イギリスの食、イギリスの料理&菓子 ricorice.exblog.jp

好きなリンク先を入れてください

イギリスの食研究家、食の編集者/ライター、フードアドバイザー、情報発信サポーター“羽根則子”がお届けする、イギリスの食(&α)に関するつれづれ。


by ricoricex
プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ:イギリス菓子・レシピ( 382 )



e0038047_1843392.jpg
フェアリー/fairyとは小さい、かわいい、という意味。
フェアリー・ケーキとは小さいケーキのことで、
カップケーキというとすんなりとわかりやすいかもしれません。

現在、イギリスでも小さいケーキのことをカップケーキと呼ぶことが多いのですが、
フェアリー・ケーキとカップケーキは、はっきりとした線引きはないものの、
イギリス人の意識のなかにはぼんやりとした違いがあるようです。

それはどういうものかというと、おもに、
フェアリー・ケーキはカップケーキよりもさらにサイズが小さいこと、
フェアリー・ケーキはせいぜいアイシングを施す程度で飾りがシンプルなこと、
が挙げられ、おばあちゃんが作る家庭のお菓子といったものです。

確かに、カップケーキはカラフルなクリームや工夫を施したトッピングで、
そのカラフルさを競い合うようなところがあるのですが、
フェアリー・ケーキはホームリーで素朴なもの。
ここでも、そんなレシピをご紹介します。

このフェアリー・ケーキのレシピはあくまで基本。
これにアイシングを施したい場合は、粉糖75gと水大さじ1をよく練り合わせ、
ケーキが充分に冷めたら、スプーンなどで流しかけるといいでしょう。
このとき、どうしてもたれてきてしまうので、網の上での作業をおすすめします。
e0038047_18435042.jpg

e0038047_18432745.jpg


<材料(8号×12個分)>
薄力粉……120g
ベーキングパウダー……小さじ1
バター……100g
グラニュー糖……80g
卵……2個
牛乳……大さじ1〜2(好みで入れる)
e0038047_18301312.jpg


<作り方(調理:40分 オーブン:15〜20分)>
下準備
*バターを室温でやわらかくしておく。
*型にケースをおく。
*オーブンを180℃に温めておく。
e0038047_18305648.jpg


1. 薄力粉とベーキングパウダーを合わせて、2〜3度ふるう。卵をときほぐす。
e0038047_18314196.jpg

e0038047_18312895.jpg

2. ボウルにバターを入れ、クリーム状になるまでやわらかくする。グラニュー糖を加え、軽く白っぽくなるまでさらにかき混ぜる。
e0038047_18325858.jpg

e0038047_183249100.jpg

e0038047_1832395.jpg

e0038047_18322778.jpg

e0038047_18321427.jpg

3. 2に1のふるった薄力粉とベーキングパウダーを少し入れ軽く混ぜ、卵を2〜3回に分けて入れ、混ぜる。
e0038047_18354899.jpg

e0038047_18353764.jpg

e0038047_18352614.jpg

e0038047_18351464.jpg

e0038047_1835232.jpg

e0038047_18345134.jpg

e0038047_18343998.jpg

e0038047_18342837.jpg

e0038047_18341566.jpg

e0038047_1834068.jpg

e0038047_18334798.jpg

e0038047_18332893.jpg

4. 残りの薄力粉とベーキングパウダー、牛乳を加えて混ぜる。
e0038047_18365881.jpg

e0038047_1836463.jpg

e0038047_18363370.jpg

5. 4のタネをカップに入れる。
e0038047_18372050.jpg

e0038047_1837944.jpg

6. 180℃のオーブンで15〜20分焼く。
e0038047_18373321.jpg

7. ケーキが膨らみ表面がかたくなったら、オーブンから取り出し、網の上で冷ます。
e0038047_18375837.jpg

e0038047_18374251.jpg




(↑104の英国お菓子ストーリーを詳しく紹介しています!



↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
・『イギリスの食、イギリスの料理&菓子は“イギリスの食研究家”“食の編集者/ダイレクター/ライター”羽根則子のブログです。

プロフィール ・活動内容  ・著書
 (↑お手数ですが、それぞれクリックしてくださいね)

お仕事・講演などのご依頼は、
 chattexあっとまーくyahoo.co.jp までメールでご連絡を!

by ricoricex | 2017-03-19 00:00 | イギリス菓子・レシピ

e0038047_1141445.jpg
口に入れたときにほろっととろけるような食感があることが名前の由来。
だから、このお菓子の名前は、直訳すると“とろける瞬間”。
ノスタルジックな趣があり、ちょっと乙に澄まして食べたいビスケットです。

メルティング・モーメントはオートミールをまぶし、ドレンチェリーを飾るのが特徴。
作ってから2、3日中に食べるのがベストです。

<材料(24個)>
薄力粉……150g
ベーキングパウダー……小さじ1
バター……100g
グラニュー糖……75g
卵黄……1個分
バニラエッセンス……2〜3滴
オーツ……10g
ドレンチェリー……6個
e0038047_134172.jpg


<作り方(調理:30分 オーブン:10〜15分×2回)>
下準備
*バターを室温でやわらかくしておく。
*天板にクッキングシートを敷いておく。
*オーブンを180℃に温めておく。
e0038047_14316.jpg


1. 薄力粉とベーキングパウダーを合わせて、2〜3度ふるう。ドレンチェリーを1/4に切る。
e0038047_145265.jpg

e0038047_143483.jpg

e0038047_141527.jpg

2. ボウルにバターとグラニュー糖を入れ、軽く白っぽくなるまでかき混ぜる。
e0038047_16473.jpg

e0038047_154923.jpg

e0038047_153799.jpg

3. 2に卵黄を加えて、混ぜる。
e0038047_171389.jpg

e0038047_17386.jpg

e0038047_164922.jpg

4. 3に1のふるった薄力粉とベーキングパウダー、バニラエッセンスを加える。
e0038047_175117.jpg

5. ざっくり混ぜたら、手で生地をひとつにまとめる。
e0038047_183180.jpg

e0038047_1863.jpg

e0038047_18466.jpg

6. 5の生地を24個に分割する(1個の分量は小さじですくった程度)。
e0038047_194288.jpg

e0038047_192720.jpg

7. 6の生地を丸め、オーツをまぶし、天板におく。
※次の8の工程で、やや平たくすることもあり、このとき、しっかり間隔をあけること。
e0038047_110525.jpg

e0038047_1103550.jpg

e0038047_1101811.jpg

8. 7の生地の中央にドレンチェリーをやや押すようにして、おく。
e0038047_1114320.jpg

e0038047_1112559.jpg

9. 180℃のオーブンで10〜15分焼く。
e0038047_1123347.jpg

e0038047_1121593.jpg

10. 焼き上がったら網の上で冷ます。
e0038047_1124668.jpg




(↑104の英国お菓子ストーリーを詳しく紹介しています!



↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
・『イギリスの食、イギリスの料理&菓子は“イギリスの食研究家”“食の編集者/ダイレクター/ライター”羽根則子のブログです。

プロフィール ・活動内容  ・著書
 (↑お手数ですが、それぞれクリックしてくださいね)

お仕事・講演などのご依頼は、
 chattexあっとまーくyahoo.co.jp までメールでご連絡を!

by ricoricex | 2017-03-12 00:00 | イギリス菓子・レシピ

e0038047_015587.jpg
イギリスのお菓子には、名前だけだとどんなものか想像できないものがいろいろあり、
これもそんなもののひとつ。

直訳すると“侍女たち”。
なんとも不思議なネーミングですが、これ、ヘンリー8世ゆかりのお菓子だから。
王族に仕えた侍女たちを名前に冠した、なんともユーモラスなものです。
ヘンリー8世が侍女たちがこのお菓子を食べていたから、とか、のちに2番目の妻となったアン・ブーリンがこのお菓子を作ったことに敬意を表して、とか、
その由来には諸説ありますが、いずれもヘンリー8世にまつわるものです。

e0038047_0145512.jpgチーズを使ったフィリングを詰めた小さなタルト菓子、メイズ・オブ・オナー。
そのレシピは門外不出とされてきましたが、18世紀に入って近隣のパン屋さんに流出。
現在も、ロンドン郊外のキューガーデン近くにある「オリジナル・メイズ・オブ・オナー」では、その流れを汲むレシピで作っています。

フィリングには本来はカードチーズを使いますが、
私のレシピは、日本で入手しやすいカッテージチーズで代用。
ひと手間かかりますが、裏ごしして使えばなめらかな舌触りになり、よりおいしさが増します。

<材料(直径6cmのパイ12個分)>
ラフ・パフ・ペイストリー……約200g
ラフ・パフ・ペイストリーの作り方については、リンクをはってありますので、クリックしてご確認ください。

〜〜フィリング〜〜
カッテージチーズ……100g
バター……30g
アーモンドパウダー-……25g
グラニュー糖……大さじ1
卵……1個
レモン汁……大さじ1
e0038047_0171422.jpg


<作り方(調理:40分 オーブン:25分)>
下準備
ラフ・パフ・ペイストリーを作って、冷蔵庫で休ませておく。
*カッテージチーズとバターを室温でやわらかくしておく。
*型にバターを塗っておく。
*オーブンを200℃に温めておく。
e0038047_0174468.jpg

e0038047_0172934.jpg


1. レモンの皮をすりおろし、レモン汁を搾る。卵をときほぐす。
e0038047_0194614.jpg

e0038047_0193249.jpg

e0038047_0191812.jpg

e0038047_019591.jpg

e0038047_0184764.jpg

e0038047_0183047.jpg

e0038047_018021.jpg

2. フィリングの材料をすべてボウルに入れ、なめらかになるまで混ぜ合わせる。
e0038047_0203322.jpg

e0038047_0201939.jpg

e0038047_020562.jpg

3. ラフ・パフ・ペイストリーを2mmほどの厚さにのばし、直径7.5cm程度の菊型で抜く。
e0038047_022690.jpg

e0038047_021495.jpg

e0038047_0213276.jpg

e0038047_021998.jpg

4. 3の菊型で抜いたラフ・パフ・ペイストリーを型に敷き、2のフィリングを入れる。
e0038047_0233853.jpg

e0038047_0231958.jpg

e0038047_023161.jpg

5. 200℃のオーブンで25分焼く。
e0038047_0244482.jpg

e0038047_0242741.jpg

6. 焼き上がったら網の上で冷ます。
e0038047_0245898.jpg




(↑104の英国お菓子ストーリーを詳しく紹介しています!



↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
・『イギリスの食、イギリスの料理&菓子は“イギリスの食研究家”“食の編集者/ダイレクター/ライター”羽根則子のブログです。

プロフィール ・活動内容  ・著書
 (↑お手数ですが、それぞれクリックしてくださいね)

お仕事・講演などのご依頼は、
 chattexあっとまーくyahoo.co.jp までメールでご連絡を!

by ricoricex | 2017-02-26 00:00 | イギリス菓子・レシピ

e0038047_024578.jpg
その名前のとおり、コーンウォールの郷土菓子。
一見、コーンウォールとサフランのつながりがピンときませんが、
実は深い関係があるのです。
昔、コーンウォールでは錫鉱が盛んでした。
そのときに、貿易で錫と引き換えにもたらされたのがサフランで、
それはそれは高価なものでしたが(今もそうですね)、
とはいえ、やはり広がりを見せ、コーンウォールで使われるようになったのです。
そのメニューのひとつがこのコーニッシュ・サフラン・ケーキです。

ケーキというものの、イーストを発酵させて作り、お菓子というよりはパンに近いものです。
実際に食べるときは、スライスしてバターを塗って食べるとおいしくいただけます。

このレシピでは、レーズンを使っていますが、サルタナでもカランツでもお好みで。
また、すぐに作れるように牛乳を沸騰させてサフランを入れ、速く抽出させるようにしていますが、
時間があれば、数時間そのままおいて、しっかりサフランの色と風味を出したい。
その場合は、イーストの発酵を促すために、使うときに人肌程度に温め直すといいでしょう。

<材料(12×21.5cmのパウンド型1本分)>
薄力粉……225g
インスタント・ドライイースト……大さじ1/4(小さじ1弱)
グラニュー糖……大さじ2
塩……小さじ1/4
バター……80g
牛乳……150ml
レーズン……80g
ドライミックスフルーツ……20g
サフラン……少々(ふわっと入れて小さじ1/4)
e0038047_031397.jpg


<作り方(調理:25分 発酵:30分 オーブン:30〜40分)>
下準備
*型にバターを塗っておく。
e0038047_033389.jpg


1. 鍋に牛乳を入れ、火にかける。
e0038047_034917.jpg

2. 沸騰したら火をとめ、素早くサフランを入れる。
※ときどき鍋をゆする。
e0038047_044279.jpg

e0038047_042115.jpg

e0038047_04241.jpg

3. 薄力粉と塩を合わせてふるう。インスタント・ドライイーストとグラニュー糖を混ぜる。バターを適当な大きさ(3cm角より小さいとよい)にカットする。
e0038047_053916.jpg

e0038047_052890.jpg

e0038047_051626.jpg

e0038047_05167.jpg

4. フードプロセッサーに3の薄力粉と塩をふるったものとバターを入れ、そぼろ状になるまで回す。
※フードプロセッサーが小さい場合は、適度な量の粉類とバターを回し、その後でフードプロセッサーに入らなかった粉類と合わせる。
e0038047_061066.jpg

e0038047_055620.jpg

5. 4をボウルにあけ、3のインスタント・ドライイーストとグラニュー糖を合わせたもの、レーズン、ドライミックスフルーツを加えて混ぜ、真ん中にくぼみを作る。
e0038047_065035.jpg

e0038047_063974.jpg

e0038047_06282.jpg

6. 5のくぼみに、茶こしでサフランをこしながら、2のサフランを抽出させた牛乳を、茶こしでサフランをとりながら注ぐ。
※牛乳が冷めてしまったら、火にかけ、人肌程度に温める。
e0038047_07460.jpg

7. 生地をこねる。
e0038047_072316.jpg

8. 弾力が出てきて、なめらかになるまで、5分こねる。
e0038047_075562.jpg

e0038047_074135.jpg

9. バターを塗っておいた型に入れ、表面をなるべく平らにならす。
e0038047_082976.jpg

e0038047_08861.jpg

10. 大きいビニール袋に入れ、暖かい場所で30分発酵させる。
※ビニール袋にふわっと入れ、空気が入らないようにする。
e0038047_09733.jpg

e0038047_085011.jpg

11. オーブンを180℃に温める。
12. 10を180℃のオーブンで30〜40分、表面に焼き色がつくまで焼く。
※途中、表面が焦げそうになったら、アルミホイルで覆う。
e0038047_093666.jpg

e0038047_092235.jpg

13. 粗熱がとれたら型から外し、網の上で冷ます。
e0038047_094817.jpg




(↑104の英国お菓子ストーリーを詳しく紹介しています!



↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
・『イギリスの食、イギリスの料理&菓子は“イギリスの食研究家”“食の編集者/ライター/ダイレクター”羽根則子のブログです。

プロフィール ・活動内容  ・著書
 (↑お手数ですが、それぞれクリックしてくださいね)

お仕事・講演などのご依頼は、
 chattexあっとまーくyahoo.co.jp までメールでご連絡を!

by ricoricex | 2017-02-19 00:00 | イギリス菓子・レシピ

e0038047_0391756.jpg
トリュフといえば、“黒いダイヤ”と称されるキノコの一種で、
特有の豊潤な香りを持つ高級食材としてあまりに有名です。
日本語で西洋松露といい、コロンと丸い形をしています。
(佐賀県銘菓の「松露饅頭」はまさにこの形です!)。

このトリュフに似た形のチョコレート菓子が、チョコレート・トリュフ。
形が類似しているわけで、トリュフが入っているわけではありません
(入っているものもあるかもしれませんが、それはあとづけで作られたものです)。

チョコレート・トリュフはガナッシュと呼ばれる、
チョコレートと生クリームなどを混ぜて作ったものを丸めて作り、
口の中に入れたときの口どけのよさが魅力です。

e0038047_054075.jpgこのチョコレート・トリュフ、イギリスでもおなじみ。
専門店では趣向を凝らしたチョコレート・トリュフをいろいろと販売しています。

あれこれ選んで買うのも楽しいものですが、自分で作ることもできます。
当レシピでは、シンプルな材料を使ったごくごく基本的なレシピをご紹介します。

このチョコレート・トリュフ、アレンジは自由自在。
ガナッシュに刻んだレーズンなどを加えてもよし、
アーモンドやヘーゼルナッツをローストして刻み、
中に入れてもまぶしてもおいしい。
また、仕上げにまぶすココアパウダーにごく少量のチリパウダーを加えて、
キリッと刺激的な味わいにするのもおすすめです。

<材料(12個分)>
ダークチョコレート……100g
生クリーム……大さじ3
バター……10g
ラム酒……大さじ1/2
ココアパウダー……大さじ1/2
e0038047_0394378.jpg


<作り方(調理:35分 冷蔵:1時間30分以上)>
1. 湯煎の準備をする。 鍋に水を入れ火にかける。
e0038047_0401249.jpg

e0038047_0395790.jpg

2. ガナッシュを作る。ボウルにチョコレートを割り入れ、バターを入れ、1の鍋にのせ湯煎でとかす。
e0038047_0414616.jpg

e0038047_0413391.jpg

e0038047_0411913.jpg

e0038047_041048.jpg

e0038047_040463.jpg

e0038047_0402724.jpg

3. 小鍋に生クリームを入れ、火にかけ、温める。
※沸騰させない。
e0038047_04235100.jpg

4. 2に3の生クリームとラム酒を入れて混ぜる。
e0038047_0435480.jpg

e0038047_0433492.jpg

e0038047_0431596.jpg

e0038047_0425685.jpg

5. 粗熱がとれたら、冷蔵庫で30分以上冷やす。
6. トレイにラップを敷く。
e0038047_045165.jpg

7. 5のガナッシュをティースプーンですくい、6のラップを敷いたトレイに間隔をあけておく。
※ガナッシュは12個に分割できる。
e0038047_0461535.jpg

e0038047_0454825.jpg

e0038047_0452726.jpg

8. 7を冷蔵庫で1時間以上冷やす。
9. ラップごと分割したガナッシュを取り出す。
e0038047_0465592.jpg

e0038047_0463752.jpg

10. ガナッシュをラップに包んで1個ずつ丸め、形を整え、トレイにおいていく。
※ラップで1度丸め、あらかた形を整え、もう一度、別のラップで丸めるときれいに形作れる。
e0038047_0493252.jpg

e0038047_0491645.jpg

e0038047_0485471.jpg

e0038047_048319.jpg

e0038047_048423.jpg

11. 茶こしにかけながらココアパウダーをふりかける。
e0038047_050529.jpg

e0038047_0503261.jpg

12. チョコレート・トリュフが入ったトレイを軽くゆすって、全体にココアパウダーをまぶす。
e0038047_0513745.jpg

e0038047_0511593.jpg




(↑104の英国お菓子ストーリーを詳しく紹介しています!



↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
・『イギリスの食、イギリスの料理&菓子は“イギリスの食研究家”“食の編集者/ライター/ダイレクター”羽根則子のブログです。

プロフィール ・活動内容  ・著書
 (↑お手数ですが、それぞれクリックしてくださいね)

お仕事・講演などのご依頼は、
 chattexあっとまーくyahoo.co.jp までメールでご連絡を!

by ricoricex | 2017-02-12 00:00 | イギリス菓子・レシピ

e0038047_14573354.jpg
ボルティ、もしくはバルチ(これ、日本語のカタカナ表記の仕方によります)。
イギリスを代表するカレーのひとつで、バーミンガムの名物料理として知られています。
パキスタン料理をベースにしたもので、
同じくイギリスと関係の深いインドともども、
イギリス文化との融合によって独特の料理を生み出したこの地域は、
“ボルティ・トライアングル”と呼ばれています。

ボルティは20世紀後半、1980年代にバーミンガムで流行り、
1990年代に入るとイギリス全土で知られるようになりました。
ただ、なぜボルティと呼ばれるようになったかははっきりしておらず、
北パキスタンの民族名“ボルティ人”から来た、
中華鍋に来た丸みを帯びた鍋を“ボルティ”と呼ぶことに由来する、
など、さまざまないわれがあります。
e0038047_15251894.jpg
確かにボルティは、中華鍋に似た、把っ手が2つ付いた器で提供され、
“卵が先かニワトリが先か”になりそうですが、
この器を使われると、私は反射的にボルティだなぁと感じてしまいます。

e0038047_15194229.jpgこのボルティ、お店で食べたり、持ち帰り(テイクアウェイ)したりもできますが、
一番よく食されるのは、スーパーマーケットのレディミール(電子レンジでチン)でしょう。
チキン・ティカ・マサラ同様、カレーの、そしてレディミールの定番のひとつであるボルティは、
確実にイギリスで市民権を得ているカレーだからです。

煮るのに30分ほどかかりますが、自分で作ることもできます。
ここでは、メイン材料に鶏ムネ肉を使ったレシピをご紹介します。

<材料(4人分)>
鶏ムネ肉……250g
タマネギ……1個
黄パプリカ……1/2個
赤パプリカ……1/2個
ニンニク……1片
コリアンダー……大さじ3
チョップドトマト缶……1缶(正味250g)
水……大さじ2+150ml
無糖ヨーグルト……150g
カレー粉……大さじ1
コーンスターチ……大さじ1
サラダ油……大さじ1
塩・コショウ……適量
e0038047_14575698.jpg


<作り方(調理:35分 煮込み:30分)>
1. コリアンダーはみじん切りにする。ニンニクとタマネギは薄く切る。黄パプリカと赤パプリカは種をとり、2.5cmの角切りにする。
e0038047_14594199.jpg

e0038047_14592896.jpg

e0038047_14591777.jpg

e0038047_1459342.jpg

e0038047_14585157.jpg

e0038047_14584184.jpg

e0038047_15223.jpg

e0038047_1458769.jpg

2. 鶏ムネ肉は皮を取り除き、大きめの一口大にカットする。
e0038047_15047.jpg

e0038047_14595560.jpg

3. 鍋にサラダ油をひき、1の薄切りにしたタマネギを入れ、中火で5分、薄く色づくまで炒める。
e0038047_1512383.jpg

e0038047_1511193.jpg

e0038047_151025.jpg

e0038047_1501871.jpg

4. コーンスターチと水大さじ2を加え、かき混ぜる。無糖ヨーグルトを加え、混ぜる。
e0038047_1531444.jpg

e0038047_1525838.jpg

e0038047_1524649.jpg

e0038047_1523548.jpg

5. 3に2のカットした鶏ムネ肉、1の角切りに黄パプリカと赤パプリカを入れ、3分炒める。
e0038047_1535232.jpg

e0038047_153422.jpg

6. 5にカレー粉を加え、全体にまんべんなくカレー粉がつくよう、炒める。
e0038047_1543064.jpg

e0038047_1541983.jpg

e0038047_154820.jpg

7. 6に1の薄切りにしたニンニクを入れ、30秒炒める。
e0038047_155976.jpg

e0038047_154575.jpg

8. 7にチョップドトマトを汁ごと、水150ml、4のコーンスターチと水、無糖ヨーグルトを再度混ぜながら、コリアンダー(飾りに少しとっておく)を加え、とろ火で30分煮る。
※トマト缶に水を注いでから鍋に入れ、缶に余ったトマトもきれいに使う。
※ときどきかき混ぜる。
e0038047_1554833.jpg

e0038047_1553430.jpg

e0038047_1552246.jpg

9. とろみがついたら、塩・コショウで味を調える。
e0038047_1562818.jpg

e0038047_156176.jpg

10. 器に盛り、8でとっておいたコリアンダーを散らす。
e0038047_1565398.jpg

e0038047_1564115.jpg





↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
・『イギリスの食、イギリスの料理&菓子は“イギリスの食研究家”“食の編集者/ダイレクター/ライター”羽根則子のブログです。

プロフィール ・活動内容  ・著書
 (↑お手数ですが、それぞれクリックしてくださいね)

お仕事・講演などのご依頼は、
 chattexあっとまーくyahoo.co.jp までメールでご連絡を!

by ricoricex | 2017-02-05 00:00 | イギリス菓子・レシピ

e0038047_0262821.jpg
名前のとおり、スコットランドの朝食に欠かせなかったパン。
焼き上がったらすぐにサーヴし、温かいうちに食べるのが鉄則で、
家庭で作ることが少なくなっても、
パン屋さんをはじめ、ニュースエージェントやコーナーショップなどでも売られ、
現在ではスコットランドのスーパーマーケットで陳列されているほどの、おなじみのパンです。

ハンバーガーのバンズのようなやわらかい小型パンで、
バップ/Bapsなどとも呼ばれます。

非常に使い勝手のいいパンで、
目玉焼きやベーコンと一緒に、もちろんバターやジャムをのせて朝食にしてもいいし、
真横に半分に切り、ソーセージなど好きなものをはさんでサンドイッチにして、
ブランチやランチにわしわし食べてもよし。
自由自在、お好きなスタイルでどうぞ。

<材料(10個分)>
強力粉……450g+適量
インスタント・ドライイースト……小さじ2
塩……小さじ1
牛乳……150ml+適量
水……150ml
e0038047_0264934.jpg


<作り方(調理:40分 発酵:1時間45分 オーブン:15分×3回)>
下準備
*大きいボウルにバターを塗っておく。
e0038047_0272083.jpg


1. 牛乳と水は合わせて人肌程度に温める。
e0038047_0274110.jpg

2. 強力粉450gと塩を合わせてふるい、インスタント・ドライイーストを加えて混ぜ、真ん中にくぼみを作る。
e0038047_02853100.jpg

e0038047_0284132.jpg

e0038047_0282931.jpg

e0038047_0281412.jpg

e0038047_028075.jpg

3. 2のくぼみに1の温めた牛乳と水を注ぐ。
e0038047_0292327.jpg

4. 生地をこねる。最初はべたべたするが、だんだんまとまってくる。
e0038047_0293735.jpg

5. 生地がボウルにくっつかなくなったら、弾力が出てきてなめらかになるまで、5〜10分こねる。
e0038047_0295437.jpg

6. 指で押してしっかり戻るようになったら、バターを塗っておいたボウルに移し、軽くラップをして、暖かい場所で約1時間、生地が2〜2.5倍になるまで発酵させる。
e0038047_0305892.jpg

e0038047_030437.jpg

e0038047_0302921.jpg

e0038047_0301253.jpg

7. 天板にクッキングシートを敷く。作業台に強力粉をふるう。
e0038047_0313327.jpg

e0038047_0312043.jpg

8. 6の生地をひとこね(ガス抜き)し、生地を10等分にする。
e0038047_0325980.jpg

e0038047_0324417.jpg

e0038047_0322863.jpg

e0038047_0321255.jpg

e0038047_0315718.jpg

9. 8の生地を7の作業台の上で直径9cm程度の円型にのばす。
e0038047_0332791.jpg

10. 7の準備しておいた天板に、9の生地を少し間隔をあけて並べる。
e0038047_0334274.jpg

11. 大きいビニール袋に入れ、暖かい場所で約45分発酵させる。
※ビニール袋にふわっと入れ、空気が入らないようにする。
e0038047_0341596.jpg

e0038047_034218.jpg

12. オーブンを200℃に温める。
13. 11の生地の表面に牛乳を塗り、強力粉をふる。
e0038047_0352773.jpg

e0038047_035976.jpg

e0038047_034543.jpg

e0038047_0344090.jpg

14. 200℃のオーブンで15分、表面にうすく焼き色がつくまで焼く。
e0038047_0361397.jpg

e0038047_0355565.jpg

15. 焼き上がったら網の上で冷ます。
e0038047_0363495.jpg




(↑104の英国お菓子ストーリーを詳しく紹介しています!



↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
・『イギリスの食、イギリスの料理&菓子は“イギリスの食研究家”“食の編集者/ライター/アドバイザー”羽根則子のブログです。

プロフィール ・活動内容  ・著書
 (↑お手数ですが、それぞれクリックしてくださいね)

お仕事・講演などのご依頼は、
 chattexあっとまーくyahoo.co.jp までメールでご連絡を!

by ricoricex | 2017-01-29 00:00 | イギリス菓子・レシピ

e0038047_0103467.jpg
メインというよりは前菜。もしくはお酒のおともに好適。
これ、私がイギリスのクッカリースクールで習ったレシピをアレンジしたもの。
こういうスパイス使いでエビを食べる、というのが新鮮な驚きでした。
ナツメグやミックススパイスを入れることで、よりエキゾチックな風味を醸し出します。

この料理、習ったレシピは、バターがうんと多め。
熱いうちはもちろん、冷めて、バターの力により凝固したものを食べてもよし、という代物。
パテのように、パーティなどでクラッカーにのせて食すのにちょうどいいので、
後者目的で作られることの方が多い。

この手の、バターをいったんとかして固めさせるやり方は、古いレシピに見られ、
たとえばパテを覆ったりするのはあまり気にならないのですが、
バターが前面に出るタイプは私はあまり得意でないので、
熱いうちに食べ切るべく、バターの量をぐんと減らしました。

<材料(2人分)>
エビ(殻つき)……150g
バター……10g
ナツメグ……小さじ1/8
ミックススパイス……小さじ1/8
カイエンヌペッパー……小さじ1/8
黒コショウ……適量
e0038047_0105369.jpg


<作り方(調理:20分)>
1. エビは殻をむき、背わたと腹わたをとる。
e0038047_0113177.jpg

e0038047_0111984.jpg

e0038047_011676.jpg

2. フライパンにバターを入れ、弱火にかける。
e0038047_0115421.jpg

3. バターがとけたら1のエビを入れ、ナツメグ、ミックススパイス、カイエンヌペッパー、黒コショウを加える。
e0038047_0123427.jpg

e0038047_0121193.jpg

4. 中火で約2分炒める。
e0038047_0131120.jpg

e0038047_0125379.jpg

5. 皿に盛り、熱いうちにサーヴする。




↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
・『イギリスの食、イギリスの料理&菓子は“イギリスの食研究家”“食の編集者/ライター/アドバイザー”羽根則子のブログです。

プロフィール ・活動内容  ・著書
 (↑お手数ですが、それぞれクリックしてくださいね)

お仕事・講演などのご依頼は、
 chattexあっとまーくyahoo.co.jp までメールでご連絡を!

by ricoricex | 2017-01-22 00:00 | イギリス菓子・レシピ

e0038047_13138100.jpg
ティプシーとは“ほろ酔いの”という意味。
その言葉どおり、ケーキをたっぷりのアルコールに染み込ませて作ります。
18世紀後半からポピュラーになり、トライフル然り、
ケーキ、アルコール、クリームを合わせるやり方が当時の最先端だったのでしょう。
私のレシピではアルコールはシェリーを使っていますが、
ほかにもブランデーやワインも使われていたようです。

現在では、イギリスでよく見るタイプのケーキではないのですが、
ティプシー・ケーキはアメリカ南部では今も人気のあるお菓子のようです、
デコレーションにスライスアーモンドを刺したものもあり、
その見た目からハリネズミのケーキ/Hedgehog Cakeとも呼ばれています。
しっかりハリネズミに見立てて作ることも少なくなく、
アルコールをジュースにおきかえて作れば子どもが喜びそうな一品になります。

ティプシー・ケーキはほかのアルコールを染み込ませるケーキ同様、
作ってすぐではなく、数時間経って食べると、味がしっとりなじみ、よりおいしく食べられます。

<材料(直径18cmの円型1台分)>
スポンジ・ケーキ……1台
クレーム・アングレーズ……約175g
シェリー……大さじ6
アプリコットジャム……大さじ4
スポンジ・ケーキクレーム・アングレーズのそれぞれの作り方については、
 リンクをはってありますので、クリックしてご確認ください。
e0038047_132429.jpg


<作り方(調理:25分)>
下準備
スポンジ・ケーキを3〜4日前に焼いておく。

1. クレーム・アングレーズを作る。
2. スポンジ・ケーキを横3分の1ずつ、3枚に切り分ける。
e0038047_1353039.jpg

e0038047_1351887.jpg

3. 切り分けたスポンジ・ケーキそれぞれに、爪楊枝や竹串などを刺す。
e0038047_13664.jpg

4. 皿に底生地となる3のスポンジ・ケーキをおき、シェリー大さじ2を打ち、アプリコットジャム大さじ2を塗る。
※アプリコットジャムがかたいようなら、かき混ぜてやわらかくする。
e0038047_1381586.jpg

e0038047_1375425.jpg

e0038047_1372687.jpg

e0038047_1371181.jpg

e0038047_1363299.jpg

5. 4に中段となる3のスポンジ・ケーキをおき、シェリー大さじ2を打ち、アプリコットジャム大さじ2を塗る。
e0038047_14195.jpg

e0038047_1404525.jpg

e0038047_1402516.jpg

e0038047_1395798.jpg

e0038047_13923100.jpg

e0038047_139151.jpg

6. 5に上段の3のスポンジ・ケーキをおき、シェリー大さじ2を打つ。
e0038047_1421792.jpg

e0038047_14218.jpg

e0038047_1415089.jpg

7. 6にクレーム・アングレーズをかけ、表面を軽くならす。
e0038047_1425555.jpg

e0038047_1423979.jpg




(↑104の英国お菓子ストーリーを詳しく紹介しています!



↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
・『イギリスの食、イギリスの料理&菓子は“イギリスの食研究家”“食の編集者/ダイレクター/ライター”羽根則子のブログです。

プロフィール ・活動内容  ・著書
 (↑お手数ですが、それぞれクリックしてくださいね)

お仕事・講演などのご依頼は、
 chattexあっとまーくyahoo.co.jp までメールでご連絡を!

by ricoricex | 2017-01-15 00:00 | イギリス菓子・レシピ

e0038047_018587.jpg
ハッセルバック・ポテトは、スウェーデン生まれのローストポテト。
スウェーデン語では、Hasselbackspotatis/ハッセルバックスポトーティスと呼びます。
これ、首都ストックホルムにあるホテル&レストラン、
その名もHasselbacken/ハッセルバッケンの名物料理で、
1950年代に誕生しました。
その一度見たら忘れられない印象的な見た目から、
スウェーデン、北欧はもとより、現在ではイギリスでも見られる料理です。

材料はいたってシンプル。
ジャガイモとバターと塩・コショウ、これに私の場合は粉チーズ。
基本、オーブンに突っ込んでおけばOKの簡単レシピです。
要はジャガイモに切り込みを入れること。
慣れないとおっかなびっくりですが、
ジャガイモの手前と後ろに割り箸をおいて切ると、やりやすいのでお試しを。

オーブンから出したての熱々を食べるのがベスト。
色味が欲しいときは、仕上げにパセリのみじん切りをふるときれいです。
また、粉チーズでなく、パン粉をふりかけてザクザク食感にするのもおすすめです。

<材料(2人分)>
ジャガイモ……2個(1個約150g)
バター……10g
粉チーズ……小さじ2
塩・コショウ……適量
e0038047_0135183.jpg


<作り方(調理:10分 オーブン:1時間)>
下準備
*耐熱皿にバターを塗っておく。
*オーブンを200℃に温めておく。
e0038047_014990.jpg


1. バターをとかす。
e0038047_0144213.jpg

e0038047_0143349.jpg

2. ジャガイモは皮をむき、5mm幅、3/4程度の深さに切り込みを入れる。
※底は残して切る。
e0038047_0151783.jpg

e0038047_015718.jpg

e0038047_0145772.jpg

3. 準備しておいた耐熱皿の底に2のジャガイモをおき、1のとかしたバターを塗る。
e0038047_016294.jpg

e0038047_0154972.jpg

e0038047_0153945.jpg

4. 塩・コショウをふり、200℃のオーブンで50分焼く。
e0038047_016315.jpg

e0038047_016206.jpg

5. 4のジャガイモをいったん取り出し、粉チーズをふり、オーブンに戻し、さらに10分、焼き色がつくまで焼く。
e0038047_0173334.jpg

e0038047_0172343.jpg

e0038047_0171276.jpg

e0038047_017223.jpg

e0038047_016495.jpg





↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
・『イギリスの食、イギリスの料理&菓子は“イギリスの食研究家”“食の編集者/ライター/アドバイザー”羽根則子のブログです。

プロフィール ・活動内容  ・著書
 (↑お手数ですが、それぞれクリックしてくださいね)

お仕事・講演などのご依頼は、
 chattexあっとまーくyahoo.co.jp までメールでご連絡を!

by ricoricex | 2017-01-08 00:00 | イギリス菓子・レシピ