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イギリスの食研究家、食の編集者/ライター、フードアドバイザー、情報発信サポーター“羽根則子”がお届けする、イギリスの食(&α)に関するつれづれ。


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ダンキングにふさわしいビスケット


e0038047_1131570.jpgダンキング。Dunkingと綴ります。
以前、当ブログの記事“ダンク【Dunk】
http://ricorice.exblog.jp/21267771/
でも記したように、“(紅茶やコーヒー)に浸す”という
意味もあります。

ジェイミー・オリヴァーのウェブサイトのコラムに
ダンキングにふさわしいビスケット
The ultimate biscuits for dunking
http://www.jamieoliver.com/newsandblogs/blogs/ultimate-dunking-biscuits/
と題したものがありました。
っと、ここで一言。
ジェイミー・オリヴァーのウェブサイトのコラムといっても、
ジェイミー自身が綴ったコラムではありません、念のため。

ビスコッティ:紅茶(この場合はもちろんマグになみなみと入ったミルクティーです)やコーヒーによく合う。崩れにくいから口にも運びやすい。

ジャミー・ドジャーズ(ジャムをはさんだショートブレッド):
e0038047_11323490.jpgショートブレッドはほろほろするから合わないと思ったら大間違い。はさんであるジャムがしっかりとつないでくれるので、さほど崩れない。

ジンジャーブレッド:この手のビスケットで一番ダンキングにふさわしいのは、ジンジャーブレッドによく似たドイツのレープクーヘン。スパイスがよくきいていて、そこがよい。

e0038047_11312649.jpgチョコチップ・ビスケット:チョコレート・コーティングだと溶ける恐れがあるけれど、チョコチップだと心配無用。といっても、昨年、ダンキングのおともに選ばれた一番人気は、チョコレート・コーティングのタイプではあるが。

かくいう私は、いえね、ビスコッティなぞは
そうしたい気持ちはやまやまなのですが、
カップに残る残骸(?)を食べ切るのが苦手で、
かといって捨てるのも抵抗があって、
ダンキングしないんですけどね。。。



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by ricoricex | 2014-03-15 00:00 | お菓子