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イギリスの食研究家、食の編集者/ライター、フードアドバイザー、情報発信サポーター“羽根則子”がお届けする、イギリスの食(&α)に関するつれづれ。


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カテゴリ:イギリスの食ニュース( 231 )



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知っている人は知っている、知らない人は知らないかも?
お菓子の材料に欠かせない、ヴァニラの値段が高騰しています。
原因は産地の天候不良や病害、人件費の上昇。
今年は、世界のバニラの生産の8割もを占めるマダガスカルを台風が襲ったため、深刻度はさらに大。
お菓子屋さんは大打撃!といった昨今の状況です。

これ、当然、イギリスでも同じことが起こっています。
特に、バニラがウリになるアイスクリームが大変なことに!
焼き菓子は使用する量がさほど多くないのと、バニラエッセンスやオイルを使うことも少なくないでしょうが、
アイスクリームは専門店ともなるとバニラビーンズを使うわけでして。

今夏のバニラビーンズの値段は、昨年のなんと5倍!
しかも入手すらむずかしくなっているとあり、
イギリスのアイスクリーム専門店が悲鳴を上げているという事態が発生しています。

イギリスは冷涼なため、冷たい食べ物や飲み物のお店、
アイスクリームやジュースなどの専門店はひと昔前はほとんど見なかったのですが、
昨今の地球温暖化の影響か夏がすっかり暑くなったのと、
世界のいろんな味覚が入ってくることで(ジェラートのお店なんか、もろそうですね)、
冷たいものの専門店もちょこちょこ目にするようになり、
このかき入れどきに、まったくどうしたもんか!な状況かと容易に察することができます。

専門店のなかには
「バニラビーンズ不足により、現在バニラアイスクリームをお出しすることができません」
ってところも(正直だ!)。
「バニラビーンズを使わないミルクアイスクリームはあります。よろしかったらそちらはいかがですか」とも。


これ、今年の夏だけで終わらなさそうですね。
バニラアイスクリームの値段に反映されるか、ほかのチョイスを注力するか。
これまではベーシックなものという位置づけだったバニラアイスクリームで、ほかのフレイヴァーよりも安かったのが、一躍高級アイスクリーム、ってことになるかもしれません(すでにそうなろうとしているのかも)。


このニュース、2017年8月14日(月)づけで、イギリスのメディアは以下のように伝えています。

Time Out
Panic! There’s a UK ice-cream shortage and it’s just hit London
https://www.timeout.com/london/blog/panic-theres-a-uk-ice-cream-shortage-and-its-just-hit-london-081417


Metro
The vanilla ice cream shortage has hit the UK
hhttp://metro.co.uk/2017/08/14/the-vanilla-ice-cream-shortage-has-hit-the-uk-6850775/



~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○「Olive Magazine」が選ぶイギリスのアイスクリーム店・ベスト6 → http://ricorice.exblog.jp/25897684/
○ベストなアイスクリームを提供するロンドンの店28選 → http://ricorice.exblog.jp/23468089/
○イギリスのアイスクリーム食べ比べ → http://ricorice.exblog.jp/24548325/
○ロンドンで「雪見だいふく」が食べたくなったら、ここへGO! → http://ricorice.exblog.jp/25599847/
○<イギリス菓子・レシピ> パン粉のアイスクリーム【Bread Crumb Ice Cream】 → http://ricorice.exblog.jp/23587515/



(↑104の英国お菓子ストーリーを詳しく紹介しています!



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by ricoricex | 2017-08-23 00:00 | イギリスの食ニュース

陸上競技にまったく疎く、オリンピックも世界陸上もまったく興味がない私ですら、その名前を知っているわけですから、どんだけスーパースターなんだよ、ウサイン・ボルト/Usain Bolt!
世界陸上のロンドン世界選手権を最後に、現役を退くとされ、2017年8月13日(日)、引退セレモニーと会見を行われました。

このウサイン・ボルトの飲食店がイギリスに登場します!
といっても、別段彼が腕を振るうわけではなく、いわば名前貸し。
ボルトの母国ジャマイカとイギリスのカジュアルレストラン会社とがタグを組み、
向こう5年の間に15軒の店舗を開店させる予定だとか。
(ジャマイカでは2011年の第1号店以降、2軒のレストランをオープンさせています)

提供する料理は、ずばり!ジャマイカに焦点を当てたもの。
“a la Usain(ア・ラ・ウサイン)”と命名されたハンバーガー(どこがどうウサイン風になるんだろう?)を筆頭に、カレー風味マトン、ラム・バーベキュー・ウィングなど。
ボルトの名前とロンドンという国際都市に構えることで(まあ、ジャマイカとイギリスの関係性もそこには作用しているでしょうが)、ジャマイカ料理を広く世界に知らせたい思いがあるようです。

イギリスでは、ジャマイカをはじめカリブの国々の料理は注目されており、実際に店舗も増えています。
ボルトのカジュアルダイニングでは、料理のみならず、音楽、文化についてもジャマイカのものを取り込み、トータルでジャマイカ料理を提供したい考え。
私自身は彼のようなスーパースターがきっかけで、料理をはじめその国を知るっていうのはアリ!と思っているので、お店ができたあかつきには一度は訪ねてみてもいいかな、と考えています(ジャマイカ料理って、あんまりよく知らないし)。


こちらのニュース、オリジナル記事は、イギリスの飲食業界メディア“Big Hospitality”の、2017年8月11日(金)づけの以下のもの(↓)。
Usain Bolt's restaurant group is heading to the UK
http://www.bighospitality.co.uk/Business/Usain-Bolt-Tracks-Records-Jamaican-restaurants-to-launch-in-the-UK

ご興味ある方はこちら(↑)もどうそ。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○Wagamama(ワガママ)創始者がロンドンで次に仕掛けるは和牛バーガー → http://ricorice.exblog.jp/25877633/
○exゴードン・ラムジィのシェフが独立開業する店、7月にオープン! → http://ricorice.exblog.jp/25831512/
○ノブ・ホテル/Nobu Hotelがロンドンにオープン! → http://ricorice.exblog.jp/25809619/
○スコットランド発クラフトビール界の異端児、ブリュードッグがビールホテル開業! → http://ricorice.exblog.jp/25521086/




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by ricoricex | 2017-08-18 00:00 | イギリスの食ニュース

ブルームバーグ/Bloombergといえば、経済・金融情報を扱う大手サービス会社(本社はアメリア合衆国・ニューヨーク)。
このブルームバーグのヨーロッパ本部の新しい建物が、今年、2017年秋、ロンドンはシティに誕生します。
建築デザインを手がけたのは、ノーマン・フォスター(Foster + Partners)。
より詳しい情報は、2017年6月20日(火)にアップデイトされた公式ウェブサイトの、こちらの情報をご覧ください(↓)。
European Headquarters Nears Completion
https://www.bloomberg.com/company/announcements/new-european-hq-nears-completion/


ここ、オフィスとしてはもちろん、ブルームバーグ・アーケイド/Bloomberg Arcadeというレストラン街が入り、新しいダイニングスポットとしても注目されています。
入店する飲食店は以下のとおり。

01. Brigadiers(JKS restaurantsが手がける新感覚のインド料理店)
02. Koya(ロンドンで出汁のきいたうどんが食べられる)
03. Caravan(コーヒーとブランチに定評あり)
04. Bleecker Burger(ニューヨークスタイルのグルメバーガー)
05. Homeslice(熱々の窯焼きピザが食べられる)
06. Ahi Poke(昨今ロンドンで人気のハワイ風“ズケ”を提供)
07. Vinoteca(200種を揃えるワインショップ)

オフィスビルにあるせいか、落ち着いてゆっくり、ではなく、手頃な値段で満足できる、ランチ需要を満たす様相のセレクションです。

選んだのは、ブルームバーグの食の批評家、リチャード・ヴァインズ/ Richard Vinesとフードライター&レストランアドバイザーのニコラス・ランダー/Nicholas Lander
選択基準について、2人は以下のように語っています。
「店を選ぶにあたって重要視したことは2つ。
ひとつはどこにでもあるチェーン店は避けたこと。オリジナリティがある、創造的で新しいアイディアを実践している店を選んだ。
もうひとつは多様性。世界各国のさまざまな料理、そしてサーヴィスを提供する店が大事だと考えた」

このニュース、2017年8月4日(金)づけで、イギリスの食メディアは以下のように伝えています。

Hot Dinners
Bloomberg Arcade brings a new Koya, Brigadiers from the people behind Gymkhana and more
http://www.hot-dinners.com/Gastroblog/Latest-news/bloomberg-arcade-brings-a-new-koya-brigadiers-from-the-people-behind-gymkhana-and-more


Big Hospitality
Caravan and JKS Restaurants among Bloomberg Arcade line-up
http://www.bighospitality.co.uk/Business/Bloomberg-Arcade-restaurant-line-up-confirmed



ちなみに、このニュースで私がいちばん驚いたのは、うどん屋のKoyaが入店すること。
Koyaは姿を消し、現在あるのは2号店のKoya Barの方(場所はどっちもソーホー)。
そのKoyaがまさか支店を出すとは思わなかったよ!
あ〜、びっくりした!


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○バターシー・パワーステーション再開発でこんな飲食店が登場! → http://ricorice.exblog.jp/25367420/
○なんと! プレミアリーグの新スタジアムは、ミシュラン星つき店の料理を提供 → http://ricorice.exblog.jp/25847517/
○サッカー・スタジアムは新しいダイニングスポットとなるか? → http://ricorice.exblog.jp/25312139/
○ノブ・ホテル/Nobu Hotelがロンドンにオープン! → http://ricorice.exblog.jp/25809619/
○ロンドンはジャパンセンターの旗艦店、今秋オープン! → http://ricorice.exblog.jp/25719545/




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by ricoricex | 2017-08-14 00:00 | イギリスの食ニュース

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ロンドン中心部を歩いていると、遭遇する率が高いファストフード・チェーンに、
WASABIがあります。
https://wasabi.uk.com/

e0038047_00084671.jpgその名から推察されるように、ここ、スシやベントーの店。
看板にはごていねいに“わさび”と日本語(ひらがな)も表記されています。

私のイギリスの友人が好きでねぇ〜。
料理をするのが面倒くさいときに、よく買うのだとか。へぇ〜。
ネタはサーモン・オンリーでいいんだとか。へぇ〜。
食べたことない、って言ったら、買って来てくれたこともあったなぁ。

2003年設立。現在、イギリス国内で約50店舗を展開しているWASABI
オーナーは、韓国出身の実業家、Dong Hyun Kim。
勢いあるな〜!って感じで、最近はアジア風ベーカリー、Soboroをオープンさせました。

e0038047_00101295.jpgこのWASABIが、食品に定評のあるイギリスのスーパーマーケット、
マークス&スペンサー/Msrks & Spenser(略して、M&S)にスシカウンターとして入ります!
マークス&スペンサーといっても、コンビニスタイルの小型店ではなく、
デパートといって差し支えない大型店のフードホールに入るのだとか。

WASABIのスシカウンター設置が決定しているマークス&スペンサーの店舗は、
ロンドンのマーブル・アーチ、オックスフォード・ストリート、キングストン、ストラッドフィード、そしてミルトン・キーンズ。


スーパーマーケットがスシカウンターを構えるのは、
マークス&スペンサーが初めてではありません。
先陣を切ったのは、高級スーパーマーケットのウェイトローズ/Waitroseのバターシー店で2015年。
ウェイトローズは現在イギリス国内50店舗でスシカウンターを設置。
( → http://ricorice.exblog.jp/24053536/

その後、セインズベリー/Sainsbury’sSushi Gourmet とパートナーシップを組み、
スシバーを備える店舗が登場するにいたります。

この2つのスーパーマーケットの後塵を拝した恰好となったマークス&スペンサーですが、
後発隊だからこそ、WASABIと組んでスシカウンターを取り入れるとは、
その本気度は高い!と見た。


というわけで、オリジナル記事は、イギリスの飲食業界メディア“Big Hospitality”の、2017年8月2日(水)づけの以下より(↓)。
Wasabi could be opening in a M&S near you
http://www.bighospitality.co.uk/Business/Wasabi-and-Marks-and-Spencer-announce-partnership

おおむね、上記に紹介したとおりですが、ご興味ある方はこちら(↑)もどうそ。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○英スーパーマーケット、ウェイトローズがスシバーを設置 → http://ricorice.exblog.jp/24053536/
○イギリスで栽培されたワサビがシェフを魅了する → http://ricorice.exblog.jp/24494273/
○イギリスでの、次なる日本食の目玉はカツカレー? → http://ricorice.exblog.jp/24226785/
○ロンドンでもカツカレーが食べられます! さあ、どこで? → http://ricorice.exblog.jp/24228872/




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by ricoricex | 2017-08-08 00:00 | イギリスの食ニュース



イギリスで“超”がつくほどの圧倒的人気テレビ番組に、
The Great British Bake Off」(通称、GBBO)があります。
「GBBO」は、お菓子作りが得意なアマチュアたちがその腕を競い合う内容で、2010年から毎年秋に放送され、シリーズを重ねるごとに高視聴率を叩き出し、その動向がいちいち報道される、という。。。
(2016年の“シリーズ7”についてはこちらを → http://ricorice.exblog.jp/24770639/

で、この「GBBO」、2015年秋の放送時頃だったでしょうか。
放送局であるBBCと制作会社との間で制作費交渉が行われていることが報道されました。
その約1年後、2016年の「GBBO」放映中のこと、放送局がBBCからChannel 4に移る、と発表。
その後、司会の2人、メル・ギェドロイツ/Mel Giedroycとスー・パーキンス/Sue Perkins、そしてジャッジのひとりであるメアリー・ベリー/Mary Berryの降板が報道されました。
メアリー・ベリーと並ぶ、もうひとりのジャッジ、ポール・ハリウッド/Paul Hollywoodは、「GBBO」に残った唯一のレギュラー出演者。
新しい司会者およびジャッジともに、新しい放送局、Channel 4で、新生「GBBO」を今秋、スタートさせます。
(新生「GBBO」の新しい新しい司会者およびジャッジについてはこちらを → http://ricorice.exblog.jp/25619402/


で、ここに来て、「GBBO」出演を辞めたメアリー・ベリーが、BBC Oneで新しく始まる料理番組のジャッジをすることが報道されました!
番組の名前は「Britain's Best Cook」。
10人の料理自慢たちが、イギリスの家庭料理を“モダン”と“クラシック”の2つのテーマでその腕を競い合う(毎回脱落者が出る)、最後にチャンピオンが決まる、8回シリーズ。

あれ〜、このスタイル、どっかで見たような。。。
「GBBO」のお菓子が家庭料理に変わったものの、基本的な企画は一緒じゃん!
これ、「GBBO」の企画したところと別のところが手がけるとなれば、“怒髪、天を衝く”ですなぁ(制作に携わっている立場から言うと、出演者、よりも、1にも2にも企画が肝なので)

新番組「Britain's Best Cook」の、メアリー・ベリーと並ぶもうひとりのジャッジは、まだ明らかにされておらず。
司会は、クラウディア・ウィンクルマン/Claudia Winklemanが務めます。
テレビ番組のプレゼンターや司会として活躍している人物で、女性ではBBCから一番多額のギャランティを得ていることが、今年、2017年7月19日に発表されたばかりですね〜(↓)。
http://www.bbc.com/news/entertainment-arts-40653383
(性差の枠を外してのトップは、クリス・エヴァンス/Chris Evans。いや〜、私がiPlayerでラジオ番組を毎日楽しみに聞いてるぐらいだからねぇ。
あっ、このニュースは高額所得者の発表とともに、賃金の男女間格差について、です)


話を、「Britain's Best Cook」に戻して、と。
メアリー・ベリーが「Britain's Best Cook」のジャッジを務めるというニュース、2017年8月1日(火)づけで、メディアは以下のように伝えています。

BBC
Britain's Best Cook: Mary Berry to judge new BBC cooking contest
http://www.bbc.com/news/entertainment-arts-40788338


The Guardian
Mary Berry to lead judges on BBC show Britain's Best Cook
https://www.theguardian.com/culture/2017/aug/01/mary-berry-to-lead-judges-on-bbc-show-britains-best-cook



~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○メアリー・ベリーのスリムな体型を保つコツ → http://ricorice.exblog.jp/21409015/
○ケーキの女王、メアリー・ベリーへの一問一答 → http://ricorice.exblog.jp/21409015/
○メアリー・ベリーについて知られていない12の事柄 → http://ricorice.exblog.jp/20988657/
○決定! 「The Great British Bake Off」の新しいジャッジと司会はこの人たち → http://ricorice.exblog.jp/25619402/
○「The Great British Bake Off」シリーズ7最終回の視聴者が過去最高を記録! → http://ricorice.exblog.jp/24770639/





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by ricoricex | 2017-08-04 00:00 | イギリスの食ニュース

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うわ、うわ、うわ〜っ!!!
寝耳に水、というのはこのことです。

いえ、私に事前に連絡が来る由はないのですが、
そのたくさんの花々で彩られたパブはいつもそこにあって、
通り過ぎる私の目を和ませてくれていたのでした。
立ち止まって、写真を撮る人もよく見たなぁ。

ロンドン地下鉄の駅でいうと、ハイ・ストリート・ケンジントンからノッティング・ヒル・ゲイトの間、
1kmほど離れたこれらの場所をつなぐ道に、チャーチ・ストリート/Church Streetがありまして、
このパブはこの道沿いにあり、
ハイ・ストリート・ケンジントンからノッティング・ヒル・ゲイトに向かうと、
ここを過ぎると、ノッティング・ヒル・ゲイはもうすぐそこだな、という目印でもありました。

パブの名前は、チャーチル・アームズ/The Churchill Arms
http://www.churchillarmskensington.co.uk/
上の写真のように、100ものバスケットや箱の花で彩られた、
それはそれはかわいらしいパブ。
クリスマスには、電飾を伴った小さいツリーのデコレーションが施されたよう。

このパブの建物自体は1750年に建てられたもので、
現在の名前、チャーチル・アームズになったのは、
言わずもがな、かのチャーチルにあやかったもので、第二次世界大戦後のことです。
1985年に、アイルランド出身のジェリー・オブライエン/Gerry O’Brien氏が経営者となり、
花いっぱいの今のスタイルに。
パブの中にはタイ料理店もあり、ここもなかなかの評判。

そんなチャーチル・アームズですが、
32年もの間に200万杯(!)ものロンドン・プライド/London Pride(ビール)を注いできた
オブライエン氏がリタイアして故郷のアイルランドに帰ることに。
2017年8月3日(木)には次の経営者にバトンタッチとなります。
パブ自体がなくなるわけではないのですが、
なんせ経営者が変わるわけですから、
この印象的なエクステリア含め、
もしかしたらパブという形態自体を含めても変わっちゃうのかもなぁ、と思ってます。


幾度となく前を通ってきたのに、一度も中に入ったことのない私。。。ハイ・ストリート・ケンジントンにしろ、ノッティング・ヒル・ゲイトにしろ、
この駅の周辺には飲食店が多いことと、
なんせサリー・クラーク/Sally Clarkeの店の真ん前、ってことで、
ついこっちに行ってしまっていたのが敗因。
一度くらい行けばよかった、のですが、まあ、仕方あるまい。。。


このニュース、2017年6月25日(火)・26日(水)づけで、以下のように伝えられています。

Churchill Arms landlord steps down after 32 years running London's most colourful pub
http://www.standard.co.uk/goingout/bars/churchill-arms-landlord-steps-down-after-32-years-running-londons-most-colourful-pub-a3596551.html


The landlord of London’s prettiest pub is stepping down after 32 years
https://www.timeout.com/london/blog/the-landlord-of-londons-prettiest-pub-is-stepping-down-after-32-years-072617



私の思いっきりテリトリー内の、ロンドンのどローカルネタです。
なもんで、つい、ね(笑)。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○ビール醸造所ツアー@フラーズ・ブルワリー/Fuller's Brewery(ロンドン) → http://ricorice.exblog.jp/25776949/
○朝食@クラークス/Clarke’s(ロンドン) → http://ricorice.exblog.jp/25317514/
○イギリスのタイ料理店・ベスト10選 → http://ricorice.exblog.jp/23593976/
○ロンドンのパブの店舗数、この15年の間に3/4に減少 → http://ricorice.exblog.jp/25734634/




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by ricoricex | 2017-07-31 00:00 | イギリスの食ニュース

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まったくいつの話だよ!って意見はごもっとも。
気がつけば、2017年も折り返し地点を過ぎちゃったからなぁ。

とはいえ、記録に残さないと忘却の彼方に追いやられる、ってのも事実ゆえ、ご紹介します。オリジナル記事は、2017年3月2日(木)づけの、イギリスの飲食業界メディア“Big Hospitality”から。

2017年イギリスのチョコレート・トレンド 知っておきたい6つの事柄
Breaking the mould: The 6 top chocolate trends for 2017
hhttp://www.bighospitality.co.uk/Business/Breaking-the-mould-The-6-top-chocolate-trends-for-2017


どのような動きがあるのか、みてみましょう。

01. SNSを制するものがトレンドを制す
もはや、問答不用!
チョコレート職人のなかには、Raul Bernalのようにインスタグラムで2万6000人ものフォロワーを有する者も!
3Dプリント、CNCが可能になった今、アイディアのひらめきはぐっと具現化しやすくなったのだから!

02. アジアン・フレイヴァーを投入せよ
Tate Modernのヘッド・パティスリーシェフ曰く「柚子、味噌、ガランガル、ライチー、カラマンシー、フトモモ、醤油、一味/七味唐辛子、スパイス類に注目しているし、もっと使っていきたい」
実際、YauatchaHakkasanといったミシュラン星つき店のメニューではこれらの食材は多用されている。

03. カカオからのストーリーで魅せる
もはやおいしいのは当たり前。
消費者が求めてるのは、目の前のアイテムはどういう経緯を経ているか、ってこと。
チョコレートであれば生産地や生産者、使われている材料について知りたがる。
こういったストーリーが付加価値となる。

04. イギリスのEU離脱の影響はいかに?
イギリスのEU離脱は経済の不安定さを否が応でも伴うが、それは必ずしもチョコレート業界にとって悪影響ばかりではない。
原材料のカカオの高騰もあり、値上がりは避けられないだろう。
だからといって、人々がチョコレートを食べなくなるわけではない。
いくら値段が上がるといっても、それは許容範囲と考えられる。
日常のちょっとした贅沢、という位置づけは変わらないだろうから。

05. 砂糖の取扱いに注意せよ
メディアや健康面から、砂糖は今や完全に悪役と化している。
それを受けて、Hotel Chocolatのように原材料の見直しを図るところも出てきた。
減砂糖はもはや避けられない課題。だからといって砂糖がもたらす食べやすさは確保したい。
少量で満足できるチョコレートに仕上げるのもひとつも手。
各店の試行錯誤は始まったばかりだ。

06. 黄金のチョコレートに熱視線
チョコレートの色は、黒などのダークな色、白ばかりではない。
今年注目を集めるのは金色。フレイヴァーも独特である。
これまでになかった色とフレイヴァーが、チョコレート職人の創作意欲と、消費者の購入欲を刺激すること間違いなし!


日本のチョコレートの状況と被る部分もありますね!これイギリスの今年3月頭時点でのトレンドですが、さて、今はどうでしょう。
今年2017年を振り返るときに、検証してみたいですね。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○チョコホリック必見! イギリスで参加したいチョコレート体験5選 → http://ricorice.exblog.jp/24715879/
○よいチョコレートの見分け方 → http://ricorice.exblog.jp/21271797/
○2017年のイギリスの食シーンを予測する → http://ricorice.exblog.jp/25393076/
○2017年イギリスのフードトレンドを予測する! → http://ricorice.exblog.jp/25358568/
○食のプロが予想する、2017年イギリスのフードシーンはこうなる! → http://ricorice.exblog.jp/25192988/



(↑104の英国お菓子ストーリーを詳しく紹介しています!



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by ricoricex | 2017-07-24 00:00 | イギリスの食ニュース

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飛行機の機内安全ビデオ、といえば、かたくるしくてマジメなもの(もちろん内容はそうなのですが)と相場が決まっていたのが、
大事な内容だからこそ、まずは注目してもらって、ってことでしょう、
近頃では工夫を凝らしておもしろいものにしている航空会社もちらほら。

イギリスのフラッグ・キャリア、ブリティッシュ・エアウェイズ/BritishAirwaysもその例に漏れず。
https://www.britishairways.com/

2017年9月1日(金)から新しい機内安全ビデオがお目見えとなり、
その内容に関する情報が7月17日(月)に公開されました。
ブリティッシュ・エアウェイズの公式サイトから、ディレクターズ・カット版が観られます(↓)。

ビデオを観てもらえばわかるように、出演者たちがとても豪華!
登場順に紹介すると、
01. アシム・チョードリー/Asim Chaudhry(コメディアン)
02. キウェテル・イジョフォー/Chiwetel Ejiofor(俳優)
03. ゴードン・ラムジィ/Gordon Ramsay(シェフ)
04. タンディ・ニュートン/Thandie Newton(女優)
05. サー・イアン・マッケラン/Sir Ian McKellen(俳優)
06. ワーウィック・デイヴィス/Warwick Davis(俳優)
07. ロブ・ブライドン/Rob Brydon(コメディアン)
08. ジム・ブロードベント/Jim Broadbent(俳優)
09. ジリアン・アンダーソン/Gillian Anderson(女優)
10. ローワン・アトキンソン/Rowan Atkinson(コメディアン ※『Mr.ビーン』でおなじみ)

おおお〜、そうそうたるメンツですねぇ。

というのもですね、このビデオ、機内安全の伝達と同時に、チェリティーの側面もあるから、かと。
“余った小銭の寄付を”って封筒があったりするでしょ。
ブリティッシュ・エアウェイズでは、2010年からチャリティ団体、コミックリリーフ/Comic Reliefと提携していて、先の機内安全ビデオの後半では、“Flying Start”への寄付も呼びかけています。だからこそ、これほどまでの豪華メンバーの集結が可能になったんだろーなー。
ちなみに、“コミックリリーフ”には、
“シリアスな物語のなかで、緊張を和らげる役割を果たすに、滑稽な人物、場面、掛け合いのこと”で、
だからこそ、コメディアンの比率も高いのかな〜。

ゴードン・ラムジィの登場は、
“よい子のみんな! 言いつけを守らないと、ゴードンに罵倒されちゃうよっ!”(子どもにはやさしいけど)って思いもあるのかな〜(笑)。


なわけで、10ン年ぶりにブリティッシュ・エアウェイズを利用しようかな〜、って思ったりして!


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○ついに! やっと? イギリスのスパークリングワインがブリティッシュ・エアウェイズに登場! → http://ricorice.exblog.jp/25560066/
○ゴードン・ラムジィ【Gordon Ramsay】 → http://ricorice.exblog.jp/3633463/
○exゴードン・ラムジィのヘッドシェフ、ノッティング・ヒルに自身の店舗をオープン! → http://ricorice.exblog.jp/25184272/
○ヴァージン アトランティック航空・懐かしの機内食 → http://ricorice.exblog.jp/22766766/




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・『イギリスの食、イギリスの料理&菓子は“イギリスの食研究家”“食の編集者/ライター/アドバイザー”羽根則子のブログです。

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by ricoricex | 2017-07-21 00:00 | イギリスの食ニュース

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日本にも東京・六本木にオフィシャルバーがある、スコットランドが生んだクラフトビール界の異端児、ブリュードッグ/BrewDog
https://www.brewdog.com/

なぜ“異端児” かというと、個性的な味わいもさることながら、これまでの常識を打ち破る、パンキッシュかつゲリラな戦略で、ことあるごとに確信的かつ革新的に話題をふりまいているから。
この疾走感は見ていて気持ちいい!

そんなブリュードッグが、2017年6月26日(月)に、
「世界戦略を大きく押し進める」
と発言。
「これまでの1年半はイギリス国内での成長に注力してきた。
今、次の段階に入ろうとしていて、それは世界である」と。

事実、イギリスに次ぐ消費国、フランスでは、今年は昨年に比べ3倍の売上げが予測されているとか。
中国にも注目しており、その理由はアジアのクラフトビール市場はこれからで、仕掛けるなら今だ、と。
オーストラリアの市場開拓も視野に入っており、世界中に新たに30のバーを開設予定。
そうして目指すは、“世界トップのクラフトビール・メーカー”というわけです。


この会社らしいなぁ、と思ったのが、
「昨日作った会社をがダメとわかれば、明日閉鎖してもいい」と言っていること。
このスピード感たるや!


こちらのニュース、イギリスの飲料業界サイト“The Morning Advertiser”の2017年6月27日(火)づけで、以下のように報道されています。
BrewDog sets out ‘world domination’ plans
http://www.morningadvertiser.co.uk/Drinks/Beer/BrewDog-global-business-plans-revealed



~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○スコットランド発クラフトビール界の異端児、ブリュードッグがビールホテル開業! → http://ricorice.exblog.jp/25521086/
○ロンドンのおすすめビールショップ・ベスト23 → http://ricorice.exblog.jp/24327256/
○ロンドンでクラフトビールを扱っているショップ5選 → http://ricorice.exblog.jp/22387723/
○イギリスのスーパーマーケットで買えるクラフトビール・ベスト10 → http://ricorice.exblog.jp/23795856/




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by ricoricex | 2017-07-15 00:00 | イギリスの食ニュース

ぜひとも取材したい!人物です。
その人の名は、アラン・ヤウ/Alan Yau。
香港生まれ、イギリスを中心に世界で活躍するレストラン経営者にしてアントレプレナー。
彼を見たことのない方はぐぐってもらえればと思うのですが、
もうね、眼光鋭く、肝が座った顔をしているんですよ!
その眼差しを一瞥くれるだけでちびっちゃいなそうなほど。
だからこそこっちも、比喩ではなく、挑戦者としてリングに上がる気持ちで取材という戦いに臨みたい、んですよね。

アラン・ヤウが最初にその名を轟かせたのは、
イギリスをはじめ世界でチェーン展開している、
日本風ヌードルのファストフード店、ワガママ/Wagamama
その後、ミシュラン星付きのHakkasanYauatchaといったモダン高級中国料理店を展開。
近年は北京ダックの店やタイ料理店のダイレクターとしても活躍しています。

その彼が手がける新しい店が、
2017年7月7日(金)、ロンドンはソーホーにオープン。
店の名は、
イチバンズ/Ichi Buns
http://ichibuns.co.uk/

“一番”とハンバーガーに使われるパン、“バンズ”をかけた店名から推察できるように、
日本風ハンバーガーがウリの店。
パティに和牛を使用しています(厳密には、和牛とイギリスのグラスフェド・プライムビーフを半々。脂が苦手な私は和牛が得意じゃないので、ちょっと安心!)。

代表的なメニューは「ザ・ホッカイドー/The Hokkaido」。
パティ2枚とシイタケのソテー、紫タマネギ、ブルーチーズ・フォンデュをはさんだリッチなものです。

ほかにも「パン粉ミートボール」や、
和牛やタラバガニをトッピングしたラーメン、
バターポン酢で食べる、シイタケ、シソ、ユズ胡椒を使った春巻き(これは食べてみたい!)、
抹茶のプロフィットロール、チェリーをきかせたシェイク「サクラ・ブロッサム」
などをメニューに用意。

店名にしろメニュー名にしろ、いつもながら、言葉選びのセンスがいいなぁ。
これ、短くてインパクトのある言葉を持ってくる、っていうね。

なお、イチバンズには、NobuBusaba Eathaiで活躍したロビン・リー/Robin Leighが携わっています。

というわけで、以上のニュースのオリジナル記事は、イギリスの飲食メディア“Hot Dinners”の2017年6月26日(月)づけのこちら(↓)。
Wagamama(ワガママ)創始者がロンドンで次に仕掛けるは和牛バーガー
Ichi Buns are bringing wagyu burgers and ramen to Soho
http://www.hot-dinners.com/Gastroblog/Latest-news/alan-yau-is-bringing-his-ichi-buns-to-soho



それにしても、レストラン経営者って言葉、restaurateurも、アントレプレナー、entrepreneurもフランス語語源なんですよね〜(どっちも英語で発声するときに、いっつもうまく言えない。。。)。
テック系スタートアップも近年フランスは花盛りだし、そういうお国柄なのかな〜。


〜〜過去の関連記事も併せてどうぞ
○イギリスの飲食業界で影響力のある人物 ~レストラン経営者編~ → http://ricorice.exblog.jp/24337100/
○ノブ・ホテル/Nobu Hotelがロンドンにオープン! → http://ricorice.exblog.jp/25809619/
○イギリスでの、次なる日本食の目玉はカツカレー? → http://ricorice.exblog.jp/24226785/
○ロンドンはジャパンセンターの旗艦店、今秋オープン! → http://ricorice.exblog.jp/25719545/




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by ricoricex | 2017-06-29 00:00 | イギリスの食ニュース