イギリスの食、イギリスの料理&菓子 ricorice.exblog.jp

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イギリスの食研究家、食の編集者/ライター、フードアドバイザー、情報発信サポーター“羽根則子”がお届けする、イギリスの食(&α)に関するつれづれ。


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カテゴリ:順位&セレクト(ロンドンの店)( 263 )



2017年4月25日(火)づけのイギリスの飲食メディア、Hot DInnersにあったのはこんな記事。
テーマ別! ロンドンでブランチを食べるならここ!
The best new brunches in London
http://www.hot-dinners.com/Features/Hot-Dinners-recommends/the-best-new-brunches-in-london


カテゴリーと選ばれた14軒は以下のとおりです。


01. ビールをお供に/The one with beer
Galvin HOP(スピタルフィールズ)
ブランチ営業: 土日曜&祝日11.30〜16.00

02. アルゼンチン料理/The Argentine brunch
Gauchos(ブロードゲイト、カナリー、チャンセリー、ピカデリー、スローン、スミスフィールド、タワー・ブリッジ)
ブランチ営業: 土曜11.00〜16.00

03. カクテルと一緒に/The cocktail brunch
Cocktail Trading Company(ブリック・レーン)

04. パスタと1杯と/The one with pasta
Cantina Del Ponte(シャッド・テムズ)
ブランチ営業: 日曜12.00〜15.00

05. 中近東料理/The Middle Eastern one
Bababoom(バタシー)
ブランチ営業: 土日曜10.30〜15.00

06. 王道・イギリス料理/The very British brunch
Temple and Sons(シティ)
ブランチ営業: 土曜11.00〜15.00

07. イタリアとイギリスの融合/The Italian/English brunch
Margot(コヴェント・ガーデン)
ブランチ営業: 土日曜12.00〜16.00

08. バスク料理/The Basque brunch
Eneko(アルドウイッチ)
ブランチ営業: 土曜11.30〜14.30、日曜11.30〜15.30

09. ターミナル駅で食べるなら/The handy for the station brunch
Plum and Spilt Milk(キングス・クロス・セント・パンクラス駅)
ブランチ営業: 土日曜11.00〜16.00

10. アメリカンな雰囲気/The Stateside/Thameside brunch
Mondrian London(スピタルフィールズ)
ブランチ営業: 土日曜12.00〜16.00


11. インド料理/The Indian brunch
Mint Leaf(ピカデリー)
ブランチ営業: 土曜11.30〜16.00

12. ペルー料理/The Peruvian brunch
Coya(メイフェア)
ブランチ営業: 土日曜12.00〜16.00

13. フィッツロヴィアで/The Fitzrovian brunch
Foley's(フィッツロヴィア)
朝食営業: 月〜土曜8.00〜12.00

14. お米を使った料理/The rice brunch
Tapas Brindisa Shoreditch(ショーディッチ)
ブランチ営業: 土日曜12.00〜17.00


眺めているだけで、なんだか楽しくなるラインナップです。
単に“ブランチ”でなく、カテゴリーを定めてそこでのめぼしいお店、ってことで個性が立っている店が並びました。
ただし、週末のみ、ってとこもあるし、こういうのは見直しが入るし、
で、気になるお店にいざ行く前にチェックを忘れずに!


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○ロンドンで飲み放題ブランチが楽しめる店・ベスト7 → http://ricorice.exblog.jp/24723116/
○ロンドンのブランチスポット・ベスト73 → http://ricorice.exblog.jp/24599371/
○ロンドンのベスト・ブランチ27選 → http://ricorice.exblog.jp/24261059/
○ブランチに訪ねたいロンドンのレストラン・ベスト10 → http://ricorice.exblog.jp/23324711/
○ 最新イギリスのブランチスポット15選 → http://ricorice.exblog.jp/22949977/
○ロンドンで週末、飲み放題ブランチを楽しめる店5選 → http://ricorice.exblog.jp/22896384/




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by ricoricex | 2017-05-25 00:00 | 順位&セレクト(ロンドンの店)

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こう言うと、よってたかって反発されそうですが、
日本の食事情はむしろ貧しいと思っています、私。
いえね、先進国とは思えないほど安い値段でそこそこのものが食べられる、ってのは圧倒的に抜きん出ています。料理人の腕や工場技術も(おそらく)悪くない。
(一番すぐれているのは、普通に売ってるチョコレート製品だと思っています。
 粉っぽくない、って時点ですごい技術だな〜と感心することしきり)

じゃあ、何かが乏しいかっていうと、圧倒的に素材の力。
本来持っているそのものの味がしない、っていうのかなぁ。
全部がじゃないけれど、薄っぺらいぺらっぺらのものに取り囲まれているように思えます。

イギリスに飛んでうれしくなるのは、
パンがちゃんと小麦など穀物が香り味がすること、
牛乳など乳製品が乳の甘味とコクがあること(ミルク色ってのは納得できる)、
果物は甘味も酸味もあり、野菜には苦味もちゃんとある。

とりわけ野菜は見た目も鮮やかなものも多いし、
野菜そのものが主張するから、張り切ってもりもり食べちゃいます。
シンプルなヴィネグレットソースだけで充分!


そんな私の声を反映するかのように、
2017年4月25日(火)づけの、 “Culcure Trip”にあったのはこんな記事。

ロンドンでサラダを食べる歓び! 行くならここ!
The Best Restaurants in London for Amazing Salads
https://theculturetrip.com/europe/united-kingdom/england/london/articles/the-best-restaurants-in-london-for-amazing-salads/


選ばれたのは以下の8軒です。

01. Ottolenghi(ベルグレイヴィア)
02. The Culpeper(アルドゲイト)
03. Granger & Co.(クラーケンウェル)
04. Nama(ノッティング・ヒル)
05. Mildreds(キングス・クロス)
06. Detox Kitchen(フィッツロヴィア)
07. Wild Food Cafe(コヴェント・ガーデン)
08. The Good Life Eatery(チェルシー)

レストランあり、デリあり、チェーン店あり、とお店のあり方もいろいろ。にしても、こうやって眺めると、外食でたっぷりのフレッシュ野菜が摂れる店がぐぐ〜んと増えましたねぇ。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○ロンドンのヘルシーレストラン・ベスト37 → http://ricorice.exblog.jp/24543893/
○ヴィーガンにやさしいロンドンのレストラン → http://ricorice.exblog.jp/24253491/
○グルメも納得!のイギリスのベジタリアン・レストラン・ベスト15 → http://ricorice.exblog.jp/23061126/
○ロンドンのヘルシーレストラン&バー・ベスト20 → http://ricorice.exblog.jp/22789643/
○イギリスでの、次なる日本食の目玉はカツカレー? → http://ricorice.exblog.jp/24226785/




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by ricoricex | 2017-05-19 00:00 | 順位&セレクト(ロンドンの店)

ロンドンの情報メディア、“Time Out”の2017年4月28日(金)づけであったのはこんな記事。

ロンドンで行きたいレストランのニューフェイス14選
The best new restaurants in London
https://www.timeout.com/london/restaurants/the-best-new-restaurants-in-london


選ばれたのは以下のお店です(かっこの中はジャンル、スラッシュの後はエリアです)。

01. Apres Food Co(カフェ/ファーリンドン)
02. Bel-Air(インターナショナル/ホルボーン)
03. Bleecker(ハンバーガー/ヴィクトリア)
04. Bun House(中国/ソーホー)
05. The Cheese Bar(ストリートフード/カムデン)
05. Club Mexicana at Pamela(メキシコ/キングスランド)
06. Duck Duck Goose(中国/ブリクストン)
07. Farang(タイ/ハイベリー)
08. Food Store(カフェ/レスター・スクエア)
09. Goose Island Vintage Ale House(クラフトビール・パブ/バーラム)
10. Kricket(インド/ピカデリー・サーカス)

11. Nape by Cannon & Cannon(デリ/カンバーウェル)
12. Plot(イギリス/トゥーティング)
13. Temple of Hackney(ヴィーガン/ハックニー)
14. TWID(モダン・ヨーロッパ/クラパム・ジャンクション)

私が非常に気になるのは、
04のBun House
bunとあるように、包子がウリのお店。
ウェブサイトがシンプルながら、中国のおかあさんたちが淡々と調理している模様がバックスクリーンに流れて、これが郷愁をそそりかつエキゾチックな感じでいいんですよね〜。
(実際にお店で出しているのは、モダンかつイギリスで受けるようにしていると思いますが。)
このセンス! 店舗設計やインテリアも気になるなぁ。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○2016年にオープンし、すでにロンドンの顔になったレストラン・ベスト16 → http://ricorice.exblog.jp/25293490/
○今年、2017年の開業に期待大! ロンドンのレストラン・ベスト15 → http://ricorice.exblog.jp/25158103/
○2017年ロンドンで試したいレストラン13選 → http://ricorice.exblog.jp/25132327/
○今年、2017年の開店が待ち遠しい! ロンドンのレストラン10選 → http://ricorice.exblog.jp/25111559/




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by ricoricex | 2017-05-15 00:00 | 順位&セレクト(ロンドンの店)

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イギリスのフードマガジン“Olive Magine”にこんな記事をみつけました。

ロンドンのストリートフード・レストラン5選
The best ‘top secret’ street food restaurants in London
http://www.olivemagazine.com/restaurants/london/the-best-top-secret-street-food-restaurants-in-london/


選ばれたのは以下のお店です。


○ダンプリングなら/FOR DUMPLINGS
Jen Café

○ロティなら/FOR ROTI
Roti King

○すしなら/FOR SUSHI
Atari-Ya

○カティ・ロールなら/FOR KATI ROLLS
Kati Roll Company

○韓国風フライドチキンなら/FOR KOREAN FRIED CHICKEN
Jubo


ここで選ばれているのはストリートフードを固定店で出しているところ。
っと、すべてアジア料理ですね〜。気になるところがあればぜひ!


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○ロンドンのストリートフード・ベスト50 → http://ricorice.exblog.jp/24838487/
○ロンドンのストリートフード・マーケット5選 → http://ricorice.exblog.jp/22013325/
○週末のお出かけに! ロンドンのサタデー・マーケット → http://ricorice.exblog.jp/23421394/
○ロンドンの安ウマな食べ物13選 → http://ricorice.exblog.jp/22591044/
○「タイムアウト/Time Out」選 ロンドンの安くて旨い店・ベスト100 その1 → http://ricorice.exblog.jp/25694467/
○「タイムアウト/Time Out」選 ロンドンの安くて旨い店・ベスト100 その2 → http://ricorice.exblog.jp/25694466/




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by ricoricex | 2017-05-10 00:00 | 順位&セレクト(ロンドンの店)

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ロンドンの情報メディア、“Time Out”の2017年4月3日(月)づけであったのはこんな記事。

ロンドンのコーヒースポット&カフェ・ベスト54
London's best cafés and coffee shops
http://www.timeout.com/london/food-drink/londons-best-cafes-and-coffee-shops


選ばれたお店は以下のとおりです。


<ロンドン中心部>
01. The Association(アルドゲイト)
エスプレッソ: £2.30

02. Attendant(フィッツロヴィア)
エスプレッソ: £2

03. Catalyst(ファーリンドン)
エスプレッソ: £2.20

04. Coffee Island(コヴェント・ガーデン)
エスプレッソ: £1.90

05. Curators Coffee Studio(アルドゲイト)
エスプレッソ: £2.20

06. Department of Coffee & Social Affairs(ファーリンドン)
エスプレッソ: £2.40

07. Espresso Room(ブルームスベリー)
エスプレッソ: £2.20

08. The New Black(アルドゲイト)
エスプレッソ: £2.80

09. Look Mum No Hands!(オールド・ストリート)
エスプレッソ: £2.20

10. Notes(コヴェント・ガーデン)
エスプレッソ: £2.10


11. Prufrock Coffee(ファーリンドン)
エスプレッソ: £2.20

12. Rapha Cycle Club(ソーホー)
エスプレッソ: £2.30

13. TAP Coffee(フィッツロヴィア)
エスプレッソ: £2.30

14. Timberyard Seven Dials(コヴェント・ガーデン)
エスプレッソ: £2.60

15. Workshop Coffee Co(ファーリンドン)
エスプレッソ: £2.60

16. Wren(マンション・ハウス)
エスプレッソ: £2.20


<ロンドン北部>
17. Bread and Bean(アッパー・ホロウェイ)
エスプレッソ: £2

18. Brunswick East(ダルストン)
エスプレッソ: £2.20

19. Caravan King's Cross(キングス・クロス)
エスプレッソ: £2.20

20. Coffee Jar(カムデン・タウン)
エスプレッソ: £2

21. The Fields Beneath(ケンティッシュ・タウン)
エスプレッソ: £2

22. Loft Coffee Company(フログナル)
エスプレッソ: £1.90

23. The Sanctuary Café(ウエスト・ハムステッド)
エスプレッソ: £1.80

24. Vagabond(フィンズベリー・パーク)
エスプレッソ: £2


<ロンドン東部>
25. 46b Espresso Hut(ホーマートン)
エスプレッソ: £2

26. Allpress Espresso(ショーディッチ)
エスプレッソ: £2.20

27. Bernstein's Bar(ハックニー)
エスプレッソ: £2

28. Buhler and Co(ウォルサムストウ)
エスプレッソ: £2.42

29. Climpson & Sons(サウス・ハックニー)
エスプレッソ: £2

30. Nude Espresso(スピタルフィールズ)
エスプレッソ: £2.40

31. Ozone Coffee(ショーディッチ)
エスプレッソ: £2.40

32. Palm Vaults(ハックニー)
エスプレッソ: £2.10


<ロンドン南部>
33. Birdhouse(ワンズワース)
エスプレッソ: £2.20

34. Browns of Brockley(ブロックリー)
エスプレッソ: £2

35. Brick House(イースト・ダリッジ)
エスプレッソ: £2

36. Coleman Coffee Roasters(ランベス)
エスプレッソ: £2

37. Craft London(グリニッジ・ペニンシュラ)
エスプレッソ: £1.80

38. Daily Goods(カンバーウェル)
エスプレッソ: £2

39. Federation Coffee(ブリクストン)
エスプレッソ: £2.10

40. Flotsam & Jetsam(ワンズワース)
エスプレッソ: £2

41. Lumberjack(カンバーウェル)
エスプレッソ: £2

42. Monmouth Coffee Company(サウス・バンク)
エスプレッソ: £1.70


43. Old Spike Roastery(ペッカム・ライ)
エスプレッソ: £2

44. Red Lion Coffee Co.(ニュー・クロス)
エスプレッソ: £1.80

45. Stir Coffee(ブリクストン)
エスプレッソ: £2.20


<ロンドン西部>
46. Amoret Cofffee(ハマースミス)
エスプレッソ: £1.50

47. Antipode(ハマースミス)
エスプレッソ: £2

48. Artisan(レイヴンズコート・パーク)
エスプレッソ: £2.20

49. Barossa(パーソンズ・グリーン)
エスプレッソ: £2.20

50. Chief Coffee(ターナム・グリーン)
エスプレッソ: £2.20

51. Electric Coffee Company(イーリング)
エスプレッソ: £2.20

52. Espresso by K2(パーソンズ・グリーン)
エスプレッソ: £2

53. Farm Girl(ノッティング・ヒル)
エスプレッソ: £2.20

54. Lowry & Baker(ノース・ケンジントン)
エスプレッソ: £2


街を歩いてもそうだけれど、こうやってリストアップされると、
もはやロンドンはコーヒーの街だって気がします。
日本だと、海外からだと、シアトルとかポートランドとかアメリカ合衆国からの上陸や影響ってのが目立つけど、
ロンドンの場合は、イギリス連邦ってことでつながりの深い(いい悪いはおいておいて)
コーヒー文化の国、オーストラリアやニュージーランドからってのも目立つし、
ヨーロッパ大陸から、それはイタリアやフランスだけでなく北欧からも入ってくるから、
より店の個性いろいろでカラフルですね〜。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○東ロンドンのかわいいコーヒーショップ18選 → http://ricorice.exblog.jp/24703726/
○「Time Out」によるロンドンのベスト・コーヒースポット&カフェ → http://ricorice.exblog.jp/24362433/
○今週は、イギリス・コーヒー週間/UK Coffee Weekです! → http://ricorice.exblog.jp/24292592/
○ロンドンのおしゃれカフェ16選 → http://ricorice.exblog.jp/23767244/
○「Time Out」によるロンドンのコーヒースポット・ベスト30 → http://ricorice.exblog.jp/23250282/
○イギリスのコーヒーシーン・サードウェーブ → http://ricorice.exblog.jp/21922922/




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by ricoricex | 2017-05-06 00:00 | 順位&セレクト(ロンドンの店)

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2017年1月13日(金)づけの、イギリスの経済紙“ファイナンシャル・タイムズ/The Financial Times”にあったのはこんな記事。

ロンドンで飲茶を食べたい店・ベスト5
Five of the best: Dim sum parlours in London
https://www.ft.com/content/18e04fb8-d852-11e6-944b-e7eb37a6aa8e

選ばれたのは以下の5軒です。

01. Phoenix Palace
飲茶の提供時間:〜16.45/毎日

02. A Wong
飲茶の提供時間:12.00〜14.30(火〜土曜)

03. HKK
飲茶の提供時間:12.00〜14.30(月〜土曜)

04. Hutong
飲茶の提供時間:12.00〜14.45(毎日)

05. Shikumen@Dorset Hotel
飲茶の提供時間:12.00〜16.30(毎日)


提供しているのはランチタイム。
ここでピックアップされているのは洗練された店ばかり。
今のロンドンのモダン飲茶を知るにも(メニューだけでなく内装やサービス含め)うってつけです。


ところで飲茶は、点心を食べながらお茶を飲むスタイルのことで、英語でもそのままYumchaですが、
イギリスでは点心を意味するDim sumを飲茶の意味で使うことが圧倒的。
Dim sum は“ディムサム”といいます。
イギリスで飲茶を!の方、飲茶=Dim sum(ディムサム)と覚えておいて損はないですよ!


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○新年好! ロンドン・チャイナタウンで行きたいお店はここ! → http://ricorice.exblog.jp/25255720/
○ロンドンの中国料理店・ベスト24 → http://ricorice.exblog.jp/24728496/
○東アジア料理で試したい5品。イギリスで食べるならここ! → http://ricorice.exblog.jp/24485252/
○ロンドンで食べる飲茶・ベスト8 → http://ricorice.exblog.jp/24255530/
○シェフがすすめるお手軽アジアン in ロンドン → http://ricorice.exblog.jp/22863075/
○ロンドンのチャイナタウン、どこで食べる? → http://ricorice.exblog.jp/21620615/
○トン・チー・ウィーへの一問一答 → http://ricorice.exblog.jp/22904288/




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by ricoricex | 2017-04-28 00:00 | 順位&セレクト(ロンドンの店)

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Cheap & Cheerful!
ロンドンの安くて旨い飲食店情報の最新版(といっても3カ月前の情報だけれど)をお届けします。

オリジナルは、2017年1月13日(水)づけのロンドンの情報メディア、“タイムアウト/Time Out”にあった以下の記事。

「タイムアウト/Time Out」選 ロンドンの安くて旨い店・ベスト100
The 100 best cheap eats in London
http://www.timeout.com/london/food-drink/londons-best-cheap-eats


ロンドンを5つのエリアから選ばれたお店は以下のとおりです。
1行目は店名、かっこの中はジャンル、そしてエリア、2行目は予算または主要メニューの値段です。


<ロンドン中心部>
01. Baiwei(中国/チャイナタウン)
予算: ほとんどのメニュー £10以下

02. Bao(台湾/ソーホー)
サンプルメニュー: バオ(割包)各種 £5以下

03. Baozi Inn(中国/チャイナタウン)
予算: 1人£10以下

04. Berber & Q Shawarma Bar(中東/クラーケンウェル)
予算:メニュー £8.50以下

05. Bi Bim Bap(韓国/ソーホー)
予算: £7〜

06. Brasserie Zédel(フランス/ピカデリー・サーカス)
サンプルメニュー: 2コース £9.75

07. Butifarra(ペルー/チャイナタウン)
サンプルメニュー: サンドイッチ各種 £7程度、タイのセビチェ £6

08. Café TPT(中国/チャイナタウン)
予算: メイン £9以下

09. City Caphê(ヴェトナム/マンション・ハウス)
予算: £7程度

10. Cojean(フランス/スミスフィールド)
予算: ほとんどのメニュー £5程度


11. Daddy Donkey(メキシコ/ファーリンドン)
サンプルメニュー: ブリトー £6.20〜

12. Golden Hind(イギリス/メリルボーン)
予算: £10以下

13. Herman ze German(ドイツ/ソーホー)
サンプルメニュー: ソーセージ £4.95

14. Hoppers(インド/ソーホー)
サンプルメニュー: ホッパー+ドーサ £4〜、カレー各種 £7

15. Hummus Bros(中東/ソーホー)
サンプルメニュー: 牛肉をトッピングしたフムス £5.65

16. Indian YMCA(インド/フィッツロヴィア)
サンプルメニュー: ディナーセット £8

17. Island Poke(ハワイ/ソーホー)
サンプルメニュー: アヒ丼 £7.80

18. Kati Roll Company(インド/ソーホー)
サンプルメニュー: ラムのミンチとレンズマメのケバブ・ロール £8.40(2人分)

19. Koshari Street(スナックバー/コヴェント・ガーデン)
サンプルメニュー: コシャリ £5.95〜

20. Lanzhou Noodle Bar(中国/コヴェント・ガーデン)
予算: £6.50程度


21. Lundenwic(カフェ/コヴェント・ガーデン)
サンプルメニュー: 季節のサラダ £5.95〜、サンドイッチ各種 £5程度

22. Mamie's(フランス/コヴェント・ガーデン)
サンプルメニュー: ガレット £9.50、バターと砂糖のクレープ £3

23. Melt Room(チーズサンドイッチ/ソーホー)
予算: £5以下

24. Mother Mash(イギリス/ソーホー)
サンプルメニュー: マッシュ+パイ £9.95、マッシュ+ソーセージ £9.25

25. Oh'Lola(スペイン/ファーリンドン)
予算: £6〜7

26. The Potato Project(イギリス/ソーホー)
予算: £3.75〜

27. Princi(イタリア/ソーホー)
予算: サンプルメニュー: マルゲリータ £7.50

28. Regency Café(イギリス/ウェストミンスター)
予算: メイン £10以下

29. Roti Chai(インド/メリルボーン)
サンプルメニュー: 小皿料理 £6以下、ティカ・ワラ・バーガー £6以下、カレー £8.50

30. Scandinavian Kitchen(スナックバー/フィッツロヴィア)
サンプルメニュー:スモーガスボード3品 £6.50、スモーガスボード5品 £9.95


31. Siam Eatery(タイ/コヴェント・ガーデン)
予算: £6〜

32. Soho Joe(ピザ/ソーホー)
予算: £5〜

33. Tongue and Brisket(カフェ/ソーホー)
サンプルメニュー: サンドイッチ £5.60〜

34. Viet Food(ヴェトナム/チャイナタウン)
サンプルメニュー: スターター £5程度、ほとんどのメイン £8

35. Wellbeing Kitchen(韓国/コヴェント・ガーデン)
サンプルメニュー: スパイシー・スープ(大) £4.90

36. Yalla Yalla(レバノン/フィッツロヴィア)
サンプルメニュー: ランチセット £7.50


<ロンドン北部>
37. Arancini Brothers Factory Café (イタリア/カムデン・タウン)
サンプルメニュー: リゾット・ボール(5個) £4.50、チョリソー、ナスとチャツネのサラダボックス £8.20

38. Black Axe Mangal(トルコ/キャノンバリー)
サンプルメニュー: 平パン・ラップ £5程度、野菜料理 £3.50〜

39. Chicken Town(鶏料理/サウス・トッテナム)
サンプルメニュー: サンドイッチ+フライドポテト £10程度

40. Delhi Grill(インド/ペントンヴィル)
サンプルメニュー: メイン £10程度

41. Embassy East(カフェ/ホクストン)
サンプルメニュー: サンドイッチ類 £6.50程度

42. Franks Canteen(カフェ/ハイバリー)
予算: ほとんどのメニュー £10程度

43. Gökyüzü(トルコ/ハリンガイ)
サンプルメニュー: メイン £11程度

44. The Good Egg(中東/ストーク・ニューイントン)
予算: 1人£10程度

45. Indian Veg(インド/ペントンヴィル)
予算: £7.95

46. Le Rif(モロッコ/フィンズベリー・パーク)
サンプルメニュー: £5を超えるメニューはほとんどなし


47. Ma Petite Jamaica(カリブ/カムデン・タウン)
サンプルメニュー: ジャークチキン+ライス+豆 £8.50

48. Mario's Café(イギリス/ケンティッシュ・タウン)
サンプルメニュー: メイン、朝食 £6.50以下

49. Roti King(マレーシア/ユーストン)
サンプルメニュー: ロティ・チャナイ £5

50. Sutton & Sons(イギリス/ストーク・ニューイントン)
サンプルメニュー: フィッシュ&チップス £8.95

51. Voodoo Ray's(ピザ/チョーク・ファーム)
サンプルメニュー: 1スライス £3.30〜

52. Zia Lucia(イタリア/ロウアー・ホロウェイ)
サンプルメニュー: ピザ £9程度




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・『イギリスの食、イギリスの料理&菓子は“イギリスの食研究家”“食の編集者/ダイレクター/ライター”羽根則子のブログです。

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by ricoricex | 2017-04-15 00:02 | 順位&セレクト(ロンドンの店)

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<ロンドン東部>
53. Buhler and Co(カフェ/ウォルサムストウ)
サンプルメニュー: サンドイッチ £5.50

54. Bleecker St.(ハンバーガー/スピタルフィールズ)
予算: £10程度

55. Chick 'n' Sours(鶏料理/キングスランド)
サンプルメニュー: ハウス・フライ £8

56. DF Mexico(メキシコ/スピタルフィールズ)
サンプルメニュー: タコス £8〜9

57. E Pellicci(イギリス/ベスナル・グリーン)
予算: £8.40以下

58. Green Papaya(ヴェトナム/ホクストン)
サンプルメニュー: 麺類、メイン £9程度

59. Hornbeam Café(オーガニックカフェ/ウォルサムストウ)
サンプルメニュー: メイン £5程度

60. Jidori(日本/ストーク・ニューイントン)
サンプルメニュー: 焼きとり丼(ランチ) £9

61. Lahore Kebab House(インド/ホワイトチャペル)
予算: £10程度

62. Mangal Ocakbasi(トルコ/シャクルウェル)
予算: £8


63. Pizza Union(ピザ/スピタルフィールズ)
サンプルメニュー: ピザ £3.95〜6.50

64. Randy's Wing Bar(アメリカ/ハックニー・ウィック)
サンプルメニュー: プレート £7.50

65. Song Que(ヴィトナム/ホクストン)
サンプルメニュー: フォー £9程度

66. Street Kitchen(カフェ/サウス・ハックニー)
予算: £7.50程度


<ロンドン南部>
67. Baba(ジュースバー/ペッカム・ライ)
サンプルメニュー: プレート £5程度

68 Banh Banh(ヴェトナム/ペッカム・ライ)
サンプルメニュー: バインミー、生春巻 £5、牛肉とレモングラスのシチュー £10

69. Blue Brick Cafe(カフェ/イースト・ダリッジ)
サンプルメニュー: メイン £7.50、スターター、デザート £4.50

70. Brick House(カフェ/イースト・ダリッジ)
サンプルメニュー: アヴォカド・トースト £4、ミガス+チョリソー+卵 £10

71. Brother Marcus(カフェ/バーラム)
予算: ほとんどのメニュー £9

72. Café East(ヴェトナム/ロザーハイス)
予算: ほとんどのメニューは£10以下

73. Dosa n Chutny(インド/トゥーティング)
予算: £5程度

74. Joe Public(ピザ/クラパム)
サンプルメニュー: 1スライス £3.50〜4.50

75. Meza(レバノン/トゥーティング・ベック)
サンプルメニュー: メイン £10以下、スターター £5以下

76. Meze Mangal(トルコ/セント・ジョン)
サンプルメニュー: パイド(トルコ風ピザ) £7〜8


77. Mien Tay(ヴェトナム/クラパム・ジャンクション)
サンプルメニュー: フォー £8程度

78. Mr Bao(台湾/ナンヘッド)
サンプルメニュー: 割包 £4.50〜

79. Okan(日本/ブリクストン)
サンプルメニュー: お好み焼き £8.95

80. Padella(イタリア/サウス・バンク)
サンプルメニュー: 牛肉のパスタ £9、カチョ・エ・ペペ £6.50

81. Peter de Wit's Café(カフェ/グリニッジ)
予算: 1人£7.50

82. Silk Road(中国/カンバーウェル)
予算: £10程度

83. Snackistan at Persepolis(イラン/ペッカム)
サンプルメニュー: ミックス・プラター £7.50

84. Theo's Pizzeria(ピザ/カンバーウェル)
サンプルメニュー: ピザ £10以下

85. Yada's(中東/ペッカム・ライ)
サンプルメニュー: メイン £10以下

86. Zoe's Ghana Kitchen(西アフリカ/ブリクストン)
サンプルメニュー: 一番高いメイン £8.50


<ロンドン西部>
87. 101 Thai Kitchen(タイ/レイヴンズコート・パーク)

88. Abu Zaad(シリア/メリルボーン)
サンプルメニュー: サンデー・ブランチ £8.99、メイン £10以下

89. Ariana II(アフガニスタン/キルバーン)
サンプルメニュー: £10を超えるメインは2つ

90. Esarn Kheaw(タイ/シェパーズ・ブッシュ)
予算: シーフード・グリル £10

91. Gold Mine(中国/ベイズウォーター)
サンプルメニュー: ダック(半分)+麺か野菜 £10程度

92. Heron(タイ/パディントン)
予算: ほとんどのメイン £10以下

93. Masa(アフガニスタン/ウィルドストーン)
予算: £10程度

94. Mosob(エリトリア/メイダ・ヒル)
予算: メイン £11程度

95. Pizza Street(ピザ/ターナム・グリーン)
サンプルメニュー: 1スライス £3.75、ピザ(大/2人前) £12、ピザ(XL/ファミリーサイズ) £17

96. Sakonis(インド/アルパートン)
サンプルメニュー: パニール £8、ドーサ £6、カチョリ、サモサ £3.50


97. Santa Maria(イタリア/イーリング)
サンプルメニュー: ピザ £5.75〜

98. Shilpa(インド/レイヴンズコート・パーク)
サンプルメニュー: ランチ £3

99. Snaps & Rye(デンマーク/ノース・ケンジントン)
サンプルメニュー: スモーブロー £2.50〜

100. Taqueria(メキシコ/ウェストボーン)
サンプルメニュー: タコス(2人前) £7.50程度


こういうのを見るたびに、日本は安いなぁ、安すぎるなぁ、と痛感します。
確かにロンドンは外食費は高いけれど、別にロンドンだけが突出してるわけじゃないのよねぇ。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○「Time Out」が選ぶロンドンの安くて旨い店・ベスト100 その1 → http://ricorice.exblog.jp/24210739/
○「Time Out」が選ぶロンドンの安くて旨い店・ベスト100 その2 → http://ricorice.exblog.jp/24210737/
○「Time Out」によるロンドンの安くて旨い店・ベスト100 その1 → http://ricorice.exblog.jp/23010783/
○「Time Out」によるロンドンの安くて旨い店・ベスト100 その2 → http://ricorice.exblog.jp/23017888/




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by ricoricex | 2017-04-15 00:00 | 順位&セレクト(ロンドンの店)

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2016年秋に渡英したときのこと。
ロンドン中心部の大型書店をチェックすると、“hygge(ヒュッゲ)”をキーワードに、北欧風ライフスタイルを特集したコーナーがあったり、日本で“hygge(ヒュッゲ)”が取り上げられたのって何度目かの北欧ブームのもう年々か前で、デジャヴな気分に陥ったのです。
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確かに、昨年2016年あたりから北欧をテーマにした企画はイギリスのメディアでよくみます。
おそらく、ですが、
・調査会社の幸福度の高い国の上位が軒並み北欧諸国
Brexit(イギリスのEU離脱)
でこれからどこへ向かうのか何を目指すのか、ロールモデルを探すイギリスの姿も見え隠れするよう(ノルウェーは国民投票でEUに加盟しなかったわけだし、デンマークもスウェーデンはEUに加盟しているものの、イギリス同様、通貨はユーロを導入していませんし、そもそもが北欧諸国はEUに対して懐疑的なので。まあ、これは私の個人的な印象ですが)。
なんてことがイギリスが北欧諸国へ注目している理由なのかな、と推測するのです。


そんな北欧諸国への注目を裏付けるかのように、2017年3月29日(水)づけのロンドンの情報メディア、Time Outにこんな記事がありました。
ロンドンで北欧を食べる!飲む!買う!
Scandinavian London
https://www.timeout.com/london/things-to-do/scandinavian-london


<食べる/Food><飲む/Bars and Pubs><買う/Shopping>の3項目のカテゴリーで、選ばれたお店は以下のとおりです。

<食べる/Food>
e0038047_1211727.jpg01. Scandinavian Kitchen(フィッツロヴィア)
02. Nordic Bakery(ソーホー)
03. Bageriet(コヴェント・ガーデン)
04. The Bread Station(サウス・ハックニー)
05. Snaps & Rye(ノース・ケンジントン)
06. Sticks'n'Sushi(ウィンブルドン)
07. Blåbär(パトニー)
e0038047_15504832.jpg08. Fabrique(ホクストン)
09. KuPP(パディントン)
10. Lisa's(ラドブローク・グローブ)

<飲む/Bars and Pubs>
01. Nordic(フィッツロヴィア)
02. The Harcourt(メリルボーン)
03. Kosmopol(サウス・ケンジントン)

<買う/Shopping>
e0038047_1284447.jpg01. Tiger(フィッツロヴィア)
02. Skandium(ブロンプトン)
03. Chase & Sorensen(ハックニー)


ここでピックアップされたパン屋さんやカフェは、私自身が行って食べていいな、と思ったところもありますが、
日本にはアンデルセンがあるよ!!!って胸を張って言いたい! アンデルセンの功績ははかりしれない!(本社のある広島隣県で生まれ育った私は、タカキベーカリー育ちなので、どうしても、ね。もともとアンデルセンタカキベーカリーのベーカリー旗艦店的存在。フランチャイズでリトルマーメイドがあり、スーパーマーケットなどではタカキベーカリーのパンを売っていたりで、ちょっと贅沢な日常のパンでした)。
広島アンデルセン(現在、改装中で仮店舗で営業)や東京・青山アンデルセンは、
パンだけでなく食品の品揃え、イートイン・メニューなど、バリエーションも多く、
特に青山アンデルセンは何度も何度も数えきれないほど行っているのに、行くたびに気持ちがあがる!
(小学生のときにタカキベーカリーが制作した『パンの道』というヨーロッパのパンの歴史やパンのある生活を綴ったテレビ番組があり、これがパンの香りが画面を通して漂ってきそうなほどの濃厚な、パン文化を紹介する番組で、強烈な印象で記憶に残っています)

もう10年ぐらい前になりますが、青山アンデルセンで、
20種類ぐらいだったかなぁ、スモーガスボード(オープンサンドイッチ)の取材をしたのは、役得!でした。
アンデルセンはほかの店舗でもほかの企画でも何度か取材をしましたが、これが燦然と印象に残っています。
本当におもしろい(当時スモーガスボードの情報ってあまりなかったので、あれもこれもと質問攻めにしたと思います)、楽しいうれしい取材でした。

あ〜、アンデルセンタカキベーカリーになると熱くなるなぁ(笑)。


そうそう、<買う/Shopping>でピックアップされた02のSkandium、ここ、私、もろ行動範囲のなかってこともあり、よく出没しています。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○Brexit/EU 離脱! これがイギリス国民が出した答 → http://ricorice.exblog.jp/24481123/
○イギリスの新聞「The Guardian」が選ぶ2016年のベスト・フードブック20選 → http://ricorice.exblog.jp/25106290/
○イギリスで行きたいベイクショップ・ベスト7 → http://ricorice.exblog.jp/25307911/
○ロンドンのベスト・ベーカリー&ケーキショップ → http://ricorice.exblog.jp/24331357/
○広島アンデルセン → http://ricorice.exblog.jp/23030470/
○アンデルセン → http://ricorice.exblog.jp/21098895/




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この雑誌を形容するとき、どうしても私は“ヒップでポッシュな旅行マガジン”って言いたくなっちゃうんですよね〜。
それは、アメリカの雑誌「コンデ・ナスト・トラベラー/Condé Nast Traveler」。(ちなみにイギリス版もあります。)


この本国アメリカ版の「コンデ・ナスト・トラベラー」の2017年3月17日(金)づけであったのはこの記事(↓)。
「コンデ・ナスト・トラベラー」USが選ぶロンドンのレストラン・ベスト20
20 Best Restaurants in London
http://www.cntraveler.com/gallery/best-restaurants-in-london


選ばれたのは、以下のレストランです。

e0038047_1646833.jpg01. Caravan(キングス・クロス)
02. Brawn(ベスナル・グリーン)
03. Clove Club(ショーディッチ)
04. The Barbary(コヴェント・ガーデン)
05. Morito(ハックニー)
06. St. JOHN Bread and Wine(スピタルフィールズ)
07. The River Café(ハマースミス)
08. Gymkhana(メイフェア)
09. Chiltern Firehouse(メイフェア)
10. Polpo(ソーホー)

e0038047_1646273.jpg11. The Wolseley(メイフェア)
12. Kiln(ソーホー)
13. Bao(ソーホー)
14. Dishoom(ショーディッチ)
15. Spring at Somerset House(トラファルガー・スクエア)
16. The Magazine at Serpentine(ハイド・パーク)
17. Ottolenghi(イズリントン)
18. Rochelle Canteen(ショーディッチ)
19. Dinner(ナイツブリッジ)
20. Clipstone(フィッツロヴィア)


いつもイギリス発の情報をみている私にとって、ときどきチェックするアメリカ発のイギリスの情報は新鮮です。
お店のセレクションもさることながら、テキストが!
イギリスのメディアの場合は、多少なりとも“イギリスの地理や食シーンを知っている”ことが暗黙の了解で話が進められますが、アメリカのメディアによるイギリスの紹介では、この前提は成立せず、“イギリスの地理や食シーンを知らない”人を対象に話が進められる。
なので、噛み砕いたような親切さがあります。
外部の人間は情報をこう取り扱うべし、のひとつのお手本、かもなぁ。

そして、セレクションでいうと、だからこそ、07のThe River Caféのような店が選ばれているんだろうなぁ。
この店がナチュラルテイストで本格イタリアンを打ち出したのは1980年代後半。
一躍話題になり、また、ここで働いていたジェイミー・オリヴァー/Jamie Oliverが抜擢されて、BBCで『The Naked Chef』が制作されたのは有名な話。
実際に行ったイギリス人の評判は、少なくとも私の周りは、う〜〜〜〜ん。。。

とはいえ、この企画で取り上げられたり、また、イギリスのレストランガイド『Harden’s』のランキングで常連だったりするってことは、どこかしら魅力があるわけで。
重い腰をあげて、やっぱ行くとするかな。
問題は足! アクセスがよくないのよねぇ。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○最新・ロンドンで行くべきレストラン30選 → http://ricorice.exblog.jp/24603418/
○2016年話題になったロンドンのレストラン、カテゴリー別・トップ10 その2 → http://ricorice.exblog.jp/25015433/
○2015年話題になったロンドンのレストラン、カテゴリー別・トップ10 その2 → http://ricorice.exblog.jp/23959945/
○割包@バオ/Bao(ロンドン) → http://ricorice.exblog.jp/24188784/
○日本風アフタヌーンティー@マガジン・レストラン/The Magazine Restaurant(ロンドン) → http://ricorice.exblog.jp/22477020/
○朝食@オトレンギ/Ottolenghi(ロンドン) → http://ricorice.exblog.jp/24033167/
○テイクアウェイ@オトレンギ/Ottolenghi(ロンドン) → http://ricorice.exblog.jp/18365143/




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