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イギリスの食研究家、食の編集者/ライター、フードアドバイザー、情報発信サポーター“羽根則子”がお届けする、イギリスの食(&α)に関するつれづれ。


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カテゴリ:イングリッシュワイン( 112 )



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ワインメディア“デカンタ/Decanter”の2017年2月14日(火)づけであったのはこんな記事。

2017年世界のワイン祭りガイド
Wine festivals guide: Where to go in 2017
http://www.decanter.com/wine-travel/wine-festivals-guide-where-to-go-288062/


今年、2017年はこんなワインイベントに注目!です。

3月3日(金)〜5日(日)
Colchagua Wine Festival(チリ)

4月1日(土)
Cheltenham Wine Festival(イギリス)

4月28日(金)〜30日(日)
Vineyard to Vintner(カリフォルニア、アメリカ合衆国)

5月13日(土)
Mediterranean & Balkan Fine Wine Encounter(ロンドン、イギリス)

6月29日(木)
La Batalla del Vino(リオハ、スペイン)

7月14日(金)〜16日(日)
Finger Lakes Wine Festival(ニューヨーク、アメリカ合衆国)

9月25日(月)
Feste dell’Uva(キャンティ、イタリア)


セレクトの基準がいまひとつよくわからないのですが、滅多にないチャンス!には間違いないでしょう。
タイミングが合いそうなら、旅行のプランに加えてみてはいかがですか。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○ワイン好きなら訪ねたいイギリスのワイナリー5選 →http://ricorice.exblog.jp/24518293/
○旅行がてら訪ねたいイギリスのワイナリー10選 → http://ricorice.exblog.jp/23628198/
○訪ねてみたい! 世界のフードマーケット16選 → http://ricorice.exblog.jp/23486358/




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・『イギリスの食、イギリスの料理&菓子は“イギリスの食研究家”“食の編集者/ダイレクター/ライター”羽根則子のブログです。

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by ricoricex | 2017-02-20 00:00 | イングリッシュワイン

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2017年2月3日(金)づけの“the drinks business”で報道されたニュース。

ナイティンバー、サヴォイ・ホテルのブラックリストに!
Nyetimber banned at The Savoy
https://www.thedrinksbusiness.com/2017/02/nyetimber-banned-at-the-savoy/


ニュース源は、イギリスの新聞“the times”。
the times”はねぇ、有料記事なんですよ〜。
なので、二次的とはなりますが、“the drinks business”のものをオリジナル記事としてご覧ください。


で、なにがあったかというと、ロンドン・ピカデリーの世界最古といわれるバーリントン・アーケード/Burlington Arcadeでのドリンク・レセプションでのこと。
イギリスのワイナリーの重鎮、ナイティンバー/Nyetimberの現オーナーが、ロンドンを代表する高級ホテルのひとつ、サヴォイ/The Savoyのロゴの入ったグラスをぶちまかし、バーテンダーに罵声を浴びせた、と。

なぜ、そんなことになったのか詳細はわからないのですが、とにかく、これを理由に、サヴォイは今後、ナイティンバーのワインは扱わない、と声明を発表。


このニュースもさることながら、現オーナーによる従業員解雇などでナイティンバーがもめていることも報じられ、そっちの方がショックかも。。。

the drinks business”の記事には、こちらについても言及されています。
組織が大きくなり、投資が先行すると、私自身はそれは必ずしも悪いことだとは思いませんが、歯車が噛み合わなくなり、よくない方向に向かうとこうなっちゃうのかなぁ、というサンプルを見た思いです。


私のチェックの仕方が悪いのか、このことをワインメディアの権威“デカンタ/Decanter”が報じていないのが若干気になるところですが。。。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○リッツ・ロンドンのワインリストにイングリッシュワインが加わる → http://ricorice.exblog.jp/24583385/
○イギリスの高級スーパー、ウェイトローズが選ぶイギリスのスパークリングワイン → http://ricorice.exblog.jp/25099283/
○インターナショナル・ワイン・アンド・スピリッツ・コンペティション2016 その1 → http://ricorice.exblog.jp/24880678/
○インターナショナル・ワイン・アンド・スピリッツ・コンペティション2016 その2 → http://ricorice.exblog.jp/24940044/
○インターナショナル・ワイン・チャレンジ2016 → http://ricorice.exblog.jp/24733578/
○ワイン好きなら訪ねたいイギリスのワイナリー5選 → http://ricorice.exblog.jp/24518293/




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by ricoricex | 2017-02-08 00:00 | イングリッシュワイン

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イングリッシュワインが産業として成長を続け、人気(もしくはそれを飲むことやふれていることに対するステイタス)を得ていることは、こんなところでもみてとれます。

それは、エリザベス2世(エリザベス女王)が、ウィンザー城にブドウ畑を有していること。
その名もThe Windsor Great Park Estate。
2011年、7エーカーの敷地に、16700本のシャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエが植栽されました。

これらのブドウが初収穫されたのは、2013年10月下旬。
ブドウ栽培こそ、女王陛下が有するブドウ畑で行われていますが、醸造を請け負っているのは、イングリッシュワインの牽引役で今や大御所とも言えるリッジビュー/Ridgeview
2年かけての熟成やブレンドを経て、3000本造られたスパークリングワインが
初めて売り出されたのは3カ月前の2016年10月。
レイスウェイト/Laithwaite’sのオンラインで3本セット、£75で売り出されるやいなや即完売!となった次第です。
http://www.laithwaites.co.uk/product/White-PRD+Sparkling+Wine/Windsor+Great+Park+Vineyard-2013/50823

で、この女王陛下のスパークリングワイン、気になる味は、
“ふくよかで洗練された味わい。柑橘類やアプリコット、ブリオッシュなどの香りが豊か”だとか。

以上のニュース、ニュースソースは以下の3つの記事です。
最初の2つ、デイリー・メール/Daily Mailデイリー・テレグラフ/Daily Telegraphは2017年1月22日(日)づけ、ジャンシス・ロビンソン/Jancis Robinsonは2017年1月23日(月)づけでリリースされました。


Liz’s fizz...but no, you can’t get it at Majestic: Queen joins the English sparkling wine craze – and all 3,000 bottles have been snapped up
http://www.dailymail.co.uk/news/article-4144226/Queen-joins-English-sparkling-wine-craze.html


Queen turns winemaker, producing 3,000 bottles of fizz from her Windsor Great Park estate
http://www.telegraph.co.uk/news/2017/01/22/queen-turns-winemaker-producing-3000-bottles-fizz-windsor-great/


The vines of Windsor Great Park
http://www.jancisrobinson.com/articles/the-vines-of-windsor-great-park



そして、ついに!
女王陛下のスパークリングワイン第2弾!
今年の出荷となる、2014年のプレオーダーがスタートしました。
気になる値段は、セット販売ではなく、1本£35。販売本数は現在、未定です。
以下、2017年1月23日(月)づけのデカンタ/Decanterより。
Pre-orders begin for second vintage of Queen’s English wine
http://www.decanter.com/wine-news/queen-english-wine-sell-out-353512/



今後6〜7年の間に、年間2万本まで生産の拡大が期待されます。
まあ、最初は投資目的で然るべき人たちが購入するでしょうから、一般に出回り飲めるようになるのは、もう少し先、2025年頃になりそうです。


ひとつ、トリヴィア。
ウィンザー城で最初にブドウ畑を所有したのはエリザベス2世(エリザベス女王)ではなく、
12世紀、ヘンリー2世の時代だったとか。へぇ〜。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○英王室とイングリッシュワイン → http://ricorice.exblog.jp/22969516/
○イギリスのスパークリングワイン → http://ricorice.exblog.jp/23361253/
○リッツ・ロンドンのワインリストにイングリッシュワインが加わる → http://ricorice.exblog.jp/24583385/
○リッジビューとチャペル・ダウン、イギリス政府の公式ワインに選ばれる → http://ricorice.exblog.jp/24427401/
○習近平を迎えての晩餐会の乾杯は、イングリッシュ・スパークリングで → http://ricorice.exblog.jp/23805000/




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by ricoricex | 2017-01-30 00:00 | イングリッシュワイン

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泣く子も黙るイギリスのワインメディア、デカンタ/Decanterの、2016年12月1日(木)づけであったのはこんな記事。

場を華やかに演出するイギリスのスパークリングワイン8選
English sparkling wines for Christmas
http://www.decanter.com/seasonal/english-sparkling-wines-for-christmas-2-283927/


はい、オリジナルタイトルは“クリスマス向け”となっていますが、要は華やかな場に際して、ということ。
日本に当てはめると、クリスマスのみならず、新年や新年度、という拡大解釈もできるので、今さらながらご紹介する次第です。

肝心の選ばれたワインは以下のとおりです。

01. Bolney Estate, Bolney Bubbly NV(サセックス) 90ポイント
02. Hambledon, Classic Cuvée Brut, Hampshire NV(ハンプシャー) 90ポイント
03. Furleigh Estate, Classic Cuvée, Brut 2011(ドーセット) 93ポイント
04. Camel Valley, Brut Rosé 2012 90ポイント
05. Wiston Estate, Rosé NV(イングランド) 94ポイント
06. Theale Vineyard, Founder’s Reserve Blanc de Blancs, 2010(イングランド) 93ポイント
07. Ridgeview, South Ridge Brut, 2012(イングランド) 92ポイント
08. Bluebell Vineyards, Hindleap Blanc de Blancs, 2010(イングランド) 90ポイント


おなじみのワイナリーのスパークリングワインがずらずらと。
オリジナル記事には、醸造方法は同じ、ブドウも同じ、土壌や気候条件が似ているシャンパーニュを選ぶ感覚で、とあります。
ボトルの写真が並んでいるのと見ると、04と05がたまたまなのか、ロゼになると顕著なのか、エチケット(ラベル)がつまんない。
ジャケ買いならぬ、エチケット(ラベル)買いってこと、おおいにあるので(なぜなら、それってやっぱり作り手のセンスが出るのよ。そのセンスって味のセンスや相性に通じると言っても過言ではない)、ちょっとなんとかして欲しいなぁ。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○シャンパーニュ&スパークリングワイン世界チャンピオンシップ2016・入賞ワイン発表 → http://ricorice.exblog.jp/24687814/
○数字で知る、2016年英スパークリングワイン事情 → http://ricorice.exblog.jp/24666653/
○過去最大量のイギリスのスパークリングワイン、アメリカに輸出される → http://ricorice.exblog.jp/24646719/
○データに見る2016イギリスのスパークリングワイン → http://ricorice.exblog.jp/24623353/
○イギリスのスパークリングワインはシャンパーニュより上? → http://ricorice.exblog.jp/24393939/
○英国スパークリングワインの売上げが急上昇! → http://ricorice.exblog.jp/23982747/
○イギリスのスパークリングワイン → http://ricorice.exblog.jp/23361253/




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by ricoricex | 2017-01-18 00:00 | イングリッシュワイン

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イギリス、ひいては世界のワインシーンを牽引する、デカンタ/Decater
こちらの2017年1月3日(火)づけであったのは、以下の記事。

2017年のイングリッシュワインは、さらなる展開に期待大
New horizons open up for English wine in 2017
http://www.decanter.com/wine-news/english-wine-exports-2020-plan-351853/?utm_source=facebook.com&utm_medium=referral


具体的な数字で示されていたので、みていきましょう。

1. 2016年は、世界27カ国にイギリスのスパークリングワインが輸出される。
(ここでいうイギリスとはイングランドとウェールズを指します)
この27の国には、シャンパーニュの国、フランス、プロセッコの国、イタリアも含まれる。27カ国は、2015年の19カ国よりも8国増加。
2015年は輸出に本腰を入れた年。2016年はそれをさらに押し進め、2020年までにより大きくなることが予測される。

2. 2015年では輸出量は25万本。2020年までには10倍の250万本の輸出を目指す。
(ちなみにシャンパーニュの輸出量は1億5000本)

3. 自国におけるイングリッシュワインの認知度は大きくなり、年間1億ポンドの売上げを叩き上げるほどに。
スーパーマーケットのマークス&スペンサー/Marks & Spencerでは、セールスは前年比2倍、ウェイトローズ/Waitroseは1.5倍という驚異的な伸び。
(イギリスではスーパーマーケットでワインを購入する率が高い。スーパーマーケット側もワインに力を入れており、主要スーパーマーケットでは、MW(マスター・オブ・ワイン。ワインの最高資格)をアドバイザー/コンサルタントとして起用している。
今日、イングリッシュワインがここまでの大きな産業になった背景にはスーパーマーケットの存在、とりわけウェイトローズ/Waitroseの貢献度は高い)

4. ブドウ畑は10年前の倍に。
自国のブドウを使ったワインが単純計算で倍増えていることを意味する。
イングリッシュワインはイングランドのブドウを使ったワインのこと、ウェルシュワインはウェールズのブドウを使ったワインのこと、スコティッシュワインはスコットランドのブドウを使ったワインのこと。
ちなみに、ほかの国で収穫されたブドウで造ったワインはブリティッシュワインと呼ぶ。)
それどころか、テタンジェ/Taittingerポメリー/Pommeryといったフランス・シャンパーニュの有名メーカーが、イギリスでブドウ畑を有する、なんてことも(↓)。

仏シャンパーニュメゾン、テタンジェがイギリスに畑を購入!http://ricorice.exblog.jp/23996871/

Champagne Pommery to make English wine & develop vineyards
http://www.decanter.com/wine-news/champagne-pommery-english-sparkling-wine-partnership-300252/



同内容は2016年12月31日(土)づけのイギリスの新聞、ガーディアン/The Guardianでも以下のように報道されています。
English sparkling wine industry toasts export record
https://www.theguardian.com/business/2016/dec/31/english-sparkling-wine-industry-toasts-export-record?CMP=twt_gu



~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○仏シャンパーニュメゾン、テタンジェがイギリスに畑を購入! → http://ricorice.exblog.jp/23996871/
○2016年はイングリッシュワインの当たり年に! → http://ricorice.exblog.jp/24773826/
○数字で知る、2016年英スパークリングワイン事情 → http://ricorice.exblog.jp/24666653/
○過去最大量のイギリスのスパークリングワイン、アメリカに輸出される → http://ricorice.exblog.jp/24646719//
○2016年夏は、イングリッシュワインにとって飛躍のシーズン → http://ricorice.exblog.jp/24622723/
○データに見る2016イギリスのスパークリングワイン → http://ricorice.exblog.jp/24623353/
○イギリスのスパークリングワイン → http://ricorice.exblog.jp/23361253/




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by ricoricex | 2017-01-09 00:00 | イングリッシュワイン

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クリスマスは終わったけれど、日本はこれから大晦日&お正月を迎え、まだまだお祝い期間ということでご容赦を。

イギリスではクリスマスに向けて、デパートやスーパーマーケットではギフトだったり食品だったりのカタログが作られ、店頭に並びます。
これらが軒並み、雑誌の大特集号ともいえる、デザインも写真もキャッチコピーも凝ったもので、眺めているだけで楽しい。
私は秋にイギリスに行くことが多く、こういったカタログをピックアップして持って帰ります。何冊もあると本当に重くって、重くって、でも、楽しいんですよね〜。


そんななかのひとつが、高級スーパーマーケット、ウェイトローズ/Waitroseのもの。
ウェイトローズはテーマごとに分けてカタログを作っていて、料飲類に焦点を当てたものももちろんあります。
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ウェイトローズはさすがイングリッシュワインが今日ここまで注目を集めるようになった立役者であり、昨年、2015年のカタログでは、イングリッシュワインの状況をレポートした記事、そして、6つのイングリッシュワインのワイナリーと、それぞれのボトルを紹介されていましたが(↓)、
イギリスの高級スーパー、ウェイトローズが選ぶイングリッシュワイン6選
http://ricorice.exblog.jp/24005896/

今年、2016年は、というと、違った切り口。

今年、2016年は、イングリッシュワインに特別にスポットあてたものではなく、“みんなが集まる場に/Serves of the Season”と銘打った大特集の
スパークリングワイン/Fizz、スティルワイン/Wine、ウイスキー&バーボン/Festive Warmers、パーティー用/Get ready to party、ジン&ウォッカ/Gin/Vodka、アフターディナー/After-dinner treats、サイダー(シードル)/Cider、ビール/Beer、ソフトドリンク/Sofr drinks
の項目の、スパークリングワイン/Fizzにおすすめが何本か登場しているのが、目立ったところ。
わざわざイングリッシュワインだけで特集を立てなくても、世界各国のスパークリングワインと同列に並べられるということは、それだけ一般化したことの表れかもしれません。
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では、そこで取り上げられていたイギリスのスパークリグワインは、というと以下のとおりです。

01. Nyetimber Classic Cuvée 参考価格:£32.99
02. Nyetimber Rosé NV 参考価格:£39.99
03. Ridgeview Bloomsbury 参考価格:£26.99
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今でこそ多くのワイナリーが優秀と認められていますが、ここで取り上げられたのはイングリッシュワインの牽引役として大きな存在感を放っていた、ナイティンバー/Nyetimberリッジヴュー/Ridgeviewの2つのワインエステイト。
とりわけ、ナイティンバー/Nyetimberはシャンパーニュをさしおいて、トップに登場。
まあ、これは自国びいきがあるのかもしれませんが。


イギリスのスパークリングについては手堅いチョイスでしたが、私が、そうか! こういう時に使ってもいいんだなっ! これをオーダーした〜い!、と思ったのは、オーストラリアの有名ワイナリー、ジェイコブス・クリーク/Jacob’s Creek のシラーズを使ったスパークリング。
シラーズはしっかりとしたブドウの味と風味、コクがあり、タンニンも強め。色が濃く、上質なものはビロードのようななめらかな深い味わいがあります。
そして、このオーストラリアを代表するブドウ品種、シラーズを使ってスパークリングワインを造るってのは、従来のワイン醸造の発想ではほとんど見られなかったもので、ニューワールド(今どき、ニューワールドっていう言い方はどうか、って思いますが)ならではの自由さがいいな、と思います。
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スパークリングワインって乾杯の1杯という印象で、実際、そういう使われ方をされることも多いのですが、シラーズのスパークリングワインは飲み応え十分で、赤身のお肉でもバッチリ! コショウをきかせたステーキとかにもいいんだなぁ。なので、通しで飲めるのが、お酒があまり強くない私のような人間にはありがたい。
深紅の色味も、大人な感じでよし!
クリスマスとかパーティーとか華やかな場のスパークリングは、色つきはロゼ、というのが一般的だけれど、濃い赤い色のスパークリング、っての大いにアリ!です。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○イギリスの高級スーパー、ウェイトローズが選ぶイングリッシュワイン6選 → http://ricorice.exblog.jp/24005896/
○イギリスのクリスマスの紙ものあれこれ 2 → http://ricorice.exblog.jp/23988449/
○シャンパーニュ&スパークリングワイン世界チャンピオンシップ2016・入賞ワイン発表 → http://ricorice.exblog.jp/24687814/
○数字で知る、2016年英スパークリングワイン事情 → http://ricorice.exblog.jp/24666653/
○データに見る2016イギリスのスパークリングワイン → http://ricorice.exblog.jp/24623353/
○イギリスのスパークリングワイン → http://ricorice.exblog.jp/23361253/




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by ricoricex | 2016-12-29 00:00 | イングリッシュワイン

現在、イギリスでは、国をあげて国産ワイン、つまりイングリッシュワイン(+ウェルシュワイン、スコティッシュワイン(可能性はあり))の生産および輸出に本格的に取り組んでいます。
ということは、ブドウも地元で栽培されるものを使うわけで(輸入したブドウを使い、イギリスで生産する場合は、ブリティッシュワインと呼びます。このあたり、日本と状況が似ていますね)、緯度の高いイギリスですから、基本、ブドウ栽培は南の地域となります。
そんななか、北の地域やえっ、ここでも?といった場所でワイン醸造、そしてブドウが栽培されています。

そんなユニークなブドウ畑を紹介した記事が、2016年12月7日(水)づけのイギリスの料飲業界メディア、the drinks businessにありました。

イングリッシュワイン用、ユニークなブドウ畑10選
Grape Britain: 10 unlikely vineyards in the UK
https://www.thedrinksbusiness.com/2016/12/grape-britain-10-far-flung-vineyards-uk/


選ばれた10のヴィンヤードは以下のとおりです。

01. Leventhorpe Vineyard(リーズ、ヨークシャー)
02. Château Largo(ファイフ、スコットランド)
03. Llanbadrig Vineyard(アングルシー、ウェールズ)
04. Holmfirth Vineyard(ホルムファース、ヨークシャー)
05. New Hall(パーリィ、エセックス)
06. Ancre Hill Estates(モンマスシャー、ウェールズ)
07. Forty Hall(ロンドン)
08. Hencote(シュルーズベリー、シュロップシャー)
09. Laurel Vines(ドリフィールド、ヨークシャー)
10. Townhead Farm(マートン、カンブリア)


そうそう、02のスコットランド!
まだ飲用にはいたってないものの、スコティッシュワインも生産されるようになり、これには私もびっくりしました(↓)。
スコットランドで初めてワインが生産される(ただし、飲めないけどね)http://ricorice.exblog.jp/23532795/

あ〜、訪問しようと思っていたのに、行けなかったヴィンヤード(ワイナリー)もちらほら。
問題は足!
以前はペーパードライバー返上!と思っていたのですが、早く自動運転が主流の将来にならないかな〜(もうすぐそこまで来ているっ!)。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○スコットランドで初めてワインが生産される(ただし、飲めないけどね) → http://ricorice.exblog.jp/23532795/
○数字で知る、2016年英スパークリングワイン事情 → http://ricorice.exblog.jp/24666653/
○過去最大量のイギリスのスパークリングワイン、アメリカに輸出される → http://ricorice.exblog.jp/24646719/
○2016年夏は、イングリッシュワインにとって飛躍のシーズン → http://ricorice.exblog.jp/24622723/
○データに見る2016イギリスのスパークリングワイン → http://ricorice.exblog.jp/24623353/
○ところで、イングリッシュワインって何? → http://ricorice.exblog.jp/22889149/




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by ricoricex | 2016-12-20 00:00 | イングリッシュワイン

今やロンドンの観光名所となった、バラ(ボロー)・マーケット/Borough Market
豊富な食材をはじめ、その場で食べられる持ち帰りのストールも並ぶ、フードマーケットです。

e0038047_11411548.jpgこの、バラ(ボロー)・マーケットに面してあった、ワイン・パントリー/Wine Pantry
ここ、イングリッシュワインを専門に扱っていて、販売のみならず、グラスで提供もしていた店。
マーケットという場所柄、いかにもカジュアルな立ち寄りやすさで、ちょっと1杯!が気軽にできたのも魅力でした。
(写真は、ありし日のワイン・パントリー

このワイン・パントリー
2年前に、リヴァプール・ストリートにもを構え(当初は、イングリッシュワイン・アンド・スピリッツ・カンパニー/The English Wine & Spirits Companyという店名。オープン日にはニアミスで行けなかったのですが)、ついに今年、2016年10月より、バラ(ボロー)・マーケットのワイン・パントリーは店を閉め、リヴァプール・ストリートの店舗のみとなりました。
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こちら、リヴァプール・ストリートの駅から歩いて3分程度。
近いし、駅を出て大きな道路をわたり、まっすぐ行けばすぐ到着するのですが、細い路地裏のような小道にあるのです。
なので、行くときに、この道で合ってる?と一瞬思うかもしれません。

リヴァプール・ストリートのお店は、バラ(ボロー)・マーケットにあった店舗と違って、見た目、敷居の高さを感じてしまいそうです。
買う!試飲する!という明確な目的なしには入りづらいような、気遅れてしまいそうに思う方もいるかもしれませんが、そこは気にせず、に!
そしてこのあたり、それこそ隠れ家的(でも、ないか)かつ感じのよさそうな飲食店やショップが並び、歩くと、へ〜、こんなところあるんだ〜!、この店、ここにあったんだ〜!という発見があります。

e0038047_1143358.jpgバラ(ボロー)・マーケットの実店舗は閉じてしまったワイン・パントリーですが(2016年11月現在、お店のあった場所は写真のようになっています)、なにやらこの土地に再び舞い戻って新しいことを計画中のようです。
こちらにも注目していきたい!と思っています。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○ワイン・パントリー → http://ricorice.exblog.jp/21571477/
○イギリスでイングリッシュワインを買う → http://ricorice.exblog.jp/23827603/
○イギリスでイングリッシュワインを飲む → http://ricorice.exblog.jp/24112930/




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by ricoricex | 2016-12-10 12:00 | イングリッシュワイン

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例によって、これも私の備忘録。
ソムリエ・ワイン・アウォーズ/Wine Sommelier Awardsは、毎年イギリスで開催されているワインの賞。
今年、2016年受賞のイングリッシュワインは以下のとおりです。
https://www.sommelierwineawards.com/winners/winners-2016/old-world/england/england


○金賞/Gold
Lyme Bay Winery, Shoreline, 2014(デヴォン) £9.43

○銀賞/Silver
Three Choirs, Cellar Door, Siegerrebe, 2013(グロスターシャー) £9.50
Sharpham, Bacchus, 2014 £9.85
Gusbourne, Pinot Noir, 2014(ケント) £15.50

○銅賞/Bronze
Denbies, Ranmore Hill, 2014(サリー) £9.95
Danebury, Schönburger, 2014(ハンプシャー) £7.70
Camel Valley, Bacchus Dry, 2014 £10.79
Chapel Down, Kit's Coty Estate, Chardonnay, 2013(ケント) £11.95

○入賞/Commended
Three Choirs, Cellar Door, Bacchus , 2014(グロスターシャー) £9.50
Denbies, Pinot Gris, 2014(サリー) £9.95
Danebury, Madeleine Angevine, 2013(ハンプシャー) £7.00
Danebury, Reserve, 2013(ハンプシャー) £8.40
Knightor, Trevannion, 2014(コーンウォール) £9.75
Hush Heath Estate, Skye's English, Chardonnay, 2014(ケント) £11.75
Biddenden Vineyards, Ortega, 2014(ケント) £6.32
Lyme Bay Winery, Bacchus Fumé, 2014(デヴォン) £11.41
Trevibban Mill, Black Ewe, Red 2014(コーンウォール) £17.68


オリジナル記事には選者による所感も掲載されています。かつまんで拾うと、
“以前はミネラル感が前面に出ていたイングリッシュワインが、今では円熟味を感じさせるものも現れるようになった”
イングリッシュワインのフレッシュさとエレガンスは申し分なし。熟成度のあるワインがこれからの課題”
イングリッシュワインは、かつして世界レベルに達した”
“イングランドの赤ワインはまだまだこれから。概して、上質とは呼べないにもかかわらず、価格は一流なのだから”
“フランスをはじめ、諸外国と比べて値段が高いイングリッシュワインが、売れている理由はなにか? 地産地消に通じるローカル性か。検証する必要がある”
“ヴィンテージによるばらつきがみられる。ブルゴーニュは一貫性はないものの、そこには歴史がある。統括できるテーマが必要”
イングリッシュワインはアルコール度数が低めなので、アペリティフにうってつけである”

秀でた面、課題点などが、端的にまとめられ、これがおもしろい!
これが2016年のイングリッシュワインの現状です。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○インターナショナル・ワイン・アンド・スピリッツ・コンペティション2016 その1 → http://ricorice.exblog.jp/24880678/
○インターナショナル・ワイン・アンド・スピリッツ・コンペティション2016 その2 → http://ricorice.exblog.jp/24940044/
○インターナショナル・ワイン・チャレンジ2016 → http://ricorice.exblog.jp/24733578/
○シャンパーニュ&スパークリングワイン世界チャンピオンシップ2016・入賞ワイン発表 → http://ricorice.exblog.jp/24687814/
○「Decanter」アウォーズ2016 その1 → http://ricorice.exblog.jp/24469914/
○「Decanter」アウォーズ2016 その2 → http://ricorice.exblog.jp/24471745/
○「Decanter」アウォーズ2016 その3 → http://ricorice.exblog.jp/24474411/




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・『イギリスの食、イギリスの料理&菓子は“イギリスの食研究家”“食の編集者/ライター/アドバイザー”羽根則子のブログです。

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by ricoricex | 2016-11-29 00:00 | イングリッシュワイン

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少し前にお伝えした
インターナショナル・ワイン・アンド・スピリッツ・コンペティション2016 その1”。
こちらでは生産者、小売り、ビジネスの部門で選ばれたイギリスのワイナリーや会社をご紹介しました。

このインターナショナル・ワイン・アンド・スピリッツ・コンペティション/ International Wine and Spirit Competition(略してIWSC)では、
もちろん、ワインそのもののも評価します。
そこで、今回は、IWSCで入賞したイングリッシュワインをご紹介します。


○金賞/Gold
Chapel Down Chapel Down Three Graces 2010
Court Garden Court Garden Ditchling Reserve Vintage Brut 2010
Langham Wine Estates Langham Blanc de Blanc 2011
Nutbourne Vineyards Nutty Brut 2013
Nyetimber Nyetimber Blanc de Blancs 2009
Nyetimber Nyetimber Classic Cuvée Magnum 2009
Ridgeview Wine Estate Ridgeview Blanc de Noirs 2013

○銀賞/Silver
Redfold Vineyards Ambriel Classic Cuvée NV
Hush Heath Estate Balfour Brut Rosé 2011
Hush Heath Estate Balfour Leslie's Reserve NV
Camel Valley Vineyard Camel Valley Chardonnay Brut 2014
Camel Valley Vineyard Camel Valley Cornwall Brut 2013
Camel Valley Vineyard Camel Valley Cuvée Raymond Blanc 2014
Camel Valley Vineyard Camel Valley Pinot Noir Rosé Brut 2013
Chapel Down Chapel Down Blanc de Blancs 2011
Chapel Down Chapel Down Rosé Brut NV
Court Garden Court Garden Classic Cuvée Vintage Brut 2013

Court Garden Court Garden Rosé Vintage Brut 2011
Denbies Wine Estate Cubitt Reserve 2010
Exton Park Vineyard Exton Park Blanc de Noir NV
Exton Park Vineyard Exton Park Rosé NV
Furleigh Estate Furleigh Estate Classic Cuvée 2011
Gusbourne Estate Gusborne Blanc de Blancs 2011
Gusbourne Estate Gusbourne Brut Reserve 2011
Hambledon Wineries Hambledon Classic Cuvée NV
Hambledon Wineries Hambledon Premiere Cuvée NV
Harrow and Hope Harrow and Hope Brut Reserve NV

Harrow and Hope Harrow and Hope Brut Rosé 2013
Hattingley Valley Wines Hattingley Valley Classic Cuvée 2013
Hattingley Valley Wines Hattingley Valley Rosé 2013
Bluebell Vineyard Estates Hindleap Blanc de Blancs 2010
Bluebell Vineyard Estates Hindleap Late Disgorged Blanc de Blancs 2008
Bluebell Vineyard Estates Hindleap Winemaker's Classic Blend 2010
Jenkyn Place Vineyard Jenkyn Place Blanc de Noir 2010
Langham Wine Estates Langham Classic Cuvée 2011
Hobdens Vineyard Mayfield Essence Pure Chardonnay Brut 2011
Nyetimber Nyetimber Demi-Sec NV

Ridgeview Wine Estate Ridgeview Blanc de Blancs 2013
Marks & Spencer Ridgeview Marksman Rosé Brut 2014
Gusbourne Estate Rosé Gusbourne 2012
Haygrove Evolution Sixteen Ridges Sparkling - Signature Cuvee 2013
Haygrove Evolution Sixteen Ridges Sparkling Rose 2013
Denbies Wine Estate Whitedowns NV
Wiston Estate Wiston Estate Blanc de Blancs 2010
Wiston Estate Wiston Estate Brut NV
Woodchurch Wine Woodchurch Classic Cuvée 2013
Wyfold Vineyard Wyfold 2011


○銅賞/Bronze
Eastcott Vineyard Classic Cuvée 2013
Court Garden Court Garden Blanc de Blancs Vintage Brut 2013
Danebury Vineyards Danebury Cossack Sparkling 2010
Exton Park Vineyard Exton Park Brut NV
Denbies Wine Estate Greenfields Cuvee NV
Meopham Valley Vineyards Meopham Valley Vineyards Sparkling Pinot Gris 2013
Nyetimber Nyetimber Rosé NV
Trevibban Mill Trevibban Mill Sparkling Brut 2013
Wiston Estate Wiston Estate Blanc de Blancs NV
Woodchurch Wine Woodchurch Rosé 2013


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○インターナショナル・ワイン・アンド・スピリッツ・コンペティション2016 その1 → http://ricorice.exblog.jp/24880678/
○インターナショナル・ワイン・チャレンジ2016 → http://ricorice.exblog.jp/24733578/
○シャンパーニュ&スパークリングワイン世界チャンピオンシップ2016・入賞ワイン発表 → http://ricorice.exblog.jp/24687814/
○「Decanter」アウォーズ2016 その1 → http://ricorice.exblog.jp/24469914/
○「Decanter」アウォーズ2016 その2 → http://ricorice.exblog.jp/24471745/
○「Decanter」アウォーズ2016 その3 → http://ricorice.exblog.jp/24474411/
○イギリスのワイナリー ~チャペル・ダウン/Chapel Down~ → http://ricorice.exblog.jp/23052004/




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by ricoricex | 2016-11-19 00:00 | イングリッシュワイン