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イギリスの食研究家、食の編集者/ライター、フードアドバイザー、情報発信サポーター“羽根則子”がお届けする、イギリスの食(&α)に関するつれづれ。


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カテゴリ:お知らせ( 122 )



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こういうの、他人事だと思っていました。
たしかに、21世紀に入り、出版社に出入りしていると、
台湾、韓国、中国での翻訳版を出す、という話はちょこちょこ耳にしていました。

そうだよね、日本だけを対象にいると、まず日本語人口が減少しているわけで、
その対策のひとつとしては当然であり必然か。
実際に、特に台湾では日本の雑誌や本をたくさん、こんなにも!ってぐらい見るし、
24時間営業の誠品書店ってわくわく満載の本屋コンプレックスもあるし!
http://www.eslitecorp.com/

そして、それが自分の身に起こるとはねぇ。
先日、自著『イギリス菓子図鑑』を台湾で翻訳本を出してもいいですか?との連絡が!
条件を確認し、二つ返事でOK。


うれしい!ってのもあるんだけど、狐につままれたような不思議な感覚の中にいます。
私は商業出版である以上、ひとりでもたくさんの人の手元に届けたい!ってのがあり、
世界に出してもに恥じない内容だと自負していますから、
こういうのはガンガンお願いしたい!

取り急ぎ要件だけのやりとりになったのですが、
私がどうしても知りたいのは、なぜ『イギリス菓子図鑑』が台湾語版の出版対象に選ばれたのか、その理由。
いくら台湾が親日の国とはいえ、人口は2350万人ちょいと、日本の1/5以下。
日本で出版されているすべての書物が台湾で、ってわけではなく、
セレクトした/されたものが、なわけで、それはリサーチをした上で、ですもんねぇ。

今度、出版社のご担当の方にお目にかかったときにきいてみよう。
思いもよらない意外な理由があったのかもしれません。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○愛読誌「TRANSIT」で、自著『イギリス菓子図鑑』が参考文献となった幸せ → http://ricorice.exblog.jp/25953487/
○著書『イギリス菓子図鑑』をロンドンの料理学校においていただきました → http://ricorice.exblog.jp/24434241/
○『イギリス菓子図鑑』を「OZmagazine」でご紹介いただきました → http://ricorice.exblog.jp/22883965/
○『イギリス菓子図鑑』本日発売です! → http://ricorice.exblog.jp/22856166/
○『イギリス菓子図鑑』発売! → http://ricorice.exblog.jp/22846714/




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・『イギリスの食、イギリスの料理&菓子は“イギリスの食研究家”“食の編集者/ダイレクター/ライター”羽根則子のブログです。

プロフィール ・活動内容  ・著書
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お仕事・講演などのご依頼は、
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by ricoricex | 2017-08-12 00:00 | お知らせ

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メディアの仕事に関わるようになって、
書籍にしろ、ネットメディアにしろを眺めるのは、大なり小なり仕事の側面があります。
資料用だったり、自分の引き出しを増やしたり。
純粋にじっくり読んで楽しむ、ってのは、一般読者だからこそできることで、
仕事が絡むとそうはいかない。

雑誌も同様。
仕事として、食関連はじめ、今の情報を俯瞰で知るためで、
それはありつつも、いち読者として素直に楽しめるものってほとんど、ない。

とはいえ、まったくないわけではなくって、
2000年代であれば、「X-knowledge home」と「西の旅」
(「X-knowledge home」はほとんど買ったなぁ。私は“brutal”と評されるモダン建築が好きなのです)。
今も、となると、「TRANSIT」と「WIRED」。
どちらも創刊の頃から、ときどき買っている代物。特に「TRANSIT」は購入率が高い。

雑誌の定期購読はしないんですよ。
それだと買うことに重きが置かれて、ほっといても届くので、読まなかったりする。
アナログだけれど、本屋さんでパラパラめくって、おもしろそうだったら買うパターン。

TRANSIT」のこの号は特集を知って、欲しいな、と思いつつ買い忘れ、
2016年秋、朝食を食べに訪ねたロンドンのカフで店員さんと喋っていたら、
「うちの店、こないだ日本の雑誌に載ったんだよ」
(そのお店が言っていたのが、「TRANSIT」だったかどうかは不明)
と言われ、はっと思い出したものの、帰国して、またしても忘却の彼方に。

先日、ふと記憶の奥底から蘇り、発刊されて1年近く経ってやっと購入。
私が買おう買おうと頭の片隅にあったその号、「TRANSIT」33号の特集は、
“美しきヨーロッパ スイートな旅をしよう”。



ぱらぱらめくっていてびっくりしたよ!
参考文献に自分の著書『イギリス菓子図鑑』が載っている、しかも最初に!
(最初にあるのは重要度順ではなく、あいうえお順、でたまたまです、念のため)
メディアに携わっている人間のクセで、ついついクレジットも見ちゃうんですが、
まさか自分の著作と名前にお目にかかれるとは!


自分が愛読している雑誌に載ったからうれしい、
ってのはもちろんあるのですが、
こんな情報が欲しかった!という世の中に役に立つものを作りたいんです、
制作側の立場としては、私の場合。
(余談ですが、自分の本を出したい、って人はエゴである場合はほとんど。
 そんなの、誰が読みたい?
 お金を払って買ってもらう価値、本だと情報になりますが、
 それは世の中が欲しているものでないと意味がないのです)


なので、こうして参考文献に使ってもらった、ってことは、
世の中の役に立つ情報を提供できた証し。
なによりも、それがうれしかったな。

こういうことがあると、自分の立てた企画、そして制作物が間違ってなかった、
という評価になるわけで、
そういうことをこれからもやっていきたい、大きな励みになります。


TRANSIT」の公式ツイッターでも名前を出してもらって、うれしかったな。
大事な大事な宝物。胸の奥の引き出しに大事にしまって、
くじけそうなときにそっと取り出して、自分に発破をかけたいと思います。

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~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○著書『イギリス菓子図鑑』をロンドンの料理学校においていただきました → http://ricorice.exblog.jp/24434241/
○『イギリス菓子図鑑』を「OZmagazine」でご紹介いただきました → http://ricorice.exblog.jp/22883965/
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by ricoricex | 2017-08-03 00:00 | お知らせ

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福岡のグルメマガジン「ソワニエ」vol.44でお仕事をしました。
今号の大特集は“教えたくない隠れ家・穴場”。
こちらで寿司店を取材・執筆しました。
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そして第二特集のひとつ、“パクチーを満喫する”を担当しました。
こちらで、自分でパクチーを買うときや保存のコツ、調理に際してのポイントなどのTipsをご紹介。
プロにうかがったお話は、へえ〜!がいっぱいでタメになります!
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そして、外食でもパクチーを楽しみたい!ということで、飲食店をご案内しています。
こちらは、“パクチー・コースが食べられるお店”と、“魅惑的なパクチーメニューがある店”の2本立て。
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資料をパラパラめくっていたとき。
「パクチー(コリアンダー)は地中海沿岸諸国やアジアで(ただし日本を除く)非常にポピュラーなハーブである」のくだりがありましたが、こんなにブームになっているからには次回改訂の際は訂正が必要だなぁ、と思ったりして。
確かに、意外なイメージがあるかもしれませんが、ヨーロッパの料理でもパクチー(コリアンダー)は使います。
私も、イギリスのクッカリースクールで、いかにも典型的な英国スープにコリアンダーを使うことを学んだりして、へええ〜、だったし。
生のパクチー(コリアンダー)はさすがに緯度が高くなるほど頻度は落ちますが、今度はコリアンダーシードは広く一般に普及している乾燥シードですしね。

そして、人と話していて、そうだよなぁ、と感じたことに、このパクチーブームは、ふた昔前のバジルに近いのではないか、と。イタめし沸騰とともにバジルが一般に流布したように、
今はアジア系料理の日本での普及に伴い、パクチーも注目を集めている状況、なんだろうなぁ。
実際、旅行や滞在先はアジアの比率がより高くなっているわけですしね。


「ソワニエ」vol.44は7月10日より店頭に並んでおります。
書店やコンビニでの実売は福岡を中心に九州エリアですが、アマゾンでぽちっとすることも可能です。
ぜひ、お手にとってご覧ください。

ソワニエVol.44 2017年7・8月号


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by ricoricex | 2017-07-12 12:00 | お知らせ

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届いた〜っ!
企画が通って1年、先月、2017年5月半ばに手が離れ、6月5日(月)、ついに発売となりました。
私の手元に見本が届いたのは、昨日6月7日(水)。
いつものように、まずは実際に書店に行って購入をしたかったのですが、
今回は、この数日、書店に行くタイミングを逃してしまい。。。

ドイツパン大全
タイトルにあるように、ドイツパンについて、種類や作り方、材料、食文化やトレンドなどをまとめた1冊で、この本の編集、つまり制作指揮、映画でいうと監督として仕事をしました。
監修、そして綴っていただいたのは、ドイツの食のプロの方。
撮影、デザインも、ぜひ!と思った方にご快諾いただき、長期間にわたる制作期間を経て、完成となりました。

ドイツパン大全』はドイツパンについて、親しみやすくわかりやすく紹介した本です。
ドイツにおけるパン文化の案内書と呼んでもいい内容を目指しました。
(レシピも入れていますが、あくまでどんなパンかを知るための補助的役割です)

パンに限らず、ですが、日本にとってドイツはそう遠い国ではないにも関わらず、
限られた事柄、もしくは何十年の前の共通認識を時代はこんなに変化しているのにいまだもって常識として語られるもどかしさと悔しさ(このあたり、私自身のライフワークとして、イギリスの“今”の食を扱っているのと根底にある思いは同じです)、
これを壊したい!
私と同じように、手垢のついた古臭いステレオタイプにうんざりしている人は存在するはず!
といった思いを抱きながら作った、そんな本です(笑)。

まあ、これだけが理由ではなく、まずはドイツパンのおもしろさがあったから、なのは言うまでもないことですが(↓)。
http://ricorice.exblog.jp/25800157/


っと、アマゾンの売れ筋ランキングパン部門でも一位になっているじゃないの!
うれしいなぁ。泣いちゃうね!
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ドイツパン大全』は、B5サイズ(学校で使うノート)、224ページ、消費税入れて3000円以上と
なかなか大ぶりですし、その分、当然内容が濃く、気軽なタイプの本ではありません。
誰しもに買ってね!ではないのですが、
ご購入いただけるとやっぱりうれしいし、手にとってもらえるとありがたい、です。
書店をはじめ、アマゾンや楽天でも購入可能です。ぜひ!



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by ricoricex | 2017-06-08 12:00 | お知らせ

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毎月1日発売、つまり本日6月1日発売の40代~50代の女性向けの月刊ファッション誌「éclat(エクラ)」2017年7月号(集英社)でご協力をしました。
といっても、ファッションページではなく、お菓子のお取り寄せ企画ページ。その名も
“47都道府県 地元の「銘菓」教えます!” で。
こちらで、現在私が生活の拠点としている福岡県のお菓子をご紹介しました。
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この“47都道府県 地元の「銘菓」教えます!”ページ、
以前、47都道府県のお取り寄せを特集したところ大変好評で、
今回は、その土地の銘菓にスポットを当てたもの。
知る人ぞ知る、地元でおなじみ、定番を改めて、といったお菓子が大集合。
眺めているだけで楽しいし、実際に食べてみよう!な気持ちになります。


この企画、実はご紹介いただいたもの以外に、
企画の段階で何種類ものお菓子をご案内しました。
結果、これが選ばれたのか!というのも新鮮な驚き&楽しさでしたし、
取材する側の立場であることが多いのに、
取材を受ける立場になると再確認することがたくさんあり、貴重な時間となりました。

さらに、お声がけくださった編集の方をはじめ、
久しぶりな方々とやりとりができたのも楽しかったな。
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あっ、そうそうこの企画の最後のページでは、プロフィール入りのクレジットも入れていただき、素敵にご紹介いただいています。
そうか、第三者にはこういう風に私は映るんだな、というのもおもしろかったです。


冒頭で記したとおり、「éclat(エクラ)」2017年7月号は本日より発売です。
どうぞお手にとってご覧ください。


eclat(エクラ) 2017年 07 月号

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by ricoricex | 2017-06-01 12:00 | お知らせ

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ようやくお知らせできる運びとなりました。
ドイツパン大全』6月5日、ついにお目見えです!(エリア、書店により異なります)
タイトルにあるように、ドイツパンについて、種類や作り方、材料、食文化やトレンドなどをまとめた1冊です。
食べる、買う、作る、だけでなく、知るを求めている人に伝えたい!
その思いで始まり、その思いが詰まった1冊です。

監修、そして綴っていただいたのは、ドイツの食のプロの方。
本書において私は編集、つまり制作指揮、映画でいうと監督という立場です。


著者になっていただいた方に初めてお会いしたのは10年ほど前でしょうか。
ドイツのアスパラガスのプロモーション・イベントに、食専門誌の記者として出席したときでした。
このプロモーション・サイドにいらしたのが、『ドイツパン大全』の著者になっていただいた方です。
東京・六本木のホテルが会場で、ほかにたくさんの方もいらっしゃり、挨拶程度でした。

そのあと、食肉加工品の企画で動くことがあり、
当然ドイツはソーセージやハムで知られていて、輸入もされていますから、
あっ、と思い出しコンタクトをとりたかったのですが、
実はそのとき、その事務所が閉鎖してしまってまして。。。

何年か経ち、ご自身でドイツの食をプロモートする会社を始められ、
何がきっかけだったか忘れちゃったのですが、再びやりとりをするようになったある日のこと。
実際に食べてふれて、の堅苦しくないドイツパン・イベントを開催され、
そういえば知らないな、と思って参加しました。


これが衝撃でした。
種類が多い、とか、味わい深い、もそうだったのですが、
・きちんと体系立てられていて、大枠としては論理的にわかりやすく分類されている
・そこで知ったドイツのパンの食文化も非常におもしろかった!

私は、ワイン(&スピリッツ)の資格はWSETというイギリスに本部のある国際資格で学んだのですが、
こちらも体系立てられていて、
これって数学の公式のようなもので、こういう軸があると、客観的かつ俯瞰で見渡せるので、
圧倒的に理解が速いし、応用しやすい。

で、本が欲しいな、と思って調べると、こういうことをちゃんと扱った本がない。
えっ、なんで? 今お店もちょこちょこあるし、食べる機会もあるのに。えっ?
じゃあ、私がやる!作りたい!と企画を立てました。
監修&執筆は、もちろんその方にお願いしよう!と。

そうして企画をもって回るのですが、前例がないものってなかなか動かないんですよね〜
(このあたりの事情は、語り始めると長くなるので割愛)。
ようやく企画が通ったのが1年前。
ぜひに!と依頼したら、こういうのやりかたった!とご快諾。
こういう写真にしたいからあのカメラマンさんに
こういうデザインにしたいからあのデザイナーさんに
ともどもご快諾いただき、長丁場の制作期間を経て、
そうしてようやく発売にこぎ着けるにいたりました。


ドイツパン大全』は、B5サイズ(学校で使うノート)、224ページ、消費税入れて3000円以上と
なかなか大ぶりですし、内容が濃いので、気軽なタイプの本ではありません。
誰しもに買ってね!ではないのですが、
それでもやっぱりご購入いただけるとうれしいし、手にとってもらえるとありがたい、です。
アマゾンや楽天、実店舗でも予約可能です。ぜひ!



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by ricoricex | 2017-05-26 12:00 | お知らせ

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福岡のグルメマガジン「ソワニエ」vol.43でお仕事をしました(少しだけ)。
今号の大特集は“カフェがそばにある幸せ”。
そこで商業施設に入っているカフェ/喫茶店を取材・執筆しました。

「ソワニエ」は今号より少し模様替え。これまでは外食、つまり飲食店ガイドがほとんどでしたが、内食&中食の情報も意識的に取り入れ、掲載されるようになります。

「ソワニエ」vol.43は5月10日より店頭に並んでおります。
書店やコンビニでの実売は福岡を中心に九州エリアですが、アマゾンでぽちっとすることも可能です。
ぜひ、お手にとってご覧ください。

ソワニエVol.43 2017年5・6月号


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by ricoricex | 2017-05-11 12:00 | お知らせ

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深夜2時以降でもちゃんとごはんが食べられる、福岡市中心部の飲食店97軒を集めた
「福岡 深夜ごはん」が、GWに合わせるかのように4月28日(金)に発売となりました。
こちらで(少し)お仕事をしました。

バッグにしのばせておけるハンディサイズです。
地元の方はもとより、旅行や出張でいらっしゃる方、お店探しのご参考にいかがですか。
福岡以外の地域の方はアマゾンで購入可能です。


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by ricoricex | 2017-05-01 12:00 | お知らせ

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首都圏の方にはおなじみ、東京メトロ駅構内で配布されているフリーマガジン「Metro min.」。
私自身、2002年の創刊以降ピックアップしていましたし(数年前まで住んでいたので)、今も東京にはちょくちょく行き、そのたびに(残っていれば!)とってきています。
その最新号、「Metro min.」No.174 2017年4月20日発行 5月号でお仕事をしました。
といっても、ほんのお手伝い程度ですが。
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クリス・ペプラー氏表紙の今号の特集は、“COFFEE & TOKYO”。
あんなコーヒー店&こんなカフェ、に限らず、コーヒーに関するあれこれ、もあれやこれや。
毎度ながらたっぷりの読み応えです。


この号は、先週末の20日から配布が始まったばかり。
東京メトロ全9線52駅の専用ラック160台で無料配布中です。
なくなってしまう前にぜひ!


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by ricoricex | 2017-04-24 12:00 | お知らせ

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福岡のグルメマガジン「ソワニエ」vol.42に寄稿しました。
今号の大特集は“私、この店愛してます。”

料理家、プロなどいくつかのカテゴリーで構成されており、
今回私が寄稿したのは、編集スタッフ枠で。
選んだのは、あのお店です。
と書いていると、行きたくなってうずうずするなぁ(笑)。
えっ、どこかって? それは誌面を見てのお楽しみ!ということで。
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「ソワニエ」vol.42は3月10日より店頭に並んでおります。
書店やコンビニでの実売は福岡を中心に九州エリアですが、今の時代ですもの、アマゾンでぽちっとすることも可能。
ぜひ、お手にとってご覧ください!

ソワニエ Vol.42 2017年3・4月号


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by ricoricex | 2017-03-11 12:00 | お知らせ