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イギリスの食研究家、食の編集者/ライター、フードアドバイザー、情報発信サポーター“羽根則子”がお届けする、イギリスの食(&α)に関するつれづれ。


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買ったもの 〜製菓道具 03〜


イギリスのクッカリーコースで痛感したのは、
私の印象だと、日本だと、包丁一本でなんでもやりましょう、
つまり人間の技術や手先の器用さを問うことが多いのですが、
イギリスだと、便利な道具はどんどん使いましょう、ということ。
なので、これまで見たことのない、見たことはあっても使ったことのない道具に出合い、
実際に使って、ラクだなぁ、簡単だなぁ、を実感したわけです。
その分、洗いものは増えるので、どちらをとるか、どっちがやりやすいか、ですが
(子どもの頃からの私の夢は、ビルトインのガスオーブンとディッシュウォッシャー)。
大きなディッシュウォッシャーのある生活はとても快適だったので、これも欲しいところ。

そんなわけで、レモンやオレンジの皮をハンディにおろせるゼスター
もはやわが家の台所に欠かせないものになりましたし、
がっしりと厚いオーブングローブも然り。

2012年初夏のイギリス滞在でも、便利なグッズを購入しました。
それはケーキを横にスライスするための道具、
ケーキカッティングワイヤーです。
squires kitchenにて。
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e0038047_21384027.jpge0038047_21382655.jpgワイヤーとあるように針金をあてて、スライスさせる道具です。
針金をひっかけるところにくぼみがあり、そこで高さを調整。
ケーキの両脇に、高さのあるものをおき、波形ナイフでスライスするのが
一般的なやり方ですが、
それだと、高さを揃えるためのものが2つ必要。
しかもそれに沿ってナイフをあてるので、
ある程度(ケーキの直径より長い)の長さも求められます。
それが、これひとつあればOK、とう代物。
使っていて、便利さを実感しています。

e0038047_2139316.jpg私が買ったケーキカッティングワイヤー、
例としてパッケージにあるのは、ヴィクトリア・サンドイッチ
ヴィクトリア・サンドイッチは、サンドイッチ・ティンと呼ばれる、
高さの低い丸型を2枚使って焼くのですが、
通常の丸型でもいいですよ、ということなのかもしれません。
それにしても、イギリスの国民的ケーキは、
ヴィクトリア・サンドイッチなんだなぁとつくづく思った次第です。

fri 29/06/12



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by ricoricex | 2013-03-14 21:40 | 買ったもの