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イギリスの食研究家、食の編集者/ライター、フードアドバイザー、情報発信サポーター“羽根則子”がお届けする、イギリスの食(&α)に関するつれづれ。


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2017年 09月 11日 ( 1 )



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2017年8月30日(水)づけのイギリスの情報メディア“Time Out”にあったのはこんな記事。

ロンドンでブラックベリー摘みができるおすすめスポット8選
8 great spots for blackberry picking in London
https://www.timeout.com/london/things-to-do/best-spots-for-blackberry-picking-in-london


選ばれたのは以下のスポットです。


01. ハムステッド・ヒース/Hampstead Heath
02. ウォームウッド・スクラブス・パーク/Wormwood Scrubs Park
03. リージェンツ・カナル/Regent's Canal
04. サウス・ ノーウッド・レイク/South Norwood Lake
05. スリー・ミルズ・アイランド/Three Mills Island
06. ウォルサムストウ・マーシュズ/Walthamstow Marshes
07. パトニー・ヒース/Putney Heath
08. ナンヘッド・セメトリー/Nunhead Cemetery


果物摘みといえば、初夏から夏にかけてのイチゴ(イギリスではイチゴは夏の果物です)が真っ先に思い出されますが、
そうか、ブラックベリーもあったねぇ。
確かに、ベリー類はイギリスで多く見られ、甘味と酸味があって私の好きな果物です。

「ほっといてもそこらへんでいっぱい実をつけるよ」とは現地イギリス人の弁。
植物にはまったく疎いので完全な門外漢ではありますが、であれば、日本でももっとたくさん栽培してもっとたくさん流通してくれるとうれしいんだけどな〜。

で、ここで取り上げたブラックベリーの場合、旬は8月下旬〜9月上旬。
さすがにロンドンの街のど真ん中、ってわけにはいかないけれど、
そこそこアクセスのいいところでブラックベリー摘みができます。
8番目のナンヘッド・セメトリーなんて、気になるねぇ(セメトリーとは墓地のこと。このナンヘッド・セメトリーはヴィクトリア調の非常に美しい庭園墓地だそうです)。


ところで、日本ではなぜ果物摘みと果物狩りって言うんでしょうね?
幼稚園の頃からずっと不思議に思っています。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○ストロベリー・クリーム → http://ricorice.exblog.jp/20711739/
○<イギリス菓子・レシピ> イチゴのプディング【Strawberry Pudding】 → http://ricorice.exblog.jp/10075029/




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by ricoricex | 2017-09-11 00:00 | 順位&セレクト