イギリスの食、イギリスの料理&菓子 ricorice.exblog.jp

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イギリスの食研究家、食の編集者/ライター、フードアドバイザー、情報発信サポーター“羽根則子”がお届けする、イギリスの食(&α)に関するつれづれ。


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直訳すると、コーンウォールのお祭りの食べ物。
そう、フェアリング/faringとは、もともとはお祭りで出る食べ物全般のこと。
しかし、時間の経過とともに、お祭りで人気のあったお菓子、
ショウガ風味のビスケットを指すことになります。

イギリスではお菓子にショウガを使うことが少なくなく、とりわけ多いのがビスケット。
ジンジャー・スナップジンジャーブレッド・マンがその代表格で、
コーニッシュ・フェアリングもそんなビスケットのひとつです。

実は私、ショウガ自体は苦手ではないのですが、
ショウガ風味のお菓子を好んで食べることはありません。
でも、このコーニッシュ・フェアリングは別。
それは、ショウガだけでなく、オールスパイスやシナモンなどほかのスパイスも使うので、
スパイスがやさしく香るビスケットだから。

フェアリアングはイングランド各地で売られていましたが、
なぜコーンウォールと名前が付いていて、今の時代まで愛されてきたのか。
それは19世紀後半、コーンウォールでTruroという土地でティールームを経営していた
John Cooper Furnissという人物のアイディアにあります。
1986年、自身のティールームでビスケットを販売したところ大きな人気を獲得。
ついには、メールオーダーでの遠方の人々にまでその味わいが届けられるようになります。

彼のティールームがコーンウォールにあり、
コーンウォール(から)のフェアリング、ということで、
コーニッシュ・フェアリングという呼び方が定番化したと考えられています。

コーニッシュ・フェアリングは、粉類をふるい、バターを合わせ、ゴールデンシロップでまとめ、
オーブンで焼く、という、簡単に作れる部類のビスケット。
当レシピでは、ゴールデンシロップではなく入手しやすいハチミツで代用しています。

スパイスがやさしく香るコーニッシュ・フェアリングは、
イギリスのお茶の時間、カジュアルなマグのミルクティーにぴったり。
材料さえあれば、すぐに作れる手軽さもうれしいお菓子です。

<材料(24個分)>
薄力粉……100g
重曹……小さじ1/2
ドライジンジャー……小さじ1/4
オールスパイスー……小さじ1/4
シナモン……小さじ1/4
ナツメグ……ひとつまみ
バター……40g
グラニュー糖……40g
ハチミツ……大さじ2
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<作り方(調理:25分 オーブン:10分×2回)>
下準備
*天板にクッキングシートを敷いておく。
*オーブンを180℃に温めておく。
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1. 薄力粉とベーキングパウダー、ドライジンジャー、オールスパイス、シナモン、ナツメグを合わせて2〜3度ふるう。バターを適当な大きさ(3cm角より小さいとよい)にカットする。
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2. フードプロセッサーに1の粉類とバターを入れ、そぼろ状になるまで回す。
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3. 2をボウルにあけ、グラニュー糖を加えて混ぜ、真ん中にくぼみを作る。
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4. 3のくぼみに、ハチミツを注ぐ。
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5. 手で生地をひとつにまとめる。
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6. 5の生地を24個に分割し、準備しておいた天板に丸めて置く。
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7. 180℃のオーブンで10分焼く。
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8. 焼き上がり、粗熱がとれたら網の上で冷ます。
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(↑104の英国お菓子ストーリーを詳しく紹介しています!



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# by ricoricex | 2017-12-17 00:00 | イギリス菓子・レシピ

2017年12月5日(火)、飲食メディア“ロンドン・イーター/London Eater”による、
今年2017年のロンドンのフードシーンを彩ったレストランやシェフを讃える賞、
ロンドン・イーター・アウォーズ/London Eater Awards”が発表されました。
London’s Eater Awards Winners 2017
https://london.eater.com/2017/12/5/16734304/best-london-restaurant-chef-design-delivery-eater-awards-2017


5つの部門から、編集部、および読者によって選ばれた受賞は以下のとおりです。

○レストラン賞/Restaurant of the Year 2017
P. Franco
 読者によるレストラン大賞… XU

○シェフ賞/Chef of the Year
Andrew Wong@A. Wong
 読者によるシェフ賞… David Gingell@Westerns Laundry

○デザイン賞/Design of the Year
Isabel
 読者によるデザイン賞… XU

○支店賞/Restaurant Expansion of the Year
Rochelle Canteen at the ICA
 読者による支店賞… Red Rooster

○デリバリーフード賞/Food Via Delivery of the Year
Motu
 読者によるデリバリーフード賞… CHIK’N

万人にまんべんなく評価されている、ではなく、
よりコアなファンを獲得している店が選ばれた印象です。

レストラン賞に選ばれたP. Francoについては、なぜ選ばれたのかを分析した記事がありますので、
こちらをご参考に(↓)。
Why This Clapton Wine Shop Is London’s Restaurant of the Year
https://london.eater.com/2017/12/11/16761088/p-franco-best-london-restaurant-of-the-year-eater-awards-2017



それにして、わずか5部門のうちのひとつに、デリバリーフード賞があるとは!
いかに高い市民権をデリバルー/Deliverooウーバーイーツ/UberEatsといったフードデリバリーが得ているのかが、こういったことにも表れます。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○オブザーバー・フード・マンスリー・アウォーズ2017 → http://ricorice.exblog.jp/26085869/
○発表! F&Mフード・アンド・ドリンク・アウォーズ2017 → http://ricorice.exblog.jp/25783230/
○Harden’sロンドン・レストラン・アウォーズ2017 → http://ricorice.exblog.jp/26051639/
○イギリスのフードデリバリー、デリバルー/Deliverooがパブに食事を運んでくれる! → http://ricorice.exblog.jp/26214927/




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# by ricoricex | 2017-12-16 00:00 | 賞/アウォード

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2017年、話題にのぼったレストラン・トップ40”にはじまり、
2017年話題になったロンドンのレストラン、カテゴリー別・トップ10 その1” 、
2017年話題になったロンドンのレストラン、カテゴリー別・トップ10 その2”と、
ここのところ、イギリスのレストランガイド『Harden's』による、今年、2017年のロンドンのレストランシーンの統括をお伝えしております。


上記の内容は、
Harden’s publishes its 27th annual London Restaurant Guide
http://www.hardens.com/uk-london/09-11-2017/hardens-publishes-its-27th-annual-london-restaurant-guide/

と題し、2017年11月9日(木)から『Harden's』の公式サイトの記事でも公開されています。

今回お届けするのは、総評。
Harden's』はユーザーの声を基盤としているので、実際のところのとの多少の乖離は免れないでしょうが、それでもユーザーの声=数字からの分析、というのは実におもしろく、なかなか説得力があります。
今年、2017年のロンドンのレストランシーンで目立った動きは以下のとおりです。


○新店オープンはやや上げどまり
昨年の200軒よりやや少なく、今年は193軒の新しい飲食店についてのレポートが寄せられる。
同時に閉店した飲食店は84軒。昨年の76軒を上回り、過去27年で3番目に高い数字となった。
今年は1軒閉店するのに対し2.3軒が開業。

○個人経営店がチェーン店より上とは限らない
たとえばThe Ivy
かつては優良な個人経営店の代名詞的存在だったが、数年前よりがんがん多店舗展開している。
だからといって、質が極端に落ちた、という声は見受けられない。
・個人経営店 > チェーン店
の図式が変わりつつあるといえる。

○イーストがホットエリアなのは変わらず。ここにきて、南も健闘
長いこと、開業するなら郵便番号はE(EはEast(イースト)のこと)がなかば合い言葉のようになっていたが、
今年はイーストの新店が39軒だったのに対し、サウス(南)は36軒、となかなかの健闘ぶり。
動きが鈍いのは、今年も西。

これについては以下の記事で詳しく紹介されています(↓)。
Strong performance from south and east London in Harden’s London Restaurants 2018
http://www.hardens.com/uk-london/09-11-2017/strong-performance-from-south-and-east-london-in-hardens-london-restaurants-2018/


上記に加え、Brexitの影響が具体的に表面化し始めた模様です。

また、評価の高いレストランとして、
The Araki(値段も超一流)
Marianne(料理がピカイチ)
Jamavar(新進気鋭のインド料理店)
Kiln(コストパフォーマンス高し)
があげられました。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○2017年、話題にのぼったロンドンのレストラン・トップ40 → http://ricorice.exblog.jp/26220954/
○2017年話題になったロンドンのレストラン、カテゴリー別・トップ10 その1 → http://ricorice.exblog.jp/26225033/
○2017年話題になったロンドンのレストラン、カテゴリー別・トップ10 その2 → http://ricorice.exblog.jp/26225034/
○Harden’sロンドン・レストラン・アウォーズ2017 → http://ricorice.exblog.jp/26051639/
○Brexit/EU 離脱! これがイギリス国民が出した答 → http://ricorice.exblog.jp/24481123/




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# by ricoricex | 2017-12-15 00:00 | イギリスの食ニュース

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それまで私の中であったその言葉の認識は、
“溶解する/させる” “分解する/させる”といった化学的な意味合い。

dissolve(ディゾルヴと読みます。ディスソルヴではありません、念のため)

レシピでは“とかす/とける”といった意味になります。

英語のレシピを読み始めた頃、この言葉が出てくるのにちょっと違和感を覚えました。
いえ、意味としては“溶解する/させる” “分解する/させる”と同線上にあり、
何を意味するかは調べるまでもなかったのですが、
それまで化学用語として認識していたのが、レシピに登場したのが、ね。

日本語の場合、専門用語になると、同じ意味でも、熟語になって見た目むずかしくなるのが、
英語の場合、よく使う言葉が専門用語として別の意味(根本は同じですが、一見かけ離れて見える)を持つことがあり、たとえば、
“首都”を意味する“capital”が経済用語になると“資本”、言語(学)になると “大文字”になる、といったような。


これはその逆パターンかもしれません。
化学用語(と私は認識していた)言葉が料理になるとこうなるといった具合に、ね。

では、例を見てみましょう。

砂糖をとかす(dissolve the sugar)
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砂糖がとける(sugar has dissolved)
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※dissolvedはdissolveの過去分詞。has/have + 過去分詞で現在完了形。この場合は“砂糖が完全にとける”といったニュアンス。

スープストックがとけるまで混ぜる(stir until the stock cubes are dissolved)
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※stock cubeはキューブ状のスープストック(コンソメとか)のこと。stirは“かき混ぜる”の意味で、stirすることでとけるので、放っておいて勝手にとけるのではなく、かき混ぜて(手を加えて)“とかす”、スープストックの立場からすると、“とかされる”ため、この文章は、are dissolvedと受け身(受動態)なのです。
stirについてはこちらを → “英語でレシピを読む! ~工程 29:かき混ぜる~”)

とけるまで混ぜる(stir until dissolved)
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※先のstir until the stock cubes are dissolvedを略すとこうなります。


というわけで、
dissolve → とかす/とける
と覚えてくださいね。

ではでは〜!


〜〜過去の関連記事も併せてどうぞ
○英語でレシピを読む! ~工程 29:かき混ぜる~ → http://ricorice.exblog.jp/24699618/
○英語でレシピを読む! ~工程 59:すすぐ~ → http://ricorice.exblog.jp/26216946/
○英語でレシピを読む! ~工程 58:浸す~ → http://ricorice.exblog.jp/26183479/
○英語でレシピを読む! ~工程 56:注ぐ/かける~ → http://ricorice.exblog.jp/26109011/
○英語でレシピを読む! ~工程 15:水を切る~ → http://ricorice.exblog.jp/24302469/




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# by ricoricex | 2017-12-14 00:00 | 英語でレシピを読む!

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もう3年前になっちゃいますが、イングランド南東の海辺の街、ライ/Ryeへ1泊2日で訪ねたとき、
体調不良もあり、宿泊したB&Bで夕食を食べました(↓)。
夕食@シップ・イン/The Ship Inn(ライ)
http://ricorice.exblog.jp/26216948/


地元の食材を積極的に使うカジュアルダイニングは、コージーでカジュアル。肩肘張らない雰囲気にリラックスできたのでした。

夕食を摂り、宿泊をしたシップ・イン/The Ship InnはB&Bですから、朝食は含まれています。
これがなかなかの奮闘ぶり。

フランスのオーベルジュ的な、料理をウリにしている宿でも、なかなかここまでできないんじゃないかな。
というのも、選択肢が多いんです、こんな感じで。

・ポリッジ、ゴールデンシルップかブラウンシュガーで/Porridge – creamy with golden syrup, OR healthy with a little brown sugar
・キッパー(ニシンの燻製)のグリル、トーストのせ/Grilled kippers on toast
・エッグ・ベネディクト、エッグ・フロレンティーヌまたはエッグ・ロワイヤル(トーストしたイングリッシュ・マフィンのポーチド・エッグと、ベーコン、ホウレンソウ、またはスモークサーモンのせ、オランデーズ・ソース添え/Egg Benedict/Florentine/Royale – poached eggs on toasted English muffin, bacon/spinach/smoked salmon hollandaise sauce
・フレンチトースト、ベーコンとブルーベリー、メープルシロップ添え/French toast with bacon, blueberries & maple syrup
・スクランブルエッグ、グリーンチリとチョリソー添え/Scrambled eggs with green chilli & chorizo
・フル・イングリッシュブレックファスト(ベーコン、ソーセージ、卵料理、ベイクドビーンズ、マッシュルーム、トースト)/Full English breakfast – bacon, sausage, eggs, baked beans, mushroom & toast

これに、コーヒー(エスプレッソ、カプチーノ、マキアート、カフェラテ、アメリカンーノ)かお茶(イングリッシュ・ブレックファスト、アール・グレイ、ラプサン・スーチョン、ペパーミント、カモマイル)がつき、
セルフで、グラノーラ、ミューズリー、ヨーグルト、果物、搾り立てジュース(オレンジ、グレープフルーツ、リンゴ)がつけられます。

私が選んだのは、
・エッグ・ベネディクト
・紅茶(イングリッシュ・ブレックファスト)
・ヨーグルト&搾り立てジュース(グレープフルーツ)
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肉類は、すべてフリーレンジで、地元の肉屋さんから、
パンも、地元の評判ベーカリーから、
紅茶は良質ブランドのニュービィ/Newby、コーヒーはアルチザンコーヒーの代名詞、モンマス/Monmouthを採用。

e0038047_13561846.jpg飲み物は、紅茶(イングリッシュ・ブレックファスト)を選んだので、牛乳も一緒に出てきて、
この提供の仕方がかわいい!
ポットとカップ&ソーサーのコロンと丸いフォルムと色、
そして牛乳は小さなボトルに入れ、カップの中に立てて、ってのが、ね
(この後、立ち寄ったお店で同じボトルを見つけたので、迷わず購入)。


夕食@シップ・イン/The Ship Inn(ライ)”でも記したように、
なんせ体調が万全とはいかず、でしたが、体が素直に喜ぶ味わい。
無理なくすっきり食べられて、それが何より。
この日は天気もよく、チェックアウトを済ませ、荷物を預かってもらい、気分よく町へと繰り出したのでした。

このB&B、シップ・インは2017年秋からオーナーが変わったので、それに伴い内容も変わったと思うのですが、
一応、ウェブサイトを下記に記しておきます(↓)。
http://www.theshipinnrye.com/

ちなみに、このシップ・イン、建物自体は1592年に建てられたものです。。
かつてはイングランドの5大港のひとつに数えられた港町のライ。。
12世紀に栄えたこの街が、今も中世の香り漂うのは、
こういった建物のひとつひとつにあるのでしょうね。


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ところで、朝食で利用したテーブル、地図が描いてあるもので、
これが『ツバメ号とアマゾン号』を思い起こされ、いや、違ったかも、でも、子どもの頃に読んだ児童文学に、よく似た地図が表紙(裏表紙だったか)をめくると見開きで載っていたんだよなぁ。。。
曖昧な記憶で何の本だったかにまでたどり着けないのだけれど、
でも、こういう地図を見た記憶ははっきりあって。
その頃、想像力をたくましくしてめぐらせていた物語の舞台の国にいるんだと思うと、なんとも不思議な気分に襲われたのでした。
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mon 22/09/14


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○夕食@シップ・イン/The Ship Inn(ライ) → http://ricorice.exblog.jp/26216948/
○セットティー@フレッチャーズ・ハウス/Fletcher’s House(ライ) → http://ricorice.exblog.jp/25989838/
○コーヒー@モンマス・コーヒー/Monmouth Coffee Company(ロンドン) → http://ricorice.exblog.jp/26008693/
○イギリスの鉄道ってこ〜んな感じ → http://ricorice.exblog.jp/24085489/




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# by ricoricex | 2017-12-13 00:00 | イギリスのグルメ店レポート

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前回お伝えした“2017年話題になったロンドンのレストラン、カテゴリー別・トップ10 その1”の続き。
本日は後編。いいカテゴリー、そして悪いカテゴリー計4項目のトップ10をお知らせします。


イギリスのレストランガイド『Harden's』によるランキングで、オリジナル記事は、
Harden’s publishes its 27th annual London Restaurant Guide
http://www.hardens.com/uk-london/09-11-2017/hardens-publishes-its-27th-annual-london-restaurant-guide/

で、2017年11月9日(木)からウェブでも公開されています。

では、各項目のトップ10をみてみましょう(店名のあとのかっこ内は前年の順位です)。

○Best breakfast/brunch/朝食もしくはブランチ
01. The Wolseley (1)
02. The Delaunay (2)
03. The Ivy Chelsea Garden
04. Riding House Café (9)
05. Caravan King’s Cross
06. Granger & Co
07. Cecconi's (3)
08. The Ivy Kensington Brasserie
09. Milk
10. Breakfast Club

○Best bar/pub food/料理のおいしいパブ&バー
01. The Anchor & Hope (1)
02. The Harwood Arms (2)
03. Bull & Last (4)
04. The Anglesea Arms
05. The Eagle
06. The Camberwell Arms (5)
07. Pig & Butcher (6)
08. Earl Spencer
09. The Marksman
10. The Ladbroke Arms (3)

○Most disappointing cooking/料理にガッカリ!
01. Oxo Tower (Restaurant) (1)
02. Chiltern Firehouse (2)
03. Alan Ducasse
04. Dinner, Mandarin Oriental (9)
05. The Ivy Café
06. Le Gavroche
07. The River Café
08. Pollen Street Social (4)
09. Tredwell’s
10. Chez Bruce

○Most overpriced restaurant/これって高すぎない?
01. The River Café (2)
02. Sexy Fish (1)
03. Gordon Ramsay (4)
04. Oxo Tower (Restaurant) (3)
05. Dinner, Mandarin Oriental
06. Chiltern Firehouse (6)
07. Alan Ducasse (9)
08. Le Gavroche (8)
09. Aqua Shard
10. Hutong, The Shard (10)


ネガティブな2つのカテゴリー、
○Most disappointing cooking/料理にガッカリ!
○Most overpriced restaurant/これって高すぎない?
は毎回楽しみで、今年は入れ替わりが激しいな!

楽しみ、といっても、私もそこまで意地悪じゃないので、
むしろ期待値の表れ、という受け止め方です。
それにこういうのにエントリーされるってことはそれだけ訪ねた人が多いって証しだしね。
なまじ“いいカテゴリー”よりも、かえって自分にとってはどうなのか試したくなる、ってのもある。

ポジティブなこともネガティブなことも、賛成も反対も、いいことも悪いことも、(どういう立脚点かを明確にして)公開しちゃったほうがいいよね〜。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○2017年、話題にのぼったロンドンのレストラン・トップ40 → http://ricorice.exblog.jp/26220954/
○2017年話題になったロンドンのレストラン、カテゴリー別・トップ10 その1 → http://ricorice.exblog.jp/26225033/
○2016年、話題にのぼったロンドンのレストラン・トップ20 → http://ricorice.exblog.jp/25025779/
○2016年話題になったロンドンのレストラン、カテゴリー別・トップ10 その1 → http://ricorice.exblog.jp/25011838/
○2016年話題になったロンドンのレストラン、カテゴリー別・トップ10 その2 → http://ricorice.exblog.jp/25015433/
○2016年のロンドンの食シーンを振り返る → http://ricorice.exblog.jp/25035381/
○Harden’sロンドン・レストラン・アウォーズ2017 → http://ricorice.exblog.jp/26051639/




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# by ricoricex | 2017-12-12 00:00 | 順位&セレクト(ロンドンの店)

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先日お届けした、イギリスのレストランガイド『Harden's』による
2017年、話題にのぼったロンドンのレストラン・トップ40”。


その年のロンドンのレストランシーンの統括が発表され、
2017年11月9日(木)にウェブでも公開されました(↓)。
Harden’s publishes its 27th annual London Restaurant Guide
http://www.hardens.com/uk-london/09-11-2017/hardens-publishes-its-27th-annual-london-restaurant-guide/


2017年、話題にのぼったロンドンのレストラン・トップ40”もおもしろいのですが、
私が楽しみにしているのは、カテゴリー別・トップ10。
いいランキング、悪いランキング、どちらも公表され、これが実にへええええ〜〜〜〜〜っ!な内容なのです。
全部で8カテゴリーあるので、2回に分けてご紹介します。

今回は前編。いいカテゴリー4項目のトップ10です(店名のあとのかっこ内は前年の順位です)。

○Top gastronomic experience/とにかくおいしい!
01. The Ledbury (1)
02. Chez Bruce (3)
03. Le Gavroche (2)
04. Gauthier Soho (5)
05. Clos Maggiore
06. Fera at Claridge’s (4)
07. The Five Fields
08. La Trompette (8)
09. Dinner, Mandarin Oriental
10. Pollen Street Social (6)

○Favourite/お気に入り
01. Chez Bruce (1)
02. J Sheekey (4)
03. La Trompette (8)
04. Le Gavroche (2)
05. The River Café (10)
06. The Wolseley (7)
07. Moro (6)
08. The Ledbury (3)
09. Clos Maggiore
10. Gauthier Soho (5)

○best for business/ビジネス利用に
01. The Wolseley (1)
02. The Delaunay (4)
03. Bleeding Heart Restaurant (2)
04. Scott’s (5)
05. City Social (6)
06. Coq d’Argent
07. Savoy Grill
08. Galvin La Chapelle
09. Hawksmoor
10. The Don (7)

○best for romance/デートにうってつけ
01. Clos Maggiore (1)
02. La Poule au Pot (2)
03. Andrew Edmunds (3)
04. Gauthier Soho (7)
05. Bleeding Heart Restaurant (4)
06. Le Caprice (8)
07. Le Gavroche (5)
08. J Sheekey
09. The Ledbury
10. Chez Bruce (9)


おなじみの店がズラリ!
順位の入れ替わりはあるものの、基本的には、お店のラインナップは例年ほとんど一緒ですねぇ。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○2017年、話題にのぼったロンドンのレストラン・トップ40 → http://ricorice.exblog.jp/26220954/
○2016年、話題にのぼったロンドンのレストラン・トップ20 → http://ricorice.exblog.jp/25025779/
○2016年話題になったロンドンのレストラン、カテゴリー別・トップ10 その1 → http://ricorice.exblog.jp/25011838/
○2016年話題になったロンドンのレストラン、カテゴリー別・トップ10 その2 → http://ricorice.exblog.jp/25015433/
○2016年のロンドンの食シーンを振り返る → http://ricorice.exblog.jp/25035381/
○Harden’sロンドン・レストラン・アウォーズ2017 → http://ricorice.exblog.jp/26051639/




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・『イギリスの食、イギリスの料理&菓子は“イギリスの食研究家”“食の編集者/ダイレクター/ライター”羽根則子のブログです。

プロフィール ・活動内容  ・著書
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# by ricoricex | 2017-12-11 00:00 | 順位&セレクト(ロンドンの店)

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カリフラワーはゆでて食べるのが一般的ですが、
オーブンで焼くと、ほくほくと、そしてじんわりと甘みが出てきて、
また違ったおいしさがあります。

同じ火を通すでも、オーブンの場合は、
フライパンで高温で短時間で焼くよりも、じっくり時間をかけて焼くので、
特に野菜は、その分、素材本来のうまみや甘みが引き出され、好みです。

小房に分けてオーブンに入れるだけですが、それだけだと芸がない。
ほんの少し工夫を、ニンニク、コリアンダーシード、ゴマを使うことで、
風味と味わいがぐんと増し、飽きずに食べすすめられます。

こういう素材を切ってオーブンに入れる料理は、
加熱時間こそかかるものの、その間にメインを作ったり、ほかのことをしたりできるので、
慣れると非常にラクです。

<材料(2人分)>
カリフラワー……1/2株(約250g)
ニンニク……1片
コリアンダーシード……小さじ1/2
ゴマ……小さじ1/2
オリーブオイル……大さじ1
塩・コショウ……適量
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<作り方(調理:15分 オーブン:25〜30分)>
下準備
*オーブンを200℃に温めておく。

1. カリフラワーを小房に分け、耐熱皿に入れる。
※カリフラワーは茎も食べられるので皮をむいて、適当な大きさに切る。
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2. コリアンダーシードを軽くつぶし、ニンニクはみじん切りにして、1に入れる。
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3. 2にオリーブオイルを注ぎ、塩・コショウをふる。
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4. 3の全体をかき混ぜる。
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5. 200℃のオーブンで25〜30分焼く。
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6. 焼き上がったら、ゴマをふりかける。
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# by ricoricex | 2017-12-10 00:00 | イギリス料理・レシピ

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私にとっての年末の風物詩。それは、
イギリスのレストランガイド『Harden's』による、その年のロンドンのレストランシーンの統括。


Harden’s publishes its 27th annual London Restaurant Guide
http://www.hardens.com/uk-london/09-11-2017/hardens-publishes-its-27th-annual-london-restaurant-guide/

として、2017年11月9日(木)にウェブでも公表されました。


Harden's』は、批評家や編集者といった食のプロが選ぶものではなく、ユーザーの声を反映した内容を基本としており、それを端的に表すのがこれ(↓)。
“2017年、話題にのぼったロンドンのレストラン・トップ40/Most mentioned”

いいにしろ悪いにしろ、反応がある、ということは、それだけ注目度が高い、ということで。
では、“2017年、話題にのぼったロンドンのレストラン・トップ40”をみてみましょう
(店名のあとのかっこ内は前年の順位です)。

01. J Sheekey (1)
02. Clos Maggiore (2)
03. Chez Bruce (3)
04. Scott’s (6)
05. Le Gavroche (3)
06. The Ledbury (5)
07. The Wolseley (8)
08. Gymkhana (7)
09. Gauthier Soho (14)
10. Brasserie Zédel (9)

11. The Delaunay (11)
12. La Trompette (13)
13. Andrew Edmunds (16)
14. Fera at Claridge’s, Claridge’s Hotel (12)
15. The River Café (15)
16. The Cinnamon Club (10)
17. Bocca Di Lupo (21)
18. Dinner, Mandarin Oriental (31)
19. Galvin La Chapelle (19)
20. Pollen Street Social (17)

21. Benares (23)
22. La Poule au Pot (19)
23. Trinity
24. Gordon Ramsay (24)
25. Sexy Fish (36)
26. Le Caprice (30)
27. Medlar (22)
28. Galvin Bistrot de Luxe (27)
29. Noble Rot
30. The Goring Hotel

31. Bleeding Heart Restaurant (27)
32. The Five Fields
33. Bentley’s
34. A Wong (40)
35. 35 Chutney Mary
36. Fischer’s
37. Pied à Terre (26)
38. Moro (32)
39. Hoppers
40. Enoteca Turi


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○2016年、話題にのぼったロンドンのレストラン・トップ20 → http://ricorice.exblog.jp/25025779/
○2016年話題になったロンドンのレストラン、カテゴリー別・トップ10 その1 → http://ricorice.exblog.jp/25011838/
○2016年話題になったロンドンのレストラン、カテゴリー別・トップ10 その2 → http://ricorice.exblog.jp/25015433/
○2016年のロンドンの食シーンを振り返る → http://ricorice.exblog.jp/25035381/
○Harden’sロンドン・レストラン・アウォーズ2017 → http://ricorice.exblog.jp/26051639/




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# by ricoricex | 2017-12-09 00:00 | 順位&セレクト(ロンドンの店)

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イギリス産ワインに特化したウェブサイト、Great British Wineの2017年11月7日(火)づけで投稿されたのはこんな記事。

イングリッシュワイン、今飲むべきピノ・グリはこの8本
Great British Wine Pinot Gris Spotlight Tasting
http://www.greatbritishwine.com/spotlight-tasting/great-british-wine-pinot-gris-spotlight-tasting/


金、銀、銅賞、次点という形で選ばれた8本は以下のとおりです。

○金/Gold
Greyfriars Vineyard Gris 2016(サリー)
希望小売価格: £13.50

○銀賞/Silver
Stopham Estate Pinot Gris 2015(サセックス)
希望小売価格: £14.50

○銅賞/Bronze
Martin’s Lane Pinot Gris 2016(エセックス)
希望小売価格: 確認中

○次点/The Other 5 Wines
Martin’s Lane Pinot Grigio 2014(エセックス)
希望小売価格: £15.75

Bolney Estate Foxhole Pinot Gris 2016(サセックス)
希望小売価格: £18

Chartham Vineyard Pinot Gris 2016(ケント)
希望小売価格: £14

Denbies Vineyard Select Pinot Gris 2014
希望小売価格: £16

Fox & Fox Inspiration Brut 2013(サセックス)
希望小売価格: £38


ここでの順位とは異なりますが、
実際のところ、イングリッシュワインのピノ・グリの牽引役は、次点に入った、
Bolney Estate Foxhole Pinot Gris 2016”。
当ブログで以前お伝えした、“第1回UKワイン・アウォーズ2017”のベスト・スティルワインを筆頭に、
さまざまな賞を受賞しているワインです。
ワインエステイトであるBolney Estateは、イギリスの中では比較的生産量が多く、入手しやすいので、
まずはこれから、がいいかな〜と思います。

それにしても、このサイトは通好みというか、新しめ&小さなワインエステイトのものもバンバン入ってきて、
エントリーに料金がかかるコンテスト形式のもの(ということは体力のあるワインエステイトでないとむずかしい)、もしくは雑誌や新聞のワイン全般のエキスパートが選ぶものとは一線を画したラインナップを毎度届けてくれますねぇ。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○第1回UKワイン・アウォーズ2017・結果発表! → http://ricorice.exblog.jp/25856663/
○2017年、この秋ベストなイングリッシュワイン7選 → http://ricorice.exblog.jp/26098303/
○イングリッシュワイン、今飲むべきシャルドネはこの8本 → http://ricorice.exblog.jp/26077318/
○バッカス(バフース)でイングリッシュワインを選ぶならこの3本 → http://ricorice.exblog.jp/26026259/
○イギリスの白ワイン → http://ricorice.exblog.jp/23742812/




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# by ricoricex | 2017-12-08 00:00 | イングリッシュワイン