食材( 33 )



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日本では本日、2016年1月15日(金)から全国ロードショー公開ですね、映画『パディントン
公式サイト:http://paddington-movie.jp/
(上の写真は、ロンドン・パディントン駅にいるパディントンです)

映画そのものについては発言を控えるとして、『パディントン』公開記念ということで、
パディントンの(作者のマイケル・ボンドも、だったらしいですね)好物であるマーマレード関の記事を当ブログから引っ張り出して、ご紹介したいと思います。

e0038047_1363940.jpg王室御用達であり007もご愛用?
・マーマレード@フランク・クーパー
http://ricorice.exblog.jp/20749773/

イギリスにはこういう賞があるんです
・マーマレード大賞
http://ricorice.exblog.jp/21770080/

e0038047_1371949.jpgスコットランドのマーマレード・メーカーが作ったのが元祖
・<レシピ> ダンディー・ケーキ【Dundee Cake】
http://ricorice.exblog.jp/22626927/

5年前にはこんなキャンペーンのキャラクターを務めました
・くまのパディントンが“朝食を食べましょう”キャンペーン
http://ricorice.exblog.jp/14001219/


私の好きなマーマレードの食べ方は、おおかたのイギリス人同様、トーストに塗って(のせて?)ぱくり。
イギリスの薄くてサクサクしたトーストと、甘酸っぱい(酸味が大事!)マーマレードの組み合わせはパーフェクト!
これを見つけた人は天才だと思いますっ!





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by ricoricex | 2016-01-15 08:00 | 食材

ヌテラのこと


チョコスプレッド、ヌテラを製造しているイタリアの会社、フェレロ社のオーナーが2015年2月13日、89歳でお亡くなりになりました(このオーナーはイタリアきっての金持ちと言われていました)。
フェレロ社はヌテラをはじめ、フェレロ・ロシェ、キンダーエッグなど、名前だけきいても???かもしれませんが、見れば、ああ、あれね!といったおなじみのチョコレート製品をいろいろ作っている会社で、先代が第二次世界大戦後始めました。

イギリスのメディアもこのニューズを取り上げ、以下のように報道されました(主だったもののみ)。
Italy's richest man, Nutella billionaire Ferrero dies
http://www.bbc.com/news/business-31477547

Michele Ferrero, Italy's richest man and owner of Nutella brand, dies aged 89
http://www.theguardian.com/world/2015/feb/14/michele-ferrero-owner-of-nutella-and-italys-richest-man-dies-aged-89



私がヌテラに初めて出合ったのは、働き始めて間もない頃。
当時、一緒に働いていた方のおひとりが高校時代にフランスに留学していた人で、これ、おいしいよ、と言ってくれたのがヌテラだったのです。
そうして食べたら、すっかり虜に!
トーストに塗るのがベストで、ほかのパンにはあんまり合わないというのが私の結論。一番好きなのは、そのままなめること!
ただですね、おそろしいことに、これ食べ始めたら止まらないので、なるべく接触しないようにしています。

e0038047_024886.jpg数年前、ポンドがユーロに対して弱くなったときに、ヨーロッパから今まで以上にたくさんの人がイギリスにやって来て、まあ、それだけが要因ではありませんが、フランスやイタリアなどのカジュアル路線のもの、つまり日常的なものが随分と見られるようになり、ヌテラのクレープ屋台もそのひとつ。
さらにもっと前、イギリスで貧乏学生をしていたころ、夜付け合わせにトーストを食べるときに、今日はおいしいデザート付き、とトーストを1枚残しておいて、ヌテラを塗って食べたものでした(私の場合、ヌテラ・オン・トーストは朝食に食べることはなく、おやつかデザートだなぁ)。
確か2000年頃、イギリスやフランスで売っていたヌテラは上部がすぼまったタイプではなく、円錐をカットしたようなシンプルな容れ物だったような(そしてちょっとカッティングが施してあった気が。。。)。ふたもくるくる回すタイプではなく、ゴム素材ですとんをはめるタイプだった記憶が。。。
もちろんヌテラはイギリスでもポピュラーな食べ物で、この手のチョコスプレッドは、スーパーマーケットのPB商品などでも見られます。

e0038047_02446100.jpge0038047_0244226.jpge0038047_0254655.jpg昨年、2014年秋、イギリス滞在中、デパートのセルフリッジに立ち寄ったら、“オリジナルヌテラ作れます!”なんてイベントが。要はラベルに自分の名前など好きな名称をつけられますよ、ってものですが。
プレゼントにいいアイディアだなぁと思いました。ヌテラ好きにはたまらなかったでしょうね!
PERSONALISED NUTELLA AVAILABLE IN STORE
http://www.selfridges.com/content/article/personalised-nutella-available-store



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by ricoricex | 2015-02-20 00:00 | 食材

ブラムリー


イギリスのリンゴは、大きくデザートアップルとクッキングアップルに分けられます。
なんて書くとなんじゃらほい、かもしれません。
デザートアップルはそのまま生で食べるリンゴのこと。
テレビドラマや映画で見られる、日本のものよりも小ぶりのリンゴで、
ジーンズなどでポリッシュしてそのままがぶり。
コックス(・オレンジ・ピピン)がその代表ですね。

一方で、クッキングアップルは調理して使うリンゴのこと。
ここで補足を。勘違いをされている方が多いのですが、
英語でいうクック/cookは加熱調理のこと。
加熱、というのがポイントで、たとえば、生のリンゴをスライスして使う場合は、
cookの範疇に入らないのです
(この場合は下準備とかそんなニュアンスになります)。
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このクッキングアップルの代表的存在がブラムリー。
日本では、長野県小布施をはじめ、ぼちぼち作られるところが増えています。

ブラムリーの特徴は、なんといってもその酸味。
生で使わないのは、そのパンチのある酸味のせいと言っても過言ではないかも。
熱を加えるとすぐに煮とけ、独特のふわっとしたテキスチャーになります。
このふわふわ加減もほかのリンゴではほとんどお目にかかれません。
アップルパイやクランブルといったお菓子やジャムはもちろん、
料理に使うのにも適しており、豚肉との相性は抜群。
ローストポークにアップルソース、なんて最高の取り合わせです。
あと、風味が強く、リンゴならではの爽やかさもしっかり感じられます。

ブラムリーは、イギリスで生産されるリンゴの半分近くを占めます。
生まれたのは1808年、ノッティンガム州サウスウェルにて。
品種改良されることなく今にいたっているとか。
そう、だから形もごつごつで、男性の握りこぶしのようにも見えて、素っ気ない
(日本のきれいに規格されたものを見慣れている方には
 不揃いで不格好に見えるのでは)。
ブラムリーに限らず、リンゴに限らず、果物に限らず、食品に限らず、工業製品に限らず、
結局はこういうものが飽きがこないと思うのですけど、ね。



・当ブログ内の文章、写真、その他の無断転用、転載を固く禁じます。
by ricoricex | 2013-10-07 00:00 | 食材

朝食にトーストを食べることもあってか
(昨今はシリアルがぐんと幅をきかせていますが)、
イギリスのジャムは、メーカーも種類も多い。
ひとつの果物でのバリエーションも豊かです。
いろいろなジャムがある中で、
個人的に一番イギリスを感じるのがマーマレード。
マーマレードこそがトーストに一番合うジャムだと思っています。

メーカーとしては、WILKIN&SONS(ジャムのブランド名はTIPTREE)MACCAYS
DUCHY ORIGINAL(チャールズ皇太子が創設したオーガニックブランド)
あたりが、日本でもよく知られているのではないでしょうか。
もちろんデパートやスーパーマーケットのオリジナルブランドもあるし、
現地では、オレンジの輪切り、ウィスキー入りなど、
日本ではあまりお目にかからないものもたくさんあります。
そして、どれも、おしなべて質が高いと感じています。
(私がいう質とは、甘味、酸味、苦味がしっかりあって
 かつ、バランスがよいことです。
 日本の一般的なジャムはどれも弱く、トーストよりは、
 ヨーグルトやアイスクリームにたらす方がいいような。。。
 淡いのが欲しいときはぴったりですので、好き好きですね)
加えて、イギリスでは、日本でもおなじみの、
ボンヌママンサン・ダルフォーヒーローなどヨーロッパ大陸からのジャムも
棚に並びます。
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先日、FRANK COOPER/フランク・クーパーのマーマレードに遭遇。
フランク・クーパは1874年、イギリスはオックスフォードに創業し、
そのマーマレードは王室御用達でもあります。
映画『007 ロシアより愛をこめて』の中で、
ジェームズ・ボンド(ショーン・コネリー!)が
朝食に食べていたのが、ここのマーマレードだとか。
1912年、スコット南極探検隊が携えたのもこのメーカーのマーマレードです。

試したのは、
“3-FRUIT OXFORD/3フルーツ オックスフォード”と
“VINTAGE OXFORD/ヴィンテージ オックスフォード”の2種類。
双方ともに共通していえるのは、主張があること。
こういうマーマレードを作りたい、というコンセプトがはっきり伺えます。

e0038047_12335812.jpge0038047_12341321.jpg“3フルーツ オックスフォード”は、
オレンジ、グレープフルーツ、レモンの3種類の柑橘類を使用。
さっぱりとした味わいながらもしっかりと酸味があり、
グレープフルーツ、レモンが入っているので、
オレンジだけでは表れてこない、爽快感があります。
大きめのピールも入っています。
甘さもありますが、酸味とのバランスがいい(苦味がさほどない)。
アイスクリームにもいいとありますが、
それよりもフロマージュ・ブランやブロッチュなど
フレッシュなチーズに合いそうです。
サラダのドレッシングに少し加えてもよさそうです。

e0038047_12352825.jpge0038047_12354088.jpg“ヴィンテージオックスフォード”は蓋を開けたときに、
一瞬ぎょっとしました。
色の濃さから、まさかマーマイトが入っているのでは、と。
(もちろん入っていません。
 マーマイトについてはこちら→http://ricorice.exblog.jp/4688599/
この色の濃さは、製造の過程で焦がしたキャラメルを加えているため。
食べると焦がした味、ではなく、こっくりとしたコクがあります。
驚くのは、ピールのカット。
粗切りとあり、大きいもので長さ5cmはありそうなピールがごろごろ。
このマーマレードは苦味も酸味も甘味もしっかりあります。
味もルックスも力強いので、好みは分かれるところでしょう
(私自身はこのくらいパンチのあるものは、クセになりそうで好きです)。
スペアリブをこのマーマレードとしっかり焼くとよさそうです。
豚肉のオレンジ煮など、
豚肉を焼いて、オレンジ風味にするときに、加えると味に奥行きが出そう。
またはイギリスではオーストラリアでは
料理にチャツネ(チャツニー)を添えることがあり、
そんな使い方もできそうです。

ところで、イギリスのジャムの瓶は、
アヲハタなど日本のものよりひと回り大きいのが一般的。
彼らの食べ方をよくよく見ると、
トーストにジャムを塗るのではなく、のっけて食べているんですね。
なので消費するのが早いこと!



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by ricoricex | 2013-07-05 00:00 | 食材

e0038047_21295768.jpgwhat a surprise!
友達から、ダッチーオリジナルの紅茶とジャムが送られてきました。
ダッチーオリジナルは、イギリスのプリンス・オブ・ウェールズ/チャールズ皇太子が創設した
オーガニック・ブランドです。
紅茶はアッサム。
いつもはワーキングクラスらしく(笑)、テトレーのティーバッグを愛飲していますが
(どばどばっとマグにいれて飲む日常のティーはこれでしょう!)、
ちょっといいお菓子(私が日常作るものではない)のときにいただくことにします。
ジャムはブラックカラント(黒スグリ/グロゼイユ。赤スグリがカシスといえばわかりやすいかな?)。
私は、酸味のある、スグリ、ベリー類の果物(特に火を通したもの)が好きなのですが、
日本だと入手しづらいし、できても高いし、で、こんな風にジャムをいただけると重宝します。
早速、ジャムはいただきました。おいし〜。
このジャムにはもったいないけれど、
bread and butter pudding(フレンチトーストみたいなプディング)を作って、合わせたくなりました。

紅茶もジャムもラベルをよく見ると、
from waitrose(イギリスのミドルクラス向けスーパーマーケット)とあります。
???と思い、イギリス人の友人に訊いたところ、
ダッチーオリジナル、名前は知られているものの、けっこういいお値段だし、
なかなか、なかなかビジネスは苦戦しているようです。
食品、コスメタリーなども手がけているダッチーオリジナル、ラインもいくつかあり、
先の理由(ジビネス上の問題)で、
全部ではないけれど、一部をwaitroseが流通を担っているとのこと。
以前、セインズベリー(イギリスのスーパーマーケット。
ロウワァー・ミドルクラスからワーキングクラスが核マーケット。
ちなみにイギリスでは、だいぶ変わってきたとは思うけれど、
値段の高い安いではなく、クラスによって利用するスーパーが異なるのが一般的)で、
ダッチーオリジナルのビスケットとか見た記憶がある、と言ったら、
確かに前はおいていたみたいです。
でも、今はwaitroseとの契約の関係でおいていないようです。



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by ricoricex | 2012-03-02 21:31 | 食材

野菜:芽キャベツ、カーリー・ケイル、キクイモ、リーク、ニンニク、カボチャ、スウェーデンカブ、フダンソウ、ホウレンソウ
果物:リンゴ、洋ナシ、マルメロ、カリン、アーモンド、クリ、ヘーゼルナッツ、クルミ
肉(ジビエ):キジ、ヤマウズラ、マガモ、グロース(雷鳥)、ノウサギ、ガチョウ
魚:ヒラメ、スズキ、コイ、アナゴ、ドーヴァーソウル、カキ、エイ
チーズ:スティルトン
by ricoricex | 2010-12-03 23:16 | 食材

野菜:パースニップ、ターニップ(カブ)、ビーツ、キャベツ(紫、サヴォイ)、ニンジン、カリフラワー、セルリアック、セロリ、リーク
果物:リンゴ、洋ナシ、マルメロ、カリン、アーモンド、クリ、ヘーゼルナッツ、クルミ
肉(ジビエ):キジ、ヤマウズラ、マガモ、グロース(雷鳥)、ノウサギ
魚:オヒョウ、ニシン、タイ、キビナゴ
チーズ:リブルズデイル
by ricoricex | 2010-11-16 17:27 | 食材

野菜:セップ茸、アンズ茸、カサ茸、ヒラ茸、シメジ、マッシュルーム(horseやfield)などのキノコ類、ブロッコリー、キャベツ各種、マロー、スクォッシュ(カボチャ)、ジャガイモ、ターニップ(カブ)
果物:クルミ、クリ、ヘーゼルナッツ、ケンティッシュ・コブ、カリン、クッキング&イーティング・アップル、洋ナシ
肉(ジビエ):キジ、ヤマシギ、ヤマウズラ、グロース(雷鳥)、ホロホロチョウ、野ウサギ、マガモ
魚:ヒラメ、タラ、ドーヴァーソウル、ムール、カキ、イカ、ターボット
チーズ:ケアフィリ
by ricoricex | 2010-10-01 16:36 | 食材

イギリスで、おそらくほどんどの家庭で常備しているであろう調理料に
ゴールデンシロップというものがあります。
形状はハチミツに近いけれど、これはサトウキビから作られる糖蜜。
その昔、砂糖は高価だったので、
このゴールデンシロップが流通したのだとか。
ゴールデンシロップはマーマイト同様、廃物利用から生まれた調味料。
砂糖の精製過程に廃棄される甘い液を、
商品として売り始めたのが始まりだそうです。
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ゴールデンシロップは、甘くコクがあります。
加えて、クセがないのが大きな特徴です。
一時期はまって、朝食に使っていました。
ウイータビックス(シリアルのかたまり)に温めた牛乳(あまり熱くし過ぎない)を注ぎ、
ゴールデンシロップをかけて食べるというもの。
ウイータビックスの牛乳を吸ってふにゃっとしたところと、まだパリッとしたところ、
それにコクのある甘さのゴールデンシロップがよかった。
この豪華版としては、輪切りにしたバナナを入れる、なんてこともしていました。

先日、あるパティシエさんが、
お菓子の材料にゴールデンシロップを使うときいて、びっくりしたのです。
テーマは別のところにあったので、そこに突っ込む余裕はなかったのですが、
確かにゴールデンシロップは魅力的な甘味料じゃないかしら。
プロと一緒にしてはいけないけれど、
フラップジャックも本当はゴールデンシロップで作りたいところではあります。



(↑104の英国お菓子ストーリーを詳しく紹介しています!



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by ricoricex | 2010-09-13 23:45 | 食材

野菜:サラダリーブス、トウモロコシ、トマト、ワイルド・マッシュルーム(はしり)、ビーツ、カリフラワー、ニンジン
果物:グリーンゲージ、プラム、イチジク、ブラックベリー、ブドウ、メロン、リンゴ(Worcester、PearmainやJames Grieve)、ワイルド・スロー、エルダーベリー、ホーソーン、ナナカマド
肉(ジビエ):マガモ、ヤマウズラ、コガモ、ハト、シカ、グロース(雷鳥)
魚:クラム、カキ、ムール、ピルチャード、ツノガレイ、エビ、シーバス、ガンギエイ、ターボット、ドーヴァーソウル
チーズ:ファームハウス・チェシャー、ダブル・グロスター
by ricoricex | 2010-09-01 23:20 | 食材