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イギリスの食研究家、食の編集者/ライター、フードアドバイザー、情報発信サポーター“羽根則子”がお届けする、イギリスの食(&α)に関するつれづれ。


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カップケーキ 1@ハミングバード・ベーカリー/The Hummingbird Bakery(ロンドン)


6月27日(水)〜7月4日(水)現地に丸1週間のロンドン滞在。
到着した翌日、28(木)の午後訪ねたのは、スピタルフィールドにある
ハミングバード・ベーカリー/the hummingbird bakery
スピタルフィールドはマーケットで有名なところで、木曜日はアンティークものが出るので、
そのあたりを物色したあとに休憩をかねて。
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現在、ロンドンに7軒あるthe hummingbird bakery。
アメリカンスタイルのカップケーキとピンクを基調としたかわいらしいルックスが特徴。
お店自体、authentic american cakes and dessertsとうたっています。
アメリカで人気の高いレッド・ヴェルヴェット・ケーキ(スポンジ生地が真っ赤!)を
イギリスに知らしめた立役者とも言われ、
現在のイギリスのカップケーキ人気に大きく貢献した店のひとつです。
2004年、ポートベローに1号店を出したのを皮切りにどんどんお店が増え、
ケータリングなんかもやっています。

今回食べたのは、お店のスタッフさんがイチオシしてくれたblack bottom cupcake。
t/a(take away=持ち帰り)で2.50ポンド。
今回はe/i(eat in=イートイン)で3.00ポンド。
アメリカーノ(アメリカンコーヒー)と一緒にいただきました。
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サイズはぱっと見はやや小ぶり? 直径6.5cmぐらい。
チョコレート生地(ダークチョコレート)に、チーズケーキをしのばせ、
クリームチーズのフロスティングを上に。
決してどっしりした生地ではなく、ほどよいふわ感もあるのですが、
味わいは濃厚。食べごたえがあります。そして、かなり甘い!
飲み物をアメリカーノにして正解でした。

正直、日本人には甘さや濃さが過ぎるかな、という印象です。
ただ、店の佇まいとかそういうのはおもしろいですね。
走り過ぎないかわいらしさやポップさがいいかもしれません。

スピタルフィールド店は、外にテーブルがあり、お天気もよかったのでそこでいただきました。
イートインする人も、ですが、持ち帰る人が非常に多い。
中には、近所の事務所の方が使われるのでしょう、ケーキの袋を持って何度も往復される方も。
余談ですが、街中をぶらぶら歩いているときに
一番よくみかけたケーキ屋さんの紙袋がここのものでした。

スピタルフィールド店は、路地裏のちょっとわかりにくいところにありますが、
看板が出てるので、迷わないで行けるかな、と思います。
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thu 28/06/12



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by ricoricex | 2012-07-09 21:01 | イギリスのグルメ店レポート