イギリスの食、イギリスの料理&菓子 ricorice.exblog.jp

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イギリスの食研究家、食の編集者/ライター、フードアドバイザー、情報発信サポーター“羽根則子”がお届けする、イギリスの食(&α)に関するつれづれ。


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メレンゲはフランス語ではムラングと呼ばれ、
単体としてはもちろん、お菓子を構成する要素としても使われます。

ここでご紹介するのは小菓子。
フランスで言うところのプチ・フールのひとつで、
ちょっとつまめる一口サイズです。
しかも、材料は卵白、グラニュー糖、生クリームだけというシンプルさ。
卵白、生クリームが余ったときに使えます。

私のレシピはなるべくシンプルにしたいので、
材料も道具もあまり使わない方向で考えているのですが、
このミニ・メレンゲの場合は、形をきれいに作るために絞り袋を作りたい。
スプーンですくって焼くやり方もあり、
イートン・メスのように焼き上がったメレンゲを混ぜ込む分にはいいのですが、
メレンゲ単体の場合は、絞り袋を使う方がストレスが少なくて済みます。

<材料(8個分)>
卵白……1個分
グラニュー糖……55g
生クリーム……50ml
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<作り方(調理:35分 オーブン:1時間)>
下準備
*天板にクッキングシートを敷いておく。
*オーブンを100℃に温めておく。
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1. メレンゲを作る。ボウルに卵白を入れて泡立て、グラニュー糖を数回に分けて加え、さらに角がピンと立つまで泡立てる。
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2. 絞り袋に1のメレンゲを入れ、準備しておいた天板の上に直径3.5cmのうずまき状に16個絞り出す。
※グラスに搾り袋をおいてからメレンゲを入れるとやりやすい。
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3. 100℃のオーブンで1時間焼く。
4. 表面がかたまり、焼き上がっているのを確認したら、火を切り、2時間以上、そのままオーブンの中に入れておく。
※かたまっていない場合は、表面がかたまるまで、さらに焼く。
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5. 生クリームをやさしく角が立つまで泡立てる。
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6. 3のメレンゲに5の生クリームをはさむ。
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(↑104の英国お菓子ストーリーを詳しく紹介しています!



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# by ricoricex | 2017-07-23 00:00 | イギリス菓子・レシピ

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イギリス産のワインに特化したウェブサイト、Great British Wineの2017年5月26日(金)づけであったのはこんな記事。
2017年夏 この6本が今飲みたいイングリッシュワイン
Six New Wines to Try During English Wine Week
http://www.greatbritishwine.com/articles/six-new-wines-to-try-during-english-wine-week/


“今飲みたい”とは、新しめのワインをピックアップしたから。
ワインの種類ごとに選ばれたボトルは以下の6本です(値段は希望小売価格)。


01. スパークリングワイン:
Greyfriars Blanc de Blancs 2014(サリー) £21

02. ロゼ・スパークリングワイン:
Harrow & Hope Sparkling Rosé 2014(バッキンガムシャー) £28

03. 白ワイン:
Chapel Down Flint Dry 2016(ケント) £12

04. 赤ワイン:
Knightor Pinot Noir 2016(コーンウォール) £14.50

05. ロゼワイン:
Oxney Organic Pinot Noir Rosé 2016(イースト・サセックス) £15

06. デザートワイン:
Hattingley Valley Entice 2016(ハンプシャー) £20


実は、オリジナル記事は、イングリッシュワイン・ウィーク2017(5月27日(土)〜6月4日(日))に合わせて投稿されたもので、
各ワイナリーが手がけた、このイングリッシュワイン・ウィーク2017のイベントへとべるようリンクがはってあります。
一応お知らせまで。

私が気になるのは、6のデザートワイン。
イングリッシュワインのデザートワインってなかなか珍しいので、試してみたいですね。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○2017年初夏のイングリッシュワイン・ベスト14 → http://ricorice.exblog.jp/25780213/
○目的別、夏に飲みたいイギリスのロゼ・スパークリングワイン その1 → http://ricorice.exblog.jp/25879601/
○目的別、夏に飲みたいイギリスのロゼ・スパークリングワイン その2 → http://ricorice.exblog.jp/25906173/
○イングリッシュワイン・ウィーク2017 → http://ricorice.exblog.jp/25804782/




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# by ricoricex | 2017-07-22 00:00 | イングリッシュワイン

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飛行機の機内安全ビデオ、といえば、かたくるしくてマジメなもの(もちろん内容はそうなのですが)と相場が決まっていたのが、
大事な内容だからこそ、まずは注目してもらって、ってことでしょう、
近頃では工夫を凝らしておもしろいものにしている航空会社もちらほら。

イギリスのフラッグ・キャリア、ブリティッシュ・エアウェイズ/BritishAirwaysもその例に漏れず。
https://www.britishairways.com/

2017年9月1日(金)から新しい機内安全ビデオがお目見えとなり、
その内容に関する情報が7月17日(月)に公開されました。
ブリティッシュ・エアウェイズの公式サイトから、ディレクターズ・カット版が観られます(↓)。

ビデオを観てもらえばわかるように、出演者たちがとても豪華!
登場順に紹介すると、
01. アシム・チョードリー/Asim Chaudhry(コメディアン)
02. キウェテル・イジョフォー/Chiwetel Ejiofor(俳優)
03. ゴードン・ラムジィ/Gordon Ramsay(シェフ)
04. タンディ・ニュートン/Thandie Newton(女優)
05. サー・イアン・マッケラン/Sir Ian McKellen(俳優)
06. ワーウィック・デイヴィス/Warwick Davis(俳優)
07. ロブ・ブライドン/Rob Brydon(コメディアン)
08. ジム・ブロードベント/Jim Broadbent(俳優)
09. ジリアン・アンダーソン/Gillian Anderson(女優)
10. ローワン・アトキンソン/Rowan Atkinson(コメディアン ※『Mr.ビーン』でおなじみ)

おおお〜、そうそうたるメンツですねぇ。

というのもですね、このビデオ、機内安全の伝達と同時に、チェリティーの側面もあるから、かと。
“余った小銭の寄付を”って封筒があったりするでしょ。
ブリティッシュ・エアウェイズでは、2010年からチャリティ団体、コミックリリーフ/Comic Reliefと提携していて、先の機内安全ビデオの後半では、“Flying Start”への寄付も呼びかけています。だからこそ、これほどまでの豪華メンバーの集結が可能になったんだろーなー。
ちなみに、“コミックリリーフ”には、
“シリアスな物語のなかで、緊張を和らげる役割を果たすに、滑稽な人物、場面、掛け合いのこと”で、
だからこそ、コメディアンの比率も高いのかな〜。

ゴードン・ラムジィの登場は、
“よい子のみんな! 言いつけを守らないと、ゴードンに罵倒されちゃうよっ!”(子どもにはやさしいけど)って思いもあるのかな〜(笑)。


なわけで、10ン年ぶりにブリティッシュ・エアウェイズを利用しようかな〜、って思ったりして!


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○ついに! やっと? イギリスのスパークリングワインがブリティッシュ・エアウェイズに登場! → http://ricorice.exblog.jp/25560066/
○ゴードン・ラムジィ【Gordon Ramsay】 → http://ricorice.exblog.jp/3633463/
○exゴードン・ラムジィのヘッドシェフ、ノッティング・ヒルに自身の店舗をオープン! → http://ricorice.exblog.jp/25184272/
○ヴァージン アトランティック航空・懐かしの機内食 → http://ricorice.exblog.jp/22766766/




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# by ricoricex | 2017-07-21 00:00 | イギリスの食ニュース

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探したんですけどね〜、ちゃんとしたアナウンスにたどり着けず。。。
お手本にしたことからのつながりでしょう、
三越にはイギリスの老舗デパート、ハロッズ/Harrodsが入っています。
紅茶や食品、グッズなどを扱い、ティーサロンを有してところもあるこのハロッズが、
この夏、日本から撤退します(アパレルは昨年撤退)。

いい悪いはおいておいて、
名目上、階級がなく、お金さえ出せば、誰でもお客さまの日本と、
クラス社会が呼吸するように存在するイギリスとでは、
デパートのあり方も違ってきます。

今では随分ゆる〜くなっていますが、それでもハロッズはアッパーな方々や超お金持ちためのデパート。
ふた昔前は、リュックサックや破れたジーンズは入店禁止!でした
(実際に、私の友人はこれらにひっかかって入れなかった。。。)。

なので、ひと昔前、日本のいわゆるフツーのOLたちが、ハロッズの耐水布のサブバッグを
お弁当や書類入れなんかにしてぶら下げている姿を頻繁に見かけるのは、ちょっと不思議な感じがしました。

ハロッズ、そんな安売りしちゃっていいの? 大衆デパートだったっけ?

バーバリー/Burberryが本来の高級路線に舵を切って、
日本で展開していたライセンス契約を打ち切ったのは記憶に新しいところですが、
ハロッズはなんでこういう決断くださないのかな、っていぶかしんでいました。
身も蓋もないことを言えば、これまではブランドイメージよりも日本での売上げの方が魅力的だった、ってことなのでしょうが。

今のロンドンのハロッズは、持ち主からしてそうですが、アラブ系の人たちが非常に多い。
現にハロッズのあるエリア、ナイツブリッジはすっかりアラブ系お金持ちの人たちの場所、って印象ですし。

本当のところの事情は分からず、これらはあくまで私の憶測の域を出ませんので、悪しからず。
惜しむ声もありますが、むしろ日本撤退の判断は遅かった(2010年に経営が変わったときでもよかった)、ってのが私の所感です。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○ロンドンのクリスマス 2016/Happy Christmas from London 2016 → http://ricorice.exblog.jp/25084190/
○ワーキングクラスであること → http://ricorice.exblog.jp/24493961/




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# by ricoricex | 2017-07-20 00:00 | イギリス社会

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夏ですね〜。
イギリスの夏は暑くなったとはいえ、湿気が少ないので、屋外は本当に気持ちいい。
オープンエアや屋外のダイニングスペースを持っている飲食店で食事をするのは楽しいし、
ピクニック・バスケットを持って外でごはんを食べるのも快適な季節です。

外でピクニック気分でごはんとなると、自分で作るほかに、
ファストフードのテイクアウェイ(持ち帰り)やスーパーマーケットで買ってきたものを広げるのが相場だけれど、
こういう特集ができるほど、ポッシュなものを提供する店も!

ワンランク上のピクニック・バスケット、ロンドンはここで買えます!
Where to order a ready-made picnic in London
http://www.hot-dinners.com/Features/Hot-Dinners-recommends/where-to-order-a-ready-made-picnic-in-london


掲載されたのは、2017年6月21日(水)づけのイギリスの飲食メディア、Hot DInnersにて。
取り上げられたのは、以下のピクニック・バスケットです。

01. Rex Whistler @ Tate Britain £25(2人前)
02. The German Gymnasium £64(2人前)〜
03. Rivea London @ Bulgari Hotel £19
04. The De Beauvoir Deli Co £37〜
05. The Mount Street Deli £45〜
06. The Arch London £45(1人前)
07. La Fromagerie £245
08. Paul £20(2人前)〜
09. Dukes £75(2人前) ※バトラー・サーヴィス付き
10. Carluccio’s £45(2人前)
11. The Balcon £50

ピクニック・バスケットは、当然、予約が必要です。
オリジナル記事には、それぞれの予約方法が載っています。
また、夏季限定で発売しているところもあるので、気になる方は要チェック!


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○エリア別、イギリスで人気のあるデリバリーメニューはこれ! → http://ricorice.exblog.jp/25589245/
○ロンドンのテイクアウェイ(持ち帰り)・ベスト28 → http://ricorice.exblog.jp/23864697/
○ロンドンのフードデリバリー・ベスト23 → http://ricorice.exblog.jp/23833572/




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# by ricoricex | 2017-07-19 00:00 | 順位&セレクト(ロンドンの店)

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どこに行ってもマーケットは楽しい!
それはイギリス、ロンドンでも同じこと。
食器や日用品、洋服などのヴィンテージやブロカントをあれこれ見るのも楽しいし、
日本ではあまりお目にかかれない野菜や果物、肉類、加工品などの食材やパンやデリなどの食品を眺めるのも楽しい。

近年、ロンドンで活況だな〜と感じるのが、“食”のマーケット。
食材を扱う“ファーマーズ・マーケット”と、スナックやお菓子などがつまめる“フード・マーケット”に大きく分けられ、
前者は冷やかすのは楽しいのだけれど、住民や長期滞在でないと生ものは買えない。。。
その点後者は、食事やおやつとして、気になったらその場で買って食べて、ができるので気持ちがラク!であります。


ロンドンのフード・マーケットで、私の一番のお気に入り!は、
地下鉄ロンドン・ブリッジ駅とバーモンジー駅の間に位置し、線路の高架下沿いに続く
モルビー・ストリート・マーケット/Maltby Street Market

だったのですが、
ここもいいなっ!ってところに遭遇!
それは、ロンドン東部はロンドン・フィールズの近くにある
ブロードウェイ・マーケット/Broadway Market
http://broadwaymarket.co.uk/

このマーケットは長い歴史があるものの、いったん廃れ、再び活況を取り戻したのは2004年。
存在は知っていたのですが、私は西っ子なんですよ!
東は地の利もないければ用事もなく、よくわからない。
ショーディッチがきてる!と言われて早10年、ですが、
ハマースミス探索の方がおもしろいぜっ!てなもんで。。。

それとフード・マーケットって毎日開催ではない。
オフィス街であれば平日、居住地区なら週末。
ブロードウェイ・マーケットの場合は、土曜日の9:00〜17:00開催。
この限られた時間に照準を合わせて行くのがむずかしかったことも、
これまで訪れなかった理由のひとつです。


2016年秋の滞在では、土曜日の夕方まで体があくことが判明!
よっしゃ、ブロードウェイ・マーケットに行くぞ!と思って地図を眺めていたら、
ブロードウェイ・マーケットからわずか1kmほど南下したところに、
これまた、ずっと行っときたい!と思っていた、
今や絶滅危惧種となっているカフ(イギリスの昔ながらの食堂カフェ)、
イー・ペリッチ/E. Pellicciがあるじゃない!

e0038047_15315204.jpg歩いてはしごできるじゃん!
じゃあ、イー・ペリッチでイングリッシュ・ブレックファストの朝ごはんを食べて行こう! そうしましょ、ったら、そうしましょ!


というわけで、イー・ペリッチで朝食を摂り、いざ、ブロードウェイ・マーケットへ!

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この日は土砂降り。
傘を差すのが好きじゃなく、パラパラ程度だと使わない私(イギリスの雨は日本のよりもさらさらしている、気がする)も、このときばかりは、やむなし!
リージェンツ・カナル/Regent’s Canalと呼ばれる小さな運河を超えたら、そこがブロードウェイ・マーケット
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モルビー・ストリート・マーケットはこんな店がストール出していいの?てなほどのクオリティ(実際に有名人気店が出店している)と、
国際色の豊かさで、雑多ななかにも洗練されたところがあり、
世界から人が集まる国の中心部にあるフード・マーケット! 刺激的!
と好奇心が満たされるのですが、
ブロードウェイ・マーケットは、ローカル色満載。
肩の力が抜けているところがいい!

ローカル色といってもそこは、イーストのほかのエリアの例にもれず、
マーケットのあるハックニーは、若いクリエイターやアーティストたちがスタジオや住居を構えるエリア。
その息づかいをマーケットにも感じる、ってわけです。
若さと未来への希望、みたいなものがあるんですね。
どローカルなエリアは、安いのはいいんだけどルックス的にどーもね、ですが、
ブロードウェイ・マーケットは手頃で決め過ぎないセンスがあり、
いかにも今の空気感が漂い、いーなー、と。
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この日の私は、たっぷりの朝食と、このあと、ここブロードウェイ・マーケットのストールから始まり、
今やロンドンの心地よいケーキ屋を代表する1軒になった、
ヴァイオレット/Violetに寄る計画だったので、
この日はぶらぶらと眺めるのみ。

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e0038047_15343476.jpgちなみにヴァイオレットは、
ブロードウェイ・マーケットから1kmぐらい北上したハックニーに固定店舗を構えていますが、
ブロードウェイ・マーケットにもちゃんとストールがありました。
そして、店舗よりもこっちの方がお菓子の種類も数も圧倒的に多い!
店の雰囲気を感じのんびりしたいなら、固定店がいいのですが、
単にお菓子の種類ならブロードウェイ・マーケットも見ときたい。
実店舗よりマーケットのストールの方が種類が多いとは想像していなかっただけに、
両方見れてよかったわ!
(まあ、考えてみれば、マーケットに集まる人の数や持ち帰りのみ、なので、当然といえば当然ですが)


ブロードウェイ・マーケットのストールが立つ通りの両脇には、飲食店も建ち並び、
昔ながらのお店もあれば、若い人たちが始めたスポットもあり、
この混在さがいい感じ!
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ショーディッチはホクストンはいまひとつピンとこない私ですが(おもしろいはおもしろいんだけど、アウェイ感が。。。)、
ハックニーはしっくりくるなぁ。
このときの滞在では、時間がなくこの土曜日の限られた時間の訪問だったけれど、
次は平日も来たいし、晴れた日のマーケットものぞきたい。

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私が訪ねた日は雨だったこともあり、
古着やレコードなどを売るスツールはほどんど見られなかったので、こーゆーのも見たい!
そして、マーケットの北側にはロンドン・フィールズという大きな公園があるから、
食べ物を調達して、ここでのんびりってのがいいな。


今回私は、地下鉄はベスナル・グリーン/Bethnal Green駅で降りて、
歩いて5分ほどのイー・ペリッチで朝食を摂り、
徒歩で15分ほど北上してブロードウェイ・マーケットに向かったわけですが、
直接ブロードウェイ・マーケットに行く場合は、オーヴァーグラウンドのロンドン・フィールド/London Fieldsが最寄り駅となります。
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sat 12/11/16


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○朝食@イー・ペリッチ/E. Pellicci(ロンドン) → http://ricorice.exblog.jp/25893204/
○ケーキ@ヴァイオレット/Violet(ロンドン) → http://ricorice.exblog.jp/25579516/
○ランチ@ホワイトクロス・ストリートフード・マーケット/Whitecross Street Food Market(ロンドン) → http://ricorice.exblog.jp/25549377/
○ストリートフード@リアルフードマーケット・アット・ザ・サウスバンクセンター(ロンドン) → http://ricorice.exblog.jp/22560842/
○週末のお出かけに! ロンドンのサタデー・マーケット → http://ricorice.exblog.jp/23421394/




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# by ricoricex | 2017-07-18 00:00 | イギリスのグルメ店レポート

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7月14日はパリ祭(英語圏ではバスティーユ・デイ/Bastille day)で、
今年、2017年で私が印象に残ったのは、
フランス軍隊のマーチングバンドが演奏した、ダフト・パンク/Daft Punkメドレーです!(↓)
A French army marching band medleys Daft Punk at the end of the Bastille Day parade
https://www.facebook.com/theguardian/videos/10155690171316323/?hc_ref=ARTbguGctFHkGwxMPKUB12ZgInhHv7mGfQv7iTievv3gSuQRh0kJlFqtyi9lUUbuLNo&pnref=story


そんなわけで、イギリスのレストランガイド、Harden’sの2015年7月12日(水)づけであったのはこんな記事。
パリ祭にちなみ、イギリスのフランス料理店ベスト30をピックアップ。
The UK’s top 30 French restaurants
http://www.hardens.com/uk-london/12-07-2017/the-uks-top-30-french-restaurants-2/

選ばれた30軒は以下のとおりです。


<ロンドン:£55以上>
01. Gauthier (ソーホー)
予算: £72

02. Le Gavroche (メイフェア)
予算: £132

03. La Petite Maison (メイフェア)
予算: £83

04. Pied à Terre (フィッツロヴィア)
予算: £112

05. Sketch(Lecture Room) (メイフェア)
予算: £134


<ロンドン:£55以下>
06. Brawn (ハガーストン)
予算: £51

07. Blanchette (ソーホー)
予算: £39

08. Casse-Croute (バーモンジー)
予算: £45

09. Cigalon (チャンセリー・レーン)
予算: £53

10. Comptoir Gascon (スミスフィールド)
予算: £45


<イギリス(ロンドン以外)>
11. Waterside Inn (ブレイ、バークシャー)
予算: £230

12. Le Manoir aux Quat’ Saisons (グレイト・ミルトン、オックスフォードシャー)
予算: £198

13. Andrew Fairlie@Gleneagles Hotel (アウキテラーダー、スコットランド)
予算: £133

14. Fraîche (オックストン、ウィラル)
予算: £109

15. Martin Wishart@Cameron House (ローモンド湖、スコットランド)
予算: £108

16. Winteringham Fields (ウィンタリンガム、リンカンシャー)
予算: £107

17. The Box Tree (イルクリー、ウエスト・ヨークシャー)
予算: £79

18. Artichoke (アマシャム、バッキンガムシャー)
予算: £75

19. Ox (ベルファスト、北アイルランド)
予算: £75

20. Checkers (モンゴメリー、ウェールズ)
予算: £74


21. The Vanilla Pod (マーロウ、バッキンガムシャー)
予算: £67

22. Great House (ラヴェンハム、サフォーク)
予算: £64

23. The Sundial (ハーストモンスー、イースト・サセックス)
予算: £64

24. Sebastian’s (オスウェストリー、シュロップシャー)
予算: £62

25. The French Table (サービトン、サリー)
予算: £60

26. Maison Bleue (バリー・セント・エドマンズ、サフォーク)
予算: £56

27. Bosquet (ケニルワース、ウォーウィックシャー)
予算: £56

28. Yalbury Cottage (ロウワー・ブロックハンプトン、ドーセット)
予算: £54

29. Le Cochon Aveugle (ヨーク、ノース・ヨークシャー)
予算: £53

30. Les Mirabelles (ノーマンズランド、ウィルトシャー)
予算: £52


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○イギリスのフランス料理店・ベスト30 → http://ricorice.exblog.jp/24523748/
○ロンドンのフランス料理店・ベスト9 → http://ricorice.exblog.jp/24283527/
○イギリスのフランス料理店30選 → http://ricorice.exblog.jp/23429586/
○ロンドンのビストロ・ベスト5 → http://ricorice.exblog.jp/22404966/




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# by ricoricex | 2017-07-17 00:00 | 順位&セレクト(イギリスの店)

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こう言うと、意外に思われる方が多いのですが、イギリスではサバを食します。
脂がのったものではなく、淡白で小ぶりなものが好まれるようで、
よくあるのが燻製、半燻製にしたタイプ。
これ、ちょっとお醤油をたらせば、ごはんのお供にもいけます。

ある日、長崎出身の方が、
塩サバを焼いてほぐして、ばらずしに使うと聞き、
あっ、これいけるな、と思って作ったのがこのレシピ。
ライス・サラダもあるくらいですから、
メインとしてはもちろん、つけ合わせにしてもいいかと。

すし酢の酢はライムを使って、アジア風に仕上げました。
総量を変えず、米酢と半々にしてもよく、そうすると、もう少しきりっとした表情になります。

<材料(2人分)>
米……1.5合
昆布……約10cm
日本酒……大さじ3
水……適量
キュウリ……1本(約100g)
塩……小さじ1/4
サバ半身……1枚(約100g)
白ゴマ……大さじ1

〜〜すし酢〜〜
ライムの搾り汁……大さじ3(1個程度)
砂糖……大さじ1 1/2
塩……小さじ1/2弱
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<作り方(調理:30分 ※ごはんを炊く時間を除く)>
1. 米をとぎ、炊飯器に入れ、昆布と日本酒も入れ、最後に水を通常の1.5合分よりも少なめになるように入れて、炊く。
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2. 塩サバを魚焼きグリルなどで焼き、熱いうちに皮と骨を取り除き、身をほぐす。
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3. バットにグレイダーをおき、キュウリをおろす。
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4. 3のキュウリに塩をふり、全体になじませる。
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5. ライムを搾り、すし酢の材料をを合わせる。
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6. ごはんが炊き上がったら昆布を外し、ボウルなどに入れ、すし酢を入れ、さっくりと切るように混ぜる。
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7. 6に2のほぐした塩サバ、白ゴマ、4のキュウリを絞って水気を切りながら、入れる。
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8. 全体をざっくりと混ぜ合わせる。
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# by ricoricex | 2017-07-16 00:00 | イギリス料理・レシピ

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日本にも東京・六本木にオフィシャルバーがある、スコットランドが生んだクラフトビール界の異端児、ブリュードッグ/BrewDog
https://www.brewdog.com/

なぜ“異端児” かというと、個性的な味わいもさることながら、これまでの常識を打ち破る、パンキッシュかつゲリラな戦略で、ことあるごとに確信的かつ革新的に話題をふりまいているから。
この疾走感は見ていて気持ちいい!

そんなブリュードッグが、2017年6月26日(月)に、
「世界戦略を大きく押し進める」
と発言。
「これまでの1年半はイギリス国内での成長に注力してきた。
今、次の段階に入ろうとしていて、それは世界である」と。

事実、イギリスに次ぐ消費国、フランスでは、今年は昨年に比べ3倍の売上げが予測されているとか。
中国にも注目しており、その理由はアジアのクラフトビール市場はこれからで、仕掛けるなら今だ、と。
オーストラリアの市場開拓も視野に入っており、世界中に新たに30のバーを開設予定。
そうして目指すは、“世界トップのクラフトビール・メーカー”というわけです。


この会社らしいなぁ、と思ったのが、
「昨日作った会社をがダメとわかれば、明日閉鎖してもいい」と言っていること。
このスピード感たるや!


こちらのニュース、イギリスの飲料業界サイト“The Morning Advertiser”の2017年6月27日(火)づけで、以下のように報道されています。
BrewDog sets out ‘world domination’ plans
http://www.morningadvertiser.co.uk/Drinks/Beer/BrewDog-global-business-plans-revealed



~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○スコットランド発クラフトビール界の異端児、ブリュードッグがビールホテル開業! → http://ricorice.exblog.jp/25521086/
○ロンドンのおすすめビールショップ・ベスト23 → http://ricorice.exblog.jp/24327256/
○ロンドンでクラフトビールを扱っているショップ5選 → http://ricorice.exblog.jp/22387723/
○イギリスのスーパーマーケットで買えるクラフトビール・ベスト10 → http://ricorice.exblog.jp/23795856/




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# by ricoricex | 2017-07-15 00:00 | イギリスの食ニュース

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このシリーズで、ここ数回にわたってとりあげている “焼く”の英語表現。
今回は、
caramelise(米:caramelize)/カラメライズ
を取り上げます。

その言葉から想像できるように、カラメル(キャラメル)化するということ。
具体的にどういうことか、というと、
・カメラル状に煮詰める(カスタード・プリンのカラメルソースがそうですね)
・ナッツなどを砂糖やカラメルで衣がけする
・砂糖をバーナーなどで焦がす(クレーム・ブリュレの表面がこれ)
・飴色にする(までじっくり炒める)
といったもので、フランス語の“carameliser/カラメリゼ”に該当します。

フライパンのフチがカラメル状になる(caramelise around the edges of the pan)
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といった具合に、製菓の専門用語としてよく使われますが、
一般的なレシピ本では、登場頻度は高くありません。

通常の英語のレシピでは、先の例の一番最後に出した、
・飴色にする(までじっくり炒める)
がもっともよく見るパターンか、と。こんな感じで。

タマネギをじっくりと飴色になるまで炒める(cook the onions slowly to caramelise)
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料理の場合、素材としてはタマネギがダントツによく使われ、工程ではなく料理名で、
カラメライズしたタマネギ(caramelised onions)
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として見ることはよくあります。

このカラメライズしたタマネギ、素材の自然な甘さがじわりと出るので、
チャツネのようにパテやテリーヌに添えて食べたり、
タルトのフィリング(アパレイユ)に使ったり、
とさまざまに活躍してくれるので、
プリザーヴ(保存食にして常備菜)として多めに作っておいてもよし、と位置づけられています。


というわけで、
caramelise → キャラメリゼする/カラメルにする/(火にかけ)飴色にする
と覚えてくださいね。

ではでは〜!


〜〜過去の関連記事も併せてどうぞ
○英語でレシピを読む! ~工程 39:焼く(まとめ) ~ → http://ricorice.exblog.jp/25673195/
○英語でレシピを読む! ~工程 40:(ケーキやパンなどをオーブンで)焼く~ → http://ricorice.exblog.jp/25699521/
○英語でレシピを読む! ~工程 41:(肉や野菜などを)焼く/あぶる~ → http://ricorice.exblog.jp/25722294/
○英語でレシピを読む! ~工程 42:(直火に近いところで)焼く/網焼きにする~ → http://ricorice.exblog.jp/25744669/
○英語でレシピを読む! ~工程 43:直火で焼く~ → http://ricorice.exblog.jp/25773258/
○英語でレシピを読む! ~工程 44:こんがり焼く~ → http://ricorice.exblog.jp/25797848/
○英語でレシピを読む! ~工程 45:焼き色がつくまで焼く~ → http://ricorice.exblog.jp/25821667/
○英語でレシピを読む! ~工程 46:(少量の油で)炒める~ → http://ricorice.exblog.jp/25840531/
○英語でレシピを読む! ~工程 47:熱する~ → http://ricorice.exblog.jp/25865985/
○英語でレシピを読む! ~工程 48:蒸し焼きにする~ → http://ricorice.exblog.jp/25891089/




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