イギリスの食、イギリスの料理&菓子 ricorice.exblog.jp

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イギリスの食研究家、食のダイレクター/編集者/ライター、フードアドバイザー、情報発信サポーター“羽根則子”がお届けする、イギリスの食(&α)に関するつれづれ。


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昨年、2017年の年明け早々のビッグニュースといえば、“ジェイミー・オリヴァー、6つのレストランを閉鎖へ
でした。

そして、今年、2018年も同じようなニュースが駆け巡り、
それに対して、ジェイミー・オリヴァーは公式サイトを通じて明言を避けていたのですが(↓)、
Jamie Oliver’s Restaurant Group Confirms Restructuring Plans for 2018
https://london.eater.com/2018/1/12/16883506/jamie-oliver-restaurant-group-confirms-restructuring-2018


上記が伝えられた1月12日(金)の翌週の1月15日(月)には、どうやらその方向らしい、という報道に変わり、1月22日(月)には、確かなこととして報じられました(↓)。
Jamie Oliver Restaurant Group Confirms Closure of 12 Restaurants
https://london.eater.com/2018/1/22/16919726/jamie-oliver-restaurant-group-confirms-closure-12-restaurants-four-london


ジェイミー・オリヴァーが運営する、イギリス国内にある37のレストランのうち、12の店舗を閉鎖。

37のうち12ってことは単純計算して1/3を閉じる、ってこと。

彼のテレビ番組は観るし、料理本も買うけれど、食べに行くところではない、ってことなのかもねぇ。
彼の店より魅力的なスマートカジュアルなお店もいっぱい出て来たし、ひとつのお店の経営というわけでも厨房に立つわけでもないわけで、だとすれば、もしかして彼が作った料理が食べられるかも、もしかしたら会えるかも、ってことは限りなくゼロに近いわけだし。
だったら行かない、まあ、そういう積極的な選ばない選択、っていうよりもほかの店に行くってのは自然な心理に思えます。


以下は、1月15日(月)に報道された、“12のレストランを閉鎖するらしい”って記事。
備忘録としてリンクをはっておきます。

Big Hospitality
Jamie's Italian confirms restructure plans
https://www.bighospitality.co.uk/Article/2018/01/15/Jamie-s-Italian-confirms-restructure-plans


London Eater
Soho and Kingston Among 12 Jamie Oliver Restaurants Facing Closure
https://london.eater.com/2018/1/15/16892726/soho-kingston-jamie-oliver-jamies-italian-restaurants-facing-closure


Time Out
More Jamie Oliver restaurants are about to close
https://www.timeout.com/london/news/more-jamie-oliver-restaurants-are-about-to-close-011518



~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○ジェイミー・オリヴァー、6つのレストランを閉鎖へ → http://ricorice.exblog.jp/25138762/
○ジェイミー・オリヴァーのビジネスが転換期? → http://ricorice.exblog.jp/26092220/
○2017年イギリスでよく売れた料理本・トップ10 → http://ricorice.exblog.jp/26218882/




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# by ricoricex | 2018-01-24 00:00 | イギリスの食ニュース

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日本語でいうと、“て” “に” “を” “は”といった助詞、
モノを数えるときの1本、2匹の“本” “匹”といった助数詞、
これらは、ある程度は理屈はありますが、それだえでは推し量れない部分もあり、そういうもんだという風に慣れて覚えるのが速い、と私は思っています。

レシピを英語で読むようになり、よく出てくる材料で、へ〜っ、そーなんだー!と思ったものに、ニンニクがあります。
ニンニクを英語でどう数えるか、というと、cloveを伴い、

ニンニクを1片(1 clove of garlic)
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複数形になると、cloveにsがつき、

ニンニクを2片(2 cloves of garlic)
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となります。


辞書によると、このcloveを使うのは、ほかにユリの根に対してもそうだ、とのこと。
ということは、食用のユリ根も、ニンニク同様の数え方をする、ってこと、なのかなぁ。
(ユリ根はlily bulbsと言っていたような。。。)


ところで、この助数詞のcloveはクローヴと読み、聞き覚えのある方も多いかと。
そう、スパイスのクローヴ、丁字と同じ、です。
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というわけで、ニンニクの数え方は
clove → 片
と覚えてくださいね。

ではでは〜!


〜〜過去の関連記事も併せてどうぞ
○英語でレシピを読む! ~単位 11:○本~ → http://ricorice.exblog.jp/25111600/
○英語でレシピを読む! ~単位 08:(小)枝~ → http://ricorice.exblog.jp/24613688/
○英語でレシピを読む! ~単位 09:房/束~ → http://ricorice.exblog.jp/24636494/
○英語でレシピを読む! ~単位 10:茎〜 → http://ricorice.exblog.jp/24658570/




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# by ricoricex | 2018-01-23 00:00 | 英語でレシピを読む!

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ロンドン情報を紹介する、その名もLondonistにこんな記事がありました。

ロンドンで紅茶を楽しむならこの7軒
The Best Places To Drink Tea In London
http://londonist.com/london/food-and-drink/best-places-to-drink-tea-in-london


選ばれたのは以下のお店です。

01. Yumchaa(カムデン)
02. Tea House Theatre(ヴォクソール)
03. Postcard Teas(メイフェア)
04. Twinings Tea Shop & Museum(ストランド)
05. Amanzi(メリルボーン)
06. The Gallery, Fortnum & Mason(ピカデリー)
07. Good & Proper(クラーケンウェル)

イギリスは“紅茶の国”というパブリックイメージが強すぎて、
確かに家庭では今もそうだと思うけれど(でもティーバッグが大半)、
一歩外に出れば、コーヒーが圧勝。
しかも質のいいコーヒーを提供する店が随分増えました。
実際にイギリスでの紅茶の消費量は減少しているわけだし。

なので、こういうピックアップは、しかも買うではなく飲める場所となると、
ありそうでなかなかみないかも!


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○イギリスのティーバッグ紅茶飲み比べ → http://ricorice.exblog.jp/24464174/
○いつもの紅茶をよりおいしく飲むための五カ条 → http://ricorice.exblog.jp/24265225/
○最新・紅茶のゴールデンルール → http://ricorice.exblog.jp/22935570/
○おいしい紅茶を淹れるには(ティーバッグを使わずに) → http://ricorice.exblog.jp/20788687/
○ザ・キンクス「Have a Cuppa Tea」 → http://ricorice.exblog.jp/5512495/
○Have a Cuppa Tea → http://ricorice.exblog.jp/20975204/




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# by ricoricex | 2018-01-22 00:00 | 順位&セレクト(ロンドンの店)

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イギリス、に限らずですが、フランスなどヨーロッパの料理を、
21世紀に入ってからはこれらの国経由の中近東料理に親しむようになって、
よく食べるようになった食品に、豆、があります。

それまではせいぜい、煮豆か五目豆程度で、
いずれも食事というよりはおやつ感覚で食べていたのですが
(私は豆類、イモ類は、日本の粘り気と甘みのあるごはんに合わない、
 ごはんのおかずにならない、と思っているので)、
ごはんのおかず、から解き放たれたところでは、
豆の種類が多く、かつメイン食材としてつけ合わせとして、
メニューとして活躍していることを知り、
自分でも作って食べるようになりました。

これは、この一皿で、肉や魚同様、立派なメインになる一品。
少しピュレにすることで、なめらかさも加え、かつ食べ飽きないようにしました。

乾燥豆を戻して使うのは時間がかかりますし、
かといって日本のスーパーマーケットでの品揃えはいいとはいえないけれど、
手頃な輸入食材店が随分と増え、またオンラインでの買い物も当たり前になった今、
豆の缶詰めはいとも簡単に入手できるようになりました。
おかげで豆料理が随分身近になり、気軽に作れるようになりました。

<材料(2〜3人分)>
白インゲン豆缶……1缶(400g/正味240g)
ニンジン……小1本(約100g)
タマネギ……1/2個(約100g)
バター……7.5g
水……300ml
コンソメ……1/2個
パセリ……大さじ1
塩・コショウ……適量
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<作り方(調理:50分)>
1. 白インゲン豆缶の水気を切る。
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2. ニンジンは皮をむき、みじん切りにする。タマネギはみじん切りにする。
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3. 鍋にバターを入れ弱火にかけ、2のニンジンとタマネギを入れ、ふたをして、やわらかくなるまで3〜5分汗をかかせる。
※ときどき鍋をゆするとよい。
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4. ふたをあけて軽くかき混ぜ、1の白インゲン豆、水、コンソメを入れ、塩・コショウをして、約15分、とろ火にかける。
※ふたをしない。
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5. パセリをみじん切りにする。
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6. 4の1/3量をフードプロセッサーに入れ、ピュレ状にする。
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7. 6を4に戻し、塩・コショウを加え、混ぜ、弱火にかける。
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8. ひと煮立ちしたら、火を止め、5のパセリのみじん切りを加えて、混ぜる。
※味見をして、足りないようであれば塩・コショウを足す。
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# by ricoricex | 2018-01-21 00:00 | イギリス料理・レシピ

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いろいろ追いついていない状況ですが、記録に残しておくことに異議がある、ということで。
イギリスの新聞“The Independent”の2017年11月16日(木)づけであったのはこんな記事。

最新版!イギリスのスパークリングワイン14選
14 best English sparkling wines
www.independent.co.uk/extras/indybest/food-drink/champagne-prosecco-sparkling-wine/best-english-sparkling-wines-2017-uk-top-2015-2014-2013-name-producers-kent-tesco-waitrose-a7765421.html


選ばれたのは、以下のワインです。


01. Nyetimber Classic Cuvée
アルコール度数:12% 参考価格:£36.99

02. Ridgeview Blanc de Noirs 2013
アルコール度数:12% 参考価格:£47.95

03. Giffords Hall Sparkling 2013
アルコール度数:12% 参考価格:£25.50

04. Bolney Cuvée Rosé 2014
アルコール度数:12.5% 参考価格:£26.99

05. Berry Bros and Rudd English Sparkling Wine by Gusbourne Estate 2013
アルコール度数:12% 参考価格:£25.95

06. Camel Valley Brut NV
アルコール度数:12.5% 参考価格:£26.99

07. The Society’s Exhibition English Sparkling Wine NV
アルコール度数:12% 参考価格:£21

08. Hoffmann and Rathbone Rosé Réserve 2011
アルコール度数:12% 参考価格:£38

09. Oxney Classic 2014 English Sparkling Wine
アルコール度数:12% 参考価格:£33

10. Chapel Down Kit’s Coty Blanc de Blancs 2013
アルコール度数:12% 参考価格:£40


11. HambledonClassic Curvée Brut
アルコール度数:12% 参考価格:£29

12. Lyme Bay Sparkling Brut Rosé 2014
アルコール度数:12% 参考価格:£25

13. Hattingley ValleyClassic Reserve
アルコール度数:12% 参考価格:£30

14. Sharpham Sparkling 2014
アルコール度数:12% 参考価格:£26.25


王道!といえるセレクトです。
個人的に気になるのは、10の“Chapel Down Kit’s Coty Blanc de Blancs 2013”と、
12の“Lyme Bay Sparkling Brut Rosé 2014”。
どちらも白ワインに定評があるのですが、そうか、スパークリングワインもか!
次の渡英時のお試しリストに加えておこっと!


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○華やかな場にふさわしいイギリスのスパークリングワイン8選 → http://ricorice.exblog.jp/26250317/
○場を華やかに演出するイギリスのスパークリングワイン8選 → http://ricorice.exblog.jp/25179078/
○年末年始はイギリスのスパークリングワイン、ブラン・ド・ノワールで乾杯! → http://ricorice.exblog.jp/26240793/
○イギリスのスーパーマーケットのシャンパーニュ&スパークリングワインを評価する! → http://ricorice.exblog.jp/25998219/




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# by ricoricex | 2018-01-20 00:00 | イングリッシュワイン

前回、前々回とお伝えした、イギリスのフードマガジン「Great British Food Magazine」による
イギリス・食の生産者賞2017” と、
イギリス・読者が選ぶフード大賞 2017”。

こちらのオリジナル記事(↓)には、
http://greatbritishfoodmagazine.com/awards/winners/
もうひとつ賞がありまして、それはイギリスの8つのエリアから優れた食品小売店を対象としたもの。
実際には地元住民でないと有益な情報とはいえないのですが、
でも、だからこそこういった情報が、エリアごとにバラバラではなく、まとまって紹介されるというのはそうそうないので、貴重だなぁ、と感じるわけです。

そんなわけで、2017年のエリアごとの“食品小売店/Best Independent Retailer”受賞ショップは以下のとおりです。

○南部イングランドのショップ/South Of England
Foxholes Farm Shop(ハートフォードシャー)
…次点 Cheeses(マズウェル・ヒル、ロンドン)、The Hungry Guest(ケント&ウェスト・サセックス)

○西部イングランドのショップ/West of England
Padstow Farm Shop(コーンウォール)
…次点 Darts Farm Shop(デヴォン)、Washingpool Farm Shop(ドーセット)

○東部イングランドのショップ/East Of England
The Norfolk Deli(ノーフォーク)
…次点 Suffolk Food Hall(サフォーク)、Gog Magog(ケンブリッジシャー)

○ミッドランズのショップ/Midlands
Chatsworth Estate Farm Shop(ダービーシャー)
…次点 Ludlow Farm Centre(シュロップシャー)、Becketts Farm Shop(バーミンガム)

○北部イングランドのショップ/North Of England
Keelham Farm Shop(ソーントン&スキップトン)
…次点 The Hollies Farm Shop(チェシャー)、Fodder(ノース・ヨークシャー)

○ウェールズのショップ/Wales
Penylan Pantry(カーディフ)
…次点 Rhug Estate Farm Shop(デンビーシャー)、Llwynhelyg Farm Shop(ケレディジョン)

○スコットランドのショップ/Scotland
The Scottish Deli(パースシャー)
…次点 Valvona & Crolla(エディンバラ)、Ardoss Farm Shop(ファイフ)

○北アイルランドのショップ/Northern Island
Pheasants' Hill Farm(ダウンパトリック)
…次点 Ballylagan Organic Farm(ダウン州)


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○イギリス・食の生産者賞2017 → http://ricorice.exblog.jp/26295377/
○イギリス・読者が選ぶフード大賞 2017 → http://ricorice.exblog.jp/26295378/
○イギリス・食の生産者賞2016 → http://ricorice.exblog.jp/24642068/
○イギリス・読者が選ぶフード大賞 2016 → http://ricorice.exblog.jp/24644034/
○オブザーバー・フード・マンスリー・アウォーズ2017 → http://ricorice.exblog.jp/26085869/
○発表! F&Mフード・アンド・ドリンク・アウォーズ2017 → http://ricorice.exblog.jp/25783230/




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# by ricoricex | 2018-01-19 00:00 | 賞/アウォード

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前回お伝えした、イギリスのフードマガジン「Great British Food Magazine」による“イギリス・食の生産者賞2017” 。
http://greatbritishfoodmagazine.com/awards/winners/

イギリス・食の生産者賞2017”はプロによる選定ですが、ほかにも賞があり、それは読者が選んだもの。
1万1000人もの読者が選んだ賞は、食品アイテムだけでなく、テレビ出演者やブロガー、料理本などの部門も設けられ、個人的にはこれが非常に興味深い。

そんなわけで、2017年の受賞は以下のとおりです。

○テレビ出演者/Best British TV Personality
Mary Berry
…次点 James MartinThe Hairy Bikers

○小売店/Multiple Retailer
Waitrose
…次点 AldiM&S

○イギリスの食品ブランド/Best British Food Brand
Tyrrells
…次点 BettysMaldon Sea Salt

○クッカリースクール/Best Cookery School
River Cottage
…次点 Leiths School of Food and WineRick Stein's Cookery School

○キッチン用品ブランド/Best Cookware Brand
Lakeland
…次点 KenwoodAga

○フードライター/Best Food Writer
Nigel Slater
…次点 Jay RaynerGiles Coren

○ドリンクライター/Best Drinks Writer
Olly Smith
…次点 Oliver WardFiona Beckett

○オンライン・フードショップ/Best Independent Online Retailer
The Cheese Shed
…次点 The Cornish FishmongerThe Whisky Exchange

○イギリスの新商品/Best New British Product
The Yorkshire Meatball Co
…次点 Booja-Booja Dairy Free Ice CreamManchester Gin

○レストラン/Best British Restaurant
The Hand & Flowers – Tom Kerridge(マーロウ)
…次点 The Man Behind the Curtain - Michael O'Hare(リーズ)、Dinner – Heston Blumenthal(ロンドン)

○料理本/Best British Cookbook
Super Food Family Classics』by Jamie Oliver

…次点 『Long Weekends』by Rick Stein、『Fresh India』by Meera Sodha

○フードブログ/Best Food Blog
Eat Like a Girl – eatlikeagirl.com
…次点 My Fussy Eater – myfussyeater.comLavender and Lovage, lavenderandlovage.com


料理本が一番顕著で、これ、2017年の賞ですが、メディアを賑わせていたのは1年前の2016年。実際にユーザーが手にとって判断するまでには、当然その分時間がかかるので、1年前に批評されていたのが、リアルな結果として表れた恰好です。

料理本部門の大賞となったのは、Jamie Oliver/ジェイミー・オリヴァーの『Super Food Family Classics』ですが、
実際のところ、彼の著作で2017年売れたのは、『5 Ingredients - Quick & Easy Food』。


この本は、2017年11月中旬時点で、イギリスでこの年もっとも売れた料理本で( → http://ricorice.exblog.jp/26218882/)、
イギリス国内だけですでに50万部近くの売上げがあったのですが、購入はしていてもまだ評価の対象にはいたっていない、ということ。

本が出版されたり、店が開業したり、ブログやインスタグラムが話題になったりすると、とかく沸騰した時点で情報は伝達され、こちらもそれを収集(そして選択)するのですが、
実のところどう消費されたか、つまり、ユーザーのいい!という評価は、こういう賞に反映されるので、検証も大事だなぁ、とつくづく感じるのです。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○イギリス・食の生産者賞2017 → http://ricorice.exblog.jp/26295377/
○イギリス・読者が選ぶフード大賞 2016 → http://ricorice.exblog.jp/24644034/
○イギリス・食の生産者賞2016 → http://ricorice.exblog.jp/24642068/
○オブザーバー・フード・マンスリー・アウォーズ2017 → http://ricorice.exblog.jp/26085869/
○発表! F&Mフード・アンド・ドリンク・アウォーズ2017 → http://ricorice.exblog.jp/25783230/
○2017年イギリスでよく売れた料理本・トップ10 → http://ricorice.exblog.jp/26218882/




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# by ricoricex | 2018-01-18 00:00 | 賞/アウォード

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イギリスのフードマガジン「Great British Food Magazine」による食の生産者賞/Great British Food Producer Awards 2017。
http://greatbritishfoodmagazine.com/awards/winners/
受賞者リストは以下のとおりです。


○チーズ/Cheese(選者は、エグゼクティブシェフのDan Doherty@a href=" https://duckandwaffle.com/" target="_blank">Duck & Waffle(ロンドン))
Cornish Kern@Lynher Dairies
…次点 Yorkshire Blue@Shepherds Purse、Baron Bigod@Fen Farm Dairy

○食用油/Cooking Oil(選者は、料理家のRachel Allen
Gold Cold Pressed Rapeseed Oil@Ocado
…次点 Extra Virgin Cold Pressed Rapeseed Oil@Hillfarm、Gold@Borderfields

○乳製品/Dairy(選者は、オーナーシェフのSimon RoganL’Enclume(カンブリア))
Greek Style Yoghurt made from Fresh Jersey Cream@Cotteswold Dairy
…次点 Honey Ice Cream@Handmade by Hadley’s、Blackcurrant & Liquorice Ice Cream@Beckleberry’s

○加工品/Savoury Preserve(選者は、園芸家&料理家のSarah Raven
Black Garlic Ketchup@Hawkshead Relish Company
…次点 Spicy Apple Chutney@Heidi Jane Preserves、Spicy Tomato & Sticky Onion Chutney@Mrs Darlington’s

○シリアル/Cereal(選者は、シェフのMichel Roux Jr.Le Gavroche
Oat & Nut Granola@Husk & Honey
…次点 Organic Naked Barley Flakes@Hodmedod’s、Apple & Peanut Granola@Spoon Cereals

○食事パイ/Savoury Bake(選者は、シェフのNathan Outlaw
Leek & Kentish Blue Cheese Tart@Bessie’s Tea Parlour
…次点 Chicken & Chestnut Pie@Fuud Ltd’s、Beef, Horseradish & Cheddar Pie@Aryzta

○甘いもの/Confectionary(選者は、パティシエのEric Lanlard
First Class Chocolate Collection@Lauden
…次点 Salted Caramel Gourmet Popcorn@Popcorn Shed、Liquorice Toffees@Walkers Non Such

○プリザーヴ・ジャム/ Sweet Preserve(選者は、料理家のRosemary Shrager
Blood Orange & Gin Marmalade@Ludlow
…次点 Strawberry Jam with Norfolk Lavender@Season’s Bounty、Orange Brownie Butter@Gower Cottage Brownies Ltd

○焼き菓子/Sweet Bake(選者は、「Great British Food Magazine」編集部)
Allotment Cake@Bessie’s Tea Parlour
…次点 Marmalade Sponge Pudding@The Proof Of The Pudding、Raspberry & White Chocolate Gateau@Tiptree Patisserie Ltd

○グルテンフリー/Gluten-free(選者は、栄養士のNaomi DevlinRiver Cottage
Leek and Bacon Quiche@Oast To Host Quongo
…次点 The Mojo Bar@Pollen + Grac、Handmade Double Chocolate Brownies@Love Brownies

○ソーセージ/Sausages(選者は、シェフのRichard Corrigan
Sheepdogs Sausages@Lobsterdog Ltd
…次点 Traditional Pork Sausages@Ginger Pig、Sticky Italian Pork Sausages@Muscle Food

○魚のスモーク/Smoked Fish(選者は、フードライターのTim Hayward
Maldon Deep Smoked Salmon@Lambton & Jackson
…次点 Flaky Smoked Salmon@Salar、Smoked Scottish Organic Salmon@Inverawe

○肉類/Fresh Meat(選者は、「Great British Food Magazine」編集部)
Himalayan Salt Aged T Bone Steak@Lidgate Butcher
…次点 Game Hung Chicken@The Thoughtful Producer、Fillet Of Scottish Wild Venison@Highland Game

○ベーコン/Bacon(選者は、シェフのValentine Warner
Dry Cured Back Bacon@Ludlow
…次点 Blythebrough Pork Unsmoked Back Bacon@Emmetts、Smoked Back Bacon@Helen Browning

○シャルキュトリ/Charcuterie(選者は、燻製エキスパートのSteven LambRiver Cottage
Suffolk Black Ham@Emmetts
…次点 Wild Venison Biltong Original Beef@Woza、Rare Breed Chorizo@Three Little Pigs

○ビール/Beer(選者は、ビールライターのSophie Atherton
Cwtch@Tiny Rebel
…次点 Nor’ Hop@Moor Beer、Bourbon Milkshake@Siren Craft Brew

○サイダー/Cider(選者は、ドリンクエキスパートのOlly Smith
Organic Perry@Dunkertons
…次点 Black Fox Organic Sparkling Cider@Dunkertons、Real Cider@Hallet’s

○ジン/Gin(選者は、「The Great British Bake Off」2012年チャンピオンのJohn Whaite
Pollination Gin@Dyfi Distiller
…次点 Manchester Gin@Drinks of Manchester Limited、Hedgerow Gin@Sloemotion

イングリッシュワイン/Wine(選者は、フードライターのGrace Dent
Rosé Brut@Lyme Bay Winery
…次点 Blanc De Blancs 2015@Bolney Wine Estate、Greenfields Brut@Denbies

○スナック/Savoury Snack(選者は、ジャッジ@MasterChefJohn Torode
Sourdough Crispbread Bites@Peter’s Yard
…次点 Seeded Crackers@Gail’s、Original Biltong Slices@The Yorkshire Wagyu Company


毎年、少しずつ部門が増えているような。。。
それだけ、食への感心がますます高まり、結果、細分化されていることの表れですね。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○イギリス・食の生産者賞2016 → http://ricorice.exblog.jp/24642068/
○イギリス・読者が選ぶフード大賞 2016 → http://ricorice.exblog.jp/24644034/
○イギリス・食の生産者賞2015 → http://ricorice.exblog.jp/23394813/
○イギリス・読者が選ぶフード大賞 2015 → http://ricorice.exblog.jp/23393955/




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・『イギリスの食、イギリスの料理&菓子は“イギリスの食研究家”“食の編集者/ダイレクター/ライター”羽根則子のブログです。

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# by ricoricex | 2018-01-17 00:00 | 賞/アウォード

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(上記写真は、東京・グランスタ丸の内店)

たとえば、アメリカ合衆国を代表するポッシュ(グルメ)バーガーのひとつ、Five Guys
2016年秋の渡英時はさほど目にしなかったのに、1年後の2017年秋にはロンドンのいたるところにできていて、ローラー作戦とも思える店舗数の増え方にびっくり!びっくり!

これは極端な例だけれど、Five Guysはじめ、世界進出を目指す飲食店や企業は、早い段階でロンドンに支店を構えます。
その一方で、ごくたま〜に、あれ〜、まだイギリスに出店してなかったんだ〜!ってなことに出合うことがあり、イタリアのグロッサリー&レストランのイータリー/Eatalyもそのひとつ。

日本では、2008年東京・代官山にオープンしたイータリー、私も幾度となく行きました。
2014年にこの代官山のイータリーは閉店。現在は、東京は日本橋三越と東京駅構内・グランスタ丸の内に店舗があります。
(このあたりの経緯は、こちらを → https://www.wwdjapan.com/462573


イタリアに本店を構え、東京をはじめニューヨークやサンパウロにも展開しているイータリー
その存在に10年ほどふれていると、ロンドンに今までなかったのが、意外なような、不思議なような。
ううう〜ん、気がつかなかったなぁ。

このイータリーが、ついにロンドンにオープン!
場所は、リヴァプール・ストリート駅に隣接したビル内。
4万平方フィート(約3700㎡)もの広大な敷地で展開される模様です。

っと、ここまでしか情報が出ていないんですよねぇ。
今年、2018年開業というものの、いつ頃かは不明。


そんなわけで、まだ詳細は報道されていませんが、イギリスのメディアでは2017年12月下旬から今年2018年頭にかけて、以下のように伝えています。

London Evening Standard
An Italian 'foodie theme park' is coming to London
https://www.standard.co.uk/go/london/restaurants/an-italian-foodie-theme-park-is-coming-to-london-a3724851.html


Eater London
A Major Italian Food Hall Looks Set to Open in the City Next Year
https://london.eater.com/2017/12/21/16806566/italian-food-hall-eataly-opening-city-of-london-next-year


Big Hospitality
Italian 'Disneyland of food' set to make its UK debut this year
https://www.bighospitality.co.uk/Article/2018/01/02/Italian-Disneyland-of-food-set-to-make-its-UK-debut-this-year


Time Out
A massive Italian food hall is coming to London
https://www.timeout.com/london/news/a-massive-italian-food-hall-is-coming-to-london-010418



e0038047_20324309.jpgイギリスではイタリア料理は非常に愛されていて、お店もたくさんあります。
イータリーのような、グロッサリー&レストランの複合店はすでにあり、
その代表格はカルッチオ/Carluccio’s
イギリス国内で80店舗以上も展開しています。

このカルッチオの創始者、アントニオ・カルッチオ/Antonio Carluccioが昨年、2017年11月に亡くなりまして。。。(↓)
Italian chef Antonio Carluccio dies aged 80
https://www.theguardian.com/lifeandstyle/2017/nov/08/chef-antonio-carluccio-dies-aged-80


カルッチオの店舗は相変わらず続いているのですが、
このタイミングでイータリー上陸というのは、今現在明らかな変化は見られないものの、あとで振り返ったときに節目なり潮目を象徴しているのかなぁ、とふと感じたりもするのです。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○ヨーロッパ最大の日本食フードホールが、2018年春ロンドンにオープン! → http://ricorice.exblog.jp/26183478/
○ロンドンのデパート、リバティに新フードホールがオープン! → http://ricorice.exblog.jp/26030400/
○2017年秋、ロンドン・シティに登場するブルームバーグのヨーロッパ本部は新ダイニングスポットでもある → http://ricorice.exblog.jp/25977424/
○ロンドンはジャパンセンターの旗艦店、今秋オープン! → http://ricorice.exblog.jp/25719545/
○バターシー・パワーステーション再開発でこんな飲食店が登場! → http://ricorice.exblog.jp/25367420/




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# by ricoricex | 2018-01-16 00:00 | イギリスの食ニュース

2018年にそろそろなじんで来た頃でしょうか。
すでに昨年末から、今年、2018年にロンドンに登場するレストランが報じられています。
期待の店舗をまとめてみたので、一挙ご紹介!


01. Roganic(メリルボーン)
2018年1月開店

02. Kettner's Townhouse(ソーホー)
2018年1月開店

03. Sabor(メイフェア)
2018年1月開店

04. Sorella(クラパム)
2018年1月開店

05. Bob Bob Cité(シティ)
2018年1月開店

06. Kudu(ペッカム)
2018年1月開店

07. Santa Maria Fitzrovia(フィッツロヴィア)
2018年2月開店

08. Kanada-Ya Islington(イズリントン)
2018年3月開店

09. Hero of Maida(メイダ・ヴェール)
2018年3月開店

10. Madame Wong(シティ)
2018年4月開店


11. Din Tai Fung London(ウェスト・エンド)
2018年4月開店

12. La Goccia(コヴェント・ガーデン)
2018年春開店

13. The Petersham(コヴェント・ガーデン)
2018年春開店

14. Brigadiers(シティ)
2018年春開店

15. Brat(ショーディッチ)
2018年春開店

16. Cora Pearl(コヴェント・ガーデン)
2018年春開店

17. Gunpowder Market Market(タワーブリッジ)
2018年春開店

18. Hicce(セントラル)
2018年春開店

19. Ruya(グロヴナー・ストリート)
2018年春開店

20. Neptune at the Principal(ラッセル・スクエア)
2018年の早い時期開店


21 Cornerstone(ハックニー・ウィック)
2018年の早い時期開店

22. Rob Roy Cameron(メイフェア)
2018年の早い時期開店

23. Shibui(コヴェント・ガーデン)
2018年の早い時期開店

24. By Chloe(コヴェント・ガーデン)
2018年の早い時期開店

25. Scully(セント・ジェイムズ)
2018年半ば開店

26. Ollie Dabbous(ピカデリー)
2018年半ば開店

27. InPaella London(フィッツロヴィア)

28. Inko Nito(ソーホー)

29. The Blue Posts(ソーホー)

30. Sushi Samba Covent Garden(コヴェント・ガーデン)


31. Red Farm


個人的に気になるのは、
03のSabor(話題のスペイン料理店出身シェフによる新店舗)と、
14のBrigadiers(モダン・アジアレストランを手がけるグループによる新形態)。
オープンしたあかつきには、タイミングを作って、チェックしたいっ!

ここでご紹介した店舗は、まったくの新店、というよりも独立したり、支店だったりがほとんど。
さて、今年、このなかから旋風を巻き起こす店が登場するでしょうか?


出典元は以下のとおり。いずれもイギリスので2017年末から2018年頭にかけて発信されたものです。

Hardens
10 London restaurants to look forward to in 2018
http://www.hardens.com/uk-london/20-12-2017/10-london-restaurants-to-look-forward-to-in-2018/


Big Hospitality
The big restaurant openings to watch in 2018 [updated]
https://www.bighospitality.co.uk/Article/2017/12/21/The-big-restaurant-openings-to-watch-in-2018-updated


Eater London
The London Restaurant Openings to Watch in 2018
https://london.eater.com/2018/1/2/16840218/hottest-london-restaurant-openings-2018-sabor-brat-roganic


Hot Dinners
New London restaurants to look out for in 2018
http://www.hot-dinners.com/Gastroblog/Latest-news/new-london-restaurants-to-watch-in-2018



~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○「タイムアウト/Time Out」選 2017年に開業したロンドンのレストラン・ベスト23 → http://ricorice.exblog.jp/26246412/
○今年、2017年の開業が待たれるロンドンのレストラン30選 → http://ricorice.exblog.jp/25221311/
○今年、2017年の開業に期待大! ロンドンのレストラン・ベスト15 → http://ricorice.exblog.jp/25158103/
○今年、2017年の開店が待ち遠しい! ロンドンのレストラン10選 → http://ricorice.exblog.jp/25111559/




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# by ricoricex | 2018-01-15 00:00 | 順位&セレクト(ロンドンの店)