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イギリスの食研究家、食の編集者/ライター、フードアドバイザー、情報発信サポーター“羽根則子”がお届けする、イギリスの食(&α)に関するつれづれ。


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ロンドンのケーキ屋さん・ベスト5


2015年1月5日(月)付けのイギリスの情報メディア、time outのウェブサイトに、以下の記事がありました
ロンドンのケーキ屋さん・ベスト5
The best pâtisseries in London
http://now-here-this.timeout.com/2015/01/03/the-best-patisseries-in-london/

ロンドンの5つのエリアからtime outが選ぶベストなケーキ屋さんは以下の通りです。

<ロンドン北部>
BELLE EPOQUE
伝統的なフランススタイルのティーサロン

<ロンドン東部>
VIOLET CAKES
カントリー調のお店でアメリカスタイルのケーキを

<ロンドン南部>
GRAVENEY & MEADOW
名物はメレンゲとギネスがきいたケーキ

<ロンドン西部>
PATISSERIE SAINTE-ANNE
なぜか(失礼!)ハマースミスにあるキュートなフランス菓子店

e0038047_2213362.jpg<ロンドン中心部>
LA PATISSERIE DES RÊVES
オープン時に話題を呼んだパリのケーキ屋のロンドン店

オリジナル記事のタイトルでpâtisseriesとケーキ屋さんを呼んでいるせいか、フランスっぽいところが多い。
LA PATISSERIE DES RÊVESが日本では一番知られているかなぁ。関西に支店があるし。
ここではメリルボーン・ハイストリートのお店が紹介されているけれど、ロンドンはほかサウス・ケン(ジントン)にも店があり、店の前のオープンエア席は、午後からはいつも満席。まあ、ここはフレンチエリアだし、ね。
とはいえ、ケーキ屋さんにしろパン屋さんにしろフランスをはじめ大陸からきたお店はいっぱいあって、わざわざイギリスに来た外の人間にとっては、わざわざイギリスで行かなくてもいいかなという気になり(イギリスでの展開の仕方を見るってことはあるけれど)、選択肢で優先順位にはあんまり来ないんですよね。
このあたり、日本のケーキ屋さんでもやたらフレンチ、フレンチなところがクローズアップされがちなのに似ているのかもしれません。


追記: 2016年3月、メリルボーンおよびサウス・ケンジントンのLA PATISSERIE DES RÊVESは両店とも閉店しました(↓)。
La Pâtisserie des Rêves when the dream turns into a nightmare
http://franceinlondon.com/en-Article-1196-La-Ptisserie-des-Rves-when-the-dream-turns-into-a-nightmare-EconomyPolitics--baking-thierry-teyssier.html





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by ricoricex | 2015-01-15 00:00 | 順位&セレクト(ロンドンの店)