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イギリスの食研究家、食の編集者/ライター、フードアドバイザー、情報発信サポーター“羽根則子”がお届けする、イギリスの食(&α)に関するつれづれ。


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ロンドンでサラダを食べる歓び! 行くならここ!


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こう言うと、よってたかって反発されそうですが、
日本の食事情はむしろ貧しいと思っています、私。
いえね、先進国とは思えないほど安い値段でそこそこのものが食べられる、ってのは圧倒的に抜きん出ています。料理人の腕や工場技術も(おそらく)悪くない。
(一番すぐれているのは、普通に売ってるチョコレート製品だと思っています。
 粉っぽくない、って時点ですごい技術だな〜と感心することしきり)

じゃあ、何かが乏しいかっていうと、圧倒的に素材の力。
本来持っているそのものの味がしない、っていうのかなぁ。
全部がじゃないけれど、薄っぺらいぺらっぺらのものに取り囲まれているように思えます。

イギリスに飛んでうれしくなるのは、
パンがちゃんと小麦など穀物が香り味がすること、
牛乳など乳製品が乳の甘味とコクがあること(ミルク色ってのは納得できる)、
果物は甘味も酸味もあり、野菜には苦味もちゃんとある。

とりわけ野菜は見た目も鮮やかなものも多いし、
野菜そのものが主張するから、張り切ってもりもり食べちゃいます。
シンプルなヴィネグレットソースだけで充分!


そんな私の声を反映するかのように、
2017年4月25日(火)づけの、 “Culcure Trip”にあったのはこんな記事。

ロンドンでサラダを食べる歓び! 行くならここ!
The Best Restaurants in London for Amazing Salads
https://theculturetrip.com/europe/united-kingdom/england/london/articles/the-best-restaurants-in-london-for-amazing-salads/


選ばれたのは以下の8軒です。

01. Ottolenghi(ベルグレイヴィア)
02. The Culpeper(アルドゲイト)
03. Granger & Co.(クラーケンウェル)
04. Nama(ノッティング・ヒル)
05. Mildreds(キングス・クロス)
06. Detox Kitchen(フィッツロヴィア)
07. Wild Food Cafe(コヴェント・ガーデン)
08. The Good Life Eatery(チェルシー)

レストランあり、デリあり、チェーン店あり、とお店のあり方もいろいろ。にしても、こうやって眺めると、外食でたっぷりのフレッシュ野菜が摂れる店がぐぐ〜んと増えましたねぇ。


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by ricoricex | 2017-05-19 00:00 | 順位&セレクト(ロンドンの店)