イギリスの食、イギリスの料理&菓子 ricorice.exblog.jp

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イギリスの食研究家、食の編集者/ライター、フードアドバイザー、情報発信サポーター“羽根則子”がお届けする、イギリスの食(&α)に関するつれづれ。


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カテゴリ:順位&セレクト(ロンドンの店)( 253 )



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この雑誌を形容するとき、どうしても私は“ヒップでポッシュな旅行マガジン”って言いたくなっちゃうんですよね〜。
それは、アメリカの雑誌「コンデ・ナスト・トラベラー/Condé Nast Traveler」。(ちなみにイギリス版もあります。)


この本国アメリカ版の「コンデ・ナスト・トラベラー」の2017年3月17日(金)づけであったのはこの記事(↓)。
「コンデ・ナスト・トラベラー」USが選ぶロンドンのレストラン・ベスト20
20 Best Restaurants in London
http://www.cntraveler.com/gallery/best-restaurants-in-london


選ばれたのは、以下のレストランです。

e0038047_1646833.jpg01. Caravan(キングス・クロス)
02. Brawn(ベスナル・グリーン)
03. Clove Club(ショーディッチ)
04. The Barbary(コヴェント・ガーデン)
05. Morito(ハックニー)
06. St. JOHN Bread and Wine(スピタルフィールズ)
07. The River Café(ハマースミス)
08. Gymkhana(メイフェア)
09. Chiltern Firehouse(メイフェア)
10. Polpo(ソーホー)

e0038047_1646273.jpg11. The Wolseley(メイフェア)
12. Kiln(ソーホー)
13. Bao(ソーホー)
14. Dishoom(ショーディッチ)
15. Spring at Somerset House(トラファルガー・スクエア)
16. The Magazine at Serpentine(ハイド・パーク)
17. Ottolenghi(イズリントン)
18. Rochelle Canteen(ショーディッチ)
19. Dinner(ナイツブリッジ)
20. Clipstone(フィッツロヴィア)


いつもイギリス発の情報をみている私にとって、ときどきチェックするアメリカ発のイギリスの情報は新鮮です。
お店のセレクションもさることながら、テキストが!
イギリスのメディアの場合は、多少なりとも“イギリスの地理や食シーンを知っている”ことが暗黙の了解で話が進められますが、アメリカのメディアによるイギリスの紹介では、この前提は成立せず、“イギリスの地理や食シーンを知らない”人を対象に話が進められる。
なので、噛み砕いたような親切さがあります。
外部の人間は情報をこう取り扱うべし、のひとつのお手本、かもなぁ。

そして、セレクションでいうと、だからこそ、07のThe River Caféのような店が選ばれているんだろうなぁ。
この店がナチュラルテイストで本格イタリアンを打ち出したのは1980年代後半。
一躍話題になり、また、ここで働いていたジェイミー・オリヴァー/Jamie Oliverが抜擢されて、BBCで『The Naked Chef』が制作されたのは有名な話。
実際に行ったイギリス人の評判は、少なくとも私の周りは、う〜〜〜〜ん。。。

とはいえ、この企画で取り上げられたり、また、イギリスのレストランガイド『Harden’s』のランキングで常連だったりするってことは、どこかしら魅力があるわけで。
重い腰をあげて、やっぱ行くとするかな。
問題は足! アクセスがよくないのよねぇ。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○最新・ロンドンで行くべきレストラン30選 → http://ricorice.exblog.jp/24603418/
○2016年話題になったロンドンのレストラン、カテゴリー別・トップ10 その2 → http://ricorice.exblog.jp/25015433/
○2015年話題になったロンドンのレストラン、カテゴリー別・トップ10 その2 → http://ricorice.exblog.jp/23959945/
○割包@バオ/Bao(ロンドン) → http://ricorice.exblog.jp/24188784/
○日本風アフタヌーンティー@マガジン・レストラン/The Magazine Restaurant(ロンドン) → http://ricorice.exblog.jp/22477020/
○朝食@オトレンギ/Ottolenghi(ロンドン) → http://ricorice.exblog.jp/24033167/
○テイクアウェイ@オトレンギ/Ottolenghi(ロンドン) → http://ricorice.exblog.jp/18365143/




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by ricoricex | 2017-03-28 00:00 | 順位&セレクト(ロンドンの店)

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昨年2016年から今年2017年のイギリスの外食トレンドのひとつに、“タコス”があります。
言わずと知れたメキシコのお手軽カジュアルフードです。

そんなわけで、2017年3月2日(木)づけのロンドンの情報メディア、Time Outにあったのはこんな記事。

ロンドンで食べるタコス・ベスト15
London's best tacos
https://www.timeout.com/london/restaurants/londons-best-tacos


選ばれたのは、以下のお店です。

01. Bad Sports Taqueria(ホクストン)
02. Breddos Tacos(オールド・ストリート)
03. Cielo Blanco(クラーケンウェル)
04. Club Mexicana at Pamela(キングスランド)
05. Corazón Taqueria(ソーホー)
06. DF Mexico(スピタルフィールズ)
07. El Pastor(サウス・バンク)
08. Killer Tomato(シェパーズ・ブッシュ)
09. La Bodega Negra(ソーホー)
10. Lemlem Kitchen(サウス・ハックニー)

11. Molé Taco Bar(メリルボーン)
12. Taqueria(ウェストボーン)
13. Temper(ソーホー)
14. Wahaca(ソーホー)
15. Casa Morita(ブリクストン)


メトロポリタンなロンドンなので、メキシコ料理自体は珍しくないのですが、ここに来て、タコスを前面に出したお店がぐっと増えたなぁという印象です。
個人的には、14のWahacaの存在抜きにして、このブームは考えられないんじゃないか、って思っています。

e0038047_033581.jpg2007年にオープンしたこのメキシコ料理チェーン店、
・ポップでカラフルなインテリア
・カジュアルで気軽
・予約をとらない
・野菜をたっぷり使ってヘルシー(それまではメキシコ料理はジャンクフードという認識が大きかった)
というのを打ち出した戦略が功を奏し、ロンドン市内のみならず、イギリス各地に店舗展開しています。
ロンドンでタコスを食べるなら店舗が多く、値段も手頃な、まずはここからがいいんじゃないかな。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○2017年イギリスのフードトレンドを予測する! → http://ricorice.exblog.jp/25358568/
○2017年ロンドンのレストランシーンはこうなる(かも?) → http://ricorice.exblog.jp/25269524/
○食のプロが予想する、2017年イギリスのフードシーンはこうなる! → http://ricorice.exblog.jp/25192988/
○「Hot Dinners」が選ぶ、2016年ロンドンのベスト・フード&レストラン → http://ricorice.exblog.jp/25092675/
○「ロンドン・イヴニング・スタンダード」が選ぶ、2016年ロンドンのベスト・レストラン → http://ricorice.exblog.jp/25091317/
○2016年のイギリスのレストラン・トレンド、8つのポイント → http://ricorice.exblog.jp/24064708/
○発表! レストラン&バー・デザイン・アウォーズ2014/15 → http://ricorice.exblog.jp/23811822/
○イギリスの女性料理人16人が選ぶ“私の好きな食材” → http://ricorice.exblog.jp/23718769/




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by ricoricex | 2017-03-24 00:00 | 順位&セレクト(ロンドンの店)

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2017年のイースターは4月16日(日)。
(イースターは移動祝祭日なので、毎年日にちが変わります。)
このイースターの46日前が灰の水曜日(アッシュ・ウェンズデイ/Ash Wednesday)。キリスト教のならわしでは、この日から断食に入ります。
その前の日は告解火曜日(シュローヴ・チューズデイ/Shrove Tuesday)で、次の日、灰の水曜日からの断食の前に、食材の使い切るために、イギリスで作られていたのがパンケーキです。そのため、告解火曜日はパンケーキ・デイとも言います。
ちなみに告解火曜日はフランスでの呼び方は“マルディ・グラ/Mardi gras”。日本ではこちらの方が知られているのではないでしょうか。

2017年の告解火曜日/パンケーキ・デイは、2月28日(火)。
そんなわけで、そんなわけで、2017年2月24日(金)づけのイギリスの情報メディア、time outにあったのは、こんな記事。
ロンドンでパンケーキを提供している店12選
London's best pancakes
https://www.timeout.com/london/food-and-drink/pancake-day-restaurants-serving-pancakes

選ばれたのは、以下のお店です。

01. Breakfast Club(ロンドン市内各地)
予算:£

02. Chez Lindsay(リッチモンド)
予算:££

03. Christopher's(コヴェント・ガーデン)
予算:£££

04. Crepe Affaire(ロンドン市内各地)

05. The Delaunay(コヴェント・ガーデン)
予算:££££

06. Jackson & Rye(ソーホー)

07. Le Merlin(リー・ブリッジ)

08. Mamie's(コヴェント・ガーデン)

09. My Old Dutch(ロンドン市内各地)
予算:£

10. La Petite Bretagne(ハマースミス)
予算:£


11. Riding House Café(フィッツロヴィア)
予算:££

12. Tom's Kitchen(チェルシー)
予算:£££


e0038047_20451464.jpgちなみにイギリスのパンケーキはクレープに近い、薄いタイプ。くるっと巻いて仕上げるのも特徴です。
ここでピックアップされたパンケーキは、必ずしもイギリススタイルではありませんが、告解火曜日のご愛嬌ということで。


以上は、通年パンケーキが食べられるお店をピックアップしたものですが、パンケーキ・デイならではのメニューを用意しているところも。
そちらについては、以下をご参考に(↓)。
Pancake Day specials in London restaurants
https://www.timeout.com/london/food-and-drink/pancake-day-restaurants-serving-pancakes#tab_panel_2


ロンドンでのパンケーキ・デイのイベント情報はこちらを(↓)。
Pancake Day in London
https://www.timeout.com/london/pancake-day-in-london



〜〜過去の関連記事も併せてどうぞ
○パンケーキ・デイ → http://ricorice.exblog.jp/21745053/
○ロンドンのパンケーキ屋さん6選 → http://ricorice.exblog.jp/22810825/
○<イギリス・レシピ> パンケーキ【Pancakes】 → http://ricorice.exblog.jp/14347424/
○<イギリス・レシピ> スコッチ・パンケーキ【Scotch Pancakes】 → http://ricorice.exblog.jp/14396658/
○思い出のイースターの味 → http://ricorice.exblog.jp/20029921/



(↑104の英国お菓子ストーリーを詳しく紹介しています!



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by ricoricex | 2017-02-27 00:00 | 順位&セレクト(ロンドンの店)

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2017年2月上旬、イギリスの経済紙“ファイナンシャル・タイムズ/The Financial Times”にあったのはこんな記事。

ロンドンのパティスリー・ベスト5
Five of the best: London patisseries
https://www.ft.com/content/fb688eea-e74d-11e6-967b-c88452263daf


選ばれたのは以下のお店です。

e0038047_13133694.jpg01. Dominique Ansel Bakery
02. Café Lanka
03. Aux Merveilleux de Fred
04. Aux Pains de Papy
05. Patisserie Saint-Anne


ここに並んだ5軒、タイトルに“パティスリー/patisseries”とあるようにパティスリー。
何のこっちゃ、と思われるかもしれませんが、
このpatisseries(patisseriesはpatisserieの複数形なので後ろにsがつきます)って言葉、英語にズバッと当てはまる言葉がないんですよね。
“ベイカリー/bakery“とか“ベイクショップ/bake shop“という言い方は確かにあるけれど、英語でイメージするこれらの言葉は、(焼きっぱなしの)焼き菓子やパン。
bakeしたもの、それに重きをおく捉え方なので、お菓子もパンも焼いたもの(bakeしたもの)であれば、しっかり守備範囲です。

“ケーキショップ/cake shop“っていうこともあるけれど、
これは“ベイカリー/bakery“とか“ベイクショップ/bake shop“がもう少し広がって、
バタークリームとかをのせたケーキだったり、シュガークラフトを施したものだったり、ってイメージ。

なので、日本でケーキ屋さんって言ったときにパッとイメージするような、また日本語としてもそのまま使われるようになった“パティスリー/patisserie”、果物や生クリームとかできれいにデコレーションした生ケーキ(アントルメ)をメインとするケーキ屋さんって、英語、少なくともイギリスにはその概念がない(なかった)んですよね。
だから、フランス語をそのまま使って、“パティスリー/patisserie”と言うという、そのいいサンプルがこのタイトルです。


実際、ここでピックアップされているのも“パティスリー/patisserie”。
後半の3つは店名からしてフランス語そのままだし、
01の Dominique Ansel Bakeryにしろ、02のCafé Lankaにしろ、フランス菓子がベースだから、ね。

あっ、01のDominique Ansel Bakeryは日本にもお店がある、クロナッツで一躍世界にその名を轟かせたNY発パティスリーです。


こういう言葉の使い方を眺めるだけでも、イギリスの食シーンのあれこれが透けてみえますね〜。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○イギリスで行きたいベイクショップ・ベスト7 → http://ricorice.exblog.jp/25307911/
○ロンドンのかわいいケーキ屋さん・ベスト9 → http://ricorice.exblog.jp/24744359/
○ロンドンのベスト・ベーカリー&ケーキショップ → http://ricorice.exblog.jp/24331357/
○クロナッツ(のようなもの)in London → http://ricorice.exblog.jp/21474143/
○クラミック/cramique@オー・メルヴェイユ・ドゥ・フレッド/Aux Merveilleux de Fred(ロンドン) → http://ricorice.exblog.jp/21376550/
○お菓子のハイブリッドはつまるところマッシュアップ? → http://ricorice.exblog.jp/21185677/



(↑104の英国お菓子ストーリーを詳しく紹介しています!



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by ricoricex | 2017-02-18 00:00 | 順位&セレクト(ロンドンの店)

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カップルたちのロマンティックな日、といえばヴァレンタイン・デイ。
そんなわけで、2017年2月3日(金)づけのロンドンの経済紙“City A.M.”にあったのはこんな記事。

ヴァレンタイン・デイに奮発して食べたい、ロンドンの看板メニュー7選
Plan ahead for Valentines day and book yourself a table: The restaurants that serve London's poshest dishes
http://www.cityam.com/258391/plan-ahead-valentines-day-and-book-yourself-table?utm_source=dlvr.it&utm_medium=dvTwitter


選ばれたのは以下の7つのメニューです。

01. ビーフ・ウェリントン/Beef Wellington@The Ritz Restaurant
02. キャビア・オムレツ/Caviar Omelette@The Wolseley
03. チキン・パイ/The chicken pie@Bob Bob Ricard
04. ロースト・チキン/The roast chicken@Hélène Darroze at The Connaught
05. ミート・フルーツ/Meat fruit@Dinner by Heston Blumenthal
06. ロブスター・テルミドール・タート/Lobster thermidor tart@Holborn Dining Room
07. デザート・プレート/Dessert platter@Roka


おなじみの看板メニューがずらずらずら。
私が試したいのは、03のBob Bob Ricardのチキン・パイ。
チキン・パイってイギリスのカジュアルな料理ってイメージだけれど、ここのはまず見目麗しい!
ここでピックアップされたほかのメニューもそうですが、よく知られるメニューをファインダニングが手がけるとこうなるのか!みたいなお手本が並んだような印象です。

このオリジナル記事は、ヴァレンタイン・デイ向けですが、別段ヴァレンタイン特別メニューではないので、ロマンティックな食事を考えていらっしゃる向きはご参考までに。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○ロンドンのスタイリッシュなレストラン・ベスト9 → http://ricorice.exblog.jp/24951738/
○インテリアが素敵! ロンドンのレストラン・ベスト7 → http://ricorice.exblog.jp/24851870/
○ロンドンのロマンティックなレストラン・トップ10 → http://ricorice.exblog.jp/24131281/
○ロンドン&イギリスのロマンティックなレストラン → http://ricorice.exblog.jp/22798045/
○ロンドンのロマンティックなレストラン → http://ricorice.exblog.jp/21683230/




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by ricoricex | 2017-02-14 00:00 | 順位&セレクト(ロンドンの店)

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2016年12月23日(金)づけのロンドンの新聞、「London Evening Standard」にこんな記事がありました。
2016年にオープンし、すでにロンドンの顔になったレストラン・ベスト16
16 restaurants that defined eating in 2016
http://www.standard.co.uk/goingout/restaurants/16-restaurants-that-defined-eating-in-2016-a3425051.html


選ばれたお店は以下のお店です。

01. Frenchie 2016年1月オープン
試したいひと皿: Clarence Court egg mimosa topped with shredded black truffle

02. Pitt Cue Co 2016年2月オープン
試したいひと皿: Mushroom and bone marrow mash

03. The Woodford 2016年3月オープン
試したいひと皿: Norfolk Black chicken with charcoal mayonnaise

04. Padella 2016年3月オープン
試したいひと皿: Pici cacio e pepe

05. Anglo 2016年3月オープン
試したいひと皿: Cod with smoked potato and sea fennel

06. Counter Culture 2016年3月オープン
試したいひと皿: Potato bread and nduja with cultured cream

07. Som Saa 2016年4月オープン
試したいひと皿: Som tam isaan

08. The Barbary 2016年6月オープン
試したいひと皿: Naan with a plate of zhug, harissa and pickled chilli

09. Clipstone 2016年7月オープン
試したいひと皿: Rillettes of rabbit, pork and foie gras, with homemade pickles

10. Elystan Street 2016年9月オープン
試したいひと皿: Roast calf sweetbread


11. Jikoni 2016年9月オープン
試したいひと皿: Mutton keema Sloppy Joe

12. Kiln 2016年10月オープン
試したいひと皿: Ox heart laap

13. Smokestak 2016年11月オープン
試したいひと皿: Brisket buns with pickled red chilli

14. Tender 2016年11月オープン
試したいひと皿: Burnt end Thai larb

15. Tandoor Chop House 2016年11月オープン
試したいひと皿: Bone marrow naan

16. El Pastόr 2016年12月オープン
試したいひと皿: Al pastόr tacos


改めて、ロンドンのレストランシーンの元気のよさを感じます。
ここでピックアップされたのは、魅力的なスマートカジュアルが勢揃い!といった印象。
オリジナル記事のお店の紹介記事、わかりやすい言葉で簡潔にまとめてあって、英文テキストの勉強にもよろし。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○「Hot Dinners」が選ぶ、2016年ロンドンのベスト・フード&レストラン → http://ricorice.exblog.jp/25092675/
○「ロンドン・イヴニング・スタンダード」が選ぶ、2016年ロンドンのベスト・レストラン → http://ricorice.exblog.jp/25091317/
○2016年、話題にのぼったロンドンのレストラン・トップ20 → http://ricorice.exblog.jp/25025779/
○オブザーバー・フード・マンスリー・アウォーズ2016 → http://ricorice.exblog.jp/24741584/
○Harden’sロンドン・レストラン・アウォーズ2016 → http://ricorice.exblog.jp/24656840/
○ランチ@ソム・サー/Som Saa(ロンドン) → http://ricorice.exblog.jp/25151358/




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by ricoricex | 2017-02-07 00:00 | 順位&セレクト(ロンドンの店)

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チャイニーズ・ニューイヤーズ・デイには間に合わなかったものの、
興味のある方、そして実際に足を運ばれる方も多いだろう、ということで、
ロンドンの飲食メディア“Hot Dinners”の2016年2月8日(月)づけであった、こんな記事をご紹介します。

ロンドン・チャイナタウンで行きたいお店はココ!
The Hot Dinners guide to the best restaurants in Chinatown
http://www.hot-dinners.com/Features/Hot-Dinners-recommends/the-hot-dinners-guide-to-the-best-restaurants-in-chinatown?utm_source=newsletter&utm_medium=email&utm_campaign=170126



○Best for hand-made noodles/手づくり麺
01. Joy Luck Restaurant
02. Gourmet Kitchen

○Best for Malaysian/マレーシア料理
01. Rasa Sayang
02. C&R Cafe
03. Hung’s

○Best for spice/スパイス使いに脱帽
01. Ba Shan
02. Baozi Inn's skewer stall

○Best for dumplings/飲茶もしくはダンプリング
01. Dumplings Legend
02. Joy King Lau
03. Jen Café

○Best for noodle soups/麺(汁)もの
01. Wong Kei

○Best for classic Cantonese/伝統的広東料理
01. Four Seasons
02. Old Town 97


“飲茶”のカテゴリーのDumplings Legendのように、すっかりおなじみのお店もあれば、私にとっては初見のお店もちらほら。
選者は、両親を中国人とイギリス人にもつ、フードライター&ブロガーのリジー・マボット/Lizzie Mabbott
彼女はまだ20代ってこともあって、これまでよくみるセレクトよりも、フレッシュでより本格的な印象です。


にしても、“麺(汁)もの”のカテゴリーで唯一エントリーした、Wong Kei/ワン・ケイ(英語だと、ウォン・キーの方が近い、かなぁ)。
ここ、私も20年ほど前に一度行ったきり。
とにかく安いので、貧乏学生は必ずお世話になる!と言っても過言ではないほど、のお店です。

値段の安さもですが、この店を有名にしているのは、その接客態度。愛想のなさといったら、ありゃしない!(笑)。
店に入ったら、にこりともせず「ハウメニ?」(ハウメニーではない)と訊かれ、あれこれ身振り手振り + 命令口調で席を指示される怖さといったら!
お客との喧嘩も珍しくないというのも納得の殺伐感です。
久しぶりに、怖いものみたさで行ってみようかしらん(笑)。

数年前に経営者が変わったとかなんだかで、サービスが丸くなったとかなんとか聞いたような。。。(うろ覚え)
今、ぐぐってみたけれど、該当するものにヒットしないなぁ。
ご存知の方、教えてください!


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○ロンドンの中国料理店・ベスト24 → http://ricorice.exblog.jp/24728496/
○東アジア料理で試したい5品。イギリスで食べるならここ! → http://ricorice.exblog.jp/24485252/
○ロンドンで食べる飲茶・ベスト8 → http://ricorice.exblog.jp/24255530/
○シェフがすすめるお手軽アジアン in ロンドン → http://ricorice.exblog.jp/22863075/
○ロンドンのチャイナタウン、どこで食べる? → http://ricorice.exblog.jp/21620615/




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by ricoricex | 2017-01-31 00:00 | 順位&セレクト(ロンドンの店)

イギリスのレストランガイドのひとつ、

Harden's』の、2016年12月24日(土)づけであったのはこんな記事。

ロンドンのイギリス料理店・トップ10
Top 10 Great British Venues
http://www.hardens.com/uk-london/24-12-2016/top-10-great-british-venues/?inf_contact_key=206702e92958c79f0fb7a5000ecf05621d31334257848a7e9c6fcd9d67d49f6d


選ばれたレストランは以下のとおりです(↓)。

01. St John
予算: 3コース+ワイン £65

02. Rules
予算: 3コース+ワイン £78

03. The Quality Chop House
予算: 3コース(肉)+ワイン £48

04. Shepherd’s
予算: 3コース+ワイン £54

05. Wiltons
予算: 3コース+ワイン £95

06. Corrigan’s
予算: 3コース+ワイン £92

07. Dinner, Mandarin Oriental
予算: 3コース+ワイン £106

08. Sweetings
予算: 3コース+ワイン £75

09. Boisdale
予算: 3コース+ワイン £63

10. Piebury Corner
予算: フル料理+ビール £19


イギリス料理店にフォーカスを当てると、
01のSt Johnといった“今”のモダン・ヨーロピアンな店だったり、
03のThe Quality Chop Houseといった近年多くみられる肉に注力したレストランだったり、
もしくは10のPiebury Cornerのgreasy spoonといった風情の、古くから地域で愛されている食堂然としたところだったり、
が前面に出ることが少なくないのですが。
このラインナップでは、クラシカルな店が大半!

こういう古くからある店は料理もですが、店構えや、今程イギリスがフーディーではなかった時代のミドル〜アッパークラスの社交場としての趣、そしてイギリスの食の歴史を感じることができます。
そういう意味で、備忘録として残しておきたい貴重なラインナップです。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○ロンドン&イギリスのベスト・モダンブリティッシュ店 → http://ricorice.exblog.jp/24371058/
○ロンドンのイギリス料理店・ベスト10 → http://ricorice.exblog.jp/23896382/
○ロンドンのガストロパブ・ベスト22 → http://ricorice.exblog.jp/23032061/




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by ricoricex | 2017-01-28 00:00 | 順位&セレクト(ロンドンの店)

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昨年末、2016年12月30日(金)づけのロンドンの新聞「London Evening Standard」にあったのはこんな記事。

今年、2017年の開業が待たれるロンドンのレストラン30選
30 restaurants to look forward to in 2017: from big name chefs to hot new trends
http://www.standard.co.uk/goingout/restaurants/30-restaurants-to-look-forward-to-in-2017-from-big-name-chefs-to-hot-new-trends-a3426951.html


選ばれたのは以下の30軒です(かっこの中はジャンル、スラッシュの後はエリアです)


01. Jan(中近東/クラパム)
2017年1月開店

02. Mere(フランス/フィッツロヴィエア)
2017年1月開店

03. Duck Duck Goose(中国/ブリクストン) ※ポップアップ
2017年1月開店

04. Six Storeys(ダイニング・コンプレックス/ソーホー)
2017年1月開店

05. Pique-Nique(フランス/サザーク)
2017年1月開店

06. Bala Baya(イスラエル/サザーク)
2017年1月開店

07. Hai Cenato(イタリア/ヴィクトリア)
2017年2月開店

08. The Cheese Bar(チーズバーガー/カムデン)
2017年2月開店

09. Palatino(イタリア/クラーケンウェル)
2017年2月開店

10. The Other Naughty Piglet(ワインバー/ウェストミンスター)
2017年2月開店


11. Hawksmoor Borough(肉/バラ・マーケット)
2017年2月開店

12. The Ned(ホテル/シティ)
2017年4月開店

13. Red Rooster London(アメリカ/ショーディッチ)
2017年5月開店

14. Francesco takes on The Almeida(イタリア/イズリントン) ※店名?
2017年春開店予定

15. The Game Bird(アメリカ/メイフェア)
2017年春開店予定

16. Bibendum(フランス/サウス・ケンジントン)
2017年春開店予定

17. Jean-GeorgesVongerichten at the Connaught(フランス/メイフェア)
2017年春開店予定

18. Henrietta(ホテルレストラン/コヴェント・ガーデン)
2017年開店予定

19. Jamie Oliver’s dining destination(ダイニング・コンプレックス/キングス・クロス)
2017年開店予定

20. Street Feast at Crossrail Place(ストリートフード・マーケット/カナリー・ワーフ)
2017年春開店予定


21. Aster(北欧/ヴィクトリア)
2017年開店予定

22. Clare Smyth restaurant(フランス?/ノッティング・ヒル)
2017年開店予定

23. Le Dame de Pic(フランス/シティ)
2017年開店予定

24. Stein’s Trading Limited(シーフード/バーンズ)
2017年開店予定

25. Tom Kerridge at the Jumeirah Carlton Tower(イギリス/ナイツブリッジ)
2017年開店予定

26. Martha Ortiz at the InterContinental(メキシコ/メイフェア)
2017年開店予定

27. Bob Bob Exchange(イギリス/シティ)
2017年開店予定

28. Sushisamba 2(ブラジル&日本/コヴェント・ガーデン)
2017年開店予定

29. Dumpy Lynn(ダンプリング/クラーケンウェル)
2017年開店予定

30. Fatty Crab(マレーシア/場所未定)
2017年開店予定


ちょっと前にお伝えした、
今年、2017年の開業に期待大! ロンドンのレストラン・ベスト15
今年、2017年の開店が待ち遠しい! ロンドンのレストラン10
とかぶる店がいくつもありますが(当然ですね)、ピックアップした店舗数が多いこともあって、これが一番網羅しているので、広く見るにはまずはコレ!といったところでしょうか。


19でジェイミー・オリヴァーのJamie Oliver’s dining destinationが取り上げられていますが、ひと足早くピカデリーにBarbecoa(↓)がオープン!
http://www.barbecoa.com/

Jamie Oliver's Barbecoa to open on Piccadilly
http://www.hot-dinners.com/Gastroblog/Latest-news/jamie-oliver-s-barbecoa-to-open-on-piccadilly


e0038047_206235.jpgBarbecoaはセント・ポールにあるステーキなどの肉料理を中心としたレストラン。
この2号店が2017年2月13日(月)にピカデリーに開業します。


今年に入ってすぐに
ジェイミー・オリヴァー、6つのレストランを閉鎖へ
http://ricorice.exblog.jp/25138762/

というニュースがかけめぐったものの、
19のJamie Oliver’s dining destination然り、Barbecoa Piccadilly然り、新店がオープンし、ひとつのレストラングループの中も絶えず流動しています。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○今年、2017年の開業に期待大! ロンドンのレストラン・ベスト15 → http://ricorice.exblog.jp/25158103/
○今年、2017年の開店が待ち遠しい! ロンドンのレストラン10選 → http://ricorice.exblog.jp/25111559/
○食のプロが予想する、2017年イギリスのフードシーンはこうなる! → http://ricorice.exblog.jp/25192988/
○ジェイミー・オリヴァー、6つのレストランを閉鎖へ → http://ricorice.exblog.jp/25138762/
○exゴードン・ラムジィのヘッドシェフ、ノッティング・ヒルに自身の店舗をオープン! → http://ricorice.exblog.jp/25184272/




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by ricoricex | 2017-01-24 00:00 | 順位&セレクト(ロンドンの店)

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イギリスのレストランガイドのひとつ、『Harden's』。
評論家が編集者が選ぶものではなく、ユーザーの声を反映した内容が特徴です。


この『Harden's』、昨年、2016年より、新たに賞、ロンドン・レストラン・アウォーズが設けられました(こちらは編集部が選んだ内容です、読者ではなく)。
記念すべき、第1回の内容の結果は以下のとおりです(↓)
Harden’sロンドン・レストラン・アウォーズ2016
http://ricorice.exblog.jp/24656840/



上記のアウォーズには“アフタヌーンティー”部門も設けられています。
そして、このアウォーズとは別に、7500人の『Harden's』読者の声を反映させた、“アフタヌーンティースポットのトップ10”が2016年12月16日(金)に発表されました。題して、

2017年ロンドンのアフタヌーンティースポット・トップ10
Top 10 London Afternoon Teas 2017
http://www.hardens.com/uk-london/16-12-2016/top-10-london-afternoon-teas-2017/?inf_contact_key=71c86626efba39dee66168d219b786f44a0b27a2a6157c030be532f75e6eb5ba


気になるランキングは、こちらです(↓)。

01. The Ritz
料金: £52〜、子ども £30、シャンパーニュ付き £68

02. Fortnum & Mason
料金: £46〜、ハイティー £48〜

03. The Goring Hotel
料金: £49、シャンパーニュ付き £59

04. Brown's Hotel
料金: £52.50、シャンパーニュ付き £62.50、グルテンフリー(要予約) £52.50

05. The Wolseley
料金: £28.50、シャンパーニュ付き £39.50

06. The Dorchester
料金: £55、スパークリングワイン付き £62

07. Claridge's Hotel
料金: £60、子ども £28、季節のアフタヌーンティー £82

08. The Savoy Hotel
料金: £68、シャンパーニュ付き £82

09. The Delaunay
料金: £19.75

10. The Langham Hotel
料金: £49、シャンパーニュ付き £59〜、ハイティー £57、シャンパーニュ付きハイティー £67


選者が変われば、選出されるスポットも変わる、ということで、
Harden’sロンドン・レストラン・アウォーズ2016”でアウォーズに輝いた、
Ham Yardは入っていません。


それにしても、見事にポッシュなラインナップだなぁ。
それが証拠にほとんどが高級ホテル。
料金もはっきりしていて、ここはそこそこお値打ちじゃない?ってところは、ホテルではなくて飲食店の
05のThe Wolseleyと09のThe Delaunay

あまりに凡庸なラインナップに、私個人としてはつまんないなぁ〜、という印象がぬぐえませんが(だってね、こんなのもあるの? この値段でこの内容なら文句なし! みたいなスポットが今やた〜くさんあるのに)、まあ、アフタヌーンティー詣で、ってことでしょう。これには、ラグジュアリー気分をくすぐる、って意味合いもあり、だからこそ高級ホテルが軒並み選ばれたわけで。
“いかにも”がわかりやすく、行くと安心するのかもしれません。

ただですね、あ〜、これも時代だなぁ、と思ったのが、
04のBrown's Hotel
“グルテンフリーのアフタヌーンティー”
を用意してること。
これは、ホテル・アフタヌーンティーでは、これからな気がするし、相当需要があるんじゃないかしら?


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○Harden’sロンドン・レストラン・アウォーズ2016 → http://ricorice.exblog.jp/24656840/
○Time Outによるロンドンのアフタヌーンティー26選 〜クラシック編〜 → http://ricorice.exblog.jp/24615585/
○Time Outによるロンドンのアフタヌーンティー23選 ~変わり種編~ → ttp://ricorice.exblog.jp/24617505/
○ 「Olive Magazine」が選ぶ2016年ロンドンのアフタヌーンティー・スポット → http://ricorice.exblog.jp/24347679/
○Harden’sによるイギリスのアフタヌーンティー・ベスト20 → http://ricorice.exblog.jp/24185469/
○アフタヌーンティー・アウォーズ2016 → http://ricorice.exblog.jp/24585472/



(↑104の英国お菓子ストーリーを詳しく紹介しています!



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